『きみに微笑む雨』プレミア試写会

October 18 [Sun], 2009, 16:11
'09.10.10 『きみに微笑む雨』プレミア試写会@SHIBUYA-AX

yaplogで当選。いつもありがとうございます! 今から思えばたしかにプレミア試写会ご招待となっていたけど深く考えず行ったら、なんとWOWOWのイベントで、主演のチョン・ウソンの密着ドキュメンタリー&トークイベントつき試写会だった! 豪華。韓国映画は特別好きでも嫌いでもないし、韓流スターのファンでもない。チョン・ウソンは知ってたけど、出演作も『デイジー』しか見ていない。正直、ファンミーティングと呼ばれる熱狂的なファンの集いだったらどうしようかと、ちょっとドキドキしながら行ってみた。普段のAXからは考えられないくらい、年齢層が高い。入口まで続くあんなチョン・ウソン、こんなチョン・ウソンのパネル展示にビックリ。ちょっとしたステージでは等身大パネルと写真も撮れる。とりあえず彼のみ撮影してきた(笑)

まずは密着ドキュメンタリー「密着! チョン・ウソン 100日の軌跡」から。『きみに微笑む雨』は中国四川省の成都で撮影されたそうで、その撮影に密着したもの。多分ファンの方にとってはとってもうれしい内容なんだと思う。彼がいかに素敵か、いかに真剣に映画に取り組んでいるかを見せているわけで、それは素晴らしいと思うけれど、そもそもドキュメンタリーは主題に興味がないとちょっと辛い。決算期で疲れていたし、前日baruと『空気人形』鑑賞&食事して帰ってきたら、夜中に矢沢永吉のドキュメンタリー番組が放送されてた。疲労骨折してしまったYAZAWAは「朝起きたら痛い! WHYなんで?」と思ったのだそう(笑) そんな感じで、次々おもしろ発言を繰り出すYAZAWAから目が離せず、baruと夜中にメールで盛り上がってしまい、さらに当日は午前中から甥っ子の幼稚園の運動会とけっこうハードスケジュールだったため、気がついたら寝てた…。すみません

続いてトークショー。ご本人登場でさすがに盛り上がっていたけれど、思っていたほど熱狂的ではなかったのでよかった。あまりよく知らなかったのだけど、かなり背が高い。質問にも丁寧に答えるのは紳士的。たしか30代後半にはなっていると思うので、このくらい落ち着いていてほしいところではあるけれど(笑) ドキュメンタリー中、パンダが笹を食べるマネをしているシーンがあって、もう一回やってという黒柳徹子ばりのムチャぶりにも、きちんと応えていたのはさすがに大人だなと思った。そして、サイン入りTシャツなどが当たる抽選会。座席番号の書かれたくじをチョン・ウソンが引くというもの。Tシャツなどがセットになって3名に当たる。最後の1人にはスペシャルということで、この日身につけていたブレスつき。もちろんハズレたけど、ファンの人に悪いのでOK 最後にWOWOWとぴあの企画で、花束を渡す権利を当てたお2人から花束贈呈。何度も握手して紳士的ではあったけど、ファンの人達が言う「やさし〜ぃ」というよりも、こういうことが苦手な感じに見えた。真面目でシャイっぽい印象。好感は持てるけど、ファンになるまでには至らず(笑)

さて、いよいよ『きみに微笑む雨』の上映。「出張で中国四川省の成都を訪れたドンハは、途中立寄った"杜甫草堂"でガイドとして働くメイと再会する。10年前留学していたアメリカで、お互い好意を持ちながら恋人になるまでには至らずに終わっていた。懐かしさから急速に恋に落ちていく2人。でもメイには秘密があった・・・」という話。うーん。普通。何故わざわざトークショーのレポの最後にファンになるには至らずと書いたかと言えば、ラブストーリーとしてはホントに普通。正直、映画としても可もなく不可もなくという印象。だから、韓流ファンのフィルターを通したら素敵となるんじゃないかなと思ったもので・・・。普通だとか、可もなく不可もなくとか、いきなり貶しているようだけど、決してそんなことはなく、少し切ない部分も含めて王道であるというだけ。監督はヨン様の『四月の雪』や、『八月のクリスマス』のホ・ジノ。『八月のクリスマス』は見たことあるような気がするけど、まったく覚えていないので勘違いかも・・・。

うーん、ごめんなさい・・・ つまらなかったわけでもないし、ダメ映画ということではないのだけど、個人的にはホントに平均点というか、ラブストーリーのお手本的な作品というか・・・。うーん上手く言えないけど模範例みたいな感じで・・・。うーんここから自分で膨らませていきなさいという課題作品を見たような印象だったので・・・。正直、よく出来ているけど心に響いてくるものがなく、感想もあまりなかった・・・。何故だろう。かなり考えたんだけど、こんなに感想が書けないのもめずらしいかも・・・。

うーん。個人的にはメイに感情移入できなかったのが辛かったかも・・・。メイは美人で飾らない性格で、少々おっちょこちょいな部分もあるボーイッシュな感じの女性。そのボーイッシュな部分がちょっと苦手。2人で食事した後、街を散歩していると広場で太極拳をダンスアレンジしたようなものを集団で踊っていた。そこに飛び入り参加しちゃう感じとか、あなたも加われとドンハを強引に誘う感じとか、そのちょっととってつけたような明るさが苦手。そして、そういう2人の姿をセリフなしで、やや引きの画で見せる感じもちょっと古い気がする。

実はメイが大げさと思えるほどに明るく振舞っていたのは辛い出来事があったから。これについては2人の気持ちがどんどん盛り上がって、ドンハの帰国の日、空港に見送りに来たメイと別れがたく、帰国を1日延ばすことにし、ホテルの部屋で気持ちが高ぶったところで、彼女が止める時に何かあるっていうのは分かること。となると、止めた理由もだいたい分かる。10年も経っているんだし・・・。そして、それが辛い体験となったたのだろうということも分かる。その辺りの展開も王道。辛い体験を誰もが知っている悲劇に絡めているけれど、なんとなくとってつけたような印象。明るくはしゃいでいた彼女とつながらない。イヤ、辛さの裏返しなのは分かるし、若い頃に恋心を抱いていたドンハに再会して、惹かれる気持ちも、彼にすがりたい気持ちも分かる。でも、だったらあえて明るく振舞っているということを、もう少し分かりやすく描いて欲しかった。あれだと、ただ明るくてちょっと型破りタイプの人にしか見えない気がする。メイ役のカオ・ユアンユアンが透明感のある女優さんなので、その辺りを生かして大人な感じに描いたら、しっとり大人なラブストーリーになった気がした。

ドンハはちょっと優柔不断なところがあるタイプなんだと思う。多分、2人のアメリカでの関係は、あの散歩の時みたいにメイにリードされていたんだろうなと思わせる。偶然、食事していた店に支社長が来てしまい、酔ってしまった支社長を上手くあしらって帰すこともできないし(笑) まぁ、この場面は韓国映画お得意のドタバタかなとも思うけれど、ちょっと長いかな・・・。そんな彼が空港に現れたメイに自信をつけたのか、急に盛り上がってしまい、もうどんな瞬間も逃さず2人きりになれば激しいキスシーンです(笑) どうした? 欲求不満か? とも思うけれど、やっぱりこれはファン目線で見れば、もうウットリなんだと思う。チョン・ウソンは上手いとも下手とも思わなかったけれど、ファンサービスとしては完璧かと思う。

うーん。というわけでメイのおちゃらけぶりから急展開での辛い体験の発覚、ドンハの急激な積極的キャラ、そして今後の展開が予想されるラストまで、少女マンガの世界だなという感じ。この辺りが韓流ファンに受けるのではないかと思う。バカにしてないです! 少女マンガで育ってきたのだから嫌いではないし。でも、例えば毎月買っているマンガ雑誌の中で、特に好きというわけでもないけど、連載なので何となく毎月読んでた作品が、そのまま映画になったものを見たという印象。もちろん、そういう作品にも熱烈なファンの人はいたので、これは単に私の好みではなかったというだけの話。何度も書いているけれど「映画はこうあるべき」という決まりがあるわけではないのだから、こういう王道作品を求めている人もいるわけだし、チョン・ウソンファンのための映画があってももちろんいい。そういう意味ではファンの期待を裏切っていないと思う。女性としてはあんなに激しく求められたら、素直にうれしいと思うし、ファン目線ならば自分がメイになった気持ちで見ちゃう気持ちも分かる(笑)

成都の街がキレイでおもしろかった。四川大地震から1年。多分まだまだ復興していないところも多いのでしょうが、少しずつ活気を取り戻しているよう。成都パンダ繁育研究基地も、震災当時の映像では壊滅的な状態だったけれど、今ではすっかり元通りのようで、たくさんの観光客が訪れているらしい。パンダ達も元気に過ごしているのは良かった。そしてパンダはかわいい。でも、そんなパンダ脇の竹やぶで激しくキスですが(笑) メイの職場"杜甫草堂"は静かで美しい佇まい。杜甫と李白の区別がサッパリつかなくて、名前を言われてもピンとこなかったので調べてみたら"国破れて山河あり・・・"の人だった。ちなみにこの詩は「春望」 若い頃はかなり不遇な人生だったようだけど、晩年は恵まれて穏やかに暮らしたとのこと。冒頭メイがガイドしていたけれど、全く覚えていないので、この草堂についてはいつ暮らしたものなのか不明。原題は『好雨時節』 これも杜甫の詩の一節だったと思う。映画の中の説明では、好機に降る雨というような意味だったと思う。このタイトルも特別内容を的確に表しているとも思わないけど、少なくとも邦題よりはいいかなぁ。そんなに雨微笑んでないし(笑) まぁ、意味的にはあってるんだけど。

個人的には何度もしつこいですが、可もなく不可もなくというのが素直な感想。でも、これは王道で少女マンガ的なラブストーリーを見たい人や、チョン・ウソンのファンの方々には楽しめる作品だと思う。バカにしてないです!


※なぜか公式サイトが開けないのでリンク貼れません(涙)
  • URL:http://yaplog.jp/maru-a-gogo/archive/689
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きみに微笑む雨’09:韓国

◆原題:好雨時節◆監督: ホ・ジノ「四月の雪」「八月のクリスマス」◆出演: チョン・ウソン、カオ・ユアンユアン
◆STORY◆出張で四川省・成都に来た建設会社勤務のドンハは、ふと訪れた杜甫草堂で、観光ガイドとして働いているアメリカ留....
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 原題:GOOD RAIN
MOVX京都にて鑑賞。20日はMOVXデ―ということで、1000円で鑑賞できる日でした。「恋するベーカリー」を鑑賞しようと思ったらほぼ満席状態。諦めて帰るつもりでしたが。。。。この映画が上映開始されたのを発見!チョン・ウソンが観たさに、決めました。入るところでチョン・ウソンのクリア・ファイルまで頂き、ラッキー♪
昨年観た「グッド・バッド・ウィアード」のチョン・ウソンに出会ってから、ちょっとファンです。あまり恋愛ものは好みではないのですが。彼目当てで鑑賞することにしました。
チョン・ウソン演じるドンハは韓国の建設機械会社のビジネスマン。
STORY(ウーマンエキサイトシネマより)
出張で中国の成都に訪れたドンハは杜甫草堂を観光することに。そこで外国人を案内する女性ガイドを見て、立ち止まるドンハ。何とその女性はアメリカ留学時代の友だちのメイ(カオ・ユアンユアン)だった。思いもよらぬ再会に気持ちが高揚するドンハ。

その夜2人は再会を喜び合い、学生時代の思い出に花を咲かせる。告白したし自転車の乗り方を教えてあげたというドンハと告白どころか自転車には乗ったことがないというメイ。異なる...
銅版画制作の日々  February 23 [Tue], 2010, 0:01
2009年:韓国映画、ホ・ジノ監督、チョン・ウソン、カオ・ユアンユアン主演
?青いそよ風が吹く街角?  January 09 [Sat], 2010, 22:10
「きみに微笑む雨」★★★
チョン・ウソン、カオ・ユアンユアン主演
ホ・ジノ監督、101分 、公開日:2009-11-21、2009年、韓国・中国




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「出張で中国四川省の成都を訪れたドンハ(チョン・ウソン)は、
そこで偶然メイ(カオ・ユアンユアン)と再会する。
ふたりは10年前留学していたアメリカで一緒に学び
当時想いを寄せあいながらも
気持ちを伝えられなかった」


気持ちをうまく伝えられずに
それでも懸命に日々を暮らす人々を描いてきた監督が
今回はかなりストレートに恋愛に重点を置いた作品を作った、
主人公ドンハが偶然再会したメイに
かなり執拗に自分の思いを伝える姿に
なんだか違和感を覚えた。

そんなに好きだったらどうして10年も
連絡を取らなかったのだろう、
距離があるのは昔も今も同じ
韓国と中国はお隣だけれど
やはり距離を感じないわけにはいかないから。

ただ10年間好きだという気持ちを持ち続け
その時間が伝えなかった気持ちを
より強いものにしたの...
soramove  December 08 [Tue], 2009, 8:10
『八月のクリスマス』の名匠ホ・ジノ監督が大地震から一年後の中国四川省、成都を舞台に描くラブ・ストーリー。韓国から成都に出張してきたドンハ(チョン・ウソン)は、かつて漢詩を学んでいたこともあり、出張の合間に名所の杜甫草堂に立ち寄る。そこで聞こえてきた懐か...
まてぃの徒然映画+雑記  December 01 [Tue], 2009, 23:03
11月14日ロードショーですが、wowowで先行放送があったもので鑑賞。 良かっ
みやこのThinking World!  November 10 [Tue], 2009, 12:50
-----今日は休日ということでフォーンもお寝坊。
一日、出窓でのんびり。
と、思っていたのに、大事なことを忘れていた。
そう、「シネマのすき間」の日。
映画はホ・ジノ監督がチョン・ウソンとカオ・ユアンユアンという、
美男美女カップルで描いた、あま?いラブストーリー。
タイトルは『きみに微笑む雨』。
“雨”という言葉が入っているのがポイントで、
まるで湯気が立ちそうなくらいにアツアツ。
話を聞いてオモシロいなって思ったのが、
かつての恋人が再会したからって、一気に結ばれるとはいかないってこと。
それぞれ韓国人と中国人で英語を使って話しているからかニャって聞いたら、
「それも確かにそうだけど、
やはり互いの思いの深さを探り合っているというのもあると思うよ」だって。
あと、この映画の特徴ニャんだけど、
それは四川の大地震が物語の背景になっていて、
しかも自転車が小道具としてうまく使われているのだとか。
どうやら、11月のえいの一番のお気に入りらしいよ。
詳しくは「シネマのすき間」を読んでね。

           (byフォーン)

「これは、よくできた脚本なのニャ」




人気blogランキングもよろしく{/kaeru_thank/}
...
ラムの大通り  November 03 [Tue], 2009, 23:54
あらすじ韓国の建設会社に勤めるドンハは、同僚の代理で中国の成都へ出張することになった。初日にふと足を向けた杜甫草堂で、彼は偶然懐かしい声を耳にする。それは、観光ガイドとして働く米国留学時代の友人メイのものだった。秘めた思いを抱きつつ、連絡が途絶えていた...
監督、ホ=ジノ。脚本、イ=ハンオル、ホ=ジノ。原題『A good rain kn
erabu  October 18 [Sun], 2009, 21:20
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maru♪
>みやこ サマ

こんばんわ♪
TB&コメントありがとうございました。
みやこさんはこの映画お好きだったんですね

個人的にはホントに好きでも嫌いでもないという感じなんです。
おもしろいとは思いませんでしたが、つまらなくはなかったです。

でも、なんとなく入り込めないまま終わってしまったという感じです。
正統派ラブストーリーにグッとこないタイプなのかもしれません(笑)
November 12 [Thu], 2009, 1:44
はじめまして。
みやこと申します。

私にこの作品のDVDを貸してくれた友人は、「貸しておいてなんだけど、面白くないよ」でした(笑)

登場人物にどれだけ共感出来るかで感情移入度が違ってきますよね。

私のような単純な人間にはもってこいでした。(笑)

TBよろしくお願いします!
November 10 [Tue], 2009, 12:53
maru♪
>えい サマ

こんばんわ♪ コメントありがとうございました。
返信遅くなってしまってごめんなさい(涙)

なるほど、メイは男性の理想の女性像のタイプの一つを体現しているってことなんですね。
そして多分、ドンハも女性の理想の男性像の一つを体現しているんだと思います。
個人的にドンハにあまりグッとこなかったことが敗因かもしれません。
ひねりのないラブストーリーは、登場人物や設定にどれだけ酔えるかが重要だと思うので、
そこが合わないとキビシイですよね。
全然ダメ映画ではないのですが、個人的には合わなかったみたいです(涙)
November 09 [Mon], 2009, 2:32
えい
こんばんは。

あの女性に感情移入できないというのは、
なるほどって感じです。
男から見ると、
ああいう女性は、まずいないだろうなって…思っちゃいますし。
でも、だからこそ惹かれちゃう。
いわば、男の中で結晶化された女性。
普通だったら、「絵空事でしょ」で終わるのですが、
「中国語」と「韓国語」を母国語にするふたりという形で、
互いの言葉をいったん英語に置き換える作業をともなうことで
maru♪さんご指摘の「とってつけた」部分も
逆に自然に中から生まれてきたように思いました。
November 04 [Wed], 2009, 22:42
maru♪
>ともぞー サマ

こんばんわ! コメントありがとうございました
お返事遅くなってしまってごめんなさい。

よく出来ている映画だと思うのですが、模範例のような感じで、
個人的には特別グッとくるところがなかったんですよね。
メイに感情移入できなくて、しっくりこなかった気がしたので、
ファンの方ならまた違うのかななんて思ったので、
記事にもそんな感じのことを書いたのですが・・・

チョン・ウソンさんは落ち着いていて素敵な方でしたね。
ちょっとシャイな印象を受けました。
また、ウソンさんの作品を拝見したら記事書かせていただきますね!

是非、また遊びにいらして下さい。
November 04 [Wed], 2009, 2:23
ともぞー
はじめまして、ともぞーと申します。
ウソンファンで先日のWOWFES!プレミアム試写会午前の部へ行ってきました。
映画については私も実はmaruさんと同じ意見です。
実はホ・ジノ監督の「四月の雪」も観たのですがあの映画は???な事が多く友人と映画見終わった後、あそこのあのシーンはどういう意味?何が言いたかったの?という位セリフも少なく???でしたの
それでありながらラブシーンはけっこう際どい感じで強烈でしたよ。
今回はセリフも多く分かり易かったですがキスシーンはやはり(ファンにしては)強烈〜^_^;
監督は映画の中にそういうシーンを必ずいれたいのかな?と友人に話したくらいです。
ウソンもとっても上手にそのシーンを表現していましたね・・・^_^;
ファンにしてはもう妄想でメイになりきるしかないか・・・という位。
私もmaruさんの感想通り風景の美しさが印象的でした。
ただウソンファンとしてはウソンに初めて会う事が出来き映画を観て
から今の毎日の日常で映画のメロディーを聴くとじんわり染み入りドンハ〜とな気分です。
でもほんとうにファン以外の方が観るとどうよ〜?という感じかな。
私ももっと20歳くらい若くって若い頃に想い出があるとかでしたら共感してときめいて観れたのかな〜
ウソンは次回ジョンウー監督の映画「剣舞強豪」の撮影に入ったそうです。
まだまだ先ですが日本で上映されmaruさんも見る機会がありましたらまた感想お聞かせ下さい。
初めてながら長々コメントしてしまいました。
October 30 [Fri], 2009, 13:36
maru♪
>Eve サマ

こんばんわ♪ コメントありがとうございました!
お返事遅くなってしまってごめんなさい

そうでしたか・・・ ファンの方から見ても・・・ だったのですね。
チョン・ウソンさんのことはあまりよく知らないのですが、
なんとなく魅力が生かされていなような気がしました・・・

それはカオ・ユアンユアンさんにも言えるんですよね。
メイのキャラがどうしてもわざとらしく見えてしまって・・・
せっかく大人っぽい2人を主演に迎えたのだから、
もう少し情感のある大人のラブストーリーが見たかった気がします。

コメントとってもうれしかったです!
また是非遊びにいらしてください
October 22 [Thu], 2009, 3:09
感想を求めて彷徨っておりましたら辿りつきました。
チョン・ウソンさんのファンですが、映画に関しては同感です。
メイが受け入れられません
ジノ監督作品にしては情感が足りなかったように思われます。
とても期待していただけに少しがっかりしました。
突然に申し訳ありませんでした。
October 19 [Mon], 2009, 7:54
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