'09.10.10 『きみに微笑む雨』プレミア試写会@SHIBUYA-AX
yaplogで当選。いつもありがとうございます! 今から思えばたしかにプレミア試写会ご招待となっていたけど深く考えず行ったら、なんとWOWOWのイベントで、主演のチョン・ウソンの密着ドキュメンタリー&トークイベントつき試写会だった! 豪華。韓国映画は特別好きでも嫌いでもないし、韓流スターのファンでもない。チョン・ウソンは知ってたけど、出演作も『デイジー』しか見ていない。正直、ファンミーティングと呼ばれる熱狂的なファンの集いだったらどうしようかと、ちょっとドキドキしながら行ってみた。普段のAXからは考えられないくらい、年齢層が高い。入口まで続くあんなチョン・ウソン、こんなチョン・ウソンのパネル展示にビックリ。ちょっとしたステージでは等身大パネルと写真も撮れる。とりあえず彼のみ撮影してきた(笑)
まずは密着ドキュメンタリー「密着! チョン・ウソン 100日の軌跡」から。『きみに微笑む雨』は中国四川省の成都で撮影されたそうで、その撮影に密着したもの。多分ファンの方にとってはとってもうれしい内容なんだと思う。彼がいかに素敵か、いかに真剣に映画に取り組んでいるかを見せているわけで、それは素晴らしいと思うけれど、そもそもドキュメンタリーは主題に興味がないとちょっと辛い。決算期で疲れていたし、前日baruと『空気人形』鑑賞&食事して帰ってきたら、夜中に矢沢永吉のドキュメンタリー番組が放送されてた。疲労骨折してしまったYAZAWAは「朝起きたら痛い! WHYなんで?」と思ったのだそう(笑) そんな感じで、次々おもしろ発言を繰り出すYAZAWAから目が離せず、baruと夜中にメールで盛り上がってしまい、さらに当日は午前中から甥っ子の幼稚園の運動会とけっこうハードスケジュールだったため、気がついたら寝てた…。すみません
続いてトークショー。ご本人登場でさすがに盛り上がっていたけれど、思っていたほど熱狂的ではなかったのでよかった。あまりよく知らなかったのだけど、かなり背が高い。質問にも丁寧に答えるのは紳士的。たしか30代後半にはなっていると思うので、このくらい落ち着いていてほしいところではあるけれど(笑) ドキュメンタリー中、パンダが笹を食べるマネをしているシーンがあって、もう一回やってという黒柳徹子ばりのムチャぶりにも、きちんと応えていたのはさすがに大人だなと思った。そして、サイン入りTシャツなどが当たる抽選会。座席番号の書かれたくじをチョン・ウソンが引くというもの。Tシャツなどがセットになって3名に当たる。最後の1人にはスペシャルということで、この日身につけていたブレスつき。もちろんハズレたけど、ファンの人に悪いのでOK 最後にWOWOWとぴあの企画で、花束を渡す権利を当てたお2人から花束贈呈。何度も握手して紳士的ではあったけど、ファンの人達が言う「やさし〜ぃ
」というよりも、こういうことが苦手な感じに見えた。真面目でシャイっぽい印象。好感は持てるけど、ファンになるまでには至らず(笑)
さて、いよいよ『きみに微笑む雨』の上映。「出張で中国四川省の成都を訪れたドンハは、途中立寄った"杜甫草堂"でガイドとして働くメイと再会する。10年前留学していたアメリカで、お互い好意を持ちながら恋人になるまでには至らずに終わっていた。懐かしさから急速に恋に落ちていく2人。でもメイには秘密があった・・・」という話。うーん。普通。何故わざわざトークショーのレポの最後にファンになるには至らずと書いたかと言えば、ラブストーリーとしてはホントに普通。正直、映画としても可もなく不可もなくという印象。だから、韓流ファンのフィルターを通したら素敵
となるんじゃないかなと思ったもので・・・。普通だとか、可もなく不可もなくとか、いきなり貶しているようだけど、決してそんなことはなく、少し切ない部分も含めて王道であるというだけ。監督はヨン様の『四月の雪』や、『八月のクリスマス』のホ・ジノ。『八月のクリスマス』は見たことあるような気がするけど、まったく覚えていないので勘違いかも・・・。
うーん、ごめんなさい・・・
つまらなかったわけでもないし、ダメ映画ということではないのだけど、個人的にはホントに平均点というか、ラブストーリーのお手本的な作品というか・・・。うーん
上手く言えないけど模範例みたいな感じで・・・。うーん
ここから自分で膨らませていきなさいという課題作品を見たような印象だったので・・・。正直、よく出来ているけど心に響いてくるものがなく、感想もあまりなかった・・・。何故だろう。かなり考えたんだけど、こんなに感想が書けないのもめずらしいかも・・・。
うーん。個人的にはメイに感情移入できなかったのが辛かったかも・・・。メイは美人で飾らない性格で、少々おっちょこちょいな部分もあるボーイッシュな感じの女性。そのボーイッシュな部分がちょっと苦手。2人で食事した後、街を散歩していると広場で太極拳をダンスアレンジしたようなものを集団で踊っていた。そこに飛び入り参加しちゃう感じとか、あなたも加われとドンハを強引に誘う感じとか、そのちょっととってつけたような明るさが苦手。そして、そういう2人の姿をセリフなしで、やや引きの画で見せる感じもちょっと古い気がする。
実はメイが大げさと思えるほどに明るく振舞っていたのは辛い出来事があったから。これについては2人の気持ちがどんどん盛り上がって、ドンハの帰国の日、空港に見送りに来たメイと別れがたく、帰国を1日延ばすことにし、ホテルの部屋で気持ちが高ぶったところで、彼女が止める時に何かあるっていうのは分かること。となると、止めた理由もだいたい分かる。10年も経っているんだし・・・。そして、それが辛い体験となったたのだろうということも分かる。その辺りの展開も王道。辛い体験を誰もが知っている悲劇に絡めているけれど、なんとなくとってつけたような印象。明るくはしゃいでいた彼女とつながらない。イヤ、辛さの裏返しなのは分かるし、若い頃に恋心を抱いていたドンハに再会して、惹かれる気持ちも、彼にすがりたい気持ちも分かる。でも、だったらあえて明るく振舞っているということを、もう少し分かりやすく描いて欲しかった。あれだと、ただ明るくてちょっと型破りタイプの人にしか見えない気がする。メイ役のカオ・ユアンユアンが透明感のある女優さんなので、その辺りを生かして大人な感じに描いたら、しっとり大人なラブストーリーになった気がした。
ドンハはちょっと優柔不断なところがあるタイプなんだと思う。多分、2人のアメリカでの関係は、あの散歩の時みたいにメイにリードされていたんだろうなと思わせる。偶然、食事していた店に支社長が来てしまい、酔ってしまった支社長を上手くあしらって帰すこともできないし(笑) まぁ、この場面は韓国映画お得意のドタバタかなとも思うけれど、ちょっと長いかな・・・。そんな彼が空港に現れたメイに自信をつけたのか、急に盛り上がってしまい、もうどんな瞬間も逃さず2人きりになれば激しいキスシーンです(笑) どうした? 欲求不満か? とも思うけれど、やっぱりこれはファン目線で見れば、もうウットリなんだと思う。チョン・ウソンは上手いとも下手とも思わなかったけれど、ファンサービスとしては完璧かと思う。
うーん。というわけでメイのおちゃらけぶりから急展開での辛い体験の発覚、ドンハの急激な積極的キャラ、そして今後の展開が予想されるラストまで、少女マンガの世界だなという感じ。この辺りが韓流ファンに受けるのではないかと思う。バカにしてないです! 少女マンガで育ってきたのだから嫌いではないし。でも、例えば毎月買っているマンガ雑誌の中で、特に好きというわけでもないけど、連載なので何となく毎月読んでた作品が、そのまま映画になったものを見たという印象。もちろん、そういう作品にも熱烈なファンの人はいたので、これは単に私の好みではなかったというだけの話。何度も書いているけれど「映画はこうあるべき」という決まりがあるわけではないのだから、こういう王道作品を求めている人もいるわけだし、チョン・ウソンファンのための映画があってももちろんいい。そういう意味ではファンの期待を裏切っていないと思う。女性としてはあんなに激しく求められたら、素直にうれしいと思うし、ファン目線ならば自分がメイになった気持ちで見ちゃう気持ちも分かる(笑)
成都の街がキレイでおもしろかった。四川大地震から1年。多分まだまだ復興していないところも多いのでしょうが、少しずつ活気を取り戻しているよう。成都パンダ繁育研究基地も、震災当時の映像では壊滅的な状態だったけれど、今ではすっかり元通りのようで、たくさんの観光客が訪れているらしい。パンダ達も元気に過ごしているのは良かった。そしてパンダはかわいい。でも、そんなパンダ脇の竹やぶで激しくキスですが(笑) メイの職場"杜甫草堂"は静かで美しい佇まい。杜甫と李白の区別がサッパリつかなくて、名前を言われてもピンとこなかったので調べてみたら"国破れて山河あり・・・"の人だった。ちなみにこの詩は「春望」 若い頃はかなり不遇な人生だったようだけど、晩年は恵まれて穏やかに暮らしたとのこと。冒頭メイがガイドしていたけれど、全く覚えていないので、この草堂についてはいつ暮らしたものなのか不明。原題は『好雨時節』 これも杜甫の詩の一節だったと思う。映画の中の説明では、好機に降る雨というような意味だったと思う。このタイトルも特別内容を的確に表しているとも思わないけど、少なくとも邦題よりはいいかなぁ。そんなに雨微笑んでないし(笑) まぁ、意味的にはあってるんだけど。
個人的には何度もしつこいですが、可もなく不可もなくというのが素直な感想。でも、これは王道で少女マンガ的なラブストーリーを見たい人や、チョン・ウソンのファンの方々には楽しめる作品だと思う。バカにしてないです!
※なぜか公式サイトが開けないのでリンク貼れません(涙)
yaplogで当選。いつもありがとうございます! 今から思えばたしかにプレミア試写会ご招待となっていたけど深く考えず行ったら、なんとWOWOWのイベントで、主演のチョン・ウソンの密着ドキュメンタリー&トークイベントつき試写会だった! 豪華。韓国映画は特別好きでも嫌いでもないし、韓流スターのファンでもない。チョン・ウソンは知ってたけど、出演作も『デイジー』しか見ていない。正直、ファンミーティングと呼ばれる熱狂的なファンの集いだったらどうしようかと、ちょっとドキドキしながら行ってみた。普段のAXからは考えられないくらい、年齢層が高い。入口まで続くあんなチョン・ウソン、こんなチョン・ウソンのパネル展示にビックリ。ちょっとしたステージでは等身大パネルと写真も撮れる。とりあえず彼のみ撮影してきた(笑)まずは密着ドキュメンタリー「密着! チョン・ウソン 100日の軌跡」から。『きみに微笑む雨』は中国四川省の成都で撮影されたそうで、その撮影に密着したもの。多分ファンの方にとってはとってもうれしい内容なんだと思う。彼がいかに素敵か、いかに真剣に映画に取り組んでいるかを見せているわけで、それは素晴らしいと思うけれど、そもそもドキュメンタリーは主題に興味がないとちょっと辛い。決算期で疲れていたし、前日baruと『空気人形』鑑賞&食事して帰ってきたら、夜中に矢沢永吉のドキュメンタリー番組が放送されてた。疲労骨折してしまったYAZAWAは「朝起きたら痛い! WHYなんで?」と思ったのだそう(笑) そんな感じで、次々おもしろ発言を繰り出すYAZAWAから目が離せず、baruと夜中にメールで盛り上がってしまい、さらに当日は午前中から甥っ子の幼稚園の運動会とけっこうハードスケジュールだったため、気がついたら寝てた…。すみません

続いてトークショー。ご本人登場でさすがに盛り上がっていたけれど、思っていたほど熱狂的ではなかったのでよかった。あまりよく知らなかったのだけど、かなり背が高い。質問にも丁寧に答えるのは紳士的。たしか30代後半にはなっていると思うので、このくらい落ち着いていてほしいところではあるけれど(笑) ドキュメンタリー中、パンダが笹を食べるマネをしているシーンがあって、もう一回やってという黒柳徹子ばりのムチャぶりにも、きちんと応えていたのはさすがに大人だなと思った。そして、サイン入りTシャツなどが当たる抽選会。座席番号の書かれたくじをチョン・ウソンが引くというもの。Tシャツなどがセットになって3名に当たる。最後の1人にはスペシャルということで、この日身につけていたブレスつき。もちろんハズレたけど、ファンの人に悪いのでOK 最後にWOWOWとぴあの企画で、花束を渡す権利を当てたお2人から花束贈呈。何度も握手して紳士的ではあったけど、ファンの人達が言う「やさし〜ぃ
」というよりも、こういうことが苦手な感じに見えた。真面目でシャイっぽい印象。好感は持てるけど、ファンになるまでには至らず(笑)
さて、いよいよ『きみに微笑む雨』の上映。「出張で中国四川省の成都を訪れたドンハは、途中立寄った"杜甫草堂"でガイドとして働くメイと再会する。10年前留学していたアメリカで、お互い好意を持ちながら恋人になるまでには至らずに終わっていた。懐かしさから急速に恋に落ちていく2人。でもメイには秘密があった・・・」という話。うーん。普通。何故わざわざトークショーのレポの最後にファンになるには至らずと書いたかと言えば、ラブストーリーとしてはホントに普通。正直、映画としても可もなく不可もなくという印象。だから、韓流ファンのフィルターを通したら素敵
となるんじゃないかなと思ったもので・・・。普通だとか、可もなく不可もなくとか、いきなり貶しているようだけど、決してそんなことはなく、少し切ない部分も含めて王道であるというだけ。監督はヨン様の『四月の雪』や、『八月のクリスマス』のホ・ジノ。『八月のクリスマス』は見たことあるような気がするけど、まったく覚えていないので勘違いかも・・・。うーん、ごめんなさい・・・
つまらなかったわけでもないし、ダメ映画ということではないのだけど、個人的にはホントに平均点というか、ラブストーリーのお手本的な作品というか・・・。うーん
上手く言えないけど模範例みたいな感じで・・・。うーん
ここから自分で膨らませていきなさいという課題作品を見たような印象だったので・・・。正直、よく出来ているけど心に響いてくるものがなく、感想もあまりなかった・・・。何故だろう。かなり考えたんだけど、こんなに感想が書けないのもめずらしいかも・・・。うーん。個人的にはメイに感情移入できなかったのが辛かったかも・・・。メイは美人で飾らない性格で、少々おっちょこちょいな部分もあるボーイッシュな感じの女性。そのボーイッシュな部分がちょっと苦手。2人で食事した後、街を散歩していると広場で太極拳をダンスアレンジしたようなものを集団で踊っていた。そこに飛び入り参加しちゃう感じとか、あなたも加われとドンハを強引に誘う感じとか、そのちょっととってつけたような明るさが苦手。そして、そういう2人の姿をセリフなしで、やや引きの画で見せる感じもちょっと古い気がする。
実はメイが大げさと思えるほどに明るく振舞っていたのは辛い出来事があったから。これについては2人の気持ちがどんどん盛り上がって、ドンハの帰国の日、空港に見送りに来たメイと別れがたく、帰国を1日延ばすことにし、ホテルの部屋で気持ちが高ぶったところで、彼女が止める時に何かあるっていうのは分かること。となると、止めた理由もだいたい分かる。10年も経っているんだし・・・。そして、それが辛い体験となったたのだろうということも分かる。その辺りの展開も王道。辛い体験を誰もが知っている悲劇に絡めているけれど、なんとなくとってつけたような印象。明るくはしゃいでいた彼女とつながらない。イヤ、辛さの裏返しなのは分かるし、若い頃に恋心を抱いていたドンハに再会して、惹かれる気持ちも、彼にすがりたい気持ちも分かる。でも、だったらあえて明るく振舞っているということを、もう少し分かりやすく描いて欲しかった。あれだと、ただ明るくてちょっと型破りタイプの人にしか見えない気がする。メイ役のカオ・ユアンユアンが透明感のある女優さんなので、その辺りを生かして大人な感じに描いたら、しっとり大人なラブストーリーになった気がした。
ドンハはちょっと優柔不断なところがあるタイプなんだと思う。多分、2人のアメリカでの関係は、あの散歩の時みたいにメイにリードされていたんだろうなと思わせる。偶然、食事していた店に支社長が来てしまい、酔ってしまった支社長を上手くあしらって帰すこともできないし(笑) まぁ、この場面は韓国映画お得意のドタバタかなとも思うけれど、ちょっと長いかな・・・。そんな彼が空港に現れたメイに自信をつけたのか、急に盛り上がってしまい、もうどんな瞬間も逃さず2人きりになれば激しいキスシーンです(笑) どうした? 欲求不満か? とも思うけれど、やっぱりこれはファン目線で見れば、もうウットリなんだと思う。チョン・ウソンは上手いとも下手とも思わなかったけれど、ファンサービスとしては完璧かと思う。
うーん。というわけでメイのおちゃらけぶりから急展開での辛い体験の発覚、ドンハの急激な積極的キャラ、そして今後の展開が予想されるラストまで、少女マンガの世界だなという感じ。この辺りが韓流ファンに受けるのではないかと思う。バカにしてないです! 少女マンガで育ってきたのだから嫌いではないし。でも、例えば毎月買っているマンガ雑誌の中で、特に好きというわけでもないけど、連載なので何となく毎月読んでた作品が、そのまま映画になったものを見たという印象。もちろん、そういう作品にも熱烈なファンの人はいたので、これは単に私の好みではなかったというだけの話。何度も書いているけれど「映画はこうあるべき」という決まりがあるわけではないのだから、こういう王道作品を求めている人もいるわけだし、チョン・ウソンファンのための映画があってももちろんいい。そういう意味ではファンの期待を裏切っていないと思う。女性としてはあんなに激しく求められたら、素直にうれしいと思うし、ファン目線ならば自分がメイになった気持ちで見ちゃう気持ちも分かる(笑)
成都の街がキレイでおもしろかった。四川大地震から1年。多分まだまだ復興していないところも多いのでしょうが、少しずつ活気を取り戻しているよう。成都パンダ繁育研究基地も、震災当時の映像では壊滅的な状態だったけれど、今ではすっかり元通りのようで、たくさんの観光客が訪れているらしい。パンダ達も元気に過ごしているのは良かった。そしてパンダはかわいい。でも、そんなパンダ脇の竹やぶで激しくキスですが(笑) メイの職場"杜甫草堂"は静かで美しい佇まい。杜甫と李白の区別がサッパリつかなくて、名前を言われてもピンとこなかったので調べてみたら"国破れて山河あり・・・"の人だった。ちなみにこの詩は「春望」 若い頃はかなり不遇な人生だったようだけど、晩年は恵まれて穏やかに暮らしたとのこと。冒頭メイがガイドしていたけれど、全く覚えていないので、この草堂についてはいつ暮らしたものなのか不明。原題は『好雨時節』 これも杜甫の詩の一節だったと思う。映画の中の説明では、好機に降る雨というような意味だったと思う。このタイトルも特別内容を的確に表しているとも思わないけど、少なくとも邦題よりはいいかなぁ。そんなに雨微笑んでないし(笑) まぁ、意味的にはあってるんだけど。
個人的には何度もしつこいですが、可もなく不可もなくというのが素直な感想。でも、これは王道で少女マンガ的なラブストーリーを見たい人や、チョン・ウソンのファンの方々には楽しめる作品だと思う。バカにしてないです!
※なぜか公式サイトが開けないのでリンク貼れません(涙)
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