『ターミネーター4』

June 08 [Mon], 2009, 0:43
'09.06.01 『ターミネーター4』(試写会)@中野サンプラザ

これは気になった! yaplogで当選。うれしい!

「2018年。<審判の日(Judgment Day)>の後の世界では、スカイネットと僅かに生き残った人類による抵抗軍との壮絶な戦いが繰り広げられていた。後に抵抗軍のリーダーとなるジョン・コナーは1人の少年を探していた。将来、重要な宿命を担うカイル・リース。スカイネットもまた彼を探していた。謎の男マーカスがカイルと行動を共にするが、カイルはスカイネットに捕らえられてしまう。マーカスとは何者なのか? ジョンはカイルを救い出すことが出来るのか?」という話。『ターミネーター』シリーズのファンならカイル・リースと聞いただけでニヤリなのでしょう。『ターミネーター』『ターミネーター2』は見たけど、正直細かな部分は覚えていない。1作目は1984年公開。2作目は1991年・・・。覚えていないのもムリないか(笑) まぁ、1作目はテレビ放送で鑑賞したので、実際は25年までは経っていないけど。しかし、カイル・リースといえば1作目の重要な役なのに・・・。覚えていないとは自分でもビックリ。もちろん役自体は覚えているけど、名前はすっかり忘れていた。

しかし、スゴイ迫力! そしてスピード感。これはおもしろい。戦闘シーンがすごくて常にドキドキ。のんびり考えているヒマとか全くなくて、一気に見てしまったという感じ。カイル・リースの事を覚えていなかったことでも分かるとおり『ターミネーター』シリーズにそんなに思い入れはない。2作目はおもしろかったし、シュワちゃんが親指立てて溶鉱炉に沈んでいくラストでは感動の涙を流したものだけど・・・。3作目では主人公ジョン・コナーの容姿の急降下ぶりにガッカリ。そして女ターミネーターっていうのもねってことで未見。何故、急に見に行く気になったのかといえば、ジョン・コナーがクリスチャン・ベイルになったから。クリスチャン・ベイルは神経質っぽくてタイプではないけど、演技上手いし、彼が選んだ作品なら間違いないと思ったから。まぁ、エドワード・ファーロングがクリスチャン・ベイルにはならないだろうと思うけど、同行したAが言うように"蛇の舌"(LOTRのキャラ)のようになってしまったエドワードくんには、人類は救えないかもしれない。ザリガニなら救えるようだけど(笑) とにかく、ジョン・コナーがクリスチャン・ベイルなのは正解。

冒頭、2003年の刑務所から始まる。死刑囚のマーカスの刑が執行される日、1人の女性が彼を訪ねてくる。以前からマーカスに献体を頼んでいるらしい。マーカスが何の罪で死刑になるのかは不明。ただ、彼のセリフから父と兄が彼のために命を落とした事は分かる。わりと終始そういう感じで、登場人物達の細かな説明はあまりない。背景とかキャラなんかはセリフで拾っていく感じ。その潔さはいいかも。あくまでもスピード感にこだわった作り。でも、ジョン・コナーのことは皆知ってるでしょというスタンスでもないので、知らなくても分かると思うし、もし仮に分からなくても十分楽しめるので大丈夫! 末期ガンに冒されているというこの女性から、マーカスに献体を頼む理由は、人類の未来が心配だからだと言われ、同意するマーカス。彼は薬物による処刑で死を迎える。そして再び目覚めることになる。

しかし・・・。1991年の2作目の時点で、液体窒素のアイツのCGもスゴイと思ったけど、あれから18年。CGの進化はスゴイっす。車から流れる音楽に反応して追ってくるハンターキラー。ターミネーターの足から出てくるバイク状のモノ(名前覚え切れない・・・) どんどん繰り出されるマシンの数がスゴイ。そしてターミネーターでかい! あんまり精度はよくないみたいだけど・・・。とにかく何が怖いって相手は機械であるということ。ターミネーターのようにまだ人に近い形なら、なんとなく意志みたいなものを無理やり感じとることもできるけど、バイク型をしているのに誰も乗っていない。そいつがプログラミングに従ってひたすら追ってくる。こんな相手にはどうすればいいのか分からない。バイク型のは好きだった。

1作目でシュワちゃんが演じたT-800がこの時代では最新型となっている。それが量産されているのを目にして愕然とするジョン・コナー。このシーンを見ていた時はあんまり理解できなったけど、彼はT-800の事を既に知っていたんだね。こんな感じでファンだったらニヤリなシーンがいろいろあるんだと思う。あるんだけどスピードが速くて着いていけないかも(笑) そのスピード感のおかげで、いろいろ矛盾点に気付かないっていうのもある。なんでスカイネットはカイル・リースを捕らえながら直ぐ殺さないんだろうとか・・・。まぁ、そこは言っちゃダメですが(笑) あと、少し人間ドラマみたいな部分は希薄かなと思ったりするけれど、そこが描きたいわけじゃないなら別にいいと思う。伝わってないわけじゃないし。ただ、その割マーカスがジョンの元に現れるまでが長かったかな・・・。女戦士とのエピソードなんかは不要だったかも。

1984年の1作目を作った時点では、ここまでシリーズ化するとは思っていなかったわけで、よくここまで膨らませたなと思うけれど、これはやっぱり1作目のコンセプトがしっかりしていたってことだと思う。人類を勝利に導いたジョン・コナーを誕生させないために、その母を殺害するため送り込まれたT-800。それを阻止するためジョン・コナーからの指令で未来からやって来たカイル・リース。そしてカイルはジョンの父となる。これは今考えるとスゴイ設定かも。要するにジョンは救世主となるべく、時間を操り自分の父となる男を自ら遣わすわけで、カイルは結果的に過去で命を落としてしまい、サラは未婚の母となる。つまりこれはキリスト教の話なんだと思う。ジョンはジーザスなのかも。Johnってヨハネの英語名なんだっけ? まぁ、キリスト教徒ではないので、よく分からないけど・・・。3作目を見ていないので、どういう流れなのか不明だし、2作目についても細かい部分は忘れてしまったので、全体的にキリスト教で貫かれているのか分からない。でも、この作品がキリスト教ベースで作られているのは間違いないと思う。

英語のタイトルは『TERMINATOR SALVATION』 SALVATIONは調べてみたところ"魂の救済"という意味で、主にキリスト教で使われるのだそう。知らずに見ていたけど、このシリーズを通して一貫しているのは"運命"と"自己犠牲" 1作目カイル・リースはサラ・コナーを守るため自らを犠牲にする。2作目サラは自分の人生全てをジョンを守ることに捧げている。そしてラストT-800の自己犠牲。3作目は未見なので不明だけど、この作品でも・・・。ネタバレになるので書きませんが、ジョン・コナーが自らの運命を知りながら逃げずに戦っていることが、シリーズ最大の自己犠牲なんだと思う。救世主は全てを捧げて人類を救う決意をしなしなくてはならないのかも。2作目でもそうだけど、特定の誰かでなくても、自分の信念に従って、人々を救うため自分を捧げる姿を見るのは切ない。その切なさが、このスピード感ある作品の中にも貫かれているのがいい。そもそも、ジャッジメントされて生き残った人類の必死の抵抗自体が切ない。

1作目を作った1984年の時点では2000年超えってかなり先の未来だから、そりゃ2018年にはスカイネットも自我に目覚めているかもと思ったかもしれない。でも、2009年現在から見れば、せいぜいアナログ放送が終了しているくらいだろうと思うけれど、その辺りはもう押し切って行く感じもいい。これはあくまで<審判の日>があった後の2018年の世界ですっていうのも潔くていいかも。砂漠化した土地や廃墟の感じもいい。そこに突如現れるハンターキラーやターミネーター。この世界観はいいかも。ゲームはビックリするほど下手なので、全くやらないから分からないけど、多分ゲームの世界観ってこうなのかもと思う。

キャストはクリスチャン・ベイルが出ていることくらいしか知らずに見たけど、チョイ役みたいな冒頭の女博士の役でヘレナ・ボナム・カーター。あまり活躍シーンのないジョンの妻ケイト役でブライス・ダラス・ハワードと意外に豪華。いわゆる"美女"を使っていないところがいい。イヤ2人もキレイだと思うし、いわゆるゴージャス美女が出てもいいですが(笑) この作品は違うかなと。ヘレナは後に重要な役で出てくるので、なるほどなキャスティング。冒頭シーンの得体の知れない感じが、後のシーンに生かされている。これはさすが。ブライス老けた、そして太りましたね。誰だか分からなかったけど、あの切れ長すぎる目は彼女しかいない(笑) そんなに目立った活躍シーンはないけど、ジョン・コナーが選んだ女性としてはいいんじゃないかと思う。人類の救世主となる男が選ぶ女性は、派手ではなくて芯が強く、めったに取り乱したりしない。そしてしっかり自分の意志を持って、夫を支える女性であると思う。

カイル・リースのアントン・イェルチンはマイケル・ビーンに似てる気がする。似てる子を探したのかな? そんなにビックリするほど演技が上手いとは思わないし、好みのタイプでもなかったけれど、まだ少年の彼がこれから果たすことになる役割を思うと、その運命の重さに切なくなる。その切なさを感じさせる部分では良かったと思う。実は全編を通じて重要な役割を担っているマーカスについては、諸事情によりほとんど触れられなかった。ネタバレになってしまうので。多分、献体した彼が再び目を覚ました時点で、なんとなく分かると思うけれど・・・。彼のその切ない存在感は良かった。サム・ワシントンについては知らなかったし、正直好みのタイプではないけれど(いちいち、うるさいか(笑)) でも、この役には合っていると思う。なぜマーカスが選ばれたのかって考えると、生い立ちや、彼が死刑になった理由にあるんだと思うけれど、そこは語られないのに納得させる感じが良かった。彼の存在がエラーを起こす。そして・・・。・・・の部分については見てのお楽しみ。

クリスチャン・ベイルはやっぱり上手い。孤高の救世主っていえば、もう一つのヒットシリーズ『バットマン』のブルース・ウェインを思い出すけど、全然違う。同じ顔、同じ声で同じような役柄を演じているのに、全く別人なのはスゴイ。まぁ、役者なんだから当たり前なんだけど・・・。ブルース・ウェインは自らの意志でバットマンになった。だけど、ジョン・コナーは誕生の瞬間から救世主となる運命を背負っている。新型ターミネーターに追われた少年の日から、きっとその運命を自問自答し、そして受入れてきたんだと思う。この作品の中では既にしっかり運命を自覚している。その感じがいい。でも、時に迷うことがあって、母サラ・コナーが吹き込んだテープ(電源はどうなっているのか? 電池はあるのか?)を聞き、改めて運命と向き合う。そういう部分もわりと無表情で淡々と演じられるのに、きちんと伝わってくる。ブルース・ウェインの抑えた強さよりも、ジョン・コナーの内に秘めた強さの方が個人的に好み。どちらも切ないけれど・・・。この作品ではジョン・コナーは抵抗軍内で重要人物ではあるけれど、人類の指導者にはなっていない。だけど、将来自分がそうなることを自覚している彼が、生き残った人々にラジオを通じて呼びかけ、勇気を与えて、次第にリーダーになっていく姿がいい。CMでも使われているけど、決死の覚悟で敵地に向かう際、妻のケイトに言う「I’ll be back」はニヤリ。この言い方が切ない中にも、強い意志が感じられていい。

とにかく"ダダンダンダダーン"というお馴染みの曲を聴いただけでワクワクする。ダニー・エルフマンの音楽がいい。人類 vs 機械の対決シーンはどのシーンもすごいスピード感。常にドキドキしっぱなし。ラストはちと感動。人間の強さは"自己犠牲"なのかと思うけれど、プログラミングに従い壊れるまで追い続けるターミネーターも自己犠牲といえばそうなのかも。そう考えると、その姿が自爆テロ犯に重なったりもする・・・。彼ら自身は崇高な自己犠牲と思っていると思うけれど、特別信仰のない人間からすれば、ターミネーターの自己犠牲と重なってしまう。なんて、ちょっと考えすぎか。個人的にはこんな世界に生き残るんだったら<審判の日>に、一思いに死にたい(笑)

続編を作る気満々なエンディングだなぁと思っていたら、新シリーズなのだそう(笑)

CGでアノお方も登場!


『ターミネーター4』Official site


こんなのいた!
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劇場で日本語吹替え版を観賞。公開を楽しみにしている”トランスフォーマーリベンジ”の予告でテンションがあがったが、本編は暗い・重い感じで始まる。「まぁこんな内容だししばらくはこんな感じかな」とも思ったが、それとは違うT3のときのようないやな”予...
映画 大好きだった  February 04 [Thu], 2010, 23:44
昨日は整骨院に行った後に、新宿ピカデリーに。
今頃ではありますが、やっと『ターミネーター4』を観てきました。
6月・7月はそんなに本数観られていないので、この辺で攻勢をかけたいなーって思ってます。

********************

世界的大ヒットシリーズの4作目にして
北部九州地方(多分、中国地方ぐらいまで)
…凄い豪雨で{/kaeru_rain/}{/kaeru_rain/}す。ヤバげなくらい{/face_hekomu/}
各地で通行止めとかになってるみたいですね{/face_ase1/}
先程、うちの母親から電話がかかってきて…実家はどうも床下浸水ぐらいはしそうな勢いみたいです{/ase/}{/ase/}
幸い(?)うちの実家は高床式(!)…一階が車庫&倉庫のみ…なので、心配なのは電気温水器だけってことでしたが(自家用車は高台まで移動させたとのこと{/ase/})

ご近所の方々気を付けてくださいね{/hiyo_please/}


さて、もう少し近況報告{/ase/}


一昨日{/hiyoko_cloud/}は日本国内でも観れる皆既日食{/fine_sim/}の日ということで盛り上がっていましたが、私の住む福岡でも部分日食が観察できました{/face_nika/}
最初はネガフィルム越しに観てたんですが(仕事柄職場には割と真っ黒いフィルムヤレが有ったりします{/face_warai/})、一番欠けたときは良い具合の曇り空のお陰で肉眼でも欠けた太陽が観えましたよ{/good/}(危ないから長時間は観ませんでしたけど{/face_ase2/})。
何十年に一度しかない(?)この天体ショー{/up/}

一緒に観てた別部署の方に
「確か、...
 【ストーリー】死刑囚マーカス・ライト(サム・ワーシントン)はサイバーダイン社から非献体としての要請されていた。兄たちを殺した罪を感じていた彼は2回目のやり直しをする気はないとこれを拒み続けていたが、死刑執行当日、再三に渡って説得に来た博士にキスと引き換えに非
無限回廊幻想記譚  July 26 [Sun], 2009, 2:54
ターミネーター3のストーリーが
全く思い出せない私です。(+o+)
テレビでやった時に観ておけばよかった。(>_<)
こんなので大丈夫だろうか?
と思いつつ、映画館に行きました。

“審判の日”から10年後の2018年。
荒廃した世界は人工知能搭載のコンピューター“スカ
映画、言いたい放題!  July 23 [Thu], 2009, 1:44
Christian Bale(クリスチャン・ベール)がTerminator(ターミネーター)の新作映画の主役を務めると聞いてから、ハズと私も観るのを楽しみにしていた。日本滞在の時に、街中を歩いていて見たポスターに、映画の題名が『ターミネーター4』となっているのを見て、ちょっ...
犬連れ国際結婚  July 21 [Tue], 2009, 0:52
監督 マック・G脚本・原案 ジョン・ブランカトー&マイケル・フェリスキャスト ジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)     マーカス・ライト(サム・ワーシントン)     カイル・リース(アントン・イェルチン)     ブレア・ウィリアムズ(ムーン・...
生きてるだけでマルモウケ  July 20 [Mon], 2009, 23:23
                           「ターミネーター4」

ようやく観に行ってまいりました!

やはりハリウッドがお金をかけると、凄いっすねぇ・・!!

CG(VFX?)も、作り物だと思えない迫力でした。

スカイネットのバイクマシーンが登場するシーンは圧巻でした!どうやったらあんな物を撮れるのか、ぼーぜんとしてしまひました・・。
でも、最新兵器の割には、ひもに引っかかって転倒していましたね(笑)。

へびのようなマシンも良く出来ていましたね。

この映画は、画面の色が良かったですね。
いく分白黒がかったくすんだ感じが、様々なマシンやターミネーターにリアリティを与えていました。

ジョン・コナーを演じたクリスチャン・ベイル、渋かったっす!「ダークナイト」以来波に乗ってますね。

撃墜された戦闘機からパラシュートで脱出するタフ・レディ、ブレア・ウィリアムスを演じたムーン・ブラッドグッドはカッコ良かったっす!!東洋系の顔立ちでしたね。今後の活躍が期待されます。

ボディは機械だが、人間の心臓と頭脳を持ち、人類軍と共に闘うマーカスを演じた
サム・ワーシントンも良かった。

あと特筆すべきは、話すこ...
ひきばっちの映画でどうだ!!  July 20 [Mon], 2009, 14:47
映画 「ターミネーター4」 TERMINATOR SALVATION を観ました

       マックG監督 2008年 アメリカ

面白かったです。
アクション凄かった!
でも、このシリーズに思い入れは無いので、(1)と(2)は劇場で観ているが、(3)は観ていない。
やはり、前3作を、ちゃんと復習してからならば、新作をもっと楽しめたかもしれないな?と少し後悔。
まあ、時空ものは苦手でも、分からないとこはスルーして観るのは得意。
それでも、あれれの疑問は出てくるが、やはり深くは考えないで楽しむ。
それにしても、観たのが先週。日にちが経つと、熱意と記憶が薄れかけて・・・もう、感想というよりも思い出記。

 

(ショート徒然)

色んな映画へのオマージュが入ってました?
ジョン・コナーのモトターミネーターに乗ったシーン、Sマックイーンの「大脱走」オートバイシーンに似て見えました。
「I'll be back」ってターミネーターの決まり文句だったんだ?SWの「嫌な予感がする」みたいなもん?


 ジョン・コナーは預言者って言われてましたが、スターちゃんは運命の女神だ。


 印象的なマーカス・ライト、主役はターミネーター。
 なんだか所々で『この...
cocowacoco  July 20 [Mon], 2009, 12:37
スタートレックとこの映画を続けてみてはいけない。 なんとなればチェコフが過去に戻ってサラ・コナーと出会わなければ人類はワープスピードに達すること無く滅びるからである。 続けてみたらアカンよとヒトには言うてたくせに自分がその愚を犯すとは。 マーカス・ライトに感情移入しまくり。メチャメチャ切ない役ではないですか。 スカイネット中枢への入り口ですんなり通されたときのマンマシンの絶望は如何許りか。 シリーズがここで終わったら(実際次はよっぽどがんばらないとT3の二の舞だと思う)主役は彼だ。 アメリカであんなT3より儲かってないというニュースを見て、がんばれ!あんなのに負けるな!と思っているのですが。
inuneko  July 20 [Mon], 2009, 12:21
やっとターミネータ4を見てきました。 土曜の朝一の所沢の映画館でしたが、 人の入
かりんのつれづれなるblog  July 20 [Mon], 2009, 10:38
先行上映で、『ターミネーター4』観てきました{/abanzai/}{/abanzai/}{/abanzai/}
先日行った、「ターミネーター展」で流されていた監督の言葉に、期待が高まっていて、来週までなんて、とてもじゃないが待ちきれなかった{/ase/}{/ase/}{/ase/}{/face_ase2/}

「観なずばなるまい!!」




あらすじは

2003年、ある死刑囚がサイバーダイン社の博士に、死後の献体提供を促されていた。彼の名は、マーカス・ライト。彼は、博士の必死の説得に応じ、献体契約書にサインをする。
時は経て2018年、自我に目覚めたスカイネットによる人類への攻撃が行われた「審判の日」から、生き延びた人間たちは、長きにわたりスカイネットのマシーンたちと戦っていた。ある日、スカイネットの基地を襲撃し、地下にあるメインパソコンのデータを盗んでいた抵抗軍は、スカイネットの重大な秘密を発見する。
地下から地上に戻り、地上で戦う抵抗軍への通信を頼まれたジョン・コナーが目にしたものは、敵に全滅された抵抗軍の姿だった。自身も襲われながらも、間一髪のところで一人生き残り、抵抗軍本部へと向かう。
ジョン・コナーの去った戦闘場所に、一人佇む人影があった。その人影は・・・
...
Matthewの映画日記?  July 20 [Mon], 2009, 10:26



 今年楽しみにしていた作品の1つ。ターミネーター4観てきました。
よしなしごと  July 19 [Sun], 2009, 0:41
『ターミネーター4 』は、アーノルド・シュワルツェネッガーさんの出世作ともいえる『ターミネーター』から続くシリーズの4作目です。実は先月、劇場に観に行ったんですが、記事にするのが遅れてしまいました。●導入部のあらすじと感想
yanajunのイラスト・まんが道  July 17 [Fri], 2009, 16:26
♪ダダッダダダンッ!ダダッダダダンッ!ダダダァ??ダダダダ???♪

ターミネーターといえばなにはともあれ、まずはこの曲。
マックG監督になってもそれは変わってない、あぁー、良かったぁ??♪
これで私のアドレナリンは一気に急上昇!!
『T?1』?『T?3』そ...
honu☆のつぶやき ?映画に恋して?  July 08 [Wed], 2009, 21:22
期待と不安、半分半分だったけど、なかなか面白かった!!
ジョン役は新たにクリスチャン・ベイル。これは大当たり T2ではひねた感じの美少年(エドワード・ファーロング)、T3ではひ弱そうな青年(ニック・スタール)、と来て、このT4ではカリスマ指導者への道を歩く精悍な大人の男。俳優が代わることで、上手くジョンの成長ぶりを見せてますね。もう一人の主役、マーカス・ライト(サム・ワーシントン)も、ワイルドでなかなかいい感じ。
ストーリーも面白かった マーカスとブレアの話が特によかったな マーカスが洗脳されちゃったりしたらもっと盛り上がったろうなーとは思うけど。その点、ちょっとあっさりしちゃった感がなくもない。まあ突っ込みどころは多々あれど、上出来の部類だと思います。お約束のアクションもド派手だし。
あのシュワちゃんはCGかな?どう見ても若いよなあhttp://plaza.rakuten.co.jp/february4th/diary/200906130002/
落とし穴には気をつけろ!  July 05 [Sun], 2009, 19:39
解説: アーノルド・シュワルツェネッガーの代表作となった大ヒットSFアクション3部作の新生シリーズ第1弾。人類滅亡を意味する“審判の日”から10年後の2018年を舞台に、30代となったジョン・コナーが人類軍の指導者となり、機械軍の支配する世界に立ち向かう。監督は『チャーリーズ・エンジェル』のマックG。主人公ジョン・コナーを『ダークナイト』のクリスチャン・ベイルが演じる。ニュータイプのターミネーターと人類の戦いに注目だ。(シネマトゥデイ)

あらすじ: “審判の日”から10年後の2018年。人類軍の指導者となり、機械軍と戦うことを幼いころから運命づけられてきたジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)。今や30代となった彼は、人類滅亡をもくろむスカイネットの猛攻が開始されようとする中、ついに人類軍のリーダーとして立ち上がることになる。(シネマトゥデイ)


シリーズ化の作品って1作目と比べると劣っているものが多いけど、このターミネーターに関しては、「1」も「2」も面白かった記憶が子供心にあります。
さすがにこれだけの年数を経て戻ってきたんだから、「1」や「2」と同じ感覚で観ちゃいけないだろうしシュワちゃんはも...
すたほ〜映画・本の部屋〜  July 01 [Wed], 2009, 18:56
ターミネーター4
 6月6日(土)TOHOシネマズ


一夜明けると、やっぱり記憶に残ってなかったりするので
とっとと書いちゃえばいいのだけどナイトで観て朝帰りだとそうはいかないのだわ・・・。

3は観たことあるのかナイのか記憶から消


TERMINATOR SALVATION アメリカ
監督:マックG
出演:クリスチャン・ベイル、サム・ワーシントン、アントン・イェルチン、ムーン・ブラッドグッド、

落ち着いたところでようやく観ました。
ちょっとワクワク(笑)

2018年。スカイネットが引き起こした“審判の日”をかろうじて生き延びた人間たちは抵抗軍を組織し、大人になったジョン・コナーもその一員としてスカイネット率いる機械軍との死闘に身を投じていた。そんなある日、ジョンはマーカス・ライトと名乗る謎の男と出会う。彼は過去の記憶をなくしており、脳と心臓以外すべて機械化されていた。それでも自分は人間だと主張するマーカスに対し、敵か味方か判断しかねるジョン。しかし、将来彼の父となる少年カイル・リースに身の危険が差し迫っていることをマーカスから知らされ、ジョンはある決意を固めるのだが…。 allcinema ONLINEより

なにやらコレから新3部作が始まるそうで
そういえば原題に“4”が付いていないですよね。

さすがに州知事を出すわけにもいかず
舞台は現代から“審判の日”後の近未来の話

さすがに映像はとんでもなく進化し
容赦なくドッカンドッカン見せ付...
カタヤマ 無断でブログ  June 29 [Mon], 2009, 15:02
 今日は今年最大の話題作の一つ、「ターミネーター4」の先行上映を観て来ましたYo!


 2018年。
 スカイネット率いるマシン軍と残された人間による抵抗軍の戦いは熾烈を極めています。
 若きカリスマ、ジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)は母親の残した未来の出来事の断片とアドバイスを元に戦いを続けています。
 そこに過去の記憶をなくした謎の男、マーカス・ライトがやってくるのでした。マーカスは自分は人間だと信じているものの体はマシンになっており、コナーは敵のスパイとの疑惑を持ちつつも、マーカスの言葉を切り捨てることもできません。
 その頃、コナーの父親でありこの時代にはLAで独自に抵抗軍として独自に行動していた10代のカイル・リースはマシン軍につかまりスカイネットトランスポートへと搬送されていたのでした…。



 いよいよ舞台は未来へ!

 ということで監督はマックG。マックGといえば「チャーリーズエンジェルズ」を思い出しますが、今回も見どころをバッチリ抑えた作りで114分の長作を飽きさせません。

 ありえないほどショボかった「3」を乗り越えて今回はいよいよターミネーターを送り込んできた元の...
【ターミネーター4】   ★★★★ 試写会(11)ストーリー 抵抗軍の指導者であるジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)は、一人の少年を探し
りらの感想日記♪  June 28 [Sun], 2009, 18:05
先行上映で観ました。音がすごかった。全編に渡り、戦争映画といってもいいような雰囲気。DVDではなかなか感じることが出来ない迫力と思います。ぜひ、映画館で!基本的な、設定さえ押さえられていれば、楽しめると思います。本シリーズは全編において「運命(さだめ)」と言う言葉で一筋通っていると思っています。スカイネットがT-800を送り込んできて、運命的な流れが出来たT-1。「審判の日」を避けるべく、運命を変えるべく、戦うT-2。「審判の日」は結果としては訪れ運命の流れが変わっていなかったT-3。そしてT-4。「荒れはてた大地が続く。その先にある運命は。運命、それは自らの手でつかみ取るもの」その、運命をめぐる戦いの新たなスタートを切った感じです。本作含め、3部作の予定のようで。「スター・トレック」もそうですが、節目の作品としては非常によかったと思います。ここからネタばれ。マウスドラックで読んで!⇒新型T-800(シュワルチェネッカータイプ)が登場。マーカス・ライトはT-800のプロトモデル。彼とジョンの関係は、終盤大きなキーになる。ジョン・コナーの父(だが若い)カイル・ルイスとの出会い。ジョンの顔。傷が付いた戦いの...
墨映画(BOKUEIGA)  June 28 [Sun], 2009, 16:14
「ターミネーター4」を観て来ました。
 T4っすよ、T4。

 今回は、前3作と比べて結構雰囲気違うかもです。
 シュワちゃんが出てないというのももちろんあると思うけど(正確にはシュワちゃんはちょっといましたけど)、やっぱり舞台が現代ではなく近未来っていうのが
井猴之見  June 28 [Sun], 2009, 13:10
評価:★★★★★[5/5]


どこかで見たような旧式ターミネーターがなかなか面白い!



☆☆☆☆− (5段階評価で 4)
6月6日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて 13:05の回を鑑賞。
先行ロードショーです。(^-^)
みはいる・BのB  June 27 [Sat], 2009, 17:47
ターミネーター・シリーズで、やっと、時代が現代から未来に。『ターミネーター3』で“審判の日”が来てしまい、未来がなくなったかと思ったのですが、間違いでした。ジョン・コナーが生きている限り、人類に希望はあるんですね。

ジョン・コナー役は、クリスチャン・ベイル。『ターミネーター3』の時の線の細い青年から成長して、すっかりタフガイになっています。これまでの3作のターミネーター・シリーズは、(『ターミネーター2』以降は)有る意味ターミネーターが主役で有ったりするわけですが、この作品は全く違います。成長し、たくましくなったジョン・コナーが主役です。

物語上非常に重要な役回りなのが、サム・ワーシントンが演じているマーカス・ライト。“彼”は、敵なのか味方なのか。この頃の主要なターミネーターはT-600の様で、マーカスはその後のモデルT-800のプロトタイプとも言えなくも無いと思うのですが、彼の作られた目的は少し語られるのですが、T-800との関係性の辺りのことはあまり詳しくは語られません。そもそも、ターミネーターと“動力源”が違うとも言うんですが。

最初の『ターミネーター』に出てきたカイル・リースの若かりし頃を...
勝手に映画評  June 27 [Sat], 2009, 17:13
This is John Connor. If you are listening to this,you are the resistance.
クリスチャン・ベール扮するジョン・コナーからのメッセージは何とも魅力的に響いてくるのだけど…。

思わず「うううっ、惜しい!」と思ってしまった作品、それが1984年製作の『ターミネーター』から25年、前作『ターミネーター3』からも6年ぶりとなるシリーズ最新作である本作。

確かに例えば「マッドマックス」や「ダークナイト」を想起させる“モトターミネーター”のスピーディな動きだとか、その名も“ハーヴェスター”なる人間収穫ロボットの巨大ぶり、あるいはまさにエイリアンな T600 のしつこさなどなどアクション面ではそれなりに見応えはあったと思う。



ただ、惜しむらくはそれに対して人間ドラマがあまりに練り込まれなさ過ぎていて浅薄な印象を受け、(タイムパラドックス的な突っ込みどころはさておくとしても)物語の展開もまたご都合主義的なものに見えてしまったのだ。

よってそれぞれ登場する人物自体もそんな風に情感描写が足りない分、魅力に欠け、最後に下すマーカスの決断にしてもその気持ちはわからないことはないけれど、正直言って今ひとつ熱くなることは出...
俺の明日はどっちだ  June 27 [Sat], 2009, 12:07
6月14日(日) 19:20〜 TOHOシネマズ川崎7 料金:1000円(TOHOシネマズデー) パンフレット:未確認 『ターミネーター4』公式サイト ジャッジメントデイを過ぎて、大人になったジョン・コナーとスカイネットの戦いとなるターミネーターの新作。 細かい部分で設定不備、説明不足と納得出来ない箇所が多々あるが、勢いで見せてしまう作品なので、上映中は気にならない。許容範囲だ。 ただ、アクションの勢いだけの作品であるので、クリスチャン・ベールのジョン・コナーにウルトラ・カリスマ性が無いことに気がつくと、主役がこれかよ!と、面白くなくなるだろう。 そういう意味で今回の主役は、マーカス・ライトというサイボーグみたいな奴のようであるが、これが設定不備、説明不足の存在となっており、感情移入が困難かもしれない。 まあ、VFX好きの俺には退屈しない作品だったということだ。例の人のショボイCGを除いて。 サービスなのかもしれないが、あれは大失敗だな。「死亡遊戯」「死亡の塔」のほうが、マシってもんだ。 途中、カイル・リース、スター、助ける婆さんという構図があったが、バット、リン、バットのいた村の婆さん(トヨ)と北斗の拳を思い...
ダイターンクラッシュ!!  June 27 [Sat], 2009, 12:02
T4、ようやっと観てきました。 例のテーマ曲を聴くと、条件反射的に血が騒ぐんだよ
C note  June 27 [Sat], 2009, 11:33
先行上映で観てきました。
<丸の内ピカデリー>

監督:マックG
キャラクター創造:ジェームズ・キャメロン、ゲイル・アン・ハード
脚本: ジョン・ブランカトー、マイケル・フェリス

2018年。スカイネットによる“審判の日”の後。抵抗軍の一員ジョン・コナーは、ある日スカイネットの抹殺リストに、自分とカイル・リースの名があることを知る。

面白かった。
SFバトルアクションとしては。
多少展開の荒っぽさはあるモノの、ノンストップのスピード感で、観客を飽きさせない2時間でした。

ただ、この映画って「“ショッカー”は最強の刺客を創ろうとしたのに“仮面ライダー”になってしまいました。“仮面ライダー”は、インターポールの“滝和也”と共に“ショッカー”と闘いました」ちゅうお話しですよね。
日本じゃあ40年前に既にあったストーリー。目新しくないんですよねえ。
それに何より、この展開じゃあ「少年」が影響を受けるのは「仮面ライダー」であって「滝和也」の方じゃないジャン。「ターミネーター」としては問題あるんじゃあないでしょうか。まあ、だからあのラストだったんでしょうけど・・・。


【萌えポイント】
※妊婦スタイルの...
お萌えば遠くに来たもんだ!  June 27 [Sat], 2009, 11:05
ジョン・コナーが大人になった2018年の世界を描いた『ターミネーター』シリーズの最新作です。 スカイネットにより核が投下され荒廃した世界の中で繰り広げられる人間と機械との闘いを 人間とは何かをテーマに迫力の音と映像で描いていました。
とりあえず、コメントです  June 27 [Sat], 2009, 9:51
★★★★  衝撃の『ターミネーター』が製作されたのが1984年。それ以降『ターミネーター2』、『ターミネーター3』と、いずれもアーノルド・シュワルツェネッガー主演であったが、第一作を超えることは出来なかった。 本作ではシュワルツェネッガーは、主役ではなくC
ケントのたそがれ劇場  June 27 [Sat], 2009, 8:41
JUGEMテーマ:映画&nbsp;

SFアクションとして、まずまずの出来だったと思います。主演のクリスチャン・ベイルは、正直に言うと、いまひとつ…。SALVATION(救世者)としての存在感に欠ける感じでした。思いつめた暗い雰囲気が強調されすぎていた気がします。定評のある俳優なだけに、期待しすぎたのかもしれませんが…。逆に驚くほどの存在感で物語を引き締めていたのがマーカス・ライト役のサム・ワーシントン。オーストラリアから、また素晴らしい俳優が現れました!ストーリー上も重要な鍵を握る役でしたが、印象深い演技に魅了されました。もう一人、「おや?」と目を引いたのは、こちらも重要な鍵となる人物カイル・リースを演じたアントン・イェルチン。この作品に出演しているのは知っていましたが、こんな重要な役どころだとは思っていなかったので、オープニングシークエンスで随分早くに名前が出て驚きました。先日観た「スタートレック」でもロシア人ナビゲーター役で活躍していた彼、「チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室」で注目していたアントン君が、大作に連続して出演し、しかも大活躍しているのを観て、ますますその注目度が高まりまし...
ハピネス道  June 27 [Sat], 2009, 8:01
シュワちゃん・・・あっと言う間に剥かれたわ。。。



時は2018年。
核戦争で荒廃した世界は、
人工知能搭載のスーパーコンピューター
“スカイネット”に支配されていた。
生き残った人々は抵抗軍を組織し、
機械との最後の戦いに備えていた。
部隊のリーダーであるジョン・コナーは、
“スカイネット”がやがて自分の父親となる
カイル・リースの命を狙っていると知り、彼を探し始める。
一方、ターミネーターがさまよう荒野を
たくましく生き抜く少年カイルは、
核戦争のことも、今が何年かさえも
分からない屈強な男・マーカスと出会う・・・

『ターミネーター』ファンとしては、
前作『T3』での“審判の日”が不可避という事実はショック。。。

今作が製作されるというニュースが入ったときも、
未来戦争が舞台となるというので、
あんまり受け入れられなかったです。

これまでの『ターミネーター』シリーズでは、
未来の世界については、回想シーンだったり、
未来からの使者の語り口からしか想像できなかったので、
いろいろとハッキリさせて欲しかったことも多々あり。

というわけで・・・

これまでの“追いかけっこターミネーター”から、
“戦うターミネーター”へ...
KASHIWA一市民  June 27 [Sat], 2009, 7:50
内容21世紀初頭。軍事企業サイバーダイン社が生み出した“スカイネット”その人工知能は自我を持ち、ある考えに至った。“人類は敵である”スカイネットは、核戦争を引き起こし、人類は絶滅の危機に瀕した。それが、、“審判の日”であった。スカイネットによる世界の支...
レベル999のマニアな講義  June 27 [Sat], 2009, 7:38
「ターミネーター4」監督:マックG(『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』『チャーリーズ・エンジェル』) 出演:クリスチャン・ベイル (『ダークナイト』『アイム・ノット・ゼア』)サム・ワーシントン(『マクベス ザ・ギャングスター』『ジャスティス』)アン...
マー坊君の映画ぶろぐ  June 27 [Sat], 2009, 7:33
六本木ヒルズのTOHOシネマズでターミネーター4の先行ロードショーを見てきました。
3は無かったことにして、2の続編として作られた作品。
5の公開も決まっています。
(原題:TERMINATOR SALVATION)
【2009年・アメリカ】試写で鑑賞(★★★☆☆)

1984年「ターミネーター」(原題:THE TERMINATOR)
1991年「ターミネーター2」(原題:TERMINATOR2:JUDGMENT DAY)
2003年「ターミネーター3」(原題:TERMINATOR3:RISE OF THE MACHINES)
人類を抹殺しようとするスーパーコンピューター"スカイネット"が送り込むマシーンと人類の戦いを描いたSFアクション映画のシリーズ第4弾。

2018年。核戦争が起こり荒廃した未来。スカイネットが統制するマシーン軍団と、ジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)をリーダーとする抵抗軍は、壮絶な戦争を繰り広げていた。そんなある日、司令部はスカイネットのマシーンを制御する秘密シグナルを入手する。そのシグナルでスカイネットの機能を停止させ、マシーンに総攻撃をかければこの戦争を終わらせることができる。抵抗軍は早急な対応を余儀なくされていた。スカイネットは4日以内に、重要人物の全員抹殺を目論んでいたからである。その抹殺リストの最重要人物とは、今はまだ10代の少年だが、後にジョンの父親となるカイル・リース(アントン・イェルチン)だった。カイルが殺されてしまえば...
ともやの映画大好きっ!  June 25 [Thu], 2009, 23:02
800系だけじゃない、たのしいロボット博覧会。「1」と「2」は見ている。複数回。でも劇場じゃなかった気がする。家にパンフレットがないから。(追記:その後、確認したら「2」のパンフはありました。)本当は別の作品を観ようと思ってたけど時間が合わなかったので...
☆ EL JARDIN SECRETO ☆  June 24 [Wed], 2009, 23:02
今週の平日休みは「TOHOシネマズららぽーと横浜」で2本。
その2本目。
このシリーズ・・・ひらりん的には映画館通いする前の作品なので、
劇場鑑賞は、今回初。
もちろん最近レンタルされてる新テレビシリーズも未見ですっ。
★☆ひらりん的映画ブログ☆★  June 24 [Wed], 2009, 3:06
☆「ターミネーター4」
(原題:TERMINATOR SALVATION)
監督:マックG
出演:クリスチャン・ベイル、サム・ワーシントン、アントン・イェルチン、ムーン・ブラッドグッド、コモン、ブライス・ダラス・ハワード、ジェーン・アレクサンダー、ジェイダグレイス、ヘレナ・ボナム=カーター、マイケル・アイアンサイド、イヴァン・グヴェラ、クリス・ブラウニング、ドリアン・ヌコノ、ベス・ベイリー、ヴィクター・ホー、バスター・リーヴス、ケヴィン・ウィギンズ、グレッグ・セラーノ、ブルース・マッキントッシュ、トレヴァ・エチエンヌ

2003年。
ガンを宣告され余命いくばくもない科学者セレーナは、ある死刑囚の男に「刑執行後にあなたの遺体を提供してほしい」と依頼する。
科学の発展のためと懇願するセレーナに死刑囚は同意、そして刑は執行された。

2018年。
地球上のあらゆる都市が、人類に反旗を翻した超高性能コンピューター“スカイネット”による核攻撃を受けた“審判の日(ジャッジメント・デイ)”後の荒廃した世界。
スカイネット率いる機械軍は、いよいよ人類に対する最後の総攻撃を仕掛けようとしていた。

“審判の日”を生き延び、レジス...
りんたろうの☆きときと日記☆  June 23 [Tue], 2009, 22:53
TERMINATORSALVATIONどこで誰が、未来を変えたのか?映時間114分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)初公開年月2009/06/13ジャンルSF/アクション/サスペンス【解説】世界的大ヒットシリーズの4作目にして初めて未来世界に迫り、...
CinemaCollection  June 23 [Tue], 2009, 1:14
これまでのシリーズでは詳しく描かれなかった“未来編”ともいえる新シリーズの1作目。これはファンならずとも見逃せない。ということで当初の予定を一週早めて先行上映にて鑑賞してきた。
SOARのパストラーレ♪  June 22 [Mon], 2009, 20:06
どこで誰が、未来を変えたのか?
ターミネーターといえば、やはり思いだすのはシュワちゃんですよね。そのシュワちゃんもカリフォルニア州の知事なってしまい、俳優業を休止状態です。シュワちゃんの当たり役だったこのシリーズも、2003年の『T3』公開直後に知事に就任なったものものなので、続行されるのかどうか?危ぶまれていたようです。
そんなターミネーターが新生「ターミネーター4」として再びスクリーンに戻って来た!何でも、『T3』製作総指揮のモリッツ・ボーマンがハルシオン・カンパニーと提携し、2007年にシリーズの権利を獲得。ファンの間でも続編の製作が確実視されるようになったようで、やはり皆さんは嬉しいし待ちに待っていたことでしょうね。シリーズを通じてターミネーター(T-800・T-850)役を演じてきたシュワルツェネッガーのイメージはかなり大きい。あの風貌は本当にロボットのようだ。無表情な中に狂喜さえ感じるものがある。あれこそ本物のターミネーターだったのにね。(残念です)
それだけに今回はどんな風になっているのか、ドキドキもの!
本作ははじめて明かされる「審判の日」の後の「未来の世界」が舞台。人間と機械の...
銅版画制作の日々  June 22 [Mon], 2009, 18:19
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ターミネーター シリーズ、『2』は大好き!『1』は好き、『3』はダメ{/m_0005/}
『2』は画期的CG大作でエンタメ映画として最高傑作だと思ってるわたし。

その『2』でジョン・コナーはエドワード・ファーロングから

       {/arrow_down/}
  
こんなんなちゃって {/namida/}  (ニック・スタール)

そして『4』では こうなる{/arrow_r/}クリスチャン・ベール

と聞いて、そして監督は大好きなおバカ映画『チャーリーズ・エンジェル』のMcG監督ってことでちょっと楽しみにしていた{/robo/}

ちょっと前に観てたんだけど書くの遅くなったら面倒になっちゃって{/ase/}
好きかキライかといえばフツウ。フツウに楽しめたという感じでした(笑)

多くの映画ブロガーさんの殆どの方はもう既に観てるだろうけど、なかなか評判はいいみたい。 

前3作との違いは、未来の殺人ロボット・ターミネーターが現代にタイムトラベルしてくるという話だったのに対し、
4ではこれまでベースにあった、核戦争後の世界で生き残った人類とそれを絶滅せんとするスカイ...
我想一個人映画美的女人blog  June 21 [Sun], 2009, 13:49
「ターミネーター4」★★★★
クリスチャン・ベイル 、サム・ワーシントン 、アントン・イェルチャン 主演
マックG 監督、2009年、133分


  ★映画のブログ★
                              どんなブログが人気なのか知りたい



「シュワちゃんの出ないターミネーターを
見ることになるとはね、
そこは2018年、『審判の日』は過ぎ、
人類とコンピュータの戦いが繰り広げられていた」


「新3部作」の幕開けは
人工知能搭載のスーパーコンピューター
“スカイネット”との戦い、
強大なマシンを相手に
人間はいかにも剥き出しで脆い。


前3作では常に「悲惨な未来」が
未来から来た男やマシーンから
語られたが、新しい3部作の始まりは
未来に夢のかけらも持てない
人類滅亡の危機の真っ只中。

母親が語ってくれた未来とは
何かが違っている、
ジョン・コナーも「未来を変える人」というより
ひとつの駒として戦いに加わっている、
一体どこに未来を変える鍵を見つけられるのか、
何もかもが崩壊していく中、
ささやかな勝利で映画は終わる。

今後は今回自ら命を救った自分の父親を
過去に送...
soramove  June 21 [Sun], 2009, 13:30
久しぶりのシリーズの続編「ターミネーター4」を初日に観てきました。 初日と言って
はらやんの映画徒然草  June 20 [Sat], 2009, 16:11
監督   マック・G
キャスト クリスチャン・ベイル
     サム・ワーシントン
     アントン・イェルチン
     ムーン・ブラッドグッド

 監督はあのチャーリーズ・エンジェルの監督のマック・Gで前作T3の監督ジョナサン・モストウから一変した。ジェームズ・キャメロン監督のT1,T2で私はこの二作を見たときに映画というものの面白さをまさしく実感したものだ。このときの印象はとても強烈だった。ターミネーターとの闘いが終わり、私達に安堵のため息をもたらすまでに予想をだにしないシーンが一度でなく何度も繰り返されその都度私達をアッと言わせた。前作のT3は全くの期待外れだったが、本作T4は前作の二の舞にはならなかったと思う。但しシリーズが持つターミネーターの圧倒的な存在感は薄れ、スカイネットという大きな相手に変わった。同時に主題がより人間側に移ったと言える。クライマックスで二転三転するシリーズ独特の展開も薄れたが 人間の感情や良心がどう機械に勝って行くかが新たなテーマとなってゆきそうだ。SF映画の金字塔であるこのシリーズの最新作として嫌がおうでもそのクオリティーの高さを要求されるが、ひと...
You got a movie  June 19 [Fri], 2009, 23:13
 毎月14日は映画が¥1000で見られるTOHOシネマズデイだ。公開2日目の日曜日とぶつかり240席あるスクリーン7はチケット完売の満席である。  映画の話 2018年。核戦争によって荒廃した世界で、人類とスカイネットの戦いは続いていた。レジスタンスのリー...
masalaの辛口映画館  June 18 [Thu], 2009, 13:18
考える暇もなく次々に登場する最新のVFXを使ったアクションが展開されて、最後まで楽しめる仕掛けになっている。全く見事なサービス精神と、前三作をしっかりと研究したマニアらしいところが非常にいい。これなら、2029年まで物語が続いても見てしまうと思った
とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver  June 18 [Thu], 2009, 10:54
『ターミネーター4』を観ました世界的大ヒットシリーズの4作目にして初めて未来世界に迫り、これまでの原点を辿る終末への新たな船出となるSFアクションです>>『ターミネーター4』関連原題: TERMINATORSALVATIONジャンル: SF/アクション/サスペンス上映時間...
おきらく楽天 映画生活  June 17 [Wed], 2009, 8:10
[ターミネーター4] ブログ村キーワード
記事投稿日時 2009年5月28日0:17
※上映開始日を投稿日時に設定。上映開始1週間後まで固定。

 あの最強シリーズが帰ってきた!「ターミネーター4」(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)。これまでのシリーズとは異なり、あの“審判の日”以後の未来世界を、初めて描いている本作。さあ、果たしてどんなストーリーが展開されるのでしょうか?


 スカイネットが起こした核戦争“審判の日”から、10年が経った2018年。ジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)は抵抗軍の戦士として、人類滅亡を目論むスカイネットが送りこむマシーン(=...
シネマ親父の“日々是妄言”  June 16 [Tue], 2009, 19:53
コーポ1号と「ターミネーター4」観てきました。にんげん嫌い今までのターミネーターは、未来から現代にやって来て、身近な場所で大暴れっていうのが、この映画のおもしろさのひとつでしたけど、今回の映画は、よくある荒廃した未来の設定なのであまり新鮮味がなかったですね
幕張コーポ前  June 16 [Tue], 2009, 7:05
- どこで誰が、未来を変えたのか? -

昨晩、レイトショーで『ターミネーター4』を観てきました。
公開初日だったので、そこそこ混んでいたかな。
ターミネーターシリーズは、前回の「3」で終わったと思っていたので、どうつながるんだろ?と思っていたら、今回から「新シリーズ」なんですね。今まで語られることのなかった‘審判の日’以後の物語です。
原題は『TERMINATOR SALVATION』…SALVATION(救済)…こっちのタイトルだと、鑑賞後に「あぁ〜」と思うんだけれど・笑
SFもの(特にタイムトラベルもの)は、後からいくらでもエピソードを足せる傾向があるので、ちょっと心配していたんですけれど、過去のターミネーターにおける名セリフや場面がところどころに出てきて、違和感なく鑑賞することができました。(旦那曰く「85点」の出来・笑)
CGも迫力があるので、娯楽大作としては合格かな。この迫力は映画館で楽しみたいですね。
Peaceナ、ワタシ!  June 15 [Mon], 2009, 9:24
ターミネーター4[TERMINATOR-SALVATION] さすがに混んでいました。 Story 序章は2003年、ある刑務所で死刑が執行される、死刑の直前死刑囚は「検体同意書にサインさせられる。 そして時代はいよいよ2018年、機械の時代。ジョン・コナーたち抵抗軍はスカイネットの機械と闘っていた。 そこにあらわれたのが自分は人間だと信じているマーカス・ライト。彼は心臓と血は人間だがあとは機械でできていた。 抵抗軍はマーカスをスカイネットの機械だと思うが、彼に助けられたブレアは彼を信じ逃がそうとする。 スカイネットは次々と新しい兵器を生み出し、隠れている人間を探索し、収容する。その中にはジョン・コナーの父親であるカイル・リースも含まれているのだった。 前3作とは舞台も違うしまったく別の映画と言ってもいいかもしれない。展開は速くてスピード感があり目が離せない。マーカスの強靭でいて、心は人間!というところがT2のシュワちゃんを彷彿とさせます。 評価:★★★★☆
犬・ときどき映画  June 14 [Sun], 2009, 19:34
先行上映で1週早く観ていた ターミネーター4 原題:TERMINATOR SALVATIO
ヤジャの奇妙な独り言  June 14 [Sun], 2009, 11:30
&#63704;映画を鑑賞しました。&#63893; 2009-53『ターミネーター4』(更新:2009/06/07) * 評価:★★★★☆ 明日も仕事だし、仕事帰りに最速の先行ロードショーを鑑賞しました。 TOHOシネマズはフライングなのか?(笑) いやぁ、久しぶりにタ..
はっしぃの映画三昧!  June 12 [Fri], 2009, 1:33

{/hiyo_en2/}色鮮やかな花が咲いて、なぎさニュータウンという名にふさわしい、のどかな光景ね。
{/kaeru_en4/}こういうカラフルな景色も、2018年には見られなくなるんだろうな。
{/hiyo_en2/}それって、「ターミネーター4」の世界の話?
{/kaeru_en4/}ああ、機械軍による「審判の日」が終わったあとの世界。
{/hiyo_en2/}9年後、世界はこんなんなっちゃうのと想像するとゾッとするけどね。
{/kaeru_en4/}でも、そう想像させるだけの力が映画にはあった。
{/hiyo_en2/}草木も生えない、荒涼たる風景のなかで物語が展開していく。
{/kaeru_en4/}ざらついたセピア調の画面が、ただならぬ終末感を漂わす。
{/hiyo_en2/}あのフィルムの深みというか質感にはうなったわ。「ターミネーター」の世界観にぴったりなんだもの。
{/kaeru_en4/}がっちりと練られたドラマ、クリスチャン・ベイルをはじめとする重量感ある役者陣。
{/hiyo_en2/}重量感?そんなに太ってたっけ?
{/kaeru_en4/}あのねえ、体重の話じゃなくて、演技の話。
{/hiyo_en2/}って、まじめに受け取るんだから、やあねえ。冗談言っただけじゃない。
{/kaeru_en4/}そう、そう。この映画、思った以上にまじめな...
[真夏のオリオン] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ 評価:8.0/10点満点 2009年46本目(42作品)です。 完成披露試写会の招待券を知り合いから譲ってもらったので、6月13日の公開に先駆けて見に行きました。 場所は有楽町の東京国際フォーラ..
映画「ターミネーター4」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:クリスチャン・ベイル、サム・ワーシントン、アントン・イェルチン、ムーン・ブラッドグッド、コモン、ブライス・ダラス・ハワード、ジェーン・アレクサンダー、ジェイダ・グレイス、..
TVシリーズも含め超人気の「スタートレック」シリーズ最新作。監督はは『クローバーフィールド/HAKAISHA』のJ・J・エイブラムス。キャプテン・カークとスポックの若かりし頃を描いた本作、カーク役はクリス・パイン、スポック役は大人気ドラマ『HEROS』の最大の敵役・サイラーを演じたザカリー・クイント。もちろん元祖スポック、レナード・ニモイも出演。見逃せない一作です!
LOVE Cinemas 調布  June 11 [Thu], 2009, 0:10
過去と未来と現実といろいろなモノが交差しており、どこに基準を置いて良いのか混乱してしまう「ターミネーター」シリーズ。今作は「T3」の続編?とも言えるし、「T1」の前の「エピソード・ゼロ」でもあって、パ
たいむのひとりごと  June 10 [Wed], 2009, 18:02
先行上映にて「ターミネーター4」(@松本シネマライツ)

SFアクション3部作の新生シリーズ第1弾。監督はマックG。

おはなし:“審判の日”から10年後の2018年。人類軍の指導者となり、機械軍と戦うことを幼いころから運命づけられてきたジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)も今や30代。人類滅亡をもくろむスカイネットの猛攻が開始されようとする中、ついに人類軍のリーダーとして立ち上がる・・・。


悪夢のような「3」で終わるかと思われたシリーズですが、「4」は時代設定を“審判の日”の10年後、しかもT-800が完成する直前として、見事に新生することができました!

「1」からのファンには嬉しいシーンが続出です。
上半身だけになったターミネーターが這いずりまわって追いかけてくるシーン。
ジョン・コナーの「I’ll be back」
サラ・コナーの古ぼけた写真。
ロボットアームが動く工場でT-800が主人公を追いかけまわし、金属の足が階段を上るシーン。
そしてなんと元祖ターミネーターの登場!

昔からのファンを懐かしさで興奮させながら、新しい要素もたっぷりです。
“審判の日”後、まだ人間たちも戦闘機や潜水艦など戦う余力を見せていた頃なんですね...
ミチの雑記帳  June 10 [Wed], 2009, 8:35
「審判の日」以降の機械との全面戦争を描いた、傑作SFアクション『ターミネーター』シリーズ第4弾。
未完の映画評  June 10 [Wed], 2009, 2:13
(原題:Terminator Salvation)


----これぞまさに待望の一作。
海外での評価は、すこぶるいいようだね。
今回は審判の日の後を描いているんだよね。
「そう。さて、この映画のお話をする前に、
こそっと言っておきたいのが
“世間で評判のいい『ターミネーター2』が
ぼくはあまり好きではない”ということ」
----えっ、どうして?
シリーズで一番の人気のような気がするけど。
あれでジェームズ・キャメロンの人気も固定したし。
「うん。でもそれはね。
逆に言うと、ぼくはその前の『ターミネーター』が大好きだということでもあるんだ。
『ターミネーター』の登場は、本当に衝撃的だった。
いきなり未来から裸の男が現れ、
ある女性を“殺す目的”で探し求めていく。
その理由というのが、彼女サラ・コナーが
核戦争の後、機械軍
ラムの大通り  June 08 [Mon], 2009, 6:01
Comment
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maru♪
>honu サマ

こんばんわ♪
はい あのもっさりしたジョン・コナーがあり得ないと思い、
『T3』は見ませんでした(笑)

ジョン・コナーはこの作品ではまだ救世主ではないんですよね。
この時点で彼の運命を知っているのは彼と妻だけ。
救世主は"その時"まで地味でもいいのではないかと思います。

それにクリスチャン・ベイルを配役した時点で、
分かりやすいヒーローにしょうとしていない気がしますよね(笑)
July 20 [Mon], 2009, 2:44
maru♪さん

こんにちは!
『T3』観ていないのは大正解です。
あのジョン・コナーはありえないですもん(笑)
そういう意味でも今回は良かったと思いますっ!

マーカスを前面にして要所々にジョン・コナーを
配したバランスも、観終わってみれば悪くなかった
かな〜とも(^^)
July 17 [Fri], 2009, 6:29
maru♪
>たんこ サマ

はじめまして!
コメントありがとうございました♪

『T1』『T2』は見たのですが、記憶が曖昧でした・・・
カイル・リースと言われても分からなかったのはショックです(笑)

おお
エンドロールでガンズの文字を見かけた気がしたのですが、
あのシーンで使われた曲だったのですね!
しかも『T2』ともつながりが!
そういうファンサービスはいいですね。
探せばたくさんありそうです。

ジョン・コナーがどんな救世主になるのか期待大です
July 01 [Wed], 2009, 3:41
maru♪
>de-nory サマ

コメントありがとうございました!
はじめましてですね。
こちらこそよろしくお願いいたします

ツッコミ出したらきりが無い感じはしましたが、
見ている間はスピード感に押し切られて気になりませんでした(笑)

全米ではこの規模の作品としてはやや低迷しているようですね(涙)
クリスチャン・ベイルは上手いんですけど地味なんでしょうか

個人的には好きだったので、次回作楽しみなのですが・・・
July 01 [Wed], 2009, 3:33
たんこ
はじめまして。

本日、やっと見てきました。1作目からリアルタイムで見てきたファンです。今作には、前3作を思い出させるシーンや台詞がたくさん出てきて思わずニヤリとする場面が多かったですね。
中でも私が感動したのは、ジョンがモトターミネーターをおびき寄せる時に、ガンズ&ローゼズの「ユー・クッド・ビー・マイン」を大音量で流したところ。確か2で、少年ジョンが義理の親に反抗して、バイクをふかしながらかけていた曲です。実は私、ガンズのファンでして、このシーンはめっちゃ嬉しかったです。

今後この映画がどういうストーリーを描いていくのか、楽しみです。
June 28 [Sun], 2009, 17:45
TBありがとうございます。
多分、はじめましてですよね。よろしくお願いします。

すごく楽しい映画でした。突っ込みどころもありましたが、これまでのような追っかけまわされる展開から一転。
新シリーズ化の印象も深くなったと思ってます。
興業成績次第なのでしょうが、次回作ありありの結末。
こうなったら、必ず作ってほしい位いろいろとやり残しですよね。
June 28 [Sun], 2009, 16:23
maru♪
>hama サマ

TB&コメントありがとうございました♪

確かに原題の方が言いたいが伝わりますよね。
記事にも書きましたが、キリスト教の話なんだなと思って見てました。
後からSALVATIONの意味を知ってなるほどと思いました。
まぁ、合っているかは不明ですが・・・
やっぱり集客を狙うには『T4』としたいんですかね・・・

ラストシーンはそうなんだろうなと思っていましたが、
やっぱり感動して涙が出ちゃいました
ベタではあると思うのですが、主役2人の演技のおかげですよね
June 18 [Thu], 2009, 1:38
おはようございます。
早速、観てきたのでTBさせていただきますね♪
「ターミネーター4」というタイトルより、原題そのままの方が、伝えたいことがそのまま伝わっただろうな〜と思ってしまいました。(CGとかスピード感とか、もちろんすごく面白かったんですけれど…)
「救済」って、色々と考えてしまいますよね。
ラストシーンは、お約束通りにウルウルしてしまった私です
June 15 [Mon], 2009, 9:34
maru♪
>えい サマ

こんばんわ♪

よく考えると「救世主」「犠牲」というだけでキリスト教に結びつけたのは
少々強引だったかもしれません(笑)
でも、海外の映画には少なからずベースにはキリスト教や、
宗教の影響があるのかなと思ったりします。

『スターウォーズ』シリーズはすべて未見なのです
自称映画好きとしてあるまじきって感じなのですが(笑)
エピソード3(?) 1作目を何度もテレビ放送で見ようとするのですが、
毎回途中で寝てしまうんですよねぇ・・・
なぜなのか自分でも不明です

自己犠牲といえば同じクリスチャン・ベイルのバットマンもそうですが、
ターミネーターシリーズの方が分かりやすいですよね。
全体的な好みは文句無く『ダークナイト』ですが、
今作もおもしろかったです
June 10 [Wed], 2009, 1:51
こんにちは。

いつもながらの読み応えあるレビュー。
今回は、「キリスト教」が出てきてなるほどと…。
(思えば『スター・ウォーズ』にも
その要素が…。)
『ターミネーター』は、
他のSFに比べて切なさが際立つのは、
「犠牲」が底流にあるからかもしれませんね。
June 08 [Mon], 2009, 15:29
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