『おくりびと』

September 15 [Mon], 2008, 3:39
'08.09.08 『おくりびと』(試写会)@シビックホール

これは見たかった! さんざん試写会応募してハズレまくった(涙) やっとyaplogで当選!

「チェロ奏者の大悟は楽団の解散で失業。妻の美香と共に故郷の山形に帰ってくる。求人広告で見つけた会社に就職が決まるが、それは亡くなった人を棺に納める納棺師という仕事だった・・・」という話。これは良かった。

冒頭、どうやら大悟が初めて1人で納棺を行うと思われるシーンから始まり、回想でオーケストラ演奏シーンへ。そして解散。山形へ戻って就職し初仕事までは割りとコメディータッチ。大悟のキャラも意外に軽い感じで、予告などで感じていたのとは違う印象に少し戸惑った。でも、決して嫌なわけではないし、これは1人の男性の成長物語でもあるので、初めはこんな感じでもいいのかもしれない。

納棺師という仕事の事は全く知らなかった。最近おくった伯父のお通夜やお葬式でもすでに棺に納められていたので、毎回こんな風に儀式的に納棺しているものなのか分からない。映画では大悟と社長は遺族の見守る中、粛々と儀式を進めていく。その様式化された動作の全てが美しい。あんまり詳しく書いてしまうといけないのだけれど、ただ納めるだけでなく身を清めたり、生前の姿に近づけるため化粧を施したりする。それらが流れるように進み、故人がまるで眠っているかのように棺に横たわる。もちろん遺体も役者さんが演じているわけで、実際とは違っているだろうけれど、優しく丁寧な仕事はすごくいいものだと思った。

『おくりびと』というタイトルやその仕事から人の死についての話のように思うけれど、これは人が「生きてゆく」ことを描いた映画。そして、その先にあるものが「死」であるということ。生きるということは誰にとってもなかなか大変なこと。楽しいことだけで生きてはいけない。生きるためにはやりたくない事もしなくてはならない。主人公の大悟はチェロが好きで、チェロ奏者として楽団で演奏する事が夢だと思ってきた。だからそれが実現して思い描いた人生を生きているんだと思っていた。それがあまりにあっけなく失業。音楽家としては凡庸な彼の音楽人生は終わる。でも、人生は続く。だから生きていかなくてはならない。好きな事だけしていればいい時期は終わった。納棺師というのは少し唐突な気はするけれど、誰もが希望の仕事に就けているわけではない。その辺りの夢と現実の間で葛藤はあったと思うけれど、そこはそんなに強調されてはいない。それは良かったと思う。30代半ばくらいと思われる大悟が、夢に固執するよりは、自分の限界を知っている方が見ていて好感が持てる。それは自分の身の丈を知るということで決して敗北ではない。でも、大悟は結局別の夢と現実で悩むことになる。それは等身大の悩みだし、それを乗り越えて大きくなる姿がきちんと描かれている。

登場人物たちが魅力的。とぼけた感じの社長にも、サラリとかっこいい事務員の女性にも、幼なじみの母親で鶴乃湯のおかみにも、銭湯の常連客にも心に秘めた思いや気持ちがある。そのそれぞれに「生きていく」ということの切なさが感じられる。生きるということは記憶や経験の積み重ね。楽しい記憶もあれば、辛い記憶もある。それら全てを飲み込んで生きているんだなぁと思わせる。もちろん社長達だって人生の途中ではある。でも言い方は悪いけれど死をゴールとするならば、大悟や美香よりはややゴールに近い。実際ゴールを迎える人もいる。社長達が大悟達より葛藤していないわけでも、楽しんでいないわけでもないけれど、その振り幅が小さくなっていくんだと思うし、それも経験によるものなんだと思う。

そういう自分より人生経験をつんだ人達に触れる事で、大悟も様々な葛藤を乗り越えていく。30代といえば立派な大人。でも実際自分が30代になってみても全く大人になれていないことに気づく(涙) 単純に年を取っただけでは大人になんかなれないとは思うけれど、もう少し大人になっててもいいんじゃないかと我ながら思う。多分、実年齢-10歳くらいが精神年齢なんじゃないかと自分も含めて思う。となるとこの年齢設定はいいと思う。そもそもこの映画は納棺師の仕事に感銘を受けたモックンが映画化を希望したのだそう。モックンは今年43歳だけれど、その辺りも自身の経験も反映されているのかもしれない。

社長と大悟の関係がいい。幼い頃生き別れた父の顔を大悟は覚えていない。さすがに30代で社長の中に父を求めたりはしないと思うけれど、やっぱり無意識に自分の中の父親像を見てしまうことはあるんじゃないかと思う。それは社長にとっても同じなのかもしれない。大悟が仕事に対しても家庭の面でも悩んで壁にぶつかっていた時、2人でフグの白子を食べるシーンがいい。「ウマイんだよな、困ったことに・・・」というセリフが生きるという事を表している気がする。心が折れてもうダメだと思って食事もノドを通らない時期を過ぎて、何かを食べておいしいと思う。その時、自分を動物的に感じて複雑な気持ちになった事を思い出す。でも、悲しみも喜びもいろいろ抱えて人は生きていく。その糧は食べ物をおいしいと感じるとかそんな些細なことだったりもする。

社長の山ア努がいい。『クライマーズ・ハイ』の時には少し作りすぎな気がしたけど、これは抑えた演技で良かった。初めは少しコミカルでいい加減な人に見えた社長が行う納棺の所作に心がこもっている。その姿が遺族だけでなく大悟の心も動かしていく。その感じに説得力がある。そして、大悟の父親的な存在でありながら、そうであろうとはしない感じもいい。鶴乃湯のおかみ役吉行和子も良かった。夫亡き後、1人で銭湯をきりもりしてきたきっぷの良さもそうだけれど、あとから分かる弱い部分に感動できるのも、そういう部分をも感じさせているから。そしておかみが「人に気を使い過ぎて、自分の気持ちを押し殺してしまうところがある」と大悟の事を美香に語るセリフがいい。ここの吉行和子の演技が素晴らしい。このセリフで流されているだけに見える大悟の本当の気持ちに思い至る。

銭湯の常連客の笹野高史も良かった。笹野さんは好きな役者さん。初めは毎日鶴乃湯に通うトボけたオジさんに見える彼にも口にはしない思いがある。それが分かるシーンはそのシーン全体が切ないので涙が止まらなかった。NKエージェントの事務員役の余貴美子がいい。雰囲気があって好きな女優さん。こちらも初めは少しコメディータッチで登場。不思議な感じの事務員さんだけど、やっぱりワケあり。後に大悟の背中を押すことになるその過去はありがちではあるし、罪にはならないながらも人としては許しがたい行為だと思う。でも、そうしか生きられないなら、仕方がなかったんじゃないかと思わせてしまう。だからこそ大悟も決心できたのだと思う。

美香役の広末涼子は悪くはないけど・・・。正直、自然体の演技と言われる彼女の演技を自然と思ったことはない。何歳の設定なのか分からないけれど幼い印象。夫の仕事に拒否反応を示す気持ちは分かるので、その描写があるのはいいと思うけど、ダダをこねているようにしか見えない。下手だとは思わないし、後に「夫は納棺師です」というセリフは良かった。でも、もう少し大人の女性を感じる女優さんの方が良かったように思う。しっかり支えた上で癒してあげられる女性はいるし、そういう風に演じられる女優さんもいると思う。モックンと夫婦という設定に違和感があって、それが最後までぬぐえなかったのが残念。まぁ、あくまで個人的な感想だけれど。

何といってもモックンの演技が素晴らしい。初めはチャラッとして頼りないと思っていたけれど、大悟が悩みながら一人前の納棺師になっていく姿を見ているうちに、その人柄が分かってくる。軽い感じに見えたのは不安な気持ちを隠すためだったんだと気づいたりする。感情を表さないわけではないけれど、肝心なことを言ってくれないのはやっぱり不安。でも何か悩んでいることは伝わるから余計に辛い。いつか話してくれるだろう、言えない方も辛いのだろうと思って我慢するけど、信頼してもらえていないのかと悲しくなったりする。男女間の悩みの多くは考え方の違いにあるのだと思うけど、大悟の葛藤がすんなり入ってきてイラッとすることがなかったのは、決してハデではないけれどきちんと気持ちが伝わっているから。言ってしまえばいいのにという心に秘めた思いを、相手を気遣って言えない姿は切ないし、こういう思いもあったのかと自分では分かってあげられなかった人の思いに気づく。言葉に出来なかったり、整理のつかない気持ちをチェロを弾くことではき出すのがいい。チェロは心の支えになった。チェロの音自体は分からないけれど、演奏シーンはモックンが弾いている。これはスゴイ。

普段は意識しないけれど人間がこの世に生を受けることは奇跡。誰かに取り上げられて生まれてきて、両親や様々な人に関わって見守られて成長し、そして死を迎えて誰かにおくられる。人は1人で生きていけるわけではない。大悟は自分にとって重要な人をおくることになる。それはとても苦しい葛藤だったけれど、そこでもまた人の気持ちの奥深さや複雑さを知ることになる。そしてそれは自分を救うことでもある。赦しは自分を赦すことなのだとあらためて気づいた。

庄内の風景が美しい。夢破れて故郷に帰るというと、あまりいいイメージではないけれど、傷ついた心を癒してくれるのは、やっぱり生まれ育った土地なんだと思わせてくれる、包み込むような景色。吹雪の映像でさえ美しい。夫婦が暮らす家は少し作り過ぎな気もするけれど、鶴乃湯やNKエージェントの建物や内装がいい。そういう自然や古い街並みが、自宅での葬儀や遺族が見守る前での納棺など、都市部ではめったに見られない光景も受入れられる。

とにかく納棺の所作が美しい。家族が見守る中、巧みに隠しながら衣服を脱がせ、体を拭き死に装束に着替えさせる作業は見事。自分がそうして欲しいかは、まだ死が身近ではない身としては微妙。でも、自分の親をおくる時、こんな風におくりだしてあげたいと思ったりする。そして、どんな仕事でも心を込めて取り組めば、人の心を打つし、自分も充実するのだと思った。エンドロールでモックンが1人粛々と納棺を行う映像は必見。

生きるとは、死とは、という重いテーマを扱っているけれど、時にコミカルに押し付けがましくなく描いている。良い映画だった。


『おくりびと』Official site
  • URL:http://yaplog.jp/maru-a-gogo/archive/589
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紹介文所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージ...
ばみの乱読日記 と猫雑貨。  May 21 [Fri], 2010, 11:34
楽団が解散になって、仕事を失ったチョロ奏者の小林大悟。山形に帰り、高給、未経験者でもOKという募集要項にひかれて、就職したのが納棺の業者。まあ、怪しい商売でなくって良かったですね。
ゼロから  September 22 [Tue], 2009, 0:30
ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽快なタッチでつづる。キャストには本木雅弘、広末涼子、山崎努ら実力派がそろい、主演の本木がみせる見事な納棺技術に注目。[もっと詳しく]

「おくりびと」の原点にある青木新門の『納棺夫日記』のことなど。

「おくりびと」という作品が第81回アカデミー映画祭で外国語映画賞のオスカーをとったことは、繰り返し報道された。
その報道にあたっても、多く語られていたことだが、この作品は、主人公小林大悟を演じる本木雅弘の執念の賜物のように感じられた。
さかのぼって1993年のことである。
映画「おくりびと」の原点とされる青木新門の『納棺夫日記』が発表され、その文章に感銘を受けた本木雅弘は著者に電話をし、自分のインドを舞台にした写真集に一文を引用することの許可を求めた。
「蛆も生命なのだ。そう思うと蛆たちが光って見えた」という一文であ...
サーカスな日々  September 12 [Sat], 2009, 4:13
◆本木雅弘さん(のつもり)本木雅弘さんは、映画『おくりびと』に小林大悟 役で出演しています。第81回アカデミー賞外国語映画賞、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品ということで、先日、遅ればせながら劇場に観に行きました。●導入部のあらすじと感想
yanajunのイラスト・まんが道  March 04 [Wed], 2009, 0:31
夢を諦め故郷に戻ったチェロ奏者は、 遺体を棺に納める『納棺師』になった。
三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常  December 29 [Mon], 2008, 20:32
懸案のイスタンブール〜カッパドキア旅行は、もろもろの予定を考えあわせると今年12
東京カフェデイズ powered by ココログ  November 29 [Sat], 2008, 0:33
この映画は本木雅弘と山崎努をはじめとして俳優たちがみないい味を出しており、余貴美子、吉行和子、笹野高史など本当に良かったし、なかでも峰岸徹は訃報の後だけに心に迫るものがあった。しかし、出演者の中で妻役の広末涼子だけは浮いている感じだった。彼女だけは説得...
映画と出会う・世界が変わる  November 26 [Wed], 2008, 8:38
上映中、場内のあちこちからすすり泣きが聞こえてくる。特にラスト近くではその数は多くなる。これは当然の結果。死んだ人を生きているときの最もその人らしく化粧して永遠の別れの儀式の最初である。観客は泣かない方がおかしいので、映画としてはやや反則かとも思う。そ...
映画と出会う・世界が変わる  November 25 [Tue], 2008, 8:23



 Goo映画では88点(記事作成時)という、高評価な映画、おくりびとを観てきました。
よしなしごと  November 18 [Tue], 2008, 8:00
映画「おくりびと
」の試写会に行ってきました!

この映画が、第32回モントリオール世界映画祭でグランプリ
(「World Competition」部門"Grand prix des Americas")を受賞した事を
テレビで知り、観る前からとても楽しみにしてました。

まず、観て思ったのが、&
マリリンブログ  November 16 [Sun], 2008, 0:40
今週の平日休みは・・・
TOHOシネマズの1ケ月フリーパスの期限が迫ってるので、
まとめて3本見ちゃいました。
その1本目。
第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞とか、
アカデミー賞の外国語作品賞出品の日本代表作に選ばれたとか・・・
いろいろ...
★☆ひらりん的映画ブログ☆★  November 07 [Fri], 2008, 4:12
▼動機
連れてってと言われたので
▼感想
美しき日本の様式美
▼満足度
★★★★★☆☆ なかなか

▼あらすじ
楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努...
新!やさぐれ日記  October 24 [Fri], 2008, 7:12
試写会に行く予定だったのですが
仕事が入ったので妹に行ってもらいました。
観てきた彼女は大絶賛!!
じゃあ、映画館で観ておく?
というわけで映画館へ。

楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、
妻と共に故郷の山形に帰ってきた大悟は、
新聞で“旅のお手伝い...
映画、言いたい放題!  October 23 [Thu], 2008, 15:44
私の弟は葬儀会社に勤務しておりまして、1級葬祭ディレクターという厚労省認定資格ホルダーでもあります。だからこの映画、「笑って泣ける」と大評判になる前から気になってはいたものの、なかなか観に行く時間がありませんでした。
音次郎の夏炉冬扇  October 13 [Mon], 2008, 11:15
話題の映画を見に行きました。
多数に埋もれる日記  October 13 [Mon], 2008, 7:35
 第32回モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞して以降、第81回アカデミー賞外国語映画賞の日本代表作品に選ばれ、圧倒的な評判の良さ?...
続・蛇足帳?blogばん?  October 08 [Wed], 2008, 19:10
幸いなことに両親はまだ健在なので、納棺に立ち会ったことがありません。 葬儀屋とは
はらやんの映画徒然草  October 05 [Sun], 2008, 14:29
「おくりびと」を観てきました?♪

楽団のチョロ奏者、小林大悟(本木雅弘)は、突然楽団が解散したことから、チェロを棄て故郷の山形に帰る決心をした。新聞で見つけた求人募集の広告を読み面接に向かった。社長の佐々木(山崎努)に即採用された大悟、仕事内容を聞く...
観たよ?ん?  October 02 [Thu], 2008, 7:15
今年の夏は私が女性として、人として尊敬していた人を亡くすという、とても哀しい夏になってしまった…。
最期まで弱音を吐かず、生きることを諦めず、懸命に生き抜いた彼女は、本当に素晴らしい人だった。
まだまだ教えて欲しいことはたくさんあったけれど、いまだに信...
honu☆のつぶやき ?映画に恋して?  September 27 [Sat], 2008, 18:01
汚らわしいなどとんでもない、門をくぐる人たちの崇高な儀式。モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞したということで、にわかに話題性が高まった本作。レイトショーにもかかわらず、140人の収容人員の小屋がほぼ満席となった。主演の本木雅弘は浮かれることなく、...
☆ EL JARDIN SECRETO ☆  September 24 [Wed], 2008, 20:48
人気ブログランキングの順位は?


人は誰でも、いつか
おくりびと、おくられびと。


キレイになって、
逝ってらっしゃい。






映画 「おくりびと」 観ました

        監督: 滝田洋二郎  2008年 日本


泣くとは聞いておりましたが、はい泣きました?歳とると涙腺ゆるむってホントだね?(苦笑)
大型ショッピングモールの中にあるシネコンでの上映。いやあ?観終えて、真っ赤な目と、か...
cocowacoco  September 23 [Tue], 2008, 3:26
□作品オフィシャルサイト 「おくりびと」□監督 滝田洋二郎 □脚本 小山薫堂 □キャスト 本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、杉本哲太、吉行和子、笹野高史、峰岸徹、山田辰夫
■鑑賞日 9月14日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★☆(5★...
京の昼寝?♪  September 22 [Mon], 2008, 21:45
カナダのモントリオール映画祭でグランプリを獲得した
話題の作品「おくりびと」を観てきました。

東京の楽団でチェロ奏者だった小林大悟(モックン)は、
楽団の解散によって無職になってしまい、妻の美香(ヒロスエ)を連れて、
故郷の山形県庄内市へ帰ることを決...
シネマ牧場  September 21 [Sun], 2008, 11:01
「おくりびと」★★★★☆オススメ
本木雅弘 、広末涼子 、山崎努 主演
滝田洋二郎 監督、2008年、130分



高校生のときにボランティアで
老人ホームへお手伝いをしに行っていて、
誰も尋ねてこないおばあさんが急に亡くなった時、
知らせを受けて駆けつけてき...
soramove  September 21 [Sun], 2008, 9:31
死はやはり、忌み嫌うモノだろう。
まして死体にさわるなどということには嫌悪感がある。
しかし、身近な者の死に接する時はどうだろう。
人は否応なくその忌み嫌う死に正対しなくてはならない。

父が死んだ時も葬儀は万事葬祭業者任せであった。
担当者が現れ、て...
徒然なるサムディ  September 21 [Sun], 2008, 9:07
繋がって 今を生きて 繋げてく


 ひとえに広末涼子って、こんなに可愛かったんだ、そう思ってずっと観ていた。チェロ奏者としての職をオケ解散で失う夫の小林大悟(本木雅弘)。その妻、美香として「夫は納棺師なんです」と言うまで。

 大悟の会社NKエージェ...
空想俳人日記  September 21 [Sun], 2008, 7:18
水曜日朝10:30からの回、何と!満席です。
年齢層は高め、平日レディースデイなので女性が多いのは勿論、
年配のご夫婦連れの方々が大勢見受けられました。前の日にチケット予約してよかった{/good/}

納棺師という職業、初めて知りました。
幸いと言うべきか、祖父...
映画の話でコーヒーブレイク  September 20 [Sat], 2008, 22:40
    

  「おくりびと」 (2008年・日本)

適度なユーモアを織り交ぜながら、納棺という儀式を通して生きること、死ぬことの諸相を瑞々しく描いている。使い古された宣伝コピーではあるけれど、「涙と笑いの感動作」とは、このような作品を指すのだなと、こぼれ落ち...
好きな映画だけ見ていたい  September 20 [Sat], 2008, 2:34
映画「おくりびと」を観てきました。

人の死や職業観、家族を大切にする気持ちなどいろんなメッセージが詰まっていて、考えさせられつつも最後は涙があふれてきました(;θ;)

こんな内容の映画です。
↓↓↓
『所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ...
Thanksgiving Day  September 20 [Sat], 2008, 0:37

【監督】 滝田洋二郎  【脚本】 小山薫堂   【音楽】 久世譲  
【公開】 2008/09/13  【上映時間】 2時間10分  【配給】 松竹
...
+++ Candy Cinema +++  September 19 [Fri], 2008, 9:40
キレイになって、
逝ってらっしゃい。
製作年度 2008年
上映時間 130分
脚本 小山薫堂
監督 滝田洋二郎
音楽 久石譲
出演 本木雅弘/広末涼子/山崎努/余貴美子/吉行和子/笹野高史/杉本哲太/峰岸徹

一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽...
to Heart  September 19 [Fri], 2008, 0:33
遺体を棺に納める仕事をする納棺師になったひとりの男性の物語です。
水曜日のシネマ日記  September 18 [Thu], 2008, 12:43
キレイになって、逝ってらっしゃい。
ひるめし。  September 18 [Thu], 2008, 10:01
JUGEMテーマ:映画


2008年9月13日 公開

いってらっしゃい  また、逢いましょう


1ヶ月フリーパスポートで7本目

もっ最高っでした!!!


とにかくすごい!素晴らしい!完璧です!


ちょっと意外だったのは、この作品ってもっと地味で重い...
UkiUkiれいんぼーデイ  September 18 [Thu], 2008, 9:02
 「おくりびと」の試写会に行ってきた。cinemacafe.netさんのご招待。アナウンスでは「シネマネットカフェ」って呼ばれてたけどね。惜しいっ。…クローン・ウォーズ以来、どうも場内アナウンスに厳しくなっちゃって(笑)。 映画のほうは、所属していたオーケストラが解散...
第1学区 学級日誌  September 18 [Thu], 2008, 0:26
「おくりびと」試写会 丸の内ピカデリー2で鑑賞

原作は何かということも知らなければ納棺師という仕事も知りませんでした。
葬儀屋の話だとずっと思っていました。
納棺師そういう仕事あるんですね。
あんなふうに納棺の仕事見せられると素晴らしいと思うのですが...
てんびんthe LIFE  September 17 [Wed], 2008, 1:28
楽団の解散でチェロ演奏家の道をあきらめ、故郷・山形へ戻った大悟。 「年齢問わず、高給保証」という求人広告に魅かれ応募するが、それは何と遺体を棺に納める納棺の仕事だった! 慌てふためきながらも新人納棺師としての日々が始まった。 妻には冠婚葬祭関係の仕事と...
象のロケット  September 16 [Tue], 2008, 9:11
映画「おくりびと」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:本木雅弘、広末涼子、吉行和子、余貴美子、笹野高志、山ア努、他 *監督:滝田洋二郎 *脚本:小山薫堂 *音楽:久石譲 *撮影:浜田毅 *照明:高屋齋 *録音:尾崎聡 *美術:小川富美夫 *編集...
 “モントリオール世界映画祭グランプリ受賞”「おくりびと」(松竹)。とても地味なテーマを描いた映画です。でも、素朴でとても優しい気持ちになれる映画です。


 チェリストの大悟(本木雅弘)は、所属していたオーケストラが突然解散し、失業してしまう。己の能力の...
シネマ親父の“日々是妄言”  September 15 [Mon], 2008, 23:53
求人広告を手にNKエージェントを訪れた大悟は、社長の佐々木から思いもよらない業務内容を告げられる。それは“納棺”、遺体を棺に納める仕事だった。戸惑いながらも、妻の美香には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、納棺師の見習いとして働き出す大悟。美人だと思ったら
映画な日々。読書な日々。  September 15 [Mon], 2008, 23:49
最盛期が嘘だったかのように一時期はその消息がつかめなかった広末涼子だが、最近はドラマに映画にCMにと、活動の場を広く求めているようだ。女性は離婚後に仕事に走ると島田紳助が云っていたなあ。「おくりびと」を試写会で観た。
MESCALINE DRIVE  September 15 [Mon], 2008, 23:19
昨日は新橋のヤクルトホールに『おくりびと』の試写会に行ってきました。おりしも第32回モントリオール世界映画祭でのグランプリ決定のニュースを聞いた中での鑑賞だったので、とってもタイムリーな鑑賞になりました。
先月、松竹オンラインさんからいただいた試写会をフ...
おくりびと’08:日本

◆監督: 滝田洋二郎「バッテリー」「阿修羅城の瞳」「壬生義士伝」◆出演:本木雅弘、広末涼子、余貴美子、吉行和子、笹野高史、山崎努
◆STORY◆所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻...
C'est Joli  September 15 [Mon], 2008, 22:18

監督:滝田洋二郎 CAST:本木雅弘、広末涼子、山崎努 他
モントリオール国際映画祭 グランプリ受賞

チェロ奏者だった大悟(本木雅...
Sweet*Days**  September 15 [Mon], 2008, 18:57

【監督】滝田洋二郎
【出演】本木雅弘/広末涼子/余貴美子/吉行和子/杉本哲太/笹野高史/山崎努
【公開日】2008/9.13
【製作】日本

?...
シネマをぶった斬りっ!!  September 15 [Mon], 2008, 18:51
国際フォーラムCでの舞台挨拶付き試写会でした。「1000の言葉よりも」試写会の後だったので、ぐったりしつつ鑑賞。 流石に昔の様に一日3本映画のはしごとか出来ないです。 一本でもうダメだ状態に。そんな疲弊した気分で観た今回の映画、着眼点は新鮮と感じました...
Beinthedepthsofdespair  September 15 [Mon], 2008, 17:28
映画館にて「おくりびと」

滝田洋二郎監督作品。第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品。

おはなし:楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが...
ミチの雑記帳  September 15 [Mon], 2008, 16:05
 「おくりびと」@ヤクルトホール 試写会の主権はニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」だ。映画上映前にパーソナリティーの増田みのりさんの舞台挨拶があり上映だ。客入りは若干空席のある9割ほどで年齢層は高い。 映画の話 リストラされたチェロ奏者・大悟...
masalaの辛口映画館  September 15 [Mon], 2008, 13:33
今晩は試写会「おくりびと」で、九段会館に来ました。主演は本木雅弘と広末涼子で、いい感じの夫婦役です。モッくんもヒロスエも、役者として大好きです!夢破れて田舎に帰ったモッくんが、ふとした縁で山崎務に雇われ納棺師(のうかんし)になる、というお話なんだけど、...
流れ流れて八丈島  September 15 [Mon], 2008, 12:54
キレイになって、逝ってらっしゃい。
見つけた仕事は、納棺師。人生最高の旅立ちのお手伝い致します。


人は誰でもいつか、おくりびと、おくられびと――。  
あなたは大切な人を、どう“おくり”ますか? そしてどう“おくられたい”ですか?

2008年 日本 2...
レンタルだけど映画好き  September 15 [Mon], 2008, 12:21
友人のおかげで試写会に行くことができました。前評判が良いし、テーマが変わっていて興味があったのでお誘いに喜んでいましたが、観て感激。お勧めできます。その後モントリール世界映画祭でグランプリを取ったと知ってますます作品の質の高さに納得です。
ももママの心のblog  September 15 [Mon], 2008, 12:17
来年のアカデミー賞、外国語作品賞部門に日本代表として出品されることが決まったと聞いてとりあえず観ておくか…と思い劇場に足を運びました。主演の若手二人が、ちょっと苦手なタイプの俳優さんだったこともありそれほど期待せず観たのですが「これはすごい」と感動して...
ハピネス道  September 15 [Mon], 2008, 10:10
----この映画って、9月の公開だよね。
いま、話すの少し早くニャい?
「いやいやどうして。
この映画に関しては
内覧試写の案内がなんと2月から電話やファックスで…。
それだけ松竹としては自信作なんだろうなと
密かに期待はしていたけど、
なるほどこれはよくできてい...
ラムの大通り  September 15 [Mon], 2008, 9:50
こんにちは。
少し雲がありますが晴れの水曜日です。
今日は、月曜日 文京シビック大ホールホールにて行なわれた試写会で観させて頂いた、滝田洋二郎氏の新作映画について。

『 おくりびと 』 ( ‘08年 日本 )
《 STAFF 》
監督 : 滝田 洋二郎

脚本 : 小...
** Paradise Garage **  September 15 [Mon], 2008, 9:43

{/hiyo_en2/}やっぱり、あれよねえ。死ぬときくらい美しい姿で死にたいわよねえ。
{/kaeru_en4/}なんだよ、いきなり。あと100年はピンピンしていそうな体格して。
{/hiyo_en2/}でも映画の「おくりびと」とか観るとそう思わない?
{/kaeru_en4/}わかった、わかった。そ...
【映画がはねたら、都バスに乗って】  September 15 [Mon], 2008, 9:28
納棺師__それは悲しいはずのお別れを、やさしい愛情で満たしてくれる人。
あなたは大切な人を、どう“おくり”ますか?_そしてどう“おくられ”たいですか?
 
物語:「あぁこの広告、誤植だな。”旅のお手伝い”ではなくて、安らかな”旅立ちのお手伝い”。...
パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ  September 15 [Mon], 2008, 9:17
観てきました。
<丸の内ピカデリー2>

監督:滝田洋二郎
脚本:小山薫堂

所属楽団が突然解散、職を失ったチェロ奏者の大悟。音楽の道を諦め、妻の美香とともに、母が残した家がある故郷の山形へ。職を探す大悟は、ある朝一件の求人広告を見て・・・。

観たいけど観...
お萌えば遠くに来たもんだ!  September 15 [Mon], 2008, 9:05
「おくりびと」モントリオールでグランプリ(サンケイスポーツ) - goo ニュース

このほか、君塚良一が監督も務めた「誰も守ってくれない」で、脚本賞を受賞。

ちなみに審査員は、審査員長にアメリカのマーク・ライデル監督の他、
カナダ、チェコ、中国人の監督、フランス...
ITニュース、ほか何でもあり。by KGR  September 15 [Mon], 2008, 8:32
おくりびと(2008 日本)

英語題  Departures
監督   滝田洋二郎  
脚本   小山薫堂      
撮影   浜田毅                  
音楽   久石譲               
出演   本木雅弘 広末涼子 山崎努
    ...
映画のメモ帳+α  September 15 [Mon], 2008, 8:31
 人の尊厳と、日本の所作の様式美。そして、清しさ。
悠雅的生活  September 15 [Mon], 2008, 8:24
2008/8/2、有楽町朝日ホールでの開催。

最近は並ぶのが嫌で、開場前に行くことは少なくなった。

それにしても今回は遅かった。
開演ぎりぎり、5分前のベルが鳴った後に到着。
中段から上は満席だが、いつも前方の席を選んでいるので中央の席を確保できた。

**
 
本...
ITニュース、ほか何でもあり。by KGR  September 15 [Mon], 2008, 8:18
久々の試写会で鑑賞です。
試写会が当たらなくても、観たかった作品。
期待した以上によくて、今年の邦画ベスト1かも{/atten/}

キャストは、みんな安心してみていられる実力派。
そして、それぞれの役にぴったりでした。
上手くても浮いてる場合もあるのに、全員がぴたり...
ふぴことママのたわ言  September 15 [Mon], 2008, 8:03
監督:滝田洋二郎脚本:小山薫堂音楽:久石譲出演:本木雅弘、広末涼子、余貴美子、吉行和子、笹野高史、山崎努試写会場 : よみうりホール公式サイトはこちら。<Story>求人広告を手にNKエージェントを訪れた小林大悟(本木雅弘)は、社長の佐々木(山崎努)から...
NiceOne!!  September 15 [Mon], 2008, 7:43
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いい加減社長の日記  September 15 [Mon], 2008, 6:05




映画 「おくりびと」 を観ました。
ようこそMr.G  September 15 [Mon], 2008, 5:58
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maru♪
>kimion20002000 サマ

都会ではこんな風に故人を送る余裕はないですよね・・・
時間も場所も足りないです。
遺族の悲しみに変わりはないと思いますが、
儀式としてしゅくしゅくと納棺されていくうちに、
ゆったりとした気持ちで送ることができるかもしれませんね。
そんなことを考えながら見ていました。

※TBたくさんありがとうございました!
拙い感想をたくさん読んでいただいてうれしいです。
また、是非遊びにいらして下さい。
September 17 [Thu], 2009, 3:56
TBありがとう。

(実年齢ー20歳)ぐらいの精神年齢かもしれない僕ですが、やはり葬式だけは年に数回つきあうようになりましたし、近親の死も経験しました。

葬式はまさしく残された者たちの儀式ではあるのだけれど、それを厳粛に手続きに則って演出するというのは、必要なことだと思います。
この場合は、納棺の儀であり、通夜のための近親に向けての儀式であり、葬儀そのものではないですからね。

あと、連続的にTB送ってしまい、すいません。
時々、やっちゃいますから、気が向いたら、適当にお付き合いください(笑)
September 13 [Sun], 2009, 5:07
maru♪
>えい サマ

こんばんわ。

モックン良かったですよねぇ〜!
どなたかのレビューに「美しい男」と書かれていましたが、
確かにモックンはイケメンとか男前とか、美形というのではなく、
「美しい」という気がします。
それは顔立ちのことではなくて、全体の佇まいというか・・・。
そういうモックンの個性が、この映画のテーマと合っていた気がします。

確かに人と人との繋がりが人の心を癒したり、背中を押したりする。
そういうことを押し付けがましくなく描いていましたね。
いい映画だったと思います。
September 16 [Tue], 2008, 2:10
maru♪
>KGR サマ

その地方によっていろいろ風習がありそうですよね。

この映画の「納棺の儀式」は東北地方独特のものなのでしょうか・・・。
様式化されたホントに美しい儀式でした。
モックンの佇まいと、美しい所作があっていたと思います。

伯父の葬儀ではクラクション長く鳴らしていた気がします。
千葉ですけれど・・・。
September 16 [Tue], 2008, 2:04
maru♪
>rose_chocolat サマ

こんばんわ〜♪
結構早い段階から試写会たくさんやっていましたよね。
いろいろ応募したのにことごとくハズレました
まぁ、お金払って見ればいいのですが(笑)

どうもヒロスエのあの甘えた演技がダメでした。
夫婦仲がいいことってベタベタすることとは違うと思うんですよね。
20代前半の夫婦なのならあれでもいいと思うのですが・・・。
モックンが落ち着いている分、ちょっと違和感がありました。
ベテラン俳優さんたちと比べてしまうのは酷かもしれませんが、
皆さんの演技がホントに自然で素晴らしかった分、気になりました。
September 16 [Tue], 2008, 2:00
こんにちは。

この映画は本木雅弘なくしては成り立たなかった映画という気がします。
あの美しい所作。
そして何よりも手。
チェロも、そして納棺師も
いずれも手というものを使っての仕事ということに、
人と人との繋がりを感じました。
September 15 [Mon], 2008, 10:23
TBありがとうございました。

葬儀の儀礼は地方によって違うようですね。

わたしも「納棺の儀」に接したことはありませんが、
仙台在住の方から、「納棺の儀」で肉親を送ったとの
コメントをいただきました。

違うと言えば、出棺の際に霊柩車がクラクションを長く鳴らす、
あれにも一度も遭遇したことはありません。
September 15 [Mon], 2008, 8:31
maruさん おはよ〜
TBありがとうございます。

これ、試写会、目一杯ありましたね。私は友人に誘ってもらったんですけど、試写で鑑賞後に自力でご当選だったんで(笑)、それは実家の母に送りました。話したら観たいと言っていたのでw

maruさんの細かい観察にほぼ同意ですね。私もヒロスエが何だか気になって気になって。同行の友人も違和感あると言ってました。笑い方が、この映画にそぐわない感じがします。酒井美紀さんあたりが演じてくれればよかったと思うんですけどね。
モっくんとヒロスエは年齢差15歳くらいだし、もうちょっと近い歳の人の方が合ったんじゃないかなと。その分☆0.5減っちゃいました(笑
September 15 [Mon], 2008, 7:50
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