『パンズ・ラビリンス』

May 27 [Tue], 2008, 2:12
これはホントに見たかった! 見逃していたのでDVDにて鑑賞。これは映画館で見たかった・・・(涙)

「1944年フランコ独裁政権下のスペイン。父を亡くしたオフェリアは、身重の母と共に継父ビダル大尉の元へ向かう。息子の誕生にしか興味のない大尉との辛い日々の中、オフェリアの前に牧神パンが現れ、彼女こそ地下にある迷宮(パンズ・ラビリンス)の王女であると告げるのだが・・・」という話。なんて悲しくて美しいんだろう! これは大人のファンタジー。

冒頭から美しい。美しい少女が血を流して倒れている。とっても不謹慎だけど死にゆく少女が本当に美しい。鼻から流れた血がゆっくり戻っていくと一気に地下の王宮へ。重厚なナレーションにより地上に憧れた王女が王宮を抜け出し、やがて自分が誰であるかを忘れてしまい死んでしまったが、王国では彼女が生まれ変わって戻ってくるのを待っていることが語られる。そして廃墟から現実の世界へ切換わる。この場面転回が美しい。少女は森の中で牧神パンの遺跡を見つけ、拾った欠片を元の位置に埋め込む。どこからともなく虫がやってくる。この虫のデザインがいい。

車は大尉の元へ。接収したと思われる森の中の屋敷で大勢の部下と共に出迎える。時間を気にする神経質そうな男。オフェリアへの態度や、臨月の妻を山道を長時間旅させることからも、彼が妻すら愛していない自己中心的な人物であることが分かる。おそらくビダルはフランコ政権、いや自己中心的で他人の事を思いやれないという根源的な「悪」を体現しているのだと思う。オフェリアは無垢なものの象徴。母は愚かさの象徴と言ったら少しかわいそうかな・・・。あの時代、子供を抱えた女性が1人で生きることは大変だっただろう。

ここからの現実はひたすら辛い。傍若無人にふるまう大尉だって決して幸せではないだろうし、楽しくもないはず。大尉はこの山中に潜む反政府組織を壊滅する任務に就いているらしい。大尉というのがどのくらい偉いのか分からないけど、罪もない農民をろくに調べもせず、口ごたえしたからといって虫けらのように殺し、何の罪悪感もなくいられるご身分なのか? でも、こんな人間はいくらでもいる。彼が顔に負った傷を自分で治療するシーンが彼の全てを現している。誰も信じない。おそらく自分のことも愛してはいない。おそらく息子も愛さないだろう。父親の呪縛に縛られて、手柄を立てることと、跡継ぎを残すことだけに生きている。

もう1人重要な人物メルセデス。家政婦長のような彼女は、実は反政府組織のリーダー格ペドロの姉でスパイ。彼女は正義と強さの象徴。そしてオフェリアの母とは別の母性の象徴。この映画は主要な人物が、それぞれの対比となっている。正義と悪。穢れと無垢。愚かさと賢さ。もちろん単純にバッサリ振り分けられるものでもないけど。共通するのは「そうでなければ生きられなかった」という事。ビダルですら政権側から見れば正義なのだし、愛を知らない彼はああ生きるしかなかったのだろう。だからといって許せないけど。医師は自らを殺して生きてきたけど、仲間や自分を欺くことに耐え切れず、結果的に死を選ぶことになる。メルセデスは彼女なりに闘うことで生きている。そしてメルセデスはオフェリアでもあるんだと思う。彼女が最後にビダルに向かって言う一言が重い。

オフェリアがいい。本ばかり読んでいる夢見がちな少女。パンズ・ラビリンスも、牧神パンも、そして他の妖精たちも彼女の想像の産物なのかもしれない。そうしなければ辛い現実を生きていけない少女の悲しい物語のようにも思える。母親は何度も彼女に空想はやめて大人になれと言う、でもそれは酷。昔は妖精を信じていたというメルセデスに後の自分を重ねて、おとぎの世界を捨てて辛い現実を生きるなら・・・。彼女はいつも母親の胎内にいる弟に語りかけていた。どんなに自分が愛しているか、この世界は辛いけど自分がいるから大丈夫。でも、出てくるときママを苦しめないで。健気で涙が出た。そして彼女がどれだけ孤独なのかが分かる。

オフェリアが王女に戻るためには3つの試練を乗り越えなくてはならない。第1の試練カエルの巣のシーンで、母が作ってくれた美しいドレスと新しい靴が泥まみれになる。それは無垢なものが汚されていく事を表しているんだと思う。第2の試練のクリーチャーのデザインがいい! ずっとボケーっとしてて動き出したらあんな(笑) 目玉を手に埋め込んで顔にあてて見るなんて、なんというデザイン! 素晴らしい。でも、これが彼女の想像の産物なのだとしたら、なんとも悲しい。王女になるにもこんな試練が必要だと思っているなんて切ない。でも、オフェリアはそんな想像をしそうな感受性豊かな少女なのだ。そして最後の試練・・・(涙)

オフェリア役のイバナ・バケロがいい。単純に虐待されたかわいそうな子にも、空想に逃避している子にもなっていない。彼女なりに必死に母や弟を守ろうとしている。辛い現実を見ようとしているからこそ、空想の世界を作らざるをえないのじゃないかと見ている側に思わせる。悲しげに潤んだ瞳が美しい。ビダル大尉のセルジ・ロペスも熱演。彼の演技あってこその映画ともいえる。医師役の人も、母親役の人も良かった。そしてメルセデスのマリベル・ベルドゥが素晴らしい。

終始これは少女の空想なのか、それとも本当にあるのか分からない描き方をしている。どちらを取ってもそれは見る人の感じたままでいいのだと思う。迷宮世界も決して甘い世界ではないのがいい。それがまた切ない。少女が主人公だけど、子供向けではない。『ロード・オブ・ザ・リング』にしても、決して楽しく美しいだけではない。どこか切なくて悲しくて深い。見る側も一緒に苦しむ。本当のファンタジーというのはそういうものなんだと思う。

とにかく映像が美しい。牧神パンをはじめとしたクリーチャーはもちろん。迷宮世界の妖しい美しさ。現実世界の古い屋敷内の暗い感じもいい。オフェリアが使う中世みたいなお風呂場とか。いちいちイイ! 反政府組織の戦闘シーンですら美しい。そしてラスト・・・。

このラストは間違いなく今まで見た中で3本の指に入る美しさ。メルセデスの哀しく美しい子守唄を聞きながら、少女は自分の身を犠牲にして信じた世界に行けたのだと信じたい。たとえ一瞬の夢だとしても・・・。

素晴らしい!


『パンズ・ラビリンス』Official site
  • URL:http://yaplog.jp/maru-a-gogo/archive/562
Trackback
Trackback URL
パンズ・ラビリンス / EL LABERINTO DEL FAUNO
             PAN'S LABYRINTH




独裁政権下のスペイン。御伽噺が好きな少女オフェリアの前に牧神パンが現れる。
パンによるとオフェリ...
RISING STEEL  November 28 [Sun], 2010, 15:31
1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジー。『デビルズ・バックボーン』のギレルモ・デル・トロ監督がメガホンをとり、ファシズムという厳しい現実から逃れるため、架空の世界に入り込む少女を通じて人間性の本質に鋭く切り込む。イマジネーションあふれる壮大な視覚技術を駆使して生まれたクリーチャーや深く考察されたテーマに根ざした巧みな演出が衝撃的。[もっと詳しく]

オフェリアが紡ぎだした幻想(物語)の切なさ。

この作品の特徴のひとつは、スペイン語圏のキャスト・スタッフで固められていることである。
デル・トロ監督自身は、メキシコ生まれであるが、ハリウッドだけでなく、スペインの映画界からもその才能を評価され、発表の場を与えられている。
当然この作品は、スペインのゴヤ賞では7部門に輝き、カンヌ国際映画賞では上映後、20分のスタンディング・オベーションがおこり、英国アカデミーでは8部門にノミネート3部門受賞、全米映画批評家協会賞で最優秀作品賞、そして第79回アカデミー賞では6部門にノミネートされ、撮影・美術・メイクアップ部門でオスカーを得た。
スティーヴ...
サーカスな日々  September 25 [Fri], 2009, 14:46
『パンズ・ラビリンス』を観ました1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジーです>>『パンズ・ラビリンス』関連原題: ELLABERINTODELFAUNO    PAN'SLABYRINTHジャンル: ファンタジー/ドラマ/...
おきらく楽天 映画生活  August 09 [Sun], 2009, 22:23
ファンタジーだと思って見始めたら、もう深いのなんの、理不尽に溢れたこの世で生きて
そこに魂はあるのか?  January 11 [Sun], 2009, 1:43
熱で寝込んでいながらも、だいぶ調子が戻ってきて家にいるだけではつまらないので、DVD観始めました。
体調悪い時に選ぶタイトルではないね、これはw。

********************

「ブレイド2」「ヘルボーイ」のギレルモ・デル・トロ監督が「デビルズ・バックボーン...
クリスマスに鑑賞するには不釣合いなほど暗くなる映画でした。また帰り道が寒かったんですよ(^^; 
どよ〜んとしたのは確かですが、スペイン内乱という厳しい現実とオフェリアが魔法の国へ戻るための試練が違和感なく交じり合い、緊張感が途切れなくて非常に面白かっ...
the borderland   July 03 [Thu], 2008, 22:29
さて(個人的に)三連休の真ん中な本日ですが、今日も雨{/kaeru_rain/}&特にすることも無いピロEKです{/face_ase2/}
来月(7月)は、職場の引っ越しやらナニやらで実に忙しそうで、週末の休みがあんまり取れそうにない{/face_hekomu/}ので今回の三連休は貴重なんですけ...
現実と空想、少女の逃げ場所があまりにも切なく…。 ぽちっとプリーズ。 パンズ・ラビリンス
キマグレなヒトリゴト  June 28 [Sat], 2008, 13:55
「パンズ・ラビリンス」
PAN'S LABYRINTH
(2006年・スペイン・メキシコ・アメリカ/119分)PG-12
公式サイト





2006年(第59回) カンヌ国際映画祭・コンペティション部門出品
2006年(第44回) ニューヨーク映画祭・クロージング作品
2006年(第22回)...
〔映画生活〕さんでは「ホラー」に分類されてるんだね。

『パンズ・ラビリンス』
"EL LABERINTO DEL FAUNO"
"PAN'S LABYRINTH"
2006年・メキシコ&スペイ?...
【待宵夜話】++徒然夢想++  June 21 [Sat], 2008, 22:44
El Laberinto Del Fauno

スペイン内戦下を舞台に、現実と虚構のラビリンスが紡ぎ出されるダーク・ファンタジー。少女に課せられた3つの試練は、自らの人生を切り開く鍵になる?

戦時下のリアルな現実と並行して描かれる、イマジネーション溢れる幻想世界の扉を開く...
knockin' on heaven's door  June 21 [Sat], 2008, 19:58
『パンズ・ラビリンス/El Laberinto del fauno/Pan's Labyrinth』

公式 http://www.panslabyrinth.jp/

DVD:2008/03/26発売

いつもは「エミー・ファン!フォト」「...
エミー・ファン!ブログ  June 20 [Fri], 2008, 21:50
ある番組で「10年に一度の映画だ!」とベタぼめしていて、
あと「この結末は誰にも予想できない!」とかの触れ込みで
気になって、気になって。。。
全く私は、思う壺型の人間だな。( ^ _ ^;
これから年末に向けてちょっと忙しくなりそうで
これを逃すとビデオになって...
映画、言いたい放題!  June 20 [Fri], 2008, 1:37
内戦後のスペイン。
ゲリラと独裁者達がいまだに戦っている。
少女オフェリアはおとぎ話の大好きな女の子。母が独裁者の男と再婚する為に
山奥に引っ越してきた。
父親は冷酷非情な男で、オフェリアは好きになれなかったが、メイドの女性とすぐにうちとけた。
ある日、妖...
Aspiring Bobby-dazzler Starlet  June 20 [Fri], 2008, 0:35
実は観る前は少女が主人公で何気に毒気のありそうなファンタジーという予告編から受けた印象から、どこかギリアムの「ローズ・イン・タイドランド」みたいな作品を勝手に想像していた。
ところがどっこい、実際に観てみるとその予想とは大きく異なり、単なるファンジーに...
俺の明日はどっちだ  June 19 [Thu], 2008, 14:48
情けないまでに、いきなりの号泣をしてしまった。
気ままにランダムハート  June 19 [Thu], 2008, 1:32
  (この記事はいつもの様にネタばれしています。ご了承ください。)   ギレルモ・デル・トロ監督は『ブレイド2』しか観たことがなく今作も予告とDVDの解説しか知らず(我慢の賜物)に観たので、思わぬ展開にショックを受けた。そして同時に、この監督の美...
Have a movie-break !  June 19 [Thu], 2008, 0:01
話題の作品をようやく観てきました!本当に“ダーク”ファンタジーでした〜 1944年スペイン。臨月を迎えたお母さんとオフェリア(イバナ・バケロ)は山道を行く車に乗っていた。 新しいお父さんのもとへ行って一緒に暮らすためだ。 彼はフランコ反乱軍の将軍で、山岳地...
とりあえず、コメントです  June 18 [Wed], 2008, 22:42
■状況
MOVIX伊勢崎にて無料鑑賞券で観賞
■動機
各映画評で好評だった為
■感想
すみません。無料で観ちゃってごめんなさい。

■あらすじ
1944年のスペイン内戦で父を亡くし、独裁主義の恐ろしい大尉と再婚してしまった母と暮らすオフェリア(イバナ・バケロ)...
新!やさぐれ日記  June 18 [Wed], 2008, 22:40
パンズ・ラビリンス
を観てきた。



結局、あの結末を、どの視点で見るかということなんだと思う。

メルセデスたち「大人」の側から見れば、オフェリアは悲惨な運命をたどる不幸な少女だけど、オフェリアの側にしてみれば、決してそうではないわけで。

それ...
井猴之見  June 18 [Wed], 2008, 22:13
「パンズ・ラビリンス」 2007年 メキシコ/スペイン/アメリカ

★★★★★



王国に迎えられた、姫・・・・。その国で幸せになって欲しい・・・

悲惨な現実社会から、逃避したいと願う少女が描いた妄想。

1944年、スペイン。
内戦終結後も、山で...
とんとん亭  June 18 [Wed], 2008, 21:47
監督:ギレルモ・デル・トロ
出演:セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、アリアドナ・ヒル、アレックス・アングロ

予告で見た限りだと、間違いなく子供向けのファンタジーだと思っていました。が、たくさんのブログで高評価されていて、気になっ
日々のつぶやき  June 18 [Wed], 2008, 18:39
{{{   ***STORY***          2006年  スペイン・メキシコ
1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚したフランス軍のビダル大尉の駐屯地だった。体調の思...
Cartouche  June 18 [Wed], 2008, 18:29
2006年/メキシコ=スペイン=アメリカ
監督:ギレルモ・デル・トロ
出演:イバナ・バケロ
   セルジ・ロペス
   マリベル・ベルドゥ



悲しみにあふれた濃密なファンタジー。
「大人のための」と言ってもいいのかも。


12歳の少女オフェリアにと...
えいがの感想文  June 18 [Wed], 2008, 10:09
ファンタジーは特に好きなジャンルではないが、この『パンズ・ラビリンス










』は楽しく見ることができた。舞台は1944年、スペイン内戦後の混乱期である。政府軍とそれに反発するゲリラとの争
芸術に恋して★Blog★  June 18 [Wed], 2008, 8:17
ダークでビターな大人向けのファンタジーです。

舞台は、1944年、内戦終結後のスペイン。父をなくしたオフェリアは、母が再婚したフランス軍のビダル大尉の駐屯地で、ビダル大尉の子どもを身ごもった母のカルメンと暮らしています。オフェリアは、体調の悪い母を心配し...
1944年、スペインはファシズム政権下にあり、一部の抵抗勢力はゲリラ化して政府軍と戦闘状況にあった。そんな中、身重の母に連れられて童話好きな少女オフェリアは母の再婚相手であるビダル大尉のいる駐屯地に向かっていた。その道すがらオフェリアはナナフシの姿をした妖...
古今東西座  June 18 [Wed], 2008, 3:32
監督、脚本:ギレルモ・デル・トロ 
出演:セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ほか

最近よくあるファンタジー映画とはだいぶ趣の異なる作品でした。
少女の悪夢(=ファンタジー世界)1割、悪夢よりも酷い現実が9割くらいの構成。
ファンタジー世界はデーモニッシ...
Chocolate Tran9uilizer  June 16 [Mon], 2008, 21:47
 07/10/6、恵比寿ガーデンシネマにて鑑賞。8.0点。
 文句なし。21世紀最初の十年に作られたファンタジー映画としては『ロード・オブ・ザ・リング』三部作と共に語り継がれるべきダーク・ファンタジーの傑作。。こういうレベルのものを観てしまうと、昨年のナルニアとかはな...
第八芸術鑑賞日記  June 16 [Mon], 2008, 10:47

第2次大戦下のスペイン。少女オフェリアは身重の母と共に新しい父親である軍の大尉の元に送られる。残忍にレジスタンスを抹殺してゆく大尉に恐怖を感じるオフェリア。彼女はある晩、不思議な妖精の導きによって謎の迷宮に辿り着く。そこに現れた牧神パンは、オフィリ...
5125年映画の旅  June 16 [Mon], 2008, 7:31
パンズ・ラビリンス’06:メキシコ=スペイン=アメリカ

◆原題:EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN'S LABYRINTH◆ 監督・脚本:ギレルモ・デル・トロ「ヘルボーイ」「ミミック」◆出演:イバナ・バケロ 、 セルジ・ロペス、 マリベル・ベルドゥ、 ダ...
C'est Joli  June 08 [Sun], 2008, 22:19
パンズ・ラビリンス DVD-BOX

パンズ・ラビリンス 通常版

★公式サイト
「パンズ・ラビリンス」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

えへへ。
観にいった。
観にいっちゃった。

1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女...
紫式子日記  June 07 [Sat], 2008, 18:17
291「パンズ・ラビリンス」(スペイン・メキシコ)
 1944年内戦集結後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは身重の母親と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚したフランス軍のビダル大尉の駐屯地だった。体調の思わしくない母親を労りながら...
CINECHANの映画感想  June 07 [Sat], 2008, 1:29
【原題: EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN'S LABYRINTH 】
監督・製作・脚本:ギレルモ・デル・トロ    
製作年度:2006年  日本公開:2007年10月6日  上?...
+++ Candy Cinema +++  June 06 [Fri], 2008, 22:44
今後10年間は、NZ産ゲロキモ感動巨匠VSメキシコ産ゲロキモ感動巨匠の『キウイvsタコス(どちらも中には気持ち悪い生物がびっしり入ってる)?ゲロキモゆえに感動対決』で楽しませてくれそうだ。
映画館にて「パンズ・ラビリンス」

ギレルモ・デル・トロ監督による、アカデミー賞3部門受賞のダーク・ファンタジー。

おはなし:1944年のスペイン内戦で父を亡くし、独裁主義の恐ろしい大尉と再婚してしまった母と暮らすオフェリア(イバナ・バケロ)は、この恐ろしい...
ミチの雑記帳  June 06 [Fri], 2008, 14:40
ファンタジーは現実と共にあるべき・・・
シャーロットの涙  June 06 [Fri], 2008, 13:31
恐怖の口裂け男!
ネタバレ映画館  June 06 [Fri], 2008, 7:30
ギレルモ・デル・トロ監督作品「パンズ・ラビリンス」を観た。本作は同じ監督作品「デビルズ・バックボーン」の時代背景に連なることから、同作の姉妹篇と云われているようだ。私自身は「デビルズ・バックボーン」を観ていないので、それについて云々できないが、「ヘルボ...
MESCALINE DRIVE  June 06 [Fri], 2008, 6:21
『パンズ・ラビリンス』"El laberinto del fauno" / "Pan's Labyrinth"(2007年/スペイン・メキシコ/監:ギレルモ・デル・トロ) を観に行きました。去年から映画賞総なめにしまくってるアレね。やっと日本でも公開された☆ (PG-12)いや?、良かった!!ンにしても陰湿...
fantasia*diapsida  June 06 [Fri], 2008, 2:46


2006年度私的ナンバー1映画だった「トゥモロー・ワールド」
の凄まじい撮影、アカデミー賞撮影賞取らなきゃウソだろーって
思ってましたが、見事に逃して賞を持っていったのがこの作品。
いったいどんな凄い映画なんだろ?って心待ちに待つこと半年・・長い!...
It's a Wonderful Life  June 04 [Wed], 2008, 20:46
2006年:スペイン+メキシコ合作映画、ギレルモ・デル・トロ監督。
?青いそよ風が吹く街角?  June 02 [Mon], 2008, 23:26
第79回アカデミー賞で撮影賞、美術賞、メイクアップ賞の3部門を獲得した話題作「パンズ・ラビリンス」を見てきました。美しくもダークな世界で繰り広げられる一人の少女の冒険物語です。 ブログを書くならBlogWrite
シネマ名画座  June 01 [Sun], 2008, 23:11
 あくまで私個人の抱いたイメージですが、昨夏の「ローズ・イン・タイドランド」が“現実世界で生きる手段の一つとしての妄想”なら、今作は“現実世界で生きることを拒絶するための妄想(或いは幻想)”という位置付けなのかも知れません。厳しい現実に対して、前者は不思...
首都クロム  June 01 [Sun], 2008, 22:24
水曜日、会社帰りに『パンズ・ラビリンス』を鑑賞。たびたび劇場で予告編を目にはしていたものの、いまひとつ興味は持てなかったのですが・・・。 あちこちのブログで結構評判が良いのと、少し映画を観ない日々が続いて何だか映画欠乏症になり、「ああ獵劇場...
健康への長い道  June 01 [Sun], 2008, 19:06
半年以上前から、海外の高い評価は噂に聞いていて、公開を待ちわびてた作品。
ダーク・ファンタジーとは聞いてたけれど、思ってた以上に現実世界のお話がメインだった。
それも、第二次大戦中の内戦状態にあるスペインが舞台。
主人公の少女はその渦中にあって、明日を...
日常の履歴  June 01 [Sun], 2008, 9:22
尾てい骨 頭蓋骨から 心臓へ 


 なんだか久しぶりです、ナメクジに尾てい骨をむじむじ齧られるような感触の映画を観たのは。しかも、ギリアム監督の「未来世紀ブラジル」のときのような、頭蓋骨の内側から除夜の鐘をくわんくわん鳴らされた驚愕も味わいました。ち...
空想俳人日記  June 01 [Sun], 2008, 6:19


今年のアカデミー賞を見ていたとき、
美術賞、メークアップ賞、そして撮影賞の3部門を受賞したこの作品のことは何も知りませんでした。
メキシコ、スペイン合作の異色のファンタジーがこんなにも高い評価を得たのは何故だろうかと、興味津々でした。
日本公開は10...
ハピネス道  May 31 [Sat], 2008, 23:59
2006年。スペイン。"EL LABERINTO DEL FAUNO".


































ギレルモ・デル・トロ監督。


































 監督はスペイン人だと思...
映画の感想文日記  May 31 [Sat], 2008, 22:19
哀しみの色を帯びて輝くファンタジーの素晴らしさ。

1944年のスペイン。少女オフェリアは母カルメンと共に、再婚相手のヴィダル大尉の駐屯地に向かう。不思議の国のアリス系は大好き。少女が冒険をするというお話が好きなのかなぁ。赤ずきんちゃんとかオズの魔法使いと...
今回ご紹介するのはファンタジー映画、
「パンズ・ラビリンス」という作品です。

ジャンルとしてはファンタジーなんでしょうけど、
リアリズムも交えての作品なので確実に子供向け
の作品ではないので注意が必要です

んで肝心の感想なのですが、こんなこと言うに...
映画の中でビダル大尉は周囲からカピタン(Capitan)と呼ばれていましたね。彼の威厳を示すかのように何度も何度も...。これで思い出したのが行進曲「エル・カピタン」。
いろんな世代、体験次第で見方が変わる傑作。誰かにとっては道を左右するほどの傑作、誰かにとってはお金のムダになるすごい作品。
よろ川長TOMのオススメ座CINEMA  May 31 [Sat], 2008, 13:03


公式サイトはコチラ

もうすでに見た人たちの色んな感想を聞いていたから、覚悟して行きましたよ、スッキリした気分で見終われる映画じゃないって[:冷や汗:]

賛否両論あると思うけど、私の中では楽しいとか面白いとかそうじゃないとかは全部置いといて衝撃度はNo...
観劇★感激★カンゲ記  May 31 [Sat], 2008, 12:21


ずっと気になってた作品だったので、初日に観てきました?{/kirakira/}
アカデミー賞では 撮影賞、美術賞、メイクアップ賞の3部門で受賞{/hakushu/}
脚本賞や外国語映画賞は逃してしまったけど、、、、、
監督/脚本は、宮崎駿作品など日本のアニメやマンガにも造詣が深...
我想一個人映画美的女人blog  May 31 [Sat], 2008, 9:42
今もっとも注目される監督の一人、
スペインのギレルモ・デル・トロの「パンズ・ラビリンス」

わたしは彼の作品は初めてだと思っていましたが、
出てくる虫を見て、「ミミック」の監督だったのかと分かりました。
あれは英語でしたからね。

このスペイン語にわた...
愛情いっぱい!家族ブロ!  May 31 [Sat], 2008, 6:53
臨月で体調を崩している母カルメン(アリアドナ・ヒル)と共に、母の再婚相手ビダル大尉(セルジ・ロペス)のいる山の駐屯地にオフェリア(イバナ・バケロ)はやって来た。 どうしても好きになれない冷酷非道なビダル大尉、次第に体調が悪くなりベッドから離れられない母。
I am invincible !  May 31 [Sat], 2008, 6:50
今週の週末レイトショウは、オスカー3部門受賞の話題作。
といっても、撮影賞・美術賞・メイクアップ賞ですが。
ともかく、予告編見る限りは、ダーークなファンタジーな感じがプンプン。
★☆ひらりん的映画ブログ☆★  May 31 [Sat], 2008, 3:42
原題:Pan's Labyrinth
この映画での"PG-12"の意味は、成人保護者同伴で小学生を映画館に連れて行って、是非観せてあげてくださいという意味に違いない・・教育指導的お伽噺・・



オフェリア(イバナ・バケロ)は、身重の母カルメン(アリアドナ・ヒル)に...
いい歳をして、まだそんな本を読んでいるオトナや、トラウマになろうとも、やっぱりコドモにも観てほしいエグいファンタジー。
少女オフェリ...
描きたいアレコレ・やや甘口  May 29 [Thu], 2008, 8:58
暗黒の森の迷宮が少女を手招きする…
悠雅的生活  May 28 [Wed], 2008, 21:43
今年のアカデミー賞中継を見ていて、ひときわ目を引いたのが、この『パンズ・ラビリンス』。
何が面白そうって、独特な造形が目立つファンタジーの世界。
鬼才ギレルモ・デル・トロ監督作なんて代名詞が付くこの映画、この監督に鬼才なんていつから付いたんだろう?
半年...
そーれりぽーと  May 28 [Wed], 2008, 15:34

監督:ギレルモ・デル・トロ CAST:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス 他
アカデミー賞美術賞、メイクアップ賞、撮影賞 他受賞

19...
Sweet*Days**  May 28 [Wed], 2008, 11:30
哀しみと希望が交差するダークファンタジー。

Akira's VOICE  May 28 [Wed], 2008, 10:25
(原題:El laberito del Frauno)

----これってずいぶん前に観たんじゃなかった?
「映画のポイントをどこにおいて、
フォーンに喋るか、
ちょっとそこを決めかねていたんだ」
----イメージとしてはダークファンタジーだよね…。
「うん。
舞台は1944年のスペイン。
内戦...
ラムの大通り  May 28 [Wed], 2008, 10:04
王女だなんてパンパパン 信じはしないわパンパパン♪
公式サイト

『ブレイド2』『ヘルボーイ』など、ダーク系アメコミ映画を手がけてきたギレルモ・デル・トロ監督の、戦時下のスペインを舞台とした最新作。

予告編やCMなどの印象では、戦乱の時代に少女が魔法の世...
これから観ようと思っている方へ忠告。
少女が主役の可愛いファンタジーと思ってはいけません。圧倒的に残酷な戦争の現実を直視した、重い作...
或る日の出来事  May 28 [Wed], 2008, 7:57
観客に大きな衝撃を与えた「パンズ・ラビリンス」。しかし、多くの謎を抱えたまま劇場を後にされた方も多いはず。
3月に発売されるDVDで、3つの試練の意味をもう一度問い直すのも良いかもしれません…。
豆酢館  May 28 [Wed], 2008, 5:59
パンズ・ラビリンス(2006 メキシコ・スペイン・アメリカ)

原題   EL LABERINTO DEL FAUNO   
監督   ギレルモ・デル・トロ  
脚本   ギレルモ・デル・トロ      
撮影   ギレルモ・ナヴァロ                  
音楽  ...
映画のメモ帳+α  May 28 [Wed], 2008, 1:23
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
maru♪
>hyoutan2005 サマ

コメントありがとうございました。
お返事おそくなりました

これはスクリーンの大画面で見たかったです。
グロいのも多いですけど、ペイルマンとかデザインがすごいですよね!
コメンタリーを見たらパンもどんどん姿が変化していたらしく、
かなり映像にこだわりがあったようなので・・・。
映画館でじっくり見たかったです(涙)
July 02 [Wed], 2008, 1:10
maru♪
>sannkeneko サマ

コメントありがとうございました。
お返事遅くなってごめんなさい

あの子守唄は良かったですね!
メルセデスの暗い表情で歌われると余計物悲しいです。
映画全体のトーンをすべて表現しているようにも思えました。
July 02 [Wed], 2008, 0:56
maru♪
>hal サマ

コメントありがとうございました。
バタバタしていてお返事遅くなりました。

こんなに暗いのに美しい映画めったにありませんよね。
フランコ政権について良く知らなくても理解できました。
こういう感覚で伝えるような映画は大好きです。
July 02 [Wed], 2008, 0:51
こんばんは。
TBありがとうございました。
DVDで鑑賞されたのですね。
劇場での鑑賞が叶わず、悔しいと思われる気持がわかります。
私は運よく劇場で鑑賞出来ましたが、映像も美しく、
物語にも深みがあって素晴らしかったと思います。
やはり大きなスクリーンで観たい作品ですよね。
June 22 [Sun], 2008, 21:39
TBありがとうございました。
最近ヤブログさんとの相性が良くないのかTBが反映しないようですのでコメントで失礼いたします。
大嫌いな虫がスクリーンに大映しになった時にはどうしようかと思いましたが、
あの子守唄のメロディーが今でも耳に残っています。
June 19 [Thu], 2008, 13:43
こんにちは。TBありがとうございました。
とても美しい映画でしたね。全体的に暗い感じと、史実を絡めたストーリーがとてもリアルでよかったです。
June 18 [Wed], 2008, 8:22
maru♪
>ミチ サマ

こんばんわ♪
私もこれはかなりタイプでした。
すごく辛いので、何度も見たくなる作品ではないのですけど、
一つ一つの場面が悲しいくらい美しくて頭から離れないという感じです。

ラストの倒れた少女の映像が本当に美しくて忘れられません
June 08 [Sun], 2008, 23:00
こんにちは♪
TBありがとうございました。
ファンタジーにもいろいろあって、好みのものと好みでないものに分かれてしまうのですが、これはかなりタイプの作品でした。
おなじダークファンタジーでも「ローズ・イン・タイドランド」はちょっと受け付けなかったんですけどね。
やっぱり時代背景に魅力があったのと、ラストの物悲しい雰囲気でしょうか。
June 06 [Fri], 2008, 14:44
maru♪
>kazupon サマ

DVDになったんです!
いつもは準新作になるまで待って、しかも半額レンタルで借りるくせに、
これは新作で借りてしまいました(笑)
でも、それからすぐ準新作になったんですけど・・・(涙)

でも、見てよかったです!
ホントに悲しくて美しい「大人のファンタジー」ですね。
これが分かっちゃうチビッコはちょっとすごすぎます!

大尉ですらああなってしまった背景を感じさせる。
ホントに傑作だと思います。
June 05 [Thu], 2008, 1:54
maruさんこんにちわ。

最近DVDになったんですね。また観たいなー^^
最近ファンタジー映画がかなりたくさん公開されてますけど、
ほんとダントツで傑作ですよねー!
ファンタジーと現実のひどさを交錯させるのがすごくユニークだった
なぁ。
自分は大尉・・もう非現実なほどに恐ろしい男に見えたんですけど、
確かに彼とて悲しさを背負ってるんですよね。
June 04 [Wed], 2008, 20:43
maru♪
>BC サマ

こんばんわ♪

あの美しいラストを見た後、けっこういろいろ考えてしまいました。
人はいずれ死んでしまうんですよね。
少女の選択が「死」だと思うと、悲しい選択に見えてしまいます。
でも、彼女が「王女として生まれ変わる」ことを信じたのであれば、
彼女にとってはハッピーエンドだったのかもしれませんね。

王国が本当にあるのか、空想なのかはあまり関係ないのかも。
少なくともあの瞬間、彼女は幸せだったのだと思います。

あ! もちろん自ら死を選ぶことを肯定しているわけではないです

June 04 [Wed], 2008, 0:25
maru♪
>ソムリエT サマ

こんばんわ。

ギンレイホールいいですよね!
名画座っぽい雰囲気もいいですし、作品のチョイスも好きです。
2本立てで見れちゃうというのも素敵です(笑)

スペイン内戦のことは良く知りませんでしたけれど、
大尉の傍若無人ぶりが物語っている気がしますね。
もちろん、それでもほんの一部しか理解できていないと思いますけど。

最近見た、演技派子役といえば『つぐない』のシアーシャ・ローナンが良かったですけど、
私はイバナ・バケロの方が良かったように思います。
彼女が鼻から血を流して息絶えていくラストは、不謹慎ながら美しかったです。
June 04 [Wed], 2008, 0:14
maru♪さん、はじめまして。
トラックバックありがとうございます。(*^-^*

>どこか切なくて悲しくて深い。見る側も一緒に苦しむ。本当のファンタジーというのはそういうものなんだと思う。

>少女は自分の身を犠牲にして信じた世界に行けたのだと信じたい。たとえ一瞬の夢だとしても・・・。

悲劇的な結末であったとしても、心は満たされていた(救われた)という
ささやかな希望が観て感じ取れる作品が真のファンタジーでしょうね。(*^-^*
June 02 [Mon], 2008, 23:50
ソムリエT
久々のコメントです!

「パンズ〜」は少し前に、飯田橋のギンレイホールで見ました。
(ちなみに、同時上映していた「この道は母へと続く」というロシア映画もかなり良かったです)

ファンタジーでもありながら、スペイン内戦後を描いた映画でもありますよね。なかなか見応えあって良かったのですが、ちょいと表現がグロいところが好き嫌いの別れるところかと。
 
監督やスタッフばかりがもてはやされてますが、
やはり何と言っても 主演の女の子が良いと思います。
maruさんの言うように、ラストのシーンも良かった。
あとは、袋の中のウサギを殺すシーンが、動物愛護団体からのクレームが無いことを祈るのみです。 
June 02 [Mon], 2008, 23:39
maru♪
>えい サマ

こんばんわ!
この映画、実は誰一人幸せじゃないんですよね。
ラストをそのまま信じたとしてもハッピーエンドとは言えないです。
でも、そのあまりのことに感動してしまいました(笑)
どこがというと難しいですけど・・・。

私も、えいさんはじめ他の方のレビューを拝見して、
「こんな視点もあるんだ!」とか「こんな深い意味があったのか!」と、
感動しています。
時には自分で記事を書いているうちに、最初に書こうと思っていたことと違うことを書いていることもあります。
あらためて「言葉」の持つ力を感じます
May 31 [Sat], 2008, 1:35
こんにちは。

大絶賛ですね。
ぼく自身は、この映画はあまりタイプではありませんでした。
でも、こうしてmaruさんのレビューを拝見していると
そのときのことが鮮やかに甦り、
映画以上に
その映画への想いの熱さが胸にしみこんできます。
こういうとき、ブログをやっていてよかったなと
改めて思います。
May 28 [Wed], 2008, 10:08
・ プロフィール ・
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:maru-a-gogo
  • アイコン画像 趣味:
    ・映画-映画全般
    ・音楽-ROCK♪
    ・アート-美術鑑賞
読者になる
http://yaplog.jp/maru-a-gogo/index1_0.rdf
Twitterボタン
Twitterブログパーツ
・ 最新記事 ・
・ 最新コメント ・
アイコン画像maru-a-gogo
» 『ゴーン・ガール』(試写会) (2014年12月15日)
アイコン画像rose_chocolat
» 『ゴーン・ガール』(試写会) (2014年12月13日)
アイコン画像maru-a-gogo
» 『オオカミは嘘をつく』 (2014年12月13日)
アイコン画像tomoco
» 『オオカミは嘘をつく』 (2014年12月12日)
アイコン画像maru-a-gogo
» 『インターステラー』(試写会) (2014年12月02日)
アイコン画像maru-a-gogo
» 『オオカミは嘘をつく』 (2014年12月02日)
アイコン画像mig
» 『インターステラー』(試写会) (2014年12月02日)
アイコン画像mig
» 『オオカミは嘘をつく』 (2014年12月01日)
・ 最新トラックバック ・
アイコン画像新米刑事モース (2016年03月21日)
アイコン画像パシフィック・リム (2016年03月21日)
アイコン画像ウォーム・ボディーズ (2015年11月08日)
アイコン画像アウトロー (Jack Reacher) (2015年06月20日)
アイコン画像馬々と人間たち (2015年06月14日)
アイコン画像インターステラー (2015年06月08日)
アイコン画像レッド・ファミリー (2015年05月26日)
アイコン画像プリズナーズ (2015年05月22日)
アイコン画像西遊記?はじまりのはじまり? (2015年05月09日)
アイコン画像サンシャイン♪歌声が響く街 (2015年04月06日)
・ Yapme!一覧 ・
読者になる