'07.02.02 オランダ絵本作家展@大丸ミュージアム
待ち合わせまで時間があったので、シティリビングに載ってた「オランダ絵本作家展」に行ってみた。
作家ごとに作品が展示してある。オランダの絵本作家といえばミッフィーのディック・ブルーナ。もちろんブルーナのコーナーから。彼の本は子供が持ちやすいようにと16センチ×16センチの大きさになっているそう。優しさに溢れている。おなじみのミッフィーのかわいい無表情が並ぶ。フードを被った雪のミッフィーがかわいい! ブルーナの使う色はブルーナカラーと呼ばれ独特な色合いの4色。オレンジ、きいろ、あお、みどり。あおは寒さや寂しさを表現していて、他の3色はあたたかさや安心を表しているのだそう。
全部で12人の作家の作品が並ぶ。どれも個性的でかわいらしいものが多かったけど、好きだったのは、ハルメン・ファン・ストラーテンとマーリット・テーンクヴィストの作品。ストラーテンの作品は風景がとても美しい。絵本というよりは風景画のような印象。水彩の色使いが独特でキレイ。
テーンクヴィストの作品はホントにキレイ! 10人の兄を持つ少女の冒険の話し。色のやわらかさと美しさ。絵本を買おうと思ったけど残念ながら原画の美しさは再現されていなかった。ホントに色がキレイ。特に黄色がいい。この人の絵を見れたのは収穫。
最後はマックス・ベルジュイス。「かえるくん」シリーズが有名。実はよく知らなかった… かえるくんの部屋はゴッホの「黄色い部屋」を思わせる。たてじまパンツのかえるくんがいい。デッサンやスケッチがたくさん見れたのがよかった。
金曜の5時代だったせいか空いていたので、ゆったり見れてよかった。800円だしお得。ディック・ブルーナぬりえも貰えるし! 図録も絵本サイズでかわいい。
⇒大丸ミュージアム「オランダ絵本作家展」
待ち合わせまで時間があったので、シティリビングに載ってた「オランダ絵本作家展」に行ってみた。
作家ごとに作品が展示してある。オランダの絵本作家といえばミッフィーのディック・ブルーナ。もちろんブルーナのコーナーから。彼の本は子供が持ちやすいようにと16センチ×16センチの大きさになっているそう。優しさに溢れている。おなじみのミッフィーのかわいい無表情が並ぶ。フードを被った雪のミッフィーがかわいい! ブルーナの使う色はブルーナカラーと呼ばれ独特な色合いの4色。オレンジ、きいろ、あお、みどり。あおは寒さや寂しさを表現していて、他の3色はあたたかさや安心を表しているのだそう。
全部で12人の作家の作品が並ぶ。どれも個性的でかわいらしいものが多かったけど、好きだったのは、ハルメン・ファン・ストラーテンとマーリット・テーンクヴィストの作品。ストラーテンの作品は風景がとても美しい。絵本というよりは風景画のような印象。水彩の色使いが独特でキレイ。
テーンクヴィストの作品はホントにキレイ! 10人の兄を持つ少女の冒険の話し。色のやわらかさと美しさ。絵本を買おうと思ったけど残念ながら原画の美しさは再現されていなかった。ホントに色がキレイ。特に黄色がいい。この人の絵を見れたのは収穫。
最後はマックス・ベルジュイス。「かえるくん」シリーズが有名。実はよく知らなかった… かえるくんの部屋はゴッホの「黄色い部屋」を思わせる。たてじまパンツのかえるくんがいい。デッサンやスケッチがたくさん見れたのがよかった。金曜の5時代だったせいか空いていたので、ゆったり見れてよかった。800円だしお得。ディック・ブルーナぬりえも貰えるし! 図録も絵本サイズでかわいい。
⇒大丸ミュージアム「オランダ絵本作家展」
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