『ダークナイト ライジング』(ジャパン・プレミア試写会)

July 27 [Fri], 2012, 12:19
'12.07.25 『ダークナイト ライジング』(ジャパン・プレミア試写会)@東京国際フォーラム

今年一番楽しみにしていた作品! ノーラン監督が続編を撮ると聞いたときからずっと待ってた! しかも監督はじめキャストも来日とあれば、絶対行きたかった!! yaplogで当選! いつも本当にありがとうございます!! というわけで試写状が届いた時にはガッツポーズだったのだけど・・・ あの事件・・・

コロラド州オーロラの『ダークナイト ライジング』上映中の映画館で、男が銃を乱射。6歳の子供を含む12人が死亡、50人以上が負傷する大惨事となった。翌日に予定されていたパリでのワールド・プレミアは中止。翌週に予定されていたメキシコと東京での開催も監督&キャストの来日は中止となった。メキシコはどうなったのかは不明だけど、東京では試写会自体は開催。試写会開催の最終的な判断は日本側なのかな? 事件から約一週間経っていることもあるけど、いずれにしてもやっぱり日本の治安がいいからだと思う。

本来レッドカーペットイベントが行われるはずだったであろうロビーには、キャストが着用したバットマンスーツや衣装などが展示されていた。これは、もともと予定されていたのか、急遽用意されたものなのかは不明。上映前にオーロラでの事件をうけ、来日イベントが中止になったお詫びが流れ、スクリーン上にはクリストファー・ノーラン監督からのメッセージが流れた。キャストからのコメントはなし。さびしい気もするけれど、事件を考えれば「楽しんで下さい」とは言えないだろうから、仕方なし。事件を聞いてアン・ハサウェイやマリオン・コティヤールは泣いていたというし・・・ 被害にあわれた方や、ご遺族の方はもちろん、監督やキャストたちの悲しみも大きいはず。その気持ちを思いやってか、会場内は厳粛な雰囲気だったのが印象的。

亡くなられた方のご冥福と、
被害にあわれた方の一日も早い回復をお祈りします。


*ネタバレありです!長文です!

「ハービー・デントの死から8年。デント法による取締り強化が功を奏し、ゴッサムは表面上の平和が保たれていた。ジョーカーのような悪からゴッサムを守るため、自らデント殺害の汚名を着たバットマンは姿を消していた。そこに、凶悪犯ベインが現れて・・・」という話。イヤ、もうスゴイ!スゴイだろうと思って見たけわけだけど、全く期待を裏切らない! 後から考えると最初から伏線張りまくってる。やっぱり見せ方が上手い・・・ っていうか、とにかく見て! って、感じ(笑) 語りたいことはたくさんあるけど、スゴイって言葉しか出てこない! スゴイんだけど、展開も意外なオチも、特別斬新なことをしているわけじゃない。観客のミスリードを誘う仕掛けにしても王道だし。でも、これだけ楽しめるってスゴイ! ラストのオチにしたって王道。だから、本来はニヤリとなるべきところなのに、感動しちゃってエンドロールまで涙が止まらない! これはスゴイわ・・・

って、前置きで全部語り切った気もするけど・・・(笑) とにかく冒頭からスピード感がすごくて飽きさせない。165分=2時間45分あっという間。2階席で見下ろす感じだから、前の人の頭で字幕が見えにくい時があったせいもあるけど、終始身を乗り出しちゃう感じ。なにしろ165分のうち3分の2はアクション・シーンだし(笑) 例えば、冒頭に移送される覆面の男達が出てくる。彼らを飛行機に乗せる時「ベインか?」みたいなやり取りがあるけど、ベインについての説明はなし。今回の悪役はベインであることは、承知の上とでもいうような始まり方。でも、アメコミなんだから知ってて当然とかいうことでもない。見ていれば分かってくること。ただ、ボーッとしてると分からない。丁寧に説明はしてくれない。まぁ、難しいことではないし、ベインの詳細を知らなくても十分強敵であることは分かる。あんなガスマスクみたいのつけてる人、普通の人のわけがない。このマスクに関してもサラリと説明があるだけなのだけど、何でも苦痛を和らげるために、マスク部分から薬を吸引しているのだとか・・・ 気持ちは分かるがつけっぱなし? それも辛いのでは? とか思うけど、これはデザイン的に素晴らしい! よく考えたら変だけど、バカ要素はなし。むしろカッコイイ!

冒頭からすごいアクション!ベイン達を乗せた飛行機に、別の飛行機が近づく。パラシュートで人が降りて来て、手際よく飛行機を半分に切る。このシーン、スタントマンが実際に演じているのだそう!! この時、ベイン達と車でやって来た男を連れて行くため、仲間の一人は飛行機と共に落下しなければならない。ベインに心酔しているのか、この救出劇には大義名分があるのか分からないけど、仲間は笑みを浮かべて死んでゆく。この辺り一切の説明もなく、すごいスピードで進むので、彼らが誰で何故仲間を犠牲にしてまで、男を連れて行ったのかも不明。それらは後から分かるけど、それも明確な説明はない。もしかして、あの時助けた人?っていう感じ・・・ でも、映像がスゴイので見入ってしまって、考えてるヒマがないとも言える。終始こんな感じなので、全ての事実を把握していないとダメなタイプの人は、ダメかもしれない。個人的には全然OK。

早い段階でキャットウーマン登場! 明確にキャットウーマンとは言わないけど、セリーナ・カイルと呼ばれているから、そうなのでしょう(笑) 演じるのは今回来日するはずだったアン・ハサウェイ。アンハサいいです! 彼女に屋敷に潜入されたブルース・ウェインは、母の形見以外にも重大なものを盗まれ、破産してしまう。自室に引きこもり、世捨て人のようなブルースは、自らが破産したことに関して、ショックは受けたけれど、別に困ってはいない様子。まぁ、困ってるとは思うけど(笑) 杖ついちゃって老人のよう。彼女に破産させられたことと、彼を訪ねて来たある人物のため、久しぶりに外の世界へ出ることになる。

訪ねて来たのは警官のジョン・ブレイク。両親を亡くし、ウェイン産業が支援する施設で育った彼は、熱血警官。セリーナが起こした騒ぎで駆けつけ、ベイン達にさらわれた警察本部長ゴードンを救出。ゴードンに見込まれ刑事になる。前作ラストでゴッサムを救うため、ダークサイドに落ちたハービー・デントを英雄とし、バットマンを悪役としたゴードンは、もう完全な正義とは言えなくなった。なので、見ている側の心の拠り所は、このブレイクということになる。ほとんど行動しない主人公ブルースに変わり、彼が話しを回すという部分もある。そして重要人物! 当初は悪役と言われていたジョゼフ・ゴードン=レヴィットが演じている。ジョゼフ大好き!

今回新たに加わった人物がもう一人。マリオン・コティヤール演じるミランダ・テイト。この人の説明もほとんどなくて、最初の方でパーティを開いているのだけど、ここで彼女が言ってた"わが社"が、実はウェイン産業だったのは、今腑に落ちたって感じ。やっぱり説明不足(笑) 彼女も重要人物。彼女に核融合装置を見せた時点で、実は敵だなとは思うわけだけど、後に衝撃の事実が分かる。あの場面まで行っていれば、実はそうか!と、気づくと思うので、そんなに衝撃的ではないし、それは無理がないか?と、思わなくもないけど、この作品に関しては、よく考えると満載であるツッコミどころも気にならない。上手く言えないけど、そういう衝撃の事実自体も、別に衝撃の事実として見せなくてもいいと思ってるっぽいというか・・・ イヤもちろん、思ってると思うけど(笑) その辺りを物足りないと思うか、潔いと思うかは人それぞれかと・・・

と、新たな登場人物については書いたかな・・・ ネタバレありと断り書きをしているけれど、なるべくネタバレしないで見た方がいいと思うので、詳細は避ける。まぁ、どこまでをネタバレと思うかも人それぞれかと思うけれど・・・ 見どころはアクション・シーンということになるかと思うけど、やっぱりこれは"ブルース・ウェイン"の再生の話なんだと思う。『バットマン ビギンズ』で、自らの恐怖心がきっかけで両親を失い、『ダークナイト』では自らの選択が最愛の人、レイチェルの死のきっかけとなった。両親の死後、彼の心の支えとなっていたレイチェルを、自らの選択ミスで失ってしまった。もちろん、両親の死も、レイチェルの死もブルース・ウェインのせいではない。でも、正義のために闘うバットマンとしては、ジョーカーの仕掛けた罠に掛かるというミスは許されないということ。ゴッサム市民のことを考えれば、救うべきはレイチェルではなくハービー・デントだった。だからバットマンとしてはデントを救いに向かわなければならなかった、でもブルース・ウェインとしてはレイチェルを救いたい。そこを天秤に掛けられたわけだからね・・・ その辺りの、ギリギリさというか、ヒーローというのは正義のために、最愛の人を見捨てるという選択をしなければならないのかと思わせるところが、このシリーズの大好きなところ。バットマンになるのであれば、ブルース・ウェインとしての幸せは求めちゃいけないっていう部分の要求が、ものすごい高いというか・・・

前作の話になってしまったけど、一応その流れがあってダークナイトとなったわけで、"闇の騎士"として沈黙を守っていたわけだけど、ベインが出現し再び闘争本能に火がつく。アルフレッドが辞職を申し出て止めても聞かない。『ダークナイト』の感想にも書いたけれど、彼にとっては仮面をつけてバットマンとなっている時が、本当の自分なのかもしれない。というか、なりたかった自分。まぁ、いい年をして自分探しもないけれど・・・(笑) 「お屋敷のベッドで生まれた人には分からない」とセリーナに言われるシーンがあるけれど、実質ゴッサムシティーを支えるウェイン産業の御曹司で、8年間引きこもっていられる財力のある彼の境遇は羨ましい限りだけれど、個人としてのブルース・ウェインの人生に、もはやよろこびや希望は見出せなかったのかも。ベインと直接対決し、ボコボコにされてしまったバットマンは、ベインが以前収容されていた牢獄へ入れられてしまう。

この牢についても説明はサラリとあったものの、どういう犯罪者が投獄されているのか、あんまりよく分からなかった。でも、ここはとっても重要で、全てはここから始まったと言える。ここで『バットマン ビギンズ』とつながる。昔、1人の傭兵がこの地の王女と恋に落ちた。2人の関係がバレ、傭兵は追放される。本来ならば処刑されるところ、命が助かったのは王女が命乞いをしたから。その代わり王女はこの牢獄に捕らえられてしまう。傭兵との間に子を宿していた彼女は、この牢獄で出産した。ある日、男たちに襲われ、命を絶ってしまう。残された子供は成功した者のない脱獄を成し遂げる。それが今回の敵。地獄で生まれた子供。その子を止めなければならない。ブルース・ウェインは体を鍛え始める。膝の軟骨もなくなっている彼の体はボロボロで、ベインとの戦いで背骨も傷めていたけれど、牢内の医者の協力を得て直し、体力も戻ってくる。この辺りも一作目とリンクしてる感じかな・・・ そうそう!あの人物も登場するし(笑) ブルース・ウェインがゴッサムに戻るには、壁を登り脱獄しなければならない。命綱をつけて壁を登る。最後に難関が・・・ 足場を飛び移らなければならない。何度も挑戦するけど、ここを突破することができない。そして、言われる。お前は死を恐れてはいない、死を恐れなければダメだと・・・ ブルース・ウェインは自らの人生を諦めている。だから、彼は死を恐れていないし、むしろ死にたいと思ってたのかも。それが分かっていたから、アルフレッドはあんなに止めたのでしょう。バットマンとしてではなく、ブルース・ウェインとして幸せになって欲しいと願う、アルフレッドの思いが悲しい。そして伏線となっている。そして、愛する者をこれ以上失いたくないのは、ブルース・ウェインの思いでもあったなのかも。だから、去りゆく彼をとめなかったのかも。深いな・・・

脱獄しないと話しにならないワケだから、もちろん成功する(笑) ゴッサムの地下では密かにある計画が進んでいた。数千人の警官達をおびき出し、あちこちで爆発を起こし、地下に閉じ込める。橋や道路も次々爆破。ゴッサム市民は閉じ込められてしまう。この爆破シーンがスゴイ! 予告編でも使われているフットボール・スタジアムのシーンはホントスゴイ! 美しいボーイ・ソプラノでアメリカ国歌が歌われる。興奮する観客達。試合開始。突然起こる爆発音。崩れ落ちていくフィールド・・・ 同時にゴッサムのあちこちで起こる爆発。橋が爆破されるシーンは、不謹慎だけど美しい・・・ この映像センスはやっぱり好き! 実写にこだわるノーラン監督。遠景での橋爆破とか、CGを全く使ってないってことはないと思うけれど、フットボール場は実写なのかな? CGは現実には出来ないようなことを見せてくれるし、実写とCGと区別もそんなについているわけではないけれど、やっぱり実写で撮られてると思うと、ありがたく感じてしまう。ウェイン産業が開発した核溶解炉を手に入れたベイン達に扇動された市民たちが蜂起、特権階級の人々は裁判にかけられていた。死刑もしくは流刑。でも流刑とは凍った川を渡り、ゴッサムを出ていなければならない。当然、薄い氷を踏み抜いてしまえば、命を落とすことになる。この裁判で裁判官役をしているのがキリアン・マーフィー! スケアクロウだよね? 結局、シリーズ全作に登場したね( ̄― ̄)ニヤリ

核爆弾が搭載されたトラックと格闘していたゴードンも、逮捕されてしまい裁判で流刑を言い渡される。彼が氷の上を渡り始めたとき、発炎筒が足元に転がってくる。「火をつけろ」と聞き覚えのある声・・・ 導火線に火をつけると、つり橋の上にコウモリのマークが浮かび上がる! そんなの仕掛けてる時間があったら、もっと早く助けに来いよと思いますが、こういうアメコミ的な映像は好き バットマンが戻ってきてからのアクション・シーンは大迫力! とにかく瞬きしてるヒマも無いくらい。キャットウーマンから、ゴッサムのために全てを犠牲にするのか聞かれ、「全てじゃない」と答えた時から、見ている側はある結末を想像する。ゴードンも、ブレイクも、セリーナも、それぞれの立場で頑張るけれど、カウントダウンを続ける核爆弾を止めることはできない。バットマンが選択した方法は? ここでアルフレッドとの会話が生きてくる。彼はアルフレッドの軽口を受け入れたのか? このラスト部分に関しては、今までの伏線がとけて驚愕の事実が分かってみたり、またミスリードさせられたり。ここからラストシーンまでがダメという人もいるかもしれないけれど、個人的にはバットマンが向かう先から、涙が止まらなくなってて、アルフレッドの希望や、ある人物の運命を感じさせるラスト・カットに心揺さぶられて、エンドロールまで涙が止まらなかった!



キャストが良かった! こういう作品の場合、キャストの演技って評価されにくいけど、やっぱり映画は俳優の演技あってこそなんだと思わせてくれた。まずは、ベインのトム・ハーディ! トム・ハーディの映画は『ドット・ジ・アイ』と『インセプション』しか見ていなくて、『ドット・ジ・アイ』は全く覚えていない ベインは常にマスクを着用しているので、ほとんど顔が見えないこともあるけど、全くの別人・・・ トム・ハーディだと知っていなかったら、誰だか分からなかったかも。体も鍛え上げて作りこんでいた。あのヒース・レジャーのジョーカーの後、大変なプレッシャーだったと思うけれど、作品を見事に引っ張ったと思う。ミスリードを誘う重要な役。素晴らしかったと思う。マリオン・コティヤールはファム・ファタール的な役どころだろうと思っていたので、意外な事実も特に驚きは無かった。どんでん返し的な部分があるので、サラリとした映像だけで説明されてしまうので、よく考えるとツッコミどころがなくはないけど、まぁよし(笑) 悲しく、妖しい雰囲気は良かったと思うけれど、セリーナ・カイルという強烈な存在があったせいもあって、ちょっと弱かったかなぁ。その辺りを物足りなく思う人も多いかも。マリオンのせいということではなく・・・ キャットウーマンことセリーナ・カイルのアン・ハサウェイが良かった! アン・ハサウェイの出演作は『アリス・イン・ワンダーランド』しか見てなかった。アレではちょっと演技の上手さは分かりにくい(笑) だから、そんなに演技派のイメージはなかったけれど、生い立ちからキャットウーマンにならざるをえなかった感じ、相手がどんな人物か知りながらブルース・ウェインを売ったりもするけど、悪にはなりきれない感じを好演していた。彼女が目立っていたため、バットマンや悪役の影が薄くなってしまったくらい。美しいボディラインにもビックリ! バットポットを颯爽と乗りこなす。そのヒップラインのセクシーさといったら(笑) ラストも( ̄― ̄)ニヤリ アン・ハサウェイのキャットウーマン・スピンオフが見たい!

1作目から出演中のベテラン勢はさすがの存在感。今回比較的出番は少なかったけれど、それぞれキッチリ印象を残す。ブルース・ウェインもしくは、バットマンとのつながりという点では、他の2人よりややビジネス的であるルーシャス・フォックス。見せ場が少なくてもったいなかった気もするけれど、モーガン・フリーマンがフォックスの正義感を見事に表現。前作で悪を正義、正義を悪としてしまったために、苦悩するゴードン警部。それがゴッサムを救うためだとしても、辛い8年だったはず。ラストの戦いは、彼にとっても救いだったのかも知れない。そして『ビギンズ』とつながるあのシーン。思えば、ゴードン警部との出会いが、ブルース・ウェインを正義の人にしたのかもしれない。ゴードン警部の普通の人としての、正義や倫理感、そして信頼が見ている側の目線に一番近い。その辺りをゲイリー・オールドマンが好演。やっぱりカッコイイ! そして、大好きなマイケル・ケインのアルフレッド! "大好きな"は両方にかかってます(笑) アルフレッドは今回、愛する坊ちゃまブルース・ウェインを守るため、彼の元を去ってしまう。それも、彼の大きな愛ではあると思うけれど、『ビギンズ』で見捨てないのかと聞くブルースに「Never!」と言うシーンが大好きだったので、ちょっと悲しい・・・ でも、それが主のためならば、たとえ袂を分かっても、自分の思いを貫き通すというのは、やっぱり忠誠心なのだと思う。その辺りを、マイケル・ケインが見事に表現。英国紳士然として、品があって素晴らしい! マイケル・ケインのアルフレッドに救われているのは、ブルース・ウェインだけじゃない。ラストも( ̄― ̄)ニヤリ

そして、大好きなジョゼフ・ゴードン=レヴィット! まさか、こんなに大きな役だとは思ってなかったのでうれしい 熱血なのに繊細で陰のあるジョン・ブレイクを好演していた! 前述したけど、ゴッサムのため苦渋の選択をしたゴードンに代わり、バットマン側の高潔な善を演じている。その一点の曇りもない正義を、熱過ぎることなく繊細に演じていたと思う。この辺り、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットの個性を良く生かしていると思う。ノーラン監督とは『インセプション』以来2度目。アーサーも好きだったけど、ジョン・ブレイクの方がカッコイイ! 警官姿も似合ってた。そしてラスト! 彼が立ち上がった瞬間に映画が終わる。そのラスト・カットがカッコイイ! あのシーンで涙が止まらなくなってしまった 尊敬するゲイリー・オールドマンと共演できてよかったね。゚(●’ω’o)゚。 そして、やっぱりクリスチャン・ベールは上手い! ご本人が派手な容姿ではなく、どちらかというと暗い印象なこと、演技が上手いことが、主人公なのに目立たなくさせていて、いつも共演者に喰われがちな気がするけれど、やっぱりシリーズを通してみると、クリスチャン・ベールは素晴らしかったと思う。この役、バットマンでいる時はヒーローらしくカッコイイけど、ブルース・ウェインでいる時はいつも苦悩してたり、疲れ切ってたりして全体的に暗い。ウェイン産業の御曹司なのにバットマンになる前から変人扱いだったし・・・ でも、そういう繊細で暗くて緻密な面があるから、正義のヒーローになれるのだということに説得力がある。『ダークナイト』の感想にも書いたけど、このシリーズがダークで大人なのは、ブルース・ウェインが苦悩しながらも自分をコントロールできているからだと思う。今回、冒頭からしばらく彼は自分を見失ってしまったけれど、きちんとコントロールして戻ってきた。そして、ラスト・・・ 人間的魅力が乏しいわけではないけれど、それが伝わりにくい主人公ブルース・ウェインという人物を見事に作り上げたと思う。全作とおしてブルース・ウェインという人物を完結させた。素晴らしい

アメコミ映画は好きだけど、アメコミ作品を読んだことはない。バットマンは知ってたけど、大好きなティム・バートンの『バットマン』でさえ、録画してあるけど見てない。だから、バットマンやゴッサム・シティーに思い入れはなかった。『ダークナイト』を見るために、慌てて見た『ビギンズ』も、正直そんなに惹かれなかった。でも、『ダークナイト』でハマって以来、ずっと待ってた完結編。単体で見ると『ダークナイト』を超えていないかもしれない。でも、前作を超えるとか、超えないとかではなく、『バットマン ビギンズ』→『ダークナイト』→『ダークナイト ライジング』という流れを見てくると、"伝説が、壮絶に、終わる"というキャッチコピーに納得。ブルース・ウェインを主人公としたシリーズは、確かに終わった。だけど、バットマンの世界としては・・・ という終わりはすごく好きだった。そのことに感動して涙が止まらなかった。

すごいものを見た! という感動とは違う・・・ もちろんスゴイのだけど。終わったんだということ。そして、思いは引き継がれたんだということに感動してしまった。

前2作を見ていること前提で話が進むので、見ていない人には辛いかも・・・ 時間があれば全て見てから見ることをオススメするけど、時間のない人は『バットマン ビギンズ』を見て、『ダークナイト』はラストだけ見ればOKかと・・・ 見た人も『バットマン ビギンズ』を見てから見ることを強烈にオススメしておく!

ダメな人もいるかと思うけれど、とりあえず見て!(笑)

追記:上映終了後、拍手が起きた。クリスチャン・ベール、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットのクレジットでも拍手。そして、クリストファー・ノーランでまた拍手 ちょっと感動

『ダークナイト』感想(・*・etoile・*・)

『ダークナイト ライジング』Official site
  • URL:http://yaplog.jp/maru-a-gogo/archive/1927
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新生<バットマン>三部作――ではなく、今は<ダークナイト・トリロジー>と呼ぶようだが、それの完結編。

前作から8年後、ハービー・デント殺害の罪を被ったバットマンは姿を消し、ブルース・ウェインも表舞台からは消えた。デントの名を冠した法律の制定により、ゴッサム・シティは仮初の平和を享受していた。
しかしラーズ・アル・グールの遺志を継ぐと称した傭兵ベインが現れ、ゴッサムに再び暗雲が垂れこめる。ブルースはバットマンの封印を解こうとするが・・・。

どうも<バットマン>シリーズとは相性が悪く、結局気乗りがしないまま劇場へは足を運ばず仕舞いに終わってしまったが、Blu-rayはしっかりと...
【徒然なるままに・・・】  December 30 [Sun], 2012, 8:11


「バットマン」シリーズ3部作の完結編。
重厚な雰囲気は変わらずですが、前作「ダークナイト」が凄かったので、本作でどう締めくくるのかと期待がとにかく大きく、見たいような見たくないような複雑な気分でした。
あれから8年後。デントを光の騎士として象徴的に祀り上げ、ゴッサム・シティの平和は偽りの上に成り立っていた…。その間バットマンは身を潜め隠遁生活を送っていた。
前作のジョーカーに比べ、今回のベインはやっぱりインパクトが弱い。必要悪と言う感じでもなかったし、いまいち目的統一性がなく、終盤黒幕が出てきてから一気に小者感が出てしまいましたよね。
どちらかといえば、それこそ自分の心の闇の象徴…まさに「奈落から這い上がる」描写に重きを置いていて、一作目の「バットマン ビギンズ」にあった「恐怖に向き合う事」や「善と悪の狭間の葛藤」という深い哲学的思考があるのかなと。そして自由への渇望ね。ブルースは、ゴッサム・シティを、大切な人々を守るため再び立ち上がる。
後継者となり得るジョセフ・ゴードン=レヴィットさん演じるジョン・ブレイク(本名ロビン)。セクシーなアン・ハサウェイさんのキャット・ウーマン。彼...
いやいやえん  December 11 [Tue], 2012, 14:21
THE DARK KNIGHT RISES/12年/米/164分/アメコミヒーロー・アクション/劇場公開(2012/07/28)
?監督?
クリストファー・ノーラン
『インセプション』
?製作?
クリストファー・ノーラン
?原案?
クリストファー・ノーラン
?脚本?
クリストファー・ノーラン

?出演?...
銀幕大帝α  December 07 [Fri], 2012, 23:21
 オリンピック、始まりましたねぇ。夜更かしされている方も多いかもしれませんね。本日は、そんなオリンピックに負けない”熱い”こちらの作品を紹介します。

【題名】
ダーク



 2005年のバットマンビギンズから再スタートしたノーラン版バットマンシリーズ3部作もいよいよ最終章。ダークナイトの記事です。
よしなしごと  September 30 [Sun], 2012, 2:50

ここ数日、実家の目の前(本当に目の前)で、映画の撮影をしているらしいのです
というのは、実家に出入りする娘と、私の母親からの情報。
子役(とその親)がたくさん向かいのお寺に集まっていたとか、河原に降りて撮影していたとか…断片的な情報しか有りませんが、どう...
 伝説が、壮絶に、終わる。
好き度:=70点
MOVIX京都にて鑑賞。
監督らしい重厚な作品。マーベルコミックのヒーローものというより、ノーラン監督独自の伝説ヒーローもの。あ!前もそんなこと言っていた(笑)
164分というと2時間44分。わあ?これ長過ぎじ...
銅版画制作の日々  August 14 [Tue], 2012, 16:27
 アン・ハサウェイ・・・かっこいい!
極私的映画論+α  August 12 [Sun], 2012, 22:47

伝説が、壮絶に、終わる。
原題 THE DARK KNIGHT RISES
上映時間 164分
脚本 ジョナサン・ノーラン/クリストファー・ノーラン
監督 クリストファー・ノーラン
音楽 ハンス・ジマー
出演 クリスチャン・ベイル/マイケル・ケイン/ゲイリー・オールドマン/アン・ハサウェイ/...
to Heart  August 12 [Sun], 2012, 19:51
The Dark Knight Rises(film review) 『タイム・
Days of Books, Films   August 12 [Sun], 2012, 17:42



☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10)
7月28日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 13:10の回を鑑賞。
みはいる・BのB  August 12 [Sun], 2012, 9:12
生きることは、自己矛盾と折り合うこと。


ゴッサムシティに徹底的な絶望を味わわせるために少しの希望を与えるとベインは言った。

前作「ダークナイト」でのジョーカーは善と悪の均衡を語った。バットマンとジョーカーはお互いがいればこその存在だと。

「バットマン...
Con Gas, Sin Hielo  August 12 [Sun], 2012, 6:44
映画「ダークナイト ライジング」 THE DARK KNIGHT RISES  を観ました

    クルストファー・ノーラン監督 2012年 アメリカ

はあ?v久々にズーンとした高揚感な音楽なハンス・ジマー節を堪能しました。最高でした。
バットマン復活。
(あれ、れ?キャッチコピー...
ここはここ  August 12 [Sun], 2012, 4:11









 THE DARK KNIGHT RISES

 亡きハーヴィ・デントの名を冠した「デント法」により秩序が守られ、平和な
街となったゴッサム・シティ。ブルース・ウェイン(クリスチャン・ベイル)は邸
...
真紅のthinkingdays  August 12 [Sun], 2012, 1:37
うつむいたバットマン像に、彼は、人々は、何を思うのか・・(涙)今回も傑作--!
★ Shaberiba   August 09 [Thu], 2012, 12:06


□作品オフィシャルサイト 「ダークナイト ライジング」□監督 クリストファー・ノーラン□脚本 ジョナサン・ノーラン、クリストファー・ノーラン □キャスト クリスチャン・ベイル、マイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマン、モーガン・フリーマン、アン・ハサウェ...
京の昼寝?♪  August 08 [Wed], 2012, 12:31
あらすじジョーカーとの戦いから8年、バットマンはゴッサム・シティーから姿を消し・
虎団Jr. 虎ックバック専用機  August 07 [Tue], 2012, 8:18
あらすじジョーカーとの戦いから8年、バットマンはゴッサム・シティーから姿を消し・・・。解説伝説が壮絶に終わる『メメント』のクリストファー・ノーラン監督によるバットマン三...
監督 クリストファー・ノーラン 主演 クリスチャン・ベイル 2012年 アメリカ/イギリス映画 164分 アクション 採点★★★ 自己紹介の際に出身地も添えると、その土地に因んだ話題で盛り上がることがありますよねぇ。私のケースだと一昔前なら「あぁ、独眼竜の!」…
Subterranean サブタレイニアン  August 06 [Mon], 2012, 12:12

「バットマン ビギンズ」
「ダークナイト」に続いてシリーズ 3作目。
クリストファー.ノーラン監督による作品で
今回は最終章。

バットマンを演じるのはもちろん、
クリスチャン・ベイル。



新キャラクターとして出演の、
美貌の盗賊、魅力的なコスチュームの、
アン...
花ごよみ  August 05 [Sun], 2012, 23:08
新作なので、ネタバレなしの感想から。

心が震える映画ってのは、そう出会えないもんですよね。

大丈夫です!
『ダークナイト』で震えた方、心配はいりませんので!



地獄の苦しみで鍛え...
青いblog  August 05 [Sun], 2012, 21:12
バットマンの最終章・・・

「オフィシャルサイト」

【ストーリー】
ジョーカーとの戦いから8年、バットマンはゴッサム・シティーから姿を消し、ブルース・ウェインは隠遁生活を送っていた。
そんな彼の家にセリーナ・カイルという女性が忍び込み、彼の指紋を盗み出す。
...
いい加減社長の映画日記  August 05 [Sun], 2012, 18:38
「メメント」「インソムニア」「プレステージ」「インセプション」……クリストファー
事務職員へのこの1冊  August 04 [Sat], 2012, 20:25
評価:★★★★【4点】(14)(10)

レスラーもどきの悪キャラに一抹の不安ってことで

 今年の目玉映画の一つ、新バットマン3部作の最終話「ダークナイト・ライジング」を観てきました!

 つくづく残念なのは、やはりヒース演じるジョーカーが出ないってことでしょう(ネタバレじゃないと思うので書きますが、生前の未使用フィルムを含めてジョーカーの登...
うりぼうのシネ煉獄  August 03 [Fri], 2012, 23:23



いや????終わってしまったー寂しい?
クリスチャン??


大満足だった?面白かった
感動?????

最初のビギンズに繋がるようなストーリーでもあって
納得いくように繋がっていて、なるほど??と思ったり
驚いたり、切なかったり・・・(バットマンだけじゃな...
♪HAVE A NICE DAY♪  August 03 [Fri], 2012, 20:38
仕事で・・・某県に土日とも留まる事となり
時間が出来る事が事前に分かっていたので・・・
勿論、あの作品の・・・映画鑑賞でしょう(笑)


そう『ダークナイト ライジング』


前売り券をセブンイレブンで買っていたしね(笑)
土曜日朝、早起きして初めての映画館に向かいます...
タケヤと愉快な仲間達  August 03 [Fri], 2012, 19:00
【出演】
 クリスチャン・ベイル
 マイケル・ケイン
 ゲイリー・オールドマン
 アン・ハサウェイ
 トム・ハーディ

【ストーリー】
ゴッサム・シティを襲撃したジョーカーを倒した後、トゥーフェイスことハービー・デント検事殺害の罪をかぶり、街を離れたブルース・...
西京極 紫の館  August 03 [Fri], 2012, 18:56
「ダークナイト・ライジング」★★★★☆
クリスチャン・ベイル、アン・ハサウェイ、
トム・ハーディ、マリオン・コティアール、
マイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマン、
モーガン・フリーマン、ジョセフ・ゴードン=レヴィット出演

クリストファー・ノーラン監督、
165分、2012年7月28日公開
2012,アメリカ,ワーナー・ブラザース
(原題/原作:THE DARK KNIGHT RISES )





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「前作のほとばしる狂気から一転、
非常に抑制されたストーリー
派手なアクションよりも
苦悩のヒーロー像が強く描かれ
映画の予告って大袈裟な事が多いが
このコピー『伝説が終わる』っていうのは
まさにその通りで感慨深く
クリスチャン・ベイルのバットマンを見送った」


先週末から公開され
初登場2位で登場、上々のスタートをきった。


ゴッサム・シティは平和な町となり
バットマンも姿を見せない、
ヒーローを必要としない街こそ
本来の姿なのだが
そんな中、ベインというマスクをつけた男が率いる
武装集団のテロによって
街は占...
soramove  August 03 [Fri], 2012, 8:51
伝説は壮絶に終わったのか?
衝撃、鳥肌、絶望、興奮、希望、そして涙。超超大作だった『ダークナイト』を見た後だけにどこか物足りなさは感じるものの、これもまた間違いなく超 ...
こねたみっくす  August 02 [Thu], 2012, 22:15
物語は、遂に神話となる。

前作「ダークナイト」で大センセーションを巻き起こした、クリストファー・ノーランによる二十一世紀版“バットマン”三部作、堂々の完結。
テーマは前作を色濃く受け継ぎながら、...
ノラネコの呑んで観るシネマ  August 02 [Thu], 2012, 21:43

【THE DARK KNIGHT RISES】 2012/07/28公開 アメリカ 164分監督:クリストファー・ノーラン出演:クリスチャン・ベイル、マイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマン、アン・ハサウェイ、トム・ハーディ、マリオン・コティヤール、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、モー...
新・映画鑑賞★日記・・・  August 02 [Thu], 2012, 18:40
映画「ダークナイト ライジング」観に行ってきました。
映画「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督が製作を手掛ける「バットマン」シリーズ3作目にして完結編のアクション大作。
今作のストーリーは、これまでのシリーズの集大成ということもあり、前2作「バットマン ビギンズ」「ダークナイト」の設定を踏
タナウツネット雑記ブログ  August 02 [Thu], 2012, 2:33
伝説が、壮絶に、終わる。 ダークナイト ライジング を観てきました 渋谷駅(東急東横店)にて 観
ヤジャの奇妙な独り言  August 02 [Thu], 2012, 2:03

ゴッサム・シティを襲撃したジョーカーを倒したバットマン/ブルース・ウェイン(クリスチャン・ベイル)は、ハービー・デント(アーロン・エッカート)検事の罪を被り、ゴッサム・シティから姿を消した。
8...
心のままに映画の風景  August 02 [Thu], 2012, 0:39
2008年に劇場公開された『ダークナイト』の続編です。
水曜日のシネマ日記  August 01 [Wed], 2012, 21:17
クリストファー・ノーランの「ダークナイト」3部作の最終作、「ダークナイト ライジ
はらやんの映画徒然草  August 01 [Wed], 2012, 19:28
すべての映像シーンが濃密に計算されており脚本の完成度に目を見張る。最近のハリウッド映画では善悪の区別は微妙になってきた。今作でも現状の平和が偽りの取り決めで成り立っており、矛盾の産物狂気のテロリストが出現する。ダークナイトが立ち上がるまでには人間ウェイン
とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver  August 01 [Wed], 2012, 13:47
スゴいとしか言えなくて震える。

Akira's VOICE  August 01 [Wed], 2012, 9:51


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NIGHT(夜)ではなく、 KNIGHT(騎士)。
RISINGではなく、RISES
待ってました!!
バットマン ビギンズからのクリストファー・ノーラン監督が手がける3部作最終章

7/27(金)より先行。
それにしても、...
我想一個人映画美的女人blog  August 01 [Wed], 2012, 7:24
 A hero can be anyone...

 クリストファー・ノーラン監督は、三部作のテーマをそれぞれ一言で表現している。
 『バットマン ビギンズ』は"Fear(恐怖)"。
 『ダークナイト』は"Chaos(混乱)"。
 そ...
映画のブログ  August 01 [Wed], 2012, 1:17
「ダークナイト ライジング」を観た。 本作は、クリストファー・ノーランによる「バットマン」シリーズの最終章となる。 主人公のブルース・ウェインを演じるのはクリスチャン・ベール。 ウェイン家の忠実なる執事、アルフレッド・ペニーワースはマイケル・ケインが、ウェイン産業の会長を務めるルーシャス・フォックスはモーガン・フリーマンが、それぞれベテランらしい熟達の演技を披露する。 エネルギー開発に熱心な実業家として登場するのがマリオン・コティヤール演じるミランダ・テイト。彼女が物語の鍵を握る。 バットマンの協力者、ゴッサム市警本部長のジェームズ・ゴードンはゲイリー・オールドマン。新人刑事として「インセプション」のジョセフ・ゴードン=レヴィットが登場。 本作のヴィランは二人。「インセプション」でも活躍のトム・ハーディがベインに扮する。そしてキャットウーマンをアン・ハサウェイが演じる。かわいい垂れ目が猫目に挑戦だ! 主要登場人物とは別に、たびたび現れるリーアム・ニーソンには驚いた。 細かいところでは、なんだかんだでジョナサン・クレイン役のキリアン・マーフィも皆勤賞である。頑張ったなスケアクロウ!...
MESCALINE DRIVE  August 01 [Wed], 2012, 0:42


アタマの中がオリンピックに支配されてしまいそうな今日この頃(笑)
バランス取らなくちゃということで、さっそく公開直後のこの映画をチェック。

当ブログでは、前作ダークナイトDarkKnight を、加速する狂気に圧倒される(2008年08月23日)と絶賛している。
2008年...
日々 是 変化ナリ ? DAYS OF STRUGGLE ?  August 01 [Wed], 2012, 0:20
バットマン。 マスクを被りケープを身に纏う男は、ゴッサム・シティの守護者だ。この不法の自警市民は、街を犯罪から守る活動に勤しんでいるのだが、そのためならば法律を逸脱するのを躊躇わない。ゴッサムに平和が訪れるのであれば、己が汚名を着ることさえも厭わない。 街に混乱を齎す事件が起きた。狂った道化師が出現して黒い毒を吐き散らした。被害は甚大、死者多数。そして、事件は痛ましい結末を迎える。 それから短くない時間を経て、しかしその間も街の病根は治療されないまま、いっそう根深いものとなる。症状は死病のそれとなって表面化し、事態は既に手遅れであるように思われる。 絶望のなか、それこそ死んだように生きてきた男にとって、己の死は恐怖ではない。自らを死兵として危地に向かわせることに寸毫の迷いもない。 しかし、今のゴッサム・シティに、ケープを纏った十字軍騎士は必要なのか? 市民はヒーローを求めているのか? よしんばヒーローが現れたところで、そこに希望はあるのか? これらの問いに対する答えが、「ダークナイト ライジング」に提示されている。 クリストファー・ノーランが紡いできたバットマンの物語は、本作をもって結末を迎...
MESCALINE DRIVE  August 01 [Wed], 2012, 0:04
 



 
 
映画レビューです(ネタバレ表示です) ←核心にはふれていないつもりです
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id340611/rid269/p1/s0/c1/
 
 
雑感になっていますが、↑ソコでも言ってみたかったので ^^;  どうか ……
 
前作が傑作で、このあとどう展開するのかと思いまし...
**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**  July 31 [Tue], 2012, 23:41
ダークナイト・ライジング@東京国際フォーラム
あーうぃ だにぇっと  July 31 [Tue], 2012, 23:04
闇の中の希望。秩序の崩壊。本当の英雄。
悠雅的生活  July 31 [Tue], 2012, 22:49
本日最後3本目は、『ダークナイト・ライジング』 をジャパンプレミアで鑑賞しました。

今回のジャパン・プレミアは残念なことに、先日にアメリカでの事件によりキャストの来日が中止になったことです。
アン・ハサウェイ、ジョセフの来日が予定されていたんですけどね

【ストーリー】
 ジョーカーがゴッサム・シティを襲撃するものの、ダークナイトが死闘を繰り広げ彼を撃破してから8年後。再びゴッサム・シティの破壊をもくろむベイン(トム・ハーディ)が現われ……。


ワーナーさん折角のジャパンプレミアなので予告は控えて欲しかったなと思います
映画は2時間45分なるのですが、これこそ、ノンストップアクションの真髄という感じで楽しめました
伝説の終わりにふさわしく、最初から最後まで堪能できる映画です。

是非、大きいスクリーンで堪能してください


 ↓良かったら押してください






...
クリストファー・ノーランのバットマンシリーズ第三作目=完結編。前作『ダークナイト』の8年後という設定。

正直、これまでの1作目、2作目を見ておけば良かったと思いました。少なからず、前作から話が続いているので、マッサラな状態でみると情報が欠けた状態で理解が...
勝手に映画評  July 31 [Tue], 2012, 22:17
クリストファー・ノーラン流『バットマン』シリーズ3作目にして最終回、『ダークナイト ライジング』をIMAXで観てきました。
★★★★★

前作のエンディングからの流れで犯罪者として警察に手配されるも、目的を果たし姿を消してしまっていたバットマンが復活する。
平和にな...
そーれりぽーと  July 31 [Tue], 2012, 22:10
IMAXシアターでの特別試写会を開催しますというので試しに応募してみたらなんと当たってしまいました。翌日には本公開となるのでたいした時間差はありませんけど、IMAXシアターでの ...
カノンな日々  July 31 [Tue], 2012, 21:31
クリストファー・ノーラン監督『ダークナイト ライジング』注・内容、台詞、ラスト他触れています。今回は特に鑑賞後に読まれることを前提にメモしています。The Dark Knight RisesDIREC
映画雑記・COLOR of CINEMA  July 31 [Tue], 2012, 21:09

<ダークナイト ライジング を観て来ました>

原題:The Dark Knight Rises
製作:2012年アメリカ

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またしてもお久しぶりのSUZUです。こんばんは。
もう夏バテしております…。だけど、これだけはどうしても、這ってでも見に行かなくては!!

クリストファー・ノーラン監督の「バットマン」シリーズ最終章!
ついに完結。伝説が終わる、その時をいち早く体感するために!
ジャパン・プレミアに参加してきました。ヤプログさーーん!こんなダメな私なのに、ご招待ありがとうございました。

しかし、このイベント、試写会のみだったのです。
本当は監督、アン・ハサウェイ、ジョセフ・ゴードン・レヴィット他、製作スタッフの方がプレミアに登壇予定だったんだけど、先日のコロラド州での銃乱射事件を踏まえてイベントは中止になってしまいました。

当日の入場も警備が厳重で、荷物チェックや金属探知機でのセキュリティが強化。
まるで空港のようでしたよ〜。何百人にもなる観客のチェックがおしてしまって、上映時間もずれ込み。
とにかく警備のスタッフさんやワーナーさんたち、本当に大変だったと思います。無事上映できて良かったで...
★紅茶屋ロンド★  July 31 [Tue], 2012, 21:07
(原題:The Dark Knight Rises)

※映画の核に触れる
部分もあります。
ネタバレには注意したつもりですが、
鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方がより楽しめるかも。





----アメリカの映画館でとんでもない事件が起こったよね。
この映画『ダークナイト ...
ラムの大通り  July 31 [Tue], 2012, 20:57
バットマン ビギンズとダークナイトは事前に観るべき。完結編。 相変わらずゴッサム
映画感想メモ  July 31 [Tue], 2012, 20:52
ダークナイト・ライジング オリジナル・サウンドトラッククチコミを見る◆プチレビュー◆ノーラン版バットマンの完結編「ダークナイト ライジング」。正義と悪の定義を深く掘り下 ...
孤児 それぞれの生き方公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/batman3監督: クリストファー・ノーラン地方検事ハービー・デントの死から8年。デント法により犯罪活動が
風に吹かれて  July 31 [Tue], 2012, 10:41
こういう終わり方しか、なかったか。
或る日の出来事  July 31 [Tue], 2012, 6:29
☆観てきましたよ^^

 私は、クリストファー・ノーラン監督版『バットマン』シリーズに「ノレない、ノレない」と言いつつも、

 その作品作りの、ノーラン監督なりの「文法」が分かってきていたので、今作はなかなか楽しめました^^

 ・・・感想は、ちょいと風呂に...
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>tomoco サマ

tomocoさーん! 待ってたよ〜

もう最後だし、書きたいこと全部書いたら長くなった(o´ェ`o)ゞエヘヘ
まぁ、いつもだけどね(笑)

うん! バットマンが自己犠牲を払うのは想像してたし、
でも、やっぱりハッピーエンド?とか思ってたので、
そのとおりで感動してたら、まさかのジョゼフ!?
あのラストは大感激だったー。゚(/□\*)゚。わ〜ん

うん! ノーランの世界観は大好き
このシリーズ大好きだわ・・・
ホント! プレミアで見れて感動倍増だったよね〜
August 12 [Sun], 2012, 1:34
maru♪ちゃーん!
やっと来たよ!遅くなってごめんねー

もう忘れかけてる〜って思ってたけどmaruちゃんの記事読んでいろいろ蘇ってきたわ♡力作お疲れさま!

ほんと最後はえ?ええ?!っていう怒濤の展開でエンドロールは泣き笑いだったね。ジョゼフファンにはあのラストは鳥肌ものだったろうし!maruちゃん目がまっ赤だったよねー

アメコミ読んでないけどノーランのダークな世界観たまらないわ〜ブルースは救われたね☆
あの場で一緒に見せてもらえてよかった!ありがとう
August 10 [Fri], 2012, 23:15
>ノルウェーまだ〜む サマ

おお! 書いたのね! 後で行くー
時間も長いし、中身濃いから感想まとめるの大変だよね

うん!うん! 良かったよねー
ラストに向けて涙目ではあったんだけど、
ラスト・カットで立ち上がった瞬間どーっと涙が・・・
エンドクレジットでも、終わっちゃった〜とか、
いろんな思いがこみあげちゃった(笑)

アルフレッドとゴードンは切なさがいいよねぇ・・・
バットポットは曲がるときのタイヤの動きがすごすぎる!!
August 06 [Mon], 2012, 12:14
>iina サマ

とっても、とっても、とっても長い感想読んでいただき、
ありがとうございました〜

なるほど・・・ けんかはからっきしなんでしょうかね?(笑)

感想読ませていただきますね〜
August 06 [Mon], 2012, 12:10
>タケヤ サマ

長文読んでいただきありがとうございました!
ホントにスゴイ作品ですよねー

単体で見たら『ダークナイト』の方がおもしろいと思いますが、
シリーズとおして考えると、壮絶に、終わったなと・・・

もう一度見たくなりますよねー
August 06 [Mon], 2012, 12:06
>yukarin サマ

はいー! 堪能しましたー★
全部書いたらスゴイ長文に・・・(笑)

上映終了後、クリスチャン・ベール、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、
ノーラン監督のとこで拍手が起こってました〜
上映前のノーラン監督のコメントで厳粛な感じで見始めて、
あの内容、あのラスト・・・ 大感動で涙止まりませんでしたー

是非IMAXで見たいですよねー
August 06 [Mon], 2012, 12:02
>にゃむばなな サマ

ホントにお疲れ様でした! 早くスッキリしたいですね・・・

このシリーズとしてはここで終わるのが正解かなと思います。
ツッコミどころはありますが、見事に終わったと思います。
続編作れそうな感じで終わりましたけど、撮らないですよね(笑)
その感じも好きでした。

ホントこんな凄いシリーズには、なかなかめぐりあえないでしょうねぇ・・・
August 06 [Mon], 2012, 1:43
>mig サマ

コメントより先に会っちゃったね(笑) ゴメン

バットマンをちゃんと見たのってノーラン版が初めてだったの。
これしか知らないから思い入れも大きいんだと思うんだよね。
あとプレミア試写で見たっていうのも大きいかも!
でも、やっぱりこのダークな世界観は好きだわ〜

金曜日楽しかったね〜
August 06 [Mon], 2012, 1:39
maruちゃん☆
やっと書いたわ。
わたしもエンドロールまで涙が止まらなかった!!
もうこのまま明るくなったらどうしよう?って想っちゃった。

前2作をもうすこしきっちりおさらいしておくべきだと後悔したけど、存分に楽しめたわ。
執事のところも良かった〜♪
ゴードン警部のとこもグー!
バットポットは最高にクールだね。
August 05 [Sun], 2012, 23:09
とても、とても、とっても長いレビューを拝読しました。
こんなフレーズを連想しました。

♪すき すき すき すき すき すき 愛してる
  すき すき すき すき すき すき 一休さん
とんちはあざやかだよ 一級品  度胸は満点だよ 一級品
いたずらきびしく 一級品 だけど けんかはからっきしだよ 三級品

ハイ、一休さんの歌詞ですが、バットマンに置き換えると成り立ちそうです。
iinaの感想は、コメント欄に記したとおりですが、おひまでしたらどうぞご覧ください。
August 04 [Sat], 2012, 10:10
こんにちは。TBありがとうございます。

maru様。とにかくスゴイの気持ちすっごく
わかります。

ホントッすごいです。この作品(笑)

それにしてもレビュー書き込まれていますね〜。
鑑賞した自分にとって『うんうん、』って頷きながら
読んでしまいました。

こうやって興奮をまた分け与えられると
また観に行きたくなるな〜。
August 03 [Fri], 2012, 19:04
こんにちは♪
長文お疲れ様でした〜すごい!!
堪能したーというのがすごく伝わってきました。
読ませていただいてこちらもまたテンション上がってきましたわ。
上映終了後に拍手が起きたんですね〜その場にいたかったな。
本当にすごい作品だわーと思ったし、ラストも良かったし...泣けましたー。
今度はIMAXで観てこようと思います♪
August 03 [Fri], 2012, 12:52
>マリー サマ

こちらこそお世話になってます!

思ったこと全部書いたらすごい長文になっちゃいました(笑)
とっても達成感があるラストでしたねー
余韻を残しつつの、あの終わりは良かったと思います!
アルフレッドの笑顔が素敵

アンハサ良かったです!
あんなにアクションができると思ってなかったです。
マリオン・コティヤールはこういう役やらせたらスゴイですよねー

はい! ジョゼフ大好きなので大活躍うれしかったです
続編作って欲しいような、欲しくないような・・・ 複雑・・・

スケアクロウみたいなタイプが一番しぶといですよね(笑)

はい! もう一回みたいですー!!
August 03 [Fri], 2012, 12:30
>はらやん サマ

ノーラン監督が最初から3部作で考えていたのか分かりませんが、
3部作として考えると見事な終わり方だったと思います。

ヒース・レジャーのジョーカーという強烈なキャラがいた分、
存在感が薄くなってしまったバットマンこと"ブルース・ウェイン"
やっと"彼"の物語になりましたよね。
あのラストは好きです
August 03 [Fri], 2012, 12:25
先日はお世話になりました。また動きがありましたら、ご連絡しますね。

さてこの映画を見終わって数日経った今、改めて思い返すとシリーズが終了したのが淋しくもあり、でもこれ以上ヘタに続編で引っ張ってほしくないという思いありと少々複雑です。

恐らくこんなに凄いシリーズに出逢えるのは滅多にないでしょうね。
August 02 [Thu], 2012, 22:11
maruちゃん
ほんとたっぷり堪能した長文だね!笑 がんばったねー☆
私ももちろん、きらいじゃないけど
maruちゃんのような感情移入はまったくできなかったのよね、
マリオンコティヤールの存在とか旧コミック風のティム版が好きだから
別物とは割り切ってるけどね、いらないキャラとか思っちゃう。
まったく別物としてノーラン3部作を通してみると楽しめるよね!
じゃ金曜日ねー☆
August 01 [Wed], 2012, 22:16
こんばんは〜〜♪
コメント&TBもありがとうございます!Twitterでもお世話になってま〜す。

maruさんの長文レビュー読んで、また感動がよみがえってきましたぁ。
3部作すべてにブルースさんの苦悩が溢れていて、毎回切ない想いをしてきましたが、ラストのあのシーンの笑顔に私まで救われた思いです。執事さんもそう思ってたことでしょう〜〜〜。

アンハサ、良かったですよね〜。カッコよかった!彼女のあの濃い派手な顔立ちがとっても似合ってた。アリス・イン・・よりずっと良かった!
マリオンも相変わらずミステリアスで良かったし〜。
でも一番はジョゼフくんかな?
こんなに大活躍するなんて夢にも思わず・・・しかも本名がロビンって。。。

何気に出てきたスケアクロウに拍手しそうになった。あいつ、しぶと
い!(笑)

もう1回、早く行きたいで〜す♪
August 01 [Wed], 2012, 21:32
maru♪さん、こんばんは!

観る前は「ビギンズ」からの話を出してくるとは思いませんでしたが、3部作として完結させるためには必要ですよね。
バットマンの誕生から退場までを描ききった3部作でした。
ラストはよかったですよね。
ようやくウェインが過去のトラウマを断ち、自分の幸せのために生きることができました。
それを見守るアルフレッドの表情もよかったです。
August 01 [Wed], 2012, 21:01
>悠雅 サマ

こんにちわ♪
ホントに先日はお世話になりました!
早くスッキリしたいですよね・・・

最後だから思ったことは全部書こうと思ったら、大長文に・・・
全然まとまってないです(笑)

ホント! 語りたいことたくさんありますよねー
先週土曜日、映画ブロガーさんたちと花火を見る機会がありまして、
語り合ってきましたー! ホントに楽しかったです

『ロックンローラー』別の方にもオススメしていただきました!
見てみます!!
戦争映画私も苦手なのですが、
『バンド・オブ・ブラザーズ』気になります!

私も、できればIMAXでもう一度見たいと思ってます♪
August 01 [Wed], 2012, 12:27
>q サマ

えぇ?! もう2回見たの?! 早ーい!!
私もIMAXで見たいなぁ・・・ 遠いんだよね・・・

日本語の教科書がバットマンだったの?! 素敵〜
アメコミ自体,全然読んだことがないの・・・
New Yorkに行った時、ホテル近くの古本屋さんで、
スパイダーマン買ってきたけど、
完全にお土産としてだからビニール梱包はずしてないし(笑)

バットマンが教科書なら思い入れも深いね〜
確かにノーラン版はどんどんアメコミ感が無くなって行ったね(笑)
でも、ノーラン版のダークな世界観大好き

マイケル・ケインのアルフレッド大好き

ホント、早く次回作が見たいね
August 01 [Wed], 2012, 12:20
こんばんは。
こちらこそ、先日はいろいろお世話になりました。
まだ完全に解決ではないけど・・・ま、それはさておき。

レビューの長さ=作品への思いの強さですね。
よく、これだけの内容をきちんと纏められたとひたすら感服です。
わたしはもう、全部を書くのを諦めて、わいわい騒いでいただけです(^^ゞ

これを観たら、観た方々とネタバレで語り合いたくなりますね。
ラストの解釈とか、『ビギンズ』との関連性とか、いい男たちについてとか(笑)
もし、トム・ハーディ出演作をご覧になるなら、『ロックンローラ』が是非のオススメです。
『バンド・オブ・ブラザース』というアメリカの戦争映画(実は苦手だけど、見応えアリ)の数回にも登場してますが、
登場場面には仰天しますが、彼のラストは相当に印象に残ります。

また明日、もう1回観てきます。
July 31 [Tue], 2012, 22:57
よく極秘で描いたな〜と
IMAXで2回 観てきたけど
改めて スタッフ皆様に ^(*ノ^ー^)ノ☆パチパチだよ

私に日本語をqママが教えるのに
アメコミとか使ってて 「バットマン」は1番使ってたからかな
もっとこー「アメコミ」のノリのが好きだけど
それはそれ!!!!
天晴れの ダークナイト・ライジズだったな

どうストーリー書いてもネタバレになっちゃうから
仕掛けとか アクションも素晴しいし
ゴッサム・シティを囲む川に架かる橋の爆破
盛り上がってきたわ〜
前作は強烈なキャラクター、ジョーカーを観るための映画ね。
今作は作品そのものを体験する映画
話題のオスプレイにも似た機能を持つ垂直離着陸機は
オスプレイよりは全然安全性は高いものっ!!!

目線完全。アルフレッド様ぁぁぁぁぁっっっ

またノーラン監督には別の世界観で
ビックリする様な作品を作って欲しいな
July 31 [Tue], 2012, 21:49
>えい サマ

長文読んでいただいてありがとうございました!
大好きなシリーズなので、つい力が入り、
いつも以上に長ーくなってしまいました(o´ェ`o)ゞエヘヘ
July 31 [Tue], 2012, 21:25
映画を堪能。
そして、いま再びmaru♪さんのレビューを堪能。
いろんな名シーンが甦ってきました。
ありがとう。
July 31 [Tue], 2012, 20:58
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