『幸せへのキセキ』(試写会)

May 27 [Sun], 2012, 2:17
'12.05.22 『幸せへのキセキ』試写会@一ツ橋ホール

yaplogで当選。いつもありがとうございます! 予告見てすごく気になってた。楽しみに行ってきたー♪

*ネタバレありです!

「半年前に妻を亡くしてから、何もかも上手く行かないベンジャミン一家。心機一転新居探し。幼い娘ロージーが気に入ったのは、動物園つきの家だった・・・」という話。これ良かった。予想通りに展開して、予想通りに終わるけど、じんわり感動してしまう。感動。゚(゚´ω`゚)゚。って感じではないけど、見終わった後笑顔になってしまう作品。『幸せへのキセキ』って邦題はあんまり好きじゃないけど、キセキ部分がダブル・ミーニングになっている。原題は『WE BOUGHT A ZOO』で、そのまま(笑) 邦題に"幸せ"ってつくの安易な気がして好きじゃないけど、確かに幸せな気持ちになれた。

知らずに見たけど、これ実話ベースの作品だった! イギリスのガーディアン紙で日曜大工のコラムを書いていたベンジャミン・ミーの同名小説が原作。妹さんのススメで動物園を購入。彼が動物園を買う決心をしたのは、様々な理由があったけど、一つは閉鎖されてしまうと、半数の動物が処分されてしまうから。動物園を購入してから、開園までのひきこもごもが書かれているようだけど、原作は未読。ちょっと調べてみたところ、奥さんが亡くなったのは動物園に住んでから。ベンジャミン氏は動物達の存在に心が浄化されたと語っている。彼が救った命が、彼を救うことになったわけだけど、その辺りのことは映画の中でも描かれている。「Ben's Zoo」のタイトルで、2008年にBBC2でドキュメンタリー番組が放送されたそうなので、イギリスでは有名なのかも。チラシにミー氏と子供達の写真が載ってた! 子供達は似てる。ミー氏はマット・デイモンというより、ブルース・ウィリス似(笑) 彼らは現在もイギリスでダートムーア動物園を経営しているのだそう!

と、つらつら原作について書いたのは、原作から変更されている部分が、話を分りやすく盛り上げて、感動させるポイントになっていると思ったから。実際のベンジャミン氏の人生が平坦でつまらないということではなくて、実際には半年以上の出来事を2時間で見せるわけだから、濃縮されてもいるけれど、不特定多数の人々の心に訴えかけなければならない映画としては、足りない部分もあったんだと思う。実際のベンジャミン氏も奥様の死を乗り越えているけれど、本作も家族が母の死を受け入れる話でもある。でも、動物園を再開する話でもあるわけだから、映画としては既に母が亡くなっているところから始まっている方が、見ている側には分りやすい。大きな出来事が複数あると、それだけ注意力が必要になって、集中力が途切れがちになってしまう。実際の息子さんはまだ幼かったみたいだけど、思春期の少年にして、彼とベンジャミンがお互いの接し方に悩み、そして分かり合うことで、家族の再生を描いている。それがなくても感動する映画になるとは思うけれど、彼とエル・ファニング演じるリリーとの初恋がまたよいのでOK。ということで、くどくど書いてるけど、設定変更でより分りやすく、感動的になっているのではないかと思うわけです(笑)

一家が動物園を経営することは分っているわけだから、見ている側にも余裕があることもあると思うけれど、ベンジャミンは直情的な部分はあるけれど、一度決めると諦めずに進むタイプ。でも、安易に決めてしまっているわけではないので、彼の冒険がムチャだと思ったりせず、彼と一緒にチャレンジしている感覚になれる。多分、結果的に彼のチャレンジが失敗したとしても、バカなことをしたなとは思わない気がする。上手く言えないけど・・・ ちょっとしたセリフとかシーンで、彼の性格や思いがちゃんと伝わってくる。例えば、冒頭の困難続きの場面もコミカルでありながら、彼がちゃんと考えて対応しようとしているのが分る。でも、時々キレちゃう。そのさじ加減もいいので、とっても共感できる。見せ方が上手い。そして、やっぱりマット・デイモンは上手い。彼の基本は真面目で、でも適度に気楽というか、何とかなるさ的な部分が、見ている側に希望を与える。あまりに行き当たりばったりじゃ話しにならないし、あまりに熱血でもついて行けない。その辺りも程よくていい。

スタッフ達のキャラもいい。この辺りはどの程度脚色してるのか不明だけど、こちらも不思議過ぎず、適度に真面目で、適度に適当な感じでいい。スカーレット・ヨハンソン演じるケリーがやや堅いタイプだけど、おそらくこの後ベンジャミンとの間に恋が芽生えるであろう感じを含めて、適度に女性らしくていい。まぁ、スカちゃんなので、どうやったって色っぽくはなっちゃうけど、動物の世話でほとんど外出できない生活をする飾り気のない女の子。ちょっと気は強いけど、正しいことを言う。ベンジャミンより大人に見える(笑) さり気なく子供達の面倒を見てくれるシーンもあって、母親としても合格! とまぁ、そんなに簡単ではないと思うけれど・・・

その他のメンバー達は基本コミカル要素であって、そこまで焦点を当てていないので、ゴチャゴチャすることがなくて良かった。ケリーの他にもう1人重要なのが、エル・ファニング演じるリリー。息子のディランの初恋相手。彼女の方が積極的。思春期真っ盛りなので素直になれない部分もあるけど、逆に大人に対してよりも自然に話が出来る感じも分る気がする。毎日4時にサンドウィッチを持って来てくれるという、ちょっと2人だけの秘密的なことが甘酸っぱくて(・∀・)イイ!! この2人の恋もかわいくて良かった。身長以上にリリーの方が大人だけど、それがまたいい。ドアのメッセージも良かった。リリーの勇気と、ベンジャミンの助言が、ディランの"20秒の勇気"を引き出す。たった20秒でいい。でも、20秒が運命を分けてしまうこともある。このセリフは好き!

肝心の動物園経営は思ったとおり難航する。実際も動物が脱走なんて騒ぎもあったらしけれど、グリズリー(熊)が逃げちゃうシーンは、本来ならば射殺されかねない状況ながら、コミカルでスタッフ達がボスを認めるきっかけにもなっている。とはいえ、よくある素人なんかにって反発はほぼなし。彼らも仕事やお給料が欲しいので、基本オーナーは大歓迎だけど、状況が状況だけに諦めムードなだけ。でも、暗い感じではなく、あくまでコミカルなのもいい。彼らとのエピソードなども、ある程度は実話に基づいているのだとは思うけれど、基本は脇に徹して描かれている。その辺りの見せ方も上手い。

実際は家自体がかなり荒れていて、住むまでに大変苦労したようだけど、その辺りはキッチンの汚さに3人で呆然としているシーンでコミカルに見せるだけ。あくまで動物園の再開と、家族の再生に絞っている。動物園についても前述の脱走など、いくつかのエピソードをコミカルに見せる以外は、主に資金繰りに関する部分に焦点を置いているのも分りやすかった。動物のことはベンジャミンだけじゃなく、見ている側もほとんどが素人なのだから、学んで行く上での面白エピソードがあれば伝わるし、ベンジャミンがやるべきことは多いけど、最重要課題は資金繰りだし(笑) 資金繰りについてはちょっとご都合主義的に解決するけど、それで冷めてしまうことはない。ベンジャミンの性格や人柄を考えると、冒険資金を貯金しておいてくれた奥さんの気持ちも分る。奥さんについてハッキリとした回想シーンがあるわけではないのに、何故か奥さんのことを知っている気がして、納得してしまう。まぁ、貯金は普通な気もするけど(笑) 実際には、奥さんの貯金があったのか、会計士のお兄さんがいらっしゃるのか不明だけど、感動エピソード 動物園を続けられるというだけじゃなくて、夫婦の絆を感じる。

妻を亡くして半年・・・ 一番辛い時かも。家族が亡くなった直後って、やることがいろいろあって、悲しんでいるヒマがない。でも、ある程度落ち着いてくると、その人だけがいなくなった日常を生きて行くことになる。その人がいない前提の、これからの人生を考えていくには、愛する人の不在を受け入れなくちゃならない。もちろん頭では理解しているけど、心はその人を求めてしまう。その葛藤が大変・・・ 動物園では老いたトラが死を迎えようとしている。苦しむ様子から安楽死させるべきだと主張するケリー達スタッフ。希望を捨てたくないと、死を受け入れられないベンジャミン。苦しんでいるのに延命したいと思うのは、人間のエゴだと言われ、考え込んでしまう。猫を飼っている身としては、いずれやって来る別れの時を思って切なかった。ここは泣けた・・・ こういう場合、動物園では安楽死を選んでいるのか、そもそも安楽死が正しい選択なのか分らないけど、ケリー達の言う"時が来た"というセリフは心にスッと入ってきた。ベンジャミンは安楽死を認める決心をする。この死を受け入れられたことで、真のオーナーになれたのだと思う。そして妻の死も受け入れられた。彼女にも時が来たのだということ。

妻との思い出が溢れてベンジャミンが泣いてしまうシーンは、この映画の音楽を担当したヨンシーのシガー・ロスのThinking Friendshipを流して撮影されたそうで、マット・デイモンはこの曲を聴いて心揺さぶられて泣き出したのだそう。これをきっかけに彼はそのシーンごとに合うシガー・ロスの曲をかけて撮影に臨んでいたそうで、それを見た監督のキャメロン・クロウがヨンシーに曲を依頼。今回の音楽を担当することになったのだそう。それぞれのシーンに合ってて良かった

親子の関係も良かった。おしゃまなロージーがかわいい。本当にお人形さんみたい。パンにチョコクリームぬりながら、兄のディランのことをベンジャミンと話すのが、ちょっと生意気だけどかわいい。彼女の存在に癒されているのはベンジャミンだけじゃない。まだ幼いけれど健気でしっかりしたロージーとは自然に振舞えるけど、思春期のディランとの関係に悩んでいる。ケリー相手につい弱音を吐いた一言が、偶然聞いてしまったディラン傷つけてしまう。それをきっかけに思いをぶつけ合う2人。このシーンのベンジャミンのセリフは、決してカッコイイものばかりじゃないけど、逃げずにちゃんと向き合っているのが分る。そして、動物園は自分の夢だけど、お前の夢にもしたいんだと言う。このセリフいいなぁ。何故、動物園なのかってことは関係なく、何のためにやっているのかということが分れば、ディランだって受け入れられる。どんな言葉を選ぶかも大切だけど、まずは逃げずに向き合うってことが大切なんだと思った。このシーンは良かった。

動物園は、イジワル検査官のドキドキ検査も含め、ちょっぴりご都合主義的な感じもありつつ、開園に漕ぎつける。開園間際に記録的な豪雨に見舞われるなど、ベタな展開がありつつも感動的。実際もこうだったのかは不明だけど、雨上がりの、快晴の動物園の画がキレイ。動物達を時に獰猛に、時にコミカルに自然に撮っている。全体的に画がキレイ。

キャストが良かった。リリーのエル・ファニングが上手い。ディランに対する恋心が全身に出ちゃってる感じとか、思いを伝えるさじ加減が自分でもつかめていない感じが伝わってきた。そして、カワイイ。お姉ちゃんのダコタ・ファニングも上手いけど、個人的にはエル・ファニングの演技の方が好きかも。ベンジャミンの兄役のトーマス・ヘイデン・チャーチも良かった。独特のあのお顔でベンジャミンを心配する姿がコミカルで笑える。ほめてます! 兄も最終的にはスタッフになったのか? アドバイスの内容がケリーをものにしちゃえとかそんな感じなので、いい加減な人だなぁと思っていたら、会計士だった(笑) 妻の隠し金庫の件では大活躍! 適当なことを言っているようで、ちゃんと弟を心配している感じが良かった。ベンジャミンの子供達もかわいくてよかった

スカーレット・ヨハンソンも良かった。飾り気のないジーンズ姿ながらスタイルいいのが分る! 女らしい体型。うらやましい・・・ サバサバした性格ながら色気がでちゃうのもスカーレット・ヨハンソンならでわ。ベンジャミンとの恋を予感させる役どころなので、それが良い具合に作用している。彼女にあんな風に見つめられて、ときめかない男性はいないでしょう(笑) 28歳女性の普通の悩みをサラリと感じさせつつ、でしゃばり過ぎないスタンスも良かった。そして! やっぱりマット・デイモンは上手い!脚本や演出がいいこともあると思うけれど、いい年をして夢ばかり追っているムチャな男にはなっていない。ベンジャミン自身も悲しみから立ち直れないでいるわけで、でも子供達の問題にも向き合おうとする姿が、共感できる。親だからって完璧じゃないし。って、子供いないけど自分(笑) 不器用な感じも程よくて、ベンジャミンをヒーローにし過ぎることなく演じている。そんなに説明的じゃないのに、彼の性格や思いが伝わってくるのは、マット・デイモンのおかげ。ちょっと冒険しちゃった普通の男性を自然に演じているのがさすが!

素敵なシーンがたくさんあった。セリフ自体が他の人のセリフの引用だったり、伏線だったりして素敵。ラストシーンのセリフは( ̄― ̄)ニヤリ このラストシーンはおとぎ的だけど良かった! ベンジャミンとスタッフが園内のカフェに集ってビール飲んでるシーンが楽しそうで、試写会後に同行のtomocoさんと生ビールで乾杯しちゃった(笑)

デート映画としても、家族連れでも、お友達と一緒でも、もちろん1人でも楽しめる映画。じんわり感動して幸せな気持ちになれる。オススメ! マット・デイモンとスカーレット・ヨハンソンのファンの方、是非!

『幸せへのキセキ』Official site
  • URL:http://yaplog.jp/maru-a-gogo/archive/1831
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監督 キャメロン・クロウ 主演 マット・デイモン 2011年 アメリカ映画 124分 ドラマ 採点★★★ わざわざ動物園まで足を運んで見るスター動物たちも可愛いんですけど、ふと道端で出会う動物たちも滅法可愛いですよねぇ。外で出会う猫なんて、ホント可愛い。懐っこ…
Subterranean サブタレイニアン  December 06 [Thu], 2012, 13:05


素敵な作品でした。妻を亡くしたベンジャミン・ミーが新しい人生を始めようと郊外に家を買ったら、閉鎖中の動物園がついてきた!という一見ユーモアミングなお話。そして家族とともに動物園を再建する中で、家族との絆を取り戻すという話ですが、驚いたことに何と実話に基づいた話だそうで。
飼育員たち、再オープンを待ち望む地元の人々、そして家族みんなのサポートを得て動物園再建を目指すのですが、そこはそれ当初は上手くいくはずもない。
何気ない場面で映し出されるマット・デイモンの顔。この人、いつの間にこんなに巧くなったんだ。転機のように、展開が変わっていく。いい方へ押し出されていく。
また、母親を亡くした反抗期である息子との対話を避けてきたベンジャミンが、本音でぶつかって、年老いたベンガルトラのスパーの死の際の悲しみを共有する事によって、より絆が深まっていくといった、ベタだけど素直に納得出来る描写があった。悲しみを父と息子が共有出来たときに心が通い合って、母親(妻)の死を受け止める事が出来たのかも。私は数年前に亡くした大切に飼っていたウサギのプーを思い出した。最期を看取ったのは私だったから。
困難でも...
いやいやえん  November 21 [Wed], 2012, 10:15
12-54.幸せへのキセキ■原題:We Bought A Zoo■製作年、国:2011年、アメリカ■上映時間:124分■字幕:石田泰子■観賞日:7月8日、TOHOシネマズ渋谷(渋谷)
□監督・脚本・製作:キャメロン・クロウ□脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ□原作:ベンジャミン・...
kintyre's Diary 新館  November 19 [Mon], 2012, 23:38



 おもしろそうだけど、この時期ちょっとアクションとか派手目の映画が見たい症候群になっていたのでスルーしようかと思っていたのですが、ツイッターでみんなにオススメだからぜひ!と言われて観に行くことにしました。そんなわけで今回の映画記事は幸せへのキセキです。
よしなしごと  September 22 [Sat], 2012, 15:44
幸せへのキセキ
'12:米

◆原題:WE BOUGHT A ZOO
◆監督:キャメロン・クロウ「エリザベスタウン」「あの頃ペニー・レインと」「ザ・エージェント」「セイ・エニシング」
◆出演:マット・デイモン、スカーレット・ヨハンソン、トーマス・ヘイデン・チャーチ、パトリック...

全米での公開時から気になっていた1本だったので、1週間以上前に映画館で鑑賞してきました。
ここのところ、映画のレビューを書くのが非常に遅い自分。。。
鑑賞直後とかに書いた方がいいのはわかってるん...
Cinema+Sweets=∞  July 13 [Fri], 2012, 20:35
監督:キャメロン・クロウ出演:マット・デイモン、スカーレット・ヨハンソンアメリカ映画 2011年 ・・・・・・ 6点
映画部族 a tribe called movie  June 25 [Mon], 2012, 1:30
JUGEMテーマ:洋画 
簡単にあらすじ 半年前に愛する妻を失ったベンジャミン(マット・デイモン)は 仕事を辞め、悲しみの渦中にいる14歳の息子と 7歳 の娘と共に郊外へ引っ越す。 そこは閉鎖中の動物園 で、 敷地内には動物が暮らしていた。 ベンジャミンは動 物園の再建を決意するも、 資金難が発生するなど悪 戦苦闘の日々が続く。 しかし飼育員や地域の人々に 支えられ、 少しずつ再建は進んでいき……。 ※Yahoo!より 妻(母親)が亡くなり悲しみにくれながらも、 立ち直っていこうという姿が描かれてます。 確かに素人がいきなり買ってどうこう出来ること ではないわけだけどそんな上手く行かないところに 立ち向かいながら、立ち直っていく姿は なかなか感動しました(^^) 娘はなかなかよかったですね! 実にカワイイ(^_^) マット・デイモンとの会話は 可愛くてやられます(笑) 個人的に気になった点もあります。 余計な件が多いです…。 そこは今回の件で必要なの? って場面もあり、 気持ち長めに感じてしまいましたわ(^O^;) そういう点はあっても家族モノ見たい方には オススメてす! 原題は「動物園を買いました」だそうです(笑)トラックバックさせていただきました。ありがと...
 『幸せへのキセキ』をTOHOシネマズ渋谷で見ました。

(1)予告編から、久しぶりでスカーレット・ヨハンソンに会えるとわかり、それならばと映画館に出かけたところ、加えてエル・ファニングまでも登場したのには驚きました(注1)。

 物語は、半年前に病気で妻を亡くし...
映画的・絵画的・音楽的  June 21 [Thu], 2012, 4:56





『幸せへのキセキ』---WE BOUGHT A ZOO---2011年(アメリカ)監督:キャメロン・クロウ
出演:マット・デイモン 、スカーレット・ヨハンソン、トーマス・ヘイデン・チャーチ、パトリック・フュジット 、エル・ファニング 、ジョン・マイケル・ヒギンズ 、コリ...
こんな映画見ました?  June 19 [Tue], 2012, 22:01
末娘のしぐさの一つ一つが可愛らしい。
だらだら無気力ブログ!  June 19 [Tue], 2012, 0:20


□作品オフィシャルサイト 「幸せへのキセキ」 □監督・脚本 キャメロン・クロウ □脚本 アライン・ブロッシュ・マッケンナ□原作 ベンジャミン・ミー「幸せへのキセキ 動物園を買った家族の物語」(興陽館刊)□キャスト マット・デイモン、スカーレット・ヨハンソ...
京の昼寝?♪  June 17 [Sun], 2012, 22:40
「幸せへのキセキ」★★★★
マット・デイモン、スカーレット・ヨハンソン、
トーマス・ヘイデン・チャーチ、パトリック・フュジット、
エル・ファニング、ジョン・マイケル・ヒギンズ出演

キャメロン・クロウ監督、
124分、2012年6月8日公開
2012,アメリカ,20世紀フォックス
(原題/原作:We Bought a Zoo )






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「マット・デイモンはうまくキャリアを築いている、
映画は妻を亡くし二人の多感な時期の子供を抱え
仕事にも行き詰った主人公が
心機一転、住む場所を変えようと
買うことを決めたのが2年前に閉園された
動物園付きの物件だった、
子供の陽気に響く笑い声が印象的」


実話をベースにした映画
だからホントにこんなことする人がいるんだなぁ、
実際は人生を変えるというより
絶滅危惧種を含む動物の行く末を心配してという
動物愛護の気持ちが強かったようだが
映画の重点は「今を変えるきっかけ」
何か動く事で今の状態を変えられたらというもの。


他力本願では何も変わらない
それは分かっている
だ...
soramove  June 16 [Sat], 2012, 20:07






 WE BOUGHT A ZOO
 冒険ライターのベンジャミン(マット・デイモン)は、半年前に最愛の妻を亡
くし、意気消沈していた。反抗期の息子と幼い娘を抱えた彼は、環境を変え
るべく引っ越しを考...
真紅のthinkingdays  June 15 [Fri], 2012, 10:35
邦題の「幸せへのキセキ」、最初聞いた時は「幸せのキセキ(奇跡)」の方が日本語とし
はらやんの映画徒然草  June 14 [Thu], 2012, 21:05

<<ストーリー>>
半年前に愛する妻を失ったベンジャミン(マット・デイモン)は
仕事を辞め、悲しみの渦中にいる14歳の息子と7歳の娘と共に郊外へ引っ越す。
そこは閉鎖中の動物園で、敷地内には動物...
ゴリラも寄り道  June 13 [Wed], 2012, 17:00
動物園を買うという冒険をしました公式サイト http://www.foxmovies.jp/sk実話の映画化原作: 幸せへのキセキ 動物園を買った家族の物語 (ベンジャミン・ミー著/興陽館)監督: キ
風に吹かれて  June 12 [Tue], 2012, 16:06
“Why not?” がキーワード!?
或る日の出来事  June 12 [Tue], 2012, 1:04
・映画 幸せへのキセキ (6月8日より上映 マット・デイモン・スカーレット・ヨハンソン出演)閉鎖されていた動物園を買い取り家族とともに再建した英国人ジャーナリスト、ベンジャミン・ミーの回顧録をもとに、最愛の妻を亡くした男が動物園を立て直すことで悲しみを乗...
充実した毎日を送るための独り言  June 10 [Sun], 2012, 21:39
評価:★★★★【4点】(10)


『幸せへのキセキ』このキセキって奇跡か軌跡か。

原題 WE BOUGHT A ZOO
製作年度 2011年
原作 ベンジャミン・ミー『幸せへのキセキ 動物園を買った家族の物語』(興陽館刊)
上映時間: 124分
脚本 アライン・ブロッシュ・マッケンナ 、キャメロン・クロウ
監督 キャメロン・クロウ
マット・デイモン/スカーレット・ヨ...
to Heart  June 09 [Sat], 2012, 18:20
原題:We Bought a Zoo監督:キャメロン・クロウ出演:マット・ディモン、スカーレット・ヨハンソン、トーマス・ヘイデン・チャーチ、パトリック・フュジット、エル・ファニングあいかわらずセンスない邦題だけど・・・キャメロン・クロウ監督のセンスはいい!
ハリウッド映画 LOVE  June 09 [Sat], 2012, 16:55
閉鎖した動物園付きの家を買った家族の物語です。
水曜日のシネマ日記  June 09 [Sat], 2012, 10:10
Data 原題 WE BOUGHT A ZOO 監督 キャメロン・クロウ 出演 マット・デイモン 
スカーレット・ヨハンソン 
トーマス・ヘイデン・チャーチ 
パトリック・フュジット 
エル・ファニング 公開 2012年 6月
映画 K'z films 2  June 09 [Sat], 2012, 3:11





主役マット・デイモン。
彼の家族(子供×2)は、亡くなった妻の面影がこびりつく市内からの引っ越しを試みる。
ところが、その家に付属していたのは、なんと「動物園」
ということで、原題のWe Bought a Zoo、となる。


ネットで調べると、けっこう賛否が別れてい...
幸せへのキセキ@よみうりホール
あーうぃ だにぇっと  June 06 [Wed], 2012, 6:00
愛する妻を亡くした主人公と2人の子供たちが、その想いの篭った街を離れ郊外に閉鎖した動物園付きの家を買い、動物園の再興を通じて家族が心の傷から立ち直る姿を描いたヒューマンドラマだ。監督は『あの頃ペニー・レインと』のキャメロン・クロウ。主演はマット・デイモン。共演にスカーレット・ヨハンソン、エル・ファニング、トーマス・ヘイデン・チャーチらが出演している。
LOVE Cinemas 調布  June 04 [Mon], 2012, 0:01


原題: WE BOUGHT A ZOO
監督: キャメロン・クロウ
出演: マット・デイモン 、スカーレット・ヨハンソン 、トーマス・ヘイデン・チャーチ 、エル・ファニング
試写会場: よみうりホール

公式サイトはこちら。 [2012年6月8日公開]


予告などでもハートウォー...
Nice One!! @goo  June 02 [Sat], 2012, 5:21
映画「幸せへのキセキ」観に行ってきました。イギリスの新聞コラムニストであるベンジャミン・ミーの回顧録を元に製作された、マット・デイモン主演の人間ドラマ作品。回顧録という...
タナウツネット雑記ブログ  May 31 [Thu], 2012, 23:32
クマ牧場でも管理が大変なのに、とりあえず動物園をGETできて幸せも取り戻した家族は、このまま幸せを維持できるのかな・・・・・・?
ノルウェー暮らし・イン・原宿  May 28 [Mon], 2012, 22:25


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家を買ったら、なんと閉鎖された動物園がついてきた
パパと2人の子どもたちが、愛する人の死から立ち直り、新しい人生を開く
監督は、「初体験リッジモンド・ハイ」や、トムちんの「ザ・エージェント」「...
我想一個人映画美的女人blog  May 28 [Mon], 2012, 8:33
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>ノルウェーまだ〜む サマ

ダコタは上手い!って感じなんだよね。
エルは自然に見ちゃってて、後から上手いなって思う。
顔とかもエルの方が好みかなぁ・・・
2人の恋よかったよねー★ ドアの文字好きだった
May 30 [Wed], 2012, 23:35
>mig サマ

これ実話だったって後から知ってビックリしたよ!
設定変更している部分もいい作用してたよね♪

コメディタッチで重くならずに見せてて、
説明的じゃないのにきちんと伝わってきたし、見せ方上手いよね♪

PS:うん!また行こう〜
May 30 [Wed], 2012, 23:32
maruちゃん☆
私もー!
ダコタちゃんよりエル・ファニングの方が好きなんだ〜透明感ではエルちゃんの勝ち、存在感ではダコタちゃんの勝ちだね。
二人の初々しいやり取りがキューンとしたよ。
May 28 [Mon], 2012, 22:24
おはよー☆
映画ならではな展開だったけど、実話ベースでうまく映画化していたよね♪
スカちゃんとの恋愛も自然なカタチに流れたし,亡き妻への想いも
うまく描いてたし息子との関係もだんだん絆ができて、、、、
そしてユーモアあるあたたかな描き方。
やっぱりこの監督作、好き♪

Ps昨日楽しかったねー、またいこーね☆
May 28 [Mon], 2012, 8:36
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