『ツリー・オブ・ライフ』(試写会)

July 31 [Sun], 2011, 4:18
'11.07.25 『ツリー・オブ・ライフ』(試写会)@よみうりホール

yaplog!で当選! いつもありがとうございます。これは見たかった! シネ通かSHOWBIZで紹介された時の映像、大好きな「モルダウ」が感動的に美しかったから。試写状届いた時はガッツポーズだった(笑)

*ネタバレありです!

「成功した実業家ジャックは人生の岐路に立ち、人生で最も辛かった時、両親がどうやって乗り越えたのか、思いをはせる。やがて思いは、少年時代に遡り…」という話で、これは美しかった。個人的には好き。見終わった後もよかったけれど、実は後からじわじわ来ている。ただ、これはダメという人は多いんじゃないかな…。

初めに書いてしまうけど、普段あまり映画は見ないけど、"ブラピ様"は大好きという人には、あまりオススメできない。これは間違いなく映画だけど、いわゆる普通の映画とはちょっと違う。そして、何よりブラピはカッコイイ役ではないので。このブラピの役柄は、劣等感があり、人生に悩み、息子達を愛しながらも、厳しく接してしまう不器用な父親。このブラピの演技は素晴らしいので、ファンなら必見だと思うけれど、どうファンかによると思う。ファンになり方は人それぞれだと思うので、どんなファンも否定していない。ただ、2時間18分と長いので、ちょっと心配になっただけ(笑) もちろん、"ブラピ様"目当てで見て、感動することもあると思う。

前置きが長くなったけど、ここから本題(笑) この試写会でも、本編終了後に大半の人が席を立ってしまったし、この日twitterで話た方によると、スコットランドでは40数名の観客中、8名が途中で席を立ったとか… 原因は何かと言えば、こちらの感性でとらえる作品というか、観念的というか宗教的というか… ちょっと説明が難しいんだけど、この映画には、いわゆるストーリーはない。いや、あるけど、起承転結のある明確なストーリーはない。なぜなら、これは大人になったジャックの回想と思考だから。

冒頭、中流家庭という感じの家に、郵便配達の少年が一通の手紙を運んでくる。彼はこの家の女主人にそれを手渡すと、悲し気に顔を背け帰って行く。女主人はミッドセンチュリーモダンな家具が並ぶリビングの窓辺で、手紙を読み泣き崩れる。そして、彼女の夫のもとにも知らせが届く。彼らの19歳の息子が亡くなったのだった。そこから一気に現代へ。スタイリッシュな高級住宅の寝室で目を覚ますジャック。美しい妻との会話はなく、暗い表情で起き出す。どうやら昔の夢を見ていたということらしい。そういう説明らしいセリフなどは一切無い。彼が社会的にどんな立場なのか、妻以外に家族はいるのかなどは不明。ただ、大きな会社でかなりの地位を得ているらしい感じではある。彼は何か悩んでいるらしい、それは例えば離婚とか具体的なきっかけがあってのことなのか、単に年齢的なことなのか、よく分からない。離婚についてのセリフがあった気がしたけれど・・・ 彼は夢に見たあの人生で最も辛かった日々、母親がどうやって乗り越えたのかと考える。そこから回想の世界へ。

ここからの数10分間が、この映画が好きか嫌いかの分かれ目だと思う。要するにタイトルどおり『THE TREE OF LIFE』=生命の系譜ってことを描いているのだけど、そこから?って、ところから思いをはせちゃっているので・・・ 天地創造からだからね(笑) 急に地球が画面いっぱいに映し出されて呆然となるけど、後から考えると納得して、じんわり心に落ちてくる。今、自分が生きているのは、ご先祖様達が命を継いでくれたからなんだけど、もっともっと辿っていけば、確かにそこに行き着く。でも、普通はそこまで考えないと思う(笑) まぁ、これはキリスト教圏の話なわけだから、神が天地創造してってなるのかな? でも、人間も生命であると考えれば、実はそこから繋がっているわけで、気が遠くなるくらい昔に、海の中で生まれた生命体が、自分の遠い遠い祖先とは考えにくいけれど、それと人間とは別だと無意識に思ってしまうのは、ちょっと傲慢なのかも・・・

と、つらつら書いているけど、このシークエンスの映像は本当に美しい。まず地球が美しい。そして、どんどん時が経って、ジャックの父と母が出会い、ジャックが誕生する。この時、うれしそうに、こわごわと小さなジャックの足に触れるブラピの姿が、チラシやポスターになっているけど、このシーンは印象的。そして、家族が増え・・・と、この映画で主な舞台となるジャックの思春期へ。そして、ここで! 予告で心奪われたスメタナの「モルダウ」が流れる。これが素晴しい! 映し出される映像自体は、実は重要ではないけど、そこに「モルダウ」を使ったということに意味がある! モルダウというのはチェコを流れる川。実はこれはドイツ語名で、チェコ語ではヴルタヴァ川。プラハの街にも流れていて、有名なカレル橋はこの川に架かっている。プラハを旅した時に渡ったけれど、かなり大きな川。以下は毎度のWikipediaから、「モルダウ」はスメタナが作曲した6つの交響詩からなる連作交響詩「わが祖国」の中の1つ。チェコの国民音楽として記念碑的な作品を交響詩でと考えて作曲された。「モルダウ」は第2曲で、源流近くからプラハを流れ、エルベ川へ合流するまでを描く。第1曲「ヴィシェフラド」も組み込まれ、スメタナの故郷を思う気持ちが現れている。個人的にこの「モルダウ」の壮大で郷愁を誘う美しい旋律が大好き。日本にいるとあまり感じないけど、祖国とか民族とかを感じさせる。大好きなミュシャの「スラブ叙事詩」が浮かんできたりする。で、説明が長くなったけど、この曲の持つその感じと、そこまで見てきた映像、そして今見ている映像の意味がしっかりリンクして、心に湧き上がってくるものがあり、気づいたら泣いてた。これは素晴しい!

もう実は「モルダウ」のことさえ書ければ個人的にはOKという感じなのだけど、ここから先が本題だからね(笑) さっきも書いたけど、ここからはジャックの記憶。その時体験したことは、その時感じた気持ちや思いに紐づいている。でも、それを体験したのは、まだ少年だったジャックであるということがポイントになってくる。そして、いわゆる回想シーンとは違うけれど、回想なのだということ。上手く言えないけれど、あるエピソードを始点から終点までを回想するってことが、繰り返えされてジャックの少年時代を描いているとう感じ。きちんと流れはあるのだけど、見せられるのは回想シーンの繋ぎ合わせなので、混乱する人はいるかも。大人になったジャックに戻ることがほとんどないので、混乱してしまうのだけど、これはあくまでジャックの回想であって記憶だと考えると分かりやすいかも。自分が何かを考えて、それに連動して昔の記憶を思い出す時ってこんな感じで、次々別の記憶を思い出したりする。しかも、全てが重要なことばかりでもない。でも、何故かその時心を捉えた事を覚えていたりする。そして、その記憶と共に、当時の思いもよみがえる。でも、その思いはまだ視野が狭かった自分が、自分の感覚で捉えた思い込みもあって、実は見方を変えれば全然違っている場合も多かったりする。

この映画の主題である父子関係と母子関係。特にジャックは父との関係に悩んでいる。自分は負け組だと思っている父親は、子供達には明るい未来をと、厳しく接してしまう。ジャックの記憶には父が息子達をかわいがり、楽しく遊んでいる場面もちゃんとある。見ている側には彼が息子達を愛している事が、きちんと伝わってくるけど、ジャックには厳しくされた時の記憶が鮮明過ぎて、愛されていることに自信が持てない。その辺りの葛藤がしっかり伝わってくる。そして、その父の厳しさも、もしかすると記憶の捏造というか、ちょっと大げさに記憶している場合もあると思う。子供の頃、ある家の前で熊ぐらい大きな犬に吠えられてスゴイ怖い思いをした、後日その家の前を通ったら、実は思ったより大きな犬ではなかったという体験がある。記憶って意外と捏造しがち。ジャックにもそういう部分があったように思う。もちろん父は厳しかったのは事実で、それがトラウマとなったのも事実。見ている側としては、この父がジャックにだけ厳しかったわけではないということに、救われた。3人に厳しかったし、彼なりに3人を愛していることが分かるシーンがちゃんとある。でも、3人には疎まれてしまっている。それが切ない(涙) その辺りのことは、分かりにくくはないけど、あからさまには描いていないから、自分で拾わないとダメ。なので、そういう映画が苦手な人は、合わないかもしれない。

母子の感じはよかった。母はまだ娘のような人で、とっても純粋で愛に溢れている。厳し過ぎる父に対して、憤りを感じているけれど、どこか諦めている部分もある。この時代、アメリカでも女性の立場は、専業主婦で夫に従うって感じが多かったのでしょうか・・・ それが女性の美徳とは思わないけれど、クラシカルできちんとしているけれどフワリ感のあるワンピースを着て、儚げに微笑む母を、女性的だと感じて、少し憧れてしまうのは、自分に無い部分だからかな(笑) でも、この母の愛に包まれて、少し擬似恋愛みたいない感情を抱くのは思春期男子って感じがするし、やっぱり素足で洗濯物を干す姿や、ホースで足を洗う母になまめかしさを感じたりする。その映像が美しい。

ジャックの記憶なので、彼目線で描かれている。ジャックは長子なので、弟達が生まれた時、今まで自分のみに注がれていた愛情の一部が奪われるという、悲しみを味わっていて、実はそれが甘えベタとか、自信のなさに影響しているのだけど、その辺りも短い映像できちんと見せている。それを拾えたのは、自身が長子だからかもしれないけれど・・・ ジャックの両親は問題のある人達というわけではない。あまり裕福ではなかったけれど、厳格な父と優しい母という構図は、別にめずらしくないし、父は虐待しているわけじゃない。だから、これは大人になる過程で、誰もが通る道なのかもしれない。もちろん1人1人エピソードや振り幅は違うと思うけれど。だからジャックの気持ちはとっても分かるし、年齢的には親世代だから親の苦悩も分かる。誰だって親になったからって、急に完璧になれるわけじゃない。みな悩みながら成長していってるんだと思う。その感じが伝わってくる。そういう意味では『THE TREE OF LIFE』というのはダブルミーニングなのかな? 深読み?

キャストは良かった。少年ジャックのハンター・マクラケンは、思春期特有の潔癖さ、暗さ、反抗心、性の目覚め、そして母への思慕をきちんと表現していたと思う。次男のことがほとんど描かれなかったけど、19歳で亡くなってしまう三男のタイ・シェリダンがかわいい。ちょっとブラピ似。母のジェシカ・チャスティンが良かった。優しい愛に溢れていて、でも少女のように無邪気な部分もある。彼女が3人の息子達と遊ぶシーンは好き。女性らしい儚げな美しさが良かった。成年ジャックのショーン・ペンは、出演シーンはわずかながら、さすがの存在感。思えばこのジャックの記憶や思考なので、実はとっても重要。その辺りはすごく良かった。特にラストの演技は素晴しい。父のブラピが素晴しかった。もともとブラピは演技派ってことで世に出てきた気がするけれど、人気が先行してしまい、特に日本では"ブラピ様"って扱いになってしまって、演技に注目されることが少なくなってしまった気がする。でも、この演技は見事だったと思う。もちろん、人間だから感情で怒ってしまう時もある。そんな部分まで含めてきちんと表現していたと思う。切なくて、歯痒かった。

とにかく、映像が全て美しい。現代のシーンの林立する高層ビルや、高級感があるけど温かみのないジャックの家の殺伐とした感じや、天地創造からの圧倒的な映像美、ジャック達が少年期を過ごした家や町のノスタルジー感、そしてラストの情景。あれは境界とか、結界ってことなのかな? 多分、撮影場所はウユニ塩原じゃないかと思うんだけど・・・ あのラストの世界観もダメな人は多いと思うけれど、個人的には好き。『ラブリー・ボーン』好きな人は好きかも。そして、なんと言っても「モルダウ」! 音楽全部良かったけど、やっぱり「モルダウ」! その使い方が素晴しい!

これは叙事詩なんだと思う。叙事詩のことが実はあんまり分かってないんだけど(笑) 好き嫌いが分かれる作品だと思うので、手放しでオススメしにくいけれど、見て欲しいなぁ・・・ 「モルダウ」好きな方は是非!

『ツリー・オブ・ライフ』Official site
  • URL:http://yaplog.jp/maru-a-gogo/archive/1355
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昨日、2012年9月29日(土曜日)は、アップルストアで新型のipod touchを予約
本当はもっと前に予約する筈だったのですが、刻印で悩み続けて昨日まで…悩んだ結果の刻印は名前と生年月日だけだったりもするんですけどね

本日、2012年9月30日(日曜日)は、ホテルアルモニー...


苦痛・難解というより睡魔との闘い。
父息子の葛藤と生命の繋がりを同一哲学視し、要するに難解すぎて意味が解らないといったような作品^;観る人を選ぶよ?気をつけよう。
前半のドキュメンタリー映像(生命誕生から進化していく映像)でどうしようかと思ったのですが、かろうじて寝ずに鑑賞。ただ映像と音楽は美しいしどこか儚い雰囲気も良いとは思う。
厳格な父をブラッド・ピットさん、成長した長男にショーン・ペンさん。
力こそが正義…というわけではないけれど、厳格な父と、大らかで優しい母、その中で確立していくアイデンティティ。父のようにはなりたくない、でも結果的に父の望んだとおりになっているのが自分。そこで葛藤が生まれる…あの頃に戻りたいという気持ちも。そのあの頃は「モルダウ」の流れる短かったけど家族で楽しく暮らしていた少年期。そこを回想する1人の男性の物語、といえばいいのかな。
全ては神の創造という宗教観に基づいた抽象的な表現力は素晴らしいのですが、少々大げさに描かれている。どこにでもある一家のちょっとした確執から世界の創造までもが一緒くたになり、壮大な叙事詩へと変化する。
「私たちの生き方はふたつ...
いやいやえん  March 13 [Tue], 2012, 13:12
THE TREE OF LIFE/11年/米/138分/ドラマ/劇場公開
?監督?
テレンス・マリック
?製作?
ブラッド・ピット
?脚本?
テレンス・マリック

?出演?
◆ブラッド・ピット…オブライエン
過去出演作:『イングロリアス・バスターズ』
◆ショーン・ペン…ジャック
過去出演作:...
銀幕大帝α  March 07 [Wed], 2012, 21:56
『 ツリー・オブ・ライフ 』 (2011)  監  督 :テレンス・マリックキャスト :ブラッド・ピット、ショーン・ペン、ジェシカ・チャステイン、フィオナ・ショー、ハンター・マクラケン、ララミー・エ...
さも観たかのような映画レビュー  October 23 [Sun], 2011, 13:26
11-53.ツリー・オブ・ライフ■原題:The Tree Of Life■製作年・国:2011年、アメリカ■上映時間:138分■鑑賞日:8月27日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(六本木)■料金:1,800円□監督・脚本:テレンス・マリック□撮影監督:エマニュエル・ルベツキ□美術:ジャッ...
kintyre's Diary 新館  October 22 [Sat], 2011, 17:25
カンヌ映画祭パルムドール受賞作品。

評判が天地のように別れていたので、DVDスルーしようと思っていた。
すると「抽象的な映像が多いから、DVDだとつらいかも」という話もあって、新宿での公開最終日に駆け込み(汗)


オープニングで、旧約聖書のヨブ記38章の4節が引...
日々 是 変化ナリ ? DAYS OF STRUGGLE ?  September 27 [Tue], 2011, 3:23
ツリー・オブ・ライフ  原題:The Tree Of Life



【公式サイト】  【allcinema】  【IMDb】

シン・レッド・ラインのテレンス・マリックが放つ、50年代のアメリカの家族を題材にし、訴えかける...
No Movie, No Life (映画・DVDレビュー)  September 19 [Mon], 2011, 1:09
「ツリー・オブ・ライフ」TOHOシネマズ六本木ヒルズで鑑賞

2011-059

騙されたとか騙されないとかそんなレベルではなく、好きか嫌いか?
又は受け入れられるかできないか。
そういった受け入れ方を左右される作品でした。
キリスト教という宗教色も強いですが、幸い私も多少はキリスト教をかじりましたので受け入れられなくはないです。
ストーリー性が少ないのでつまらないと感じてしまうかもしれないけどその画像の美しさはそんな次元を通り越しています。
結局何が言いたかったのかはよくわかりませんが、父を愛し、子供を愛し、家族を愛し、そんなキリスト教の愛を訴えたかったのだと思います...
てんびんthe LIFE  September 15 [Thu], 2011, 13:33
太古の昔、宇宙の始まりから連綿と続く、いのちの営みを、美しい映像で描き出した唯一無二の映画『ツリー・オブ・ライフ』。

ブラッド・ピットとショーン・ペンという二大俳優が出演している本作ですが、この作品は俳優の演技を見るというよりも、映画の中にあるすべてを“体感





 THE TREE OF LIFE

 オブライエン家の長男ジャック(ショーン・ペン)は二人の弟とともに、厳格な
父(ブラッド・ピット)と慈愛に満ちた母(ジェシカ・チャスティン)に育てられた。
都会で...
真紅のthinkingdays  September 01 [Thu], 2011, 16:56
 「シン・レッド・ライン」「ニュー・ワールド」で知られる「伝説の監督」テレンス・マリック最新作にして、第64回カンヌ映画祭パルム・ドール受賞作品。

 ブラッド・ピット×ショーン・ペンの2大ハリウッドスター共演でも注目を浴びた本作。ハーバードとオックスフォー
 エデンの園の中央には、二本の木が生えているという。
 一つが知恵の樹、もう一つが生命の樹(Tree of Life)である。
 『旧約聖書』の『創世記』に登場する生命の樹は、孫悟空が食べた蟠桃(ばんとう)のご...
映画のブログ  August 30 [Tue], 2011, 20:46
19日のことですが、映画「ツリー・オブ・ライフ」を鑑賞しました。

ブラット・ピット、ショーン・ペン
カンヌ パルムドール受賞作

と 話題作ですが・・・

何より テレンス・マリック監督の新作ということ

まさに、監督色が強い
一筋縄ではいかない作品でした

正直 全...
笑う学生の生活  August 29 [Mon], 2011, 22:30
109シネマズ名古屋のエグゼクティブシートで初日に鑑賞してきました。予告で観た時から、寝る系統の作品であることはあらかじめ予想していたんですが・・・でも果敢に挑む自分を褒めてあげたい(どこが?) 寝そうな要因としてはBBCのネイチャードキュメンタリーぽい映像と
黒猫のうたた寝  August 28 [Sun], 2011, 22:59
 『ツリー・オブ・ライフ』を吉祥寺のバウスシアターで見てきました。

(1)『イングロリアス・バスターズ』で快演を披露したブラッド・ピットや『ミルク』のショーン・ペンらが出演し、またカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した作品でもあることから、随分と期待を...
映画的・絵画的・音楽的  August 28 [Sun], 2011, 20:49





『ツリー・オブ・ライフ』---THE TREE OF LIFE---2010年(アメリカ)監督:テレンス・マリック
出演:ブラッド・ピット、ショーン・ペン 、ジェシカ・チャステイン 、フィオナ・ショウ、ハンター・マクラケン、ララミー・エップラー 、タイ・シェリダン
「天...
こんな映画見ました?  August 25 [Thu], 2011, 21:26



☆☆☆★− (10段階評価で 7)
8月13日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター4にて 12:50の回を鑑賞。
みはいる・BのB  August 25 [Thu], 2011, 20:44
The Tree of Life(film review) テレンス・マリックの
Days of Books, Films   August 25 [Thu], 2011, 11:51
注・内容に触れています。『地獄の逃避行』『天国の日々』『シン・レッド・ライン』『ニュー・ワールド』と全作品が挙げられるぐらい寡作テレンス・マリック監督の最新作『ツリー・オブ・ライフ』。出演はブラッド・
映画雑記・COLOR of CINEMA  August 25 [Thu], 2011, 7:40
2011年:アメリカ映画、テレンス・マリック監督、ブラッド・ピット、ショーン・ペン、 ジェシカ・チャスティン、フィオナ・ショウ、 ハンター・マクケラン出演。
?青いそよ風が吹く街角?  August 25 [Thu], 2011, 2:51
美しき河よモルダウの
青き水面は今もなお
流れに優しく陽はそそぎ
さざなみはいつも歌うたい
岩にあたりしぶきあげて渦を巻く

この旋律はなじみの深いもので
合唱曲として歌ったことがある
しかし歌...
as soon as  August 25 [Thu], 2011, 2:07


父さん、あの頃の僕はあなたが嫌いだった…
8月16日、東宝シネマズ二条にて鑑賞。
2011年のカンヌ国際映画祭でみごとパルム・ドールに輝いた、あのテレンス・マリック監督作品です。テレンス・マリック作品は「シン・レッド・ライン」だけ鑑賞していま...
銅版画制作の日々  August 24 [Wed], 2011, 23:27
ブラッド・ピットとショーン・ペンというハリウッドを代表する2大演技派スターが初共演を果たし、今年のカンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールに輝いた話題作!監督を務めるのは ...
パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ  August 22 [Mon], 2011, 19:36

厳格な父親(ブラッド・ピット)、愛情溢れる母親(ジェシカ・チャステイン)に育てられた長男のジャック・オブライエン(ショーン・ペン)は、人生の岐路に立ち、自らの少年時代に思いをはせる――。
1950...
心のままに映画の風景  August 22 [Mon], 2011, 16:35
2011年8月17日(水) 20:45〜 TOHOシネマズ川崎4 料金:1100円(レイトショーvit購入) パンフレット:未確認 『ツリー・オブ・ライフ』公式サイト そもそも2時間20分くらいと長尺なのだが、体感時間は4時間くらいだ。 冒頭、物語の設定紹介的な話が終了すると、いきなり21世紀版「2001年宇宙の旅」が展開される。これが、なんと体感時間1時間超。このまま最後まで進んだらどうしようと思い、人生初の途中退室を覚悟した。 その後、本編本題物語開始。断片的で散文的に描かれるブラッド・ピット演じる嫌われオヤジ。嫌な時代の南部らしく嫌な感じ。よってもってこれも長く感じる。体感時間2時間。 そして成長したブラピ息子ショーン・ペンのシーンとなるが、ここで再度いきなり「2001年宇宙の旅」状態。ここは流石にそんなに時間をかけないだろうと思ったが、甘い考えだった。体感時間が30分超。 いいかげんエンドロールだろうと思うと、前半の宇宙の旅編で最も苦しめられた青い炎のような宝石の輝きのような物体が画面中央に登場。「ギャー!勘弁してくれ!」と思ったところ、幸い1分くらいそれが蠢いたらエンドロールとなった。(違ったかな?) ということ...
ダイターンクラッシュ!!  August 22 [Mon], 2011, 16:06
地球の歴史のごくごく一部のある家族公式サイト http://www.movies.co.jp/tree-lifeカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作製作: ブラッド・ピット他監督・脚本: テレンス・マリ
風に吹かれて  August 22 [Mon], 2011, 12:04
涼しい風をポチッ

KUNG FU PANDA 2

  「僕が世界を救うんだ!」  

上映時間 90分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(パラマウント)
初公開年月 2011/08/19
ジャンル コメディ/アドベンチャー/アクション
映倫 G

 【解説】 

メタボぎみの陽気なジャイ...
Cinema Collection 2  August 22 [Mon], 2011, 1:30
評価:★★★【3点】(10)



眠い!とにかく眠くなった(爆)
この世界は全て神様の気まぐれで出来ている。ゆえに人の死に答えを求めても無駄である。
寡作で知られるテレンス・マリック監督が第64回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した ...
こねたみっくす  August 21 [Sun], 2011, 19:40
天地創造。生々流転。
 
Akira's VOICE  August 21 [Sun], 2011, 10:24
カンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いた『ニュー・ワールド』のテレンス・マリック監督の作品です。予告編を観ると壮大なドラマという感じなんですけど、そのお話の中身は複雑そ ...
カノンな日々  August 21 [Sun], 2011, 9:43
The Tree Of Life (Original Motion Picture Soundtrack)◆プチレビュー◆伝説の監督テレンス・マリックの世界観が炸裂する映像詩。家族とその存在意義を地球の起源まで遡って問いかける。 【70点 ...
宇宙の一生と人間の一生
公式サイト。原題:THE TREE OF LIFE。テレンス・マリック監督、ブラッド・ピット、ショーン・ペン、ジェシカ・チャスティン、カリ・マチェット、ジョアンナ・ ...
佐藤秀の徒然幻視録  August 21 [Sun], 2011, 7:45
人生を、見つめ直しませんか・・・



詳細レビューはφ(.. )
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201108120004/





The Tree Of Life (Original Motion Picture Soundtrack)

posted with amazlet
at 11.08.09

Tree of Life
Lakeshore Records
日々“是”精進! ver.A  August 21 [Sun], 2011, 6:20
(原題:The Tree of Life)


----この映画、スゴくヒットしてるとか。
でも、途中で退席する人も多いんだって?
「うん。
どうやらカンヌでパルム・ドール賞受賞ということと、
ブラッド・ピット、ショーン・ペンという
ふたつの要素で集客しているらしい。
でも、なにせ...
ラムの大通り  August 20 [Sat], 2011, 12:42
「ツリー・オブ・ライフ」★★★★
ブラッド・ピット、ショーン・ペン、
ジェシカ・チャスティン出演

テレンス・マリック監督
138分、2011年8月12日より公開,
2010,アメリカ,ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
(原作:原題:THE TREE OF LIFE)






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日本では公開週末ランキング7位初登場


「題名の『Tree of Life』は旧約聖書の
エデンの園の中央に植えられた木で
生命の樹の実を食べると、
神に等しき永遠の命を得るとされるという、
タイトルが示す通り
映画の内容は宗教的で観念的、
ストーリーを追うというより
イメージの世界で遊ぶのが正解か」


ブラッド・ピット、ショーン・ペン出演で
カンヌグランプリと宣伝されているが
メジャーな映画のつもりで行くと
「何だこれ?」とはぐらかされる。


前半は数少ない情報を自分で組み立てようと
努力するがその画像が輪郭を捉えようとすると
宇宙の映像や過去の地球の様子
果てには恐竜まで登場して
簡単に結論を出させてはくれない。


こういう映画だと退屈で眠ってしまいそうだ...
soramove  August 18 [Thu], 2011, 21:28
 1か月ぶりの映画だ、観たい映画がこの間無かった。


【=46 -8-】 予告編で観ているとどんな映画なのかは解らなかった、しかし本年度カンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いているということもあり期待値は高い!

 かつて父が望んだように仕事で成功を収めたジャック...
労組書記長社労士のブログ  August 18 [Thu], 2011, 12:49
名匠テレンス・マリックが脚本・監督を担当した、旧約聖書の創世記の世界感と1950年代の強権的父親を持った家族の物語が融合された映画だ。説明的セリフが一切ないので、映像から伝わってくる事象を理解しながら物語についていく必要がある。生命の系図(The tree of life)
とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver  August 17 [Wed], 2011, 23:46
映画「ツリー・オブ・ライフ」観に行ってきました。
……しかしいきなりで何なのですが、この映画、製作者達が一体何をテーマにしたかったのかすらも意味不明な作品構成です。
一応公式サイト等の紹介によれば、1950年代のとある家族にスポットを当てた物語とのことなのですが、作中では何故か数十億年前の地球&生物
タナウツネット雑記ブログ  August 16 [Tue], 2011, 22:49
テキサスのとある家族の生活を描きながら、人とは、生命とは、宇宙(世界)とは何か、
はらやんの映画徒然草  August 15 [Mon], 2011, 9:49
ロンドンで最後にできたフリーな1日。
貴重な1日をどう過ごそうか?
勿論、ずっと忙しくて行けなかった映画だよね〜
貴重なロンドン最後を飾った映画は、カンヌ映画祭で最高賞を取った「ツリー・オブ・ライフ」
はてさて・・・
ノルウェー暮らし・イン・原宿  August 15 [Mon], 2011, 9:18
第64回カンヌ国際映画祭で最高賞「パルムドール」を受賞した作品です。
水曜日のシネマ日記  August 15 [Mon], 2011, 0:38
ランキングクリックしてね &larr;please click


カンヌ映画祭で、パルムドール受賞
「シン・レッド・ライン」のテレンス・マリック監督/脚本&times;ブラッド・ピット&times;ショーン・ペン
ブラピは製作にも参加。

maru♪ちゃんのお誘いで試写にて鑑...
我想一個人映画美的女人blog  August 15 [Mon], 2011, 0:14


原題: THE TREE OF LIFE
監督: テレンス・マリック
出演: ブラッド・ピット 、ショーン・ペン 、ジェシカ・チャスティン 、フィオナ・ショウ 、ハンター・マクケラン

公式サイトはこちら。



TOHOシネマズデイにつき行って参りました。 子どもたちは「トラン...
Nice One!! @goo  August 14 [Sun], 2011, 21:36
【映画】ツリー・オブ・ライフ
『シン・レッド・ライン』テレンス・マリック監督
ブラッド・ピットとショーン・ペンを迎えた壮大な家族物語



【あらすじ】
1950年代、オブライエン夫妻は3人の息子にも恵まれ、テキサスの小さな町で満ち足りた生活を送っていた。一家の大
成功した実業家ジャックは、少年時代を回想する。 1950年代のアメリカ・テキサス州。 厳格な父が家長として全てを取り仕切る家の中で、育ち盛りの3兄弟は、父のいないところでしか自由に伸び伸びと振る舞えない。 特にジャックは父への反発心が強く、明るく優しいが何もかも父の言いなりになっている母にさえ不満を抱いてしまうのだった…。 家族と生命の連鎖。
象のロケット  August 02 [Tue], 2011, 13:06
   「The Tree of Life」




ブラッド・ピット×ショーン・ペン×テレンス・マリック。
それ聞いただけでもワクワクするのに、
さらにカンヌ映画祭でパルムドール ときたらもう絶対観たーい!


ありがたいことに 東京独女スタイル から試写会のご招待をいただき、
まいふぇいばりっと ゆる日記  August 01 [Mon], 2011, 21:05


 
 
1950年代半ばの中央テキサスの小さな田舎町。幸せな結婚生活を送るオブライエン夫妻と、彼らの子供である3人の兄弟。父は、信仰に厚く、男が成功するためには“力”が必要だと考えている厳格な男。母は、自然を愛で、子供たちに対しては精いっぱいの愛情を注ぎこむ優しい女。だが、3人兄弟の長男ジャックの心は、そんな両親の狭間で常に葛藤していた。大人になって“成功”したジャックは、深い喪失感の中、自分の人生や生き方の根源となった、テキサスの小さな街で家族ととも...
Cartouche  July 31 [Sun], 2011, 23:41
本年度カンヌ国際映画祭パルムドール授賞作品。現代に生きる主人公が人生の曲がり角にたったとき、子供の頃の家族や兄弟との暮らしを回想する。出演はブラッド・ピット、ショーン・ペンのハリウッドを代表するスターたち。ピットが厳格な父を、ショーンが成人した長男を演じているが、物語で主に主人公として描かれるのは子ども時代のジャックだ。監督はテレンス・マリック。
LOVE Cinemas 調布  July 31 [Sun], 2011, 22:33
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maru♪
>えい サマ

ホント賛否両論ですねー しかも"否"が多いような・・・(笑)
『ラブリーボーン』の時にも感じたのですが、
やっぱりちょっとキリスト教とか宗教色が強い作品は、
合わないと感じる方が多いのかもしれないですね・・・
最初から宗教映画だと知っていたら別のような気もすますが・・・

個人的には天地創造の部分も含め「生命の系譜」ということが、
とってもしっくりと感じられたんですよね。
大人になったジャックがそこから思いをはせて、
最終的に救いを見出す話なんだと思うので、
その過程である少年時代の思い出に"物語"はなくて当然かと・・・
まぁ、やめておきましょう(笑)

「モルダウ」の使われ方だけでも大満足な作品でした♪
August 31 [Wed], 2011, 2:44
こんにちは。
お返事が遅くなってすみません。
この映画、賛否両論が極端に分かれているようで、
それはそれで嬉しいです。
みんなが「面白い」と言っちゃったら、
ぼくなんか、すぐひねくれる方ですし…。
ここでも毒づくこともできるのですが、
でも、いい映像体験させてもらえたので、
ぼくは満足です。
August 29 [Mon], 2011, 19:17
maru♪
>q サマ

はじめましてー
私もスプラッター以外はジャンル問わず見るタイプです!
こちらこそよろしくお願いします

クラシックピアノ習ってらしたんですね!
私も習ってたのですが、練習が苦手で・・・(笑)
でも、やっぱりクラシックは好きです。
特に「モルダウ」はその壮大な美しさにいつも感動します。
この映画を見た理由も実は「モルダウ」でした(笑)
映画の中での使われ方が意外で、でも完璧で感動しました!
August 28 [Sun], 2011, 4:40
初めまして。qです。
色々な映画ブロガーの方達の所でニアミスしてますね
qといえば「がはははは♪」「z級大好き」「何でも観る」
というワケでこれからもよろしくです

.:*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚..:。*゚

う・う・う・ぅれしい〜 そうなんですよねっっ!!!!
スメタナのモルダウ
私。実は バリバリのクラッシックピアノをやってて中学からいきなりjazzピアノとかに走っちゃったんですけど
やっぱりこのクラッシックを3歳頃からきっちりやってたから
その「いわれ」とか「意味」とか 詳しくなっちゃうんですよ
タイトルがTHE TREE OF LIFE 生命の樹は命の系譜
もうね。Mondschein;Nymphenreigenの意味で
シンクロしまくってしまいました
August 25 [Thu], 2011, 22:12
maru♪
>ノルウェーまだ〜む サマ

まだ〜む、こんばんわー!
すっかりご挨拶遅そくなってごめんなさい(涙)
こちらこそ楽しかったです! 久々に会えてうれしかった
また、是非是非!

確かに・・・ 何かがあって過去を思い出してるんでしょうけど、
何が満たされないのかは説明なかったですよね。
多分、あの夢がきっかけで考えはじめちゃったのでしょうけど・・・

でも、予告にもなってるショーン・ペンの暗い表情はスゴイですね!
あの表情ができるのはやっぱり名優なんでしょうねぇ・・・
August 17 [Wed], 2011, 2:38
maru♪
>mig サマ

うん、さんざん感想語ったね(笑)
公開されてみんな見始めたから、私も見たくなってきたよ

『アザーガイズ』書き始めたよ。
あれでもネタバレもなにもねぇ・・・ 見て!ってことだよね(笑)

twitterで話したけど、ティムの記事は読んだのよ!
ケータイからだとコメが難しくて・・・(笑) 後でコメしに行くね!
『CODE46』好きなのー!
また感動したよ・・・ あの画が好きなんだよね。
上海ではティム巨大だったよ! 頭一つ出てた(笑)
August 17 [Wed], 2011, 2:31
maruちゃん、この前はども☆
またまた笑わせてもらったよー
ほんと、maruちゃんはキュートだわ☆

さて、私は英語鑑賞だったからなのか、台詞が少ないにもかかわらずちょっと、伝わってこなかったなー
勿論、誰にでも経験のある普遍的なテーマなんだけど、それだけに何故ショーン・ペンが今現在満たされていないのか、見えてこなかったんだよね。
満たされていたら過去をしつこく想い出したらしてないと思うし。
August 15 [Mon], 2011, 9:23
あれ?ゴメン、これいれた筈なのに入ってない!
もう感想はさんざんいったからいいね(笑)
maruちゃん
お誘い有難う,また観るわ!
アザーガイズの追加記事も書かなくちゃ、

オッサンコーナー、ティムみてくれたかな〜
code46も懐かしいなー近未来だったよね、今日みなおしたの?
もう忘れたから私もみなおしたいかも☆
August 15 [Mon], 2011, 0:19
maru♪
>tomoco サマ

tomocoさんに見られていたなんて(笑)
不審行動してなかったですかね?

そうそう! 逆に何でそんなにダメなんだろう・・・
やっぱり天地創造でダメって思う人多いみたいですけど、
あの映像はホントきれいだった! 特に地球
こんなに美しい星をどんどん汚染してるんだなとか思ったり・・・

結構、ストーリーが足りないと思っている人が多いみたい。
これはジャックが回想しながら思考していることを映像化してて、
全て記憶の断片なので、"物語"は無いってことだと思うのですが・・・

ブラピは普段どうしても"ブラピ様"って感じがじゃましてたけど、
このブラピはよかった! 目じりのしわも隠さない(笑)

そして、モルダウ!
あのチャラララララララ・・・ って前奏でもしや?!と思ったら
タラーララーララララー、ラーララーララーって来て、
しかもあの映像。ここでー?! と思ったら泣いてた(笑)
August 03 [Wed], 2011, 2:33
maru♪ちゃん、こんばんは!
当日はお見かけしたのに声かけなくてごめんね〜

>スコットランドでは40数名の観客中、8名が途中で席を立ったとか…

私も聞いたけど、それにしても相当数、、
なんでそこまでダメなのか逆に聞きたいし(笑

天地創造からの映像はほんと美しかったよね。
それがあって人間も誕生したわけで、なのに今のわたしたちって傲慢になりすぎてる、ってわたしも観てて感じた。。

うん、ブラピすごく良かったね
怒りとか悲しみとか愛情とかをちゃんと表現できる人よね。

そして極めつけのモルダウ!
私はそれまで結構まったりしてたのが、あれでシャキーーン!って目が覚めたわ(爆
August 01 [Mon], 2011, 21:24
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