『マイティ・ソー』

July 02 [Sat], 2011, 23:24
'11.06.24 『マイティ・ソー』(試写会)@よみうりホール

yaplog!で当選。いつもありがとうございます! これは見たかったー☆ 意外に試写会が多いらしく、かぶりまくりだったので、一人鑑賞。


*ネタバレありです

「9つの国を治める神々の王オーディンの息子ソーは、その有り余る力ゆえに傲慢であった。ある日、父王や弟ロキの制止も聞かず、仲間と氷の巨人の国へ攻め込んでしまう。怒った王により地球へ追放されてしまう…」という話で、原作はアメコミ。あんまり詳しくないけど、このソーも加えたアメコミ・ヒーロー達の活躍を描く『アベンジャーズ』が近年公開される予定。おそらく、その伏線なんだと思われる。もちろん、伏線のためだけに作られたわけではないと思うけれど(笑) おもしろかった! とにかくMARVELコミック作品といえばのオープニングからニヤリ

『マイティ・ソー』の"マイティ"って何?と思ってしまうくらいの予備知識のなさで見に行った。映画の中でも特に説明はなく、急にロキが「マイティ・ソー!」って呼ぶだけ。一応記事を書くからにはいろいろ調べてみようかと、毎度のWikipediaを見てみたものの、マイティの説明はなし。しかたがないので辞書検索(笑)mightyとは"巨大な"とか、"強大な"という意味だそう。で、Wikipediaの説明によると、映画は大筋は同じだけど、設定を結構変えてるっぽい。「マイティ・ソー」は1966年に連載開始。北欧神話を下敷きにしたヒーロー漫画。何かの記事にも書いた気がするけど、アメコミのキャラクターの版権は版元にある。だから、同じキャラでも描き手によって全く違う絵になったりする。さらに連載ごとに設定や世界観を変えたりするらしく、初期の作品と全然違う方向に行くこともあるらしい。その傲慢さゆえに、アスガルドの王である父親から追放されてしまうまでは原作と同じだけれど、その際に記憶を消され、さらに右足に障害のある医者として地球に送り込まれたらしい。医者!? イヤいいけど(笑) なので当然、ソーと恋に落ちるジェーンは看護婦。映画ではソーは職業も持たないし、ジェーンは天文学者だったりする。



原作に思い入れのある人はどう思うのか分からないけど、この設定の変更は良かったと思う。アメリカでの人気がどんな感じなのか不明だけど、原作を知らずに見る人も多いと思うので。最初に、アイゼンガルド… あ、これは『ロード・オブ・ザ・リング』のサルマンの居るとこだ(笑) と、間違えてしまうのも無理はなく、両作品とも北欧神話や、ワーグナーの「ニーベルングの指輪」もしくは、その元ネタである「ニーベリンゲンの詩」 などの影響を受けていると思われる。なので地名などがどこかドイツや北欧っぽい。実際"ヴァルハラ"って言葉も出てきたけど、これは「ニーベルングの指輪」にも出てくる神々の住む所だし。あ、わざとらしく間違えてまで書いたのは、アーサー・ラッカム挿絵の「ニーベルングの指輪」と、その元となった「ニーベリンゲンの詩」を読みましたよという自慢と、『ロード・オブ・ザ・リング』が大好きであるという自己主張(笑) すみません…

で、長々書いておいて何だけど、そんな予備知識は全く不要! この映画の見どころはバカであること。もちろんホメてます! まぁ、バカ映画を作ろうとは思ってないと思うけど、結果バカであるというのが素晴らしい! このバカ映画というのは、あざとく狙った"おバカ映画"とは違う。違いが上手く説明できないけど、例えばソーの怪力を表現しようとした際に前者は、必死で闘っているシーンが、やり過ぎでバカになってるんだけど、後者はその"やり過ぎ感"を狙ってるというか… まぁ、もちろんどっちも見せ場ではあるので。狙っているとは思うけれど(笑) 原作での、ソーの人となりや、活躍ぶりがどんな感じなのか分からないのだけど、この映画では人間界ではそんなに活躍しない。天界は救ったので、それは大きな意味で考えると地球を救ったかとになるのかな?(笑)

一応、傲慢だったソーが追放され、ジェーンと出会い恋に落ちて改心、アスガルドの危機に立ち向かうという、大まかで王道なストーリーはあるものの、見せたいのはアスガルドを初めとする天界の風景(?)と、ソーの圧倒的なパワーなので、その分人物描写はサラリとした印象。でも、そこは別に分からなくてもいいと言わんばかりの潔さがある。個人的にはこの潔さが好き。そもそも、主人公が神であるという時点で、人物描写もなにもないし(笑)神様だから正しい決断を下す際には迷わないし、後悔もしない。ちょっと厄介な時もあるけど、間違いに気づいてさえくれれば、そこに迷いはない。マイティってことでかなりマッチョなので、ちょっと筋肉バカっぽい感じなのもいい(笑) ほめてます!

実は、冒頭の氷の巨人との戦闘シーンの時点では、正直どうなることかと思った(笑) たったの5人で敵の本拠地に乗り込むのは無謀だと渋る仲間や、弟ロキを無理矢理巻き込む感じは、最も嫌いなタイプのキャラ。これは失敗かとちょっとゲンナリした。でも、地球に落とされてからの心の入れ替えが早い(笑) 神様なのでちょっと横柄な態度を取ってしまうけど、それがおもしろ要素になっている。ソー役のクリス・ヘムズワースもさることながら、受け手がナタリー・ポートマンだから安心感があるので、あざとくならず笑えるシーンになっている。コメディー・タッチで描いるので、ジェーン達はちょっとドタバタするけど、ソーは悠然としているのがいい。神様だから焦らない(笑) とりあえず、自分の直後に地球に落とされた"ムジョルニア"を取り返しに向かう。この"ムジョルニア"というのが『アイアンマン2』のエンドロールでチラリと出てきたハンマー! ヒーローの武器がハンマーっていうのがまた… バカで素晴らしい! デザインがまた素敵にバカ(笑) まぁ、この辺りは原作によるものだけど。

そういう意味では、ソーのデザインもスゴイ。金髪長髪、マッチョ。レスラーみたい。ハードロックとかメタル好きそう(笑) 本来は苦手なタイプだけど、このタイプのいい人はちょっとおもしろい。もちろんほめてます! 狙いは"マイティ"なんだと思うので、笑わせようとはしてないと思うけど(笑) イヤ、先日見た「シネ通」で、アメリカではソー・コスプレで見に来るファンが多いってことで、手作りハンマー持参で見に行っている、長髪マッチョ系の人が紹介されてた。その人が素敵にバカで爆笑してしまった(笑)

前にも書いたけど、一応ヒーロー物の王道なストーリーはある。出生の秘密や、裏切りなど、ちょっと切ない部分もあるのだけど、ソーの圧倒的なパワーと、早い展開で切なくなってる暇がない(笑) まぁ、アメコミだから、もともとそんなに深い話ではないし。ほめてます! 大好きな『スパイダーマン』にしても、確かに苦悩してるけど、バイトを含めた学生生活と、ヒーローとの両立、もしくはMJとの関係ぐらいだし。まぁ、そこが好きなんだけど(笑) 前にも書いたけど、ソーがそんなに苦悩しないのは神だから。個である自分よりも、成すべき事を優先することに迷いがない。それがちゃんと伝わった上で、単純バカにも見えるバランスが絶妙。

この絶妙のバランスを生んだのは、俳優でもあるケネス・ブラナー監督の演出によるものだけど、俳優達によるところも大きい。正直、ハリウッド・デビューで話題の浅野忠信は、思ったよりも存在感が薄い… 原作ではソーの親友みたいなんだけど、映画ではお友達の一人という感じ。セリフはあるけど、そんなに多くない。特に浅野忠信じゃなくちゃダメという役でもなかったけれど、名誉のために言っておくと、お友達は個々の存在感は薄くて、まとめて"お友達"という感じ。多分、ソーとジェーン、ソーと父親、ソーとロキを際立たせるためと思われる。日本人としては、ちょっと残念だけど、この変更は良かったと思う。まぁ、ハリウッド・デビューしたことは間違いなし!

で、ソーを取り巻く人々。ロキ役のトム・ヒドルトンは初めて見た。ちょっと弱い気もしたけど、神経質そうな感じが、役に合ってた。ジェーンの仕事仲間のおじさんも良かった。父王オーディンはアンソニー・ホプキンス! アイパッチしてたり、兜被ったりしてるので、ちょっと誰だか分かりにくい感じになってるけど、さすがの存在感。アンソニー・ホプキンスでございますと自己主張し過ぎないのがいい。それはジェーンのナタリー・ポートマンにも言えること。ジェーンはわりとドタバタしてるし、意外に仲間を巻き込むタイプ何だけど、全然嫌じゃない。コメディー・タッチで描かれてはいるけど、コメディーではないので、コメディー・センスが特別必要ってこともないとは思うけど、きちんと受けてたのはさすが。こういう作品だから『ブラック・スワン』みたいな演技をするのは違うわけで、その辺りのさじ加減はさすが! もちろん手抜きということではない。名優同士、アンソニー・ホプキンスとナタリーの適度に抜いた演技が素晴らしい。

ソー役のクリス・ヘムズワースも良かったと思う。単なるヒーローじゃなくて神なので、そこは浮世離れしているけど、逆に人間くさいかんじが、マッチョで人の良さそうな風貌に合っている。コメディーっぽい部分も上手かった。こういう作品って俳優の演技は軽視されがちだけど、やっぱり演技重要! 前述の2人のように、その映画や役柄、相手によって演技をコントロールできるのが名優なんだと再確認。

見所はアスガルドや、氷の国の映像、戦闘シーンの迫力やCG、アンソニー・ホプキンスとナタリー・ポートマンなどいろいろあるけど、何と言ってもソーのパワーと、一周回ってバカになってる感じだと思う。ケネス・ブラナー監督、スタッフ、キャスト共にアメコミの世界観を守りつつ、娯楽作品を作ることに徹した感じが良かった。これはまぎれもない"娯楽作品" ほめてます! 続編ありなようにも、見えるエンディングだったけどどうなのかな?

この夏のデート映画としてはこの作品と、『スーパー8』がオススメだけど、個人的には『マイティ・ソー』を見に行くカップルが好き! って、意味分からないけど(笑) とにかくオススメってこと!

おまけ映像ありなので、エンドロールも席を立たないように♪

*以下、ネタバレあり

『アベンジャーズ』への伏線ってことで、同時期に活躍している他のヒーローもチラリと出てきたりする。自分で確認できたのは「スタークに聞いてるか」(だったかな?)だけだけど(笑) エンドロールにはサミュエル・L・ジャクソン(真ん中の(・L・)←の部分がカワイイ)も登場! 原作第一期を描いた、MARVELといえばのスタン・リー。よくカメオ出演してるけど今回もしてるのかな?

『マイティ・ソー』Official site

  • URL:http://yaplog.jp/maru-a-gogo/archive/1316
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3Dもタケナワらしいので、ブームが去る前になるべく見ようと思い
3D吹替版で見ました。

マイティ・ソー / THOR

北欧の神々の世界アスガルド。最高神オーディンの息子ソーは最強の戦士であったが
...
RISING STEEL  December 23 [Fri], 2011, 23:13
監督 ケネス・ブラナー 主演 クリス・ヘムズワース 2011年 アメリカ映画 115分 アクション 採点★★★★ 先ごろ公開された『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』をもって、いよいよ出揃ったアベンジャーズの面々。考えてみると戦う社長や緑色に…
Subterranean サブタレイニアン  November 19 [Sat], 2011, 4:24


ケネス・ブラナー監督作品。アメコミのマーベル・コミックが原作。
北欧神話でソーなんていたっけ?と思ったら、トールをモチーフにした創作なんですね、なるほど。別にトールでも良かった気がしないでもないけど、アメコミだから破天荒なストーリー展開が出来ますもんね、これもアベンジャーズ関連。
主人公のクリス・ヘムズワースさんがムキムキの肉体派に変身してますが、先日見た「CA$H」だと痩身だったので、なんだか別人みたいにみえる。
アスガルドでの古典的な小美術なんかはさすがにケネス・ブラナーさん。同じく物語もベタで明るくわかりやすい。罰として地球に落ちてきたソーがその傲慢な性格を省みて、弟ロキの陰謀を喝破して同時に地球とアスガルドも救っちゃうというもの。
アメコミらしいパワー全開の映像と迫力に圧倒されちゃうと共に、ソーというキャラもなんだか可愛らしくて面白かったです。真っ直ぐなんですよねー。序盤、自分の武器である「ムジョルニア」というハンマーをぶん回すところなんかあまりにも強くてビックリしちゃいました。続編も決定してるらしいですね?。
エクスカリバー状態になってるムジョルニアを肴に騒いでる人間たちも...
いやいやえん  October 22 [Sat], 2011, 9:25
本日二度目の記事アップ(一度目はこちら)。


…まずは近況報告から


本日2011年10月2日(日曜日)は、朝から公園の草取り作業を行ってきました。
涼しくなってきたので、こういう作業も随分楽ですね。



以下は映画観賞記録です。



「マイティ・ソー」
(監督:ケネ...
マイティ・ソー  原題:Thor



【公式サイト】  【allcinema】  【IMDb】

日本人には馴染みが薄いが、アメリカではメジャーなアメコミ・ヒーローもの。息子の自分勝手な粗暴に業を煮やした父親...
No Movie, No Life (映画・DVDレビュー)  October 10 [Mon], 2011, 1:58
11-47.マイティ・ソー■原題:Thor■製作年・国:2011年、アメリカ■上映時間:115分■字幕:川又勝利■鑑賞日:7月23日、新宿ミラノ3■料金:1,800円□監督:ケネス・ブラナー□脚本:アシュリー・エドワード、ミラー&ザック・ステンツ、ドン・ペイン□撮影監督...
kintyre's Diary 新館  October 05 [Wed], 2011, 23:11
マイティ・ソー'11:米◆原題:THOR◆監督:ケネス・ブラナー「スルース」「魔笛」◆出演:クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、ステラン・スカルスガルド ...
C'est joli?ここちいい毎日を?  September 21 [Wed], 2011, 15:49
暴れんぼうソー君のお気楽修行。
 
Akira's VOICE  July 30 [Sat], 2011, 11:34
 マーヴル・コミックの人気アメコミヒーローを、「ワルキューレ」「パイレーツ・ロック」のケネス・ブラナー監督、「スター・トレック」のクリス・ヘムズワース主演で映画化。

 
 日本での知名度は正直いまいちながら、マーヴルヒーロー最強との呼び声も高く、根強いファ
三度のメシぐらい映画が好きな
てるおとたくおの
ぶっちゃけシネトーク
●今日のてるたくのちょい気になることシネ言

「劇場でカワイイ店員さんを見つけるとちょっとトクした気分になる」




シネトーク69
『マイティ・ソー』





監督:ケネス
ブルーレイ&シネマ一直線  July 18 [Mon], 2011, 4:04
これを書いていいものか、ちょっと悩みましたが…。勇気を出して書いてみます。

『マイティ・ソー』のポスター画像を初めて観た時、「へー、『マイティ・ソー』って、ジャック・ブラックが主演なんだぁ」と思ってしまいました。すみません。

だって、なんか、台形っぽく見え
雷小僧降臨 [E:typhoon] 公式サイト http://www.mighty-thor.jpマーベルコミックの映画化監督: ケネス・ブラナー神の世界アスガルド。王オーディン(アンソニー・ホプキン
風に吹かれて  July 11 [Mon], 2011, 10:20
「マイティ・ソー」★★★
クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、
トム・ヒドルストン、ステラン・スカルスガルド、
コルム・フィオール、レイ・スティーヴンソン、
イドリス・エルバ、カット・デニングス、浅野忠信、
レネ・ルッソ、アンソニー・ホプキンス 出演

ケネス・ブラナー 監督
115分 、2011年7月2日,
2011,アメリカ,パラマウント・ピクチャーズ
(原作:原題:THOR)






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                     どんなブログが人気なのか知りたい←


全米では5月6日に全米3955スクリーンで封切、
公開からわずか9日で、累計興収が1億ドルを突破した。
浅野忠信のハリウッドデビュー作

「神話の世界と現実世界の融合、
毎年似たような作品が出てくる気がするが
この作品もとりあえず
アイデア先行で出演者もそれなりに揃えた、
そして大画面で見るべき映像と
映画的な面白い要素を詰め込んだが
なにせストーリーが弱かった、
でも映画館で見るには良い作品だったか」


神の世界に住む最強の戦士ソー(クリス・ヘムズワース)は、
ありあまる力を持て余し、
王の逆鱗に触れ...
soramove  July 11 [Mon], 2011, 7:48
少し主役としては弱いクリス・ヘムズワース


【Story】
神の世界で最強の戦士と言われた、横暴で傲慢な性格が災いとなり、地球へ追放されてしまったソー(クリス・ヘムズワース)は、そこで出会った天...
Memoirs_of_dai  July 10 [Sun], 2011, 10:22




映画『マイティ・ソー 3D(字幕版)』(公式)を、初日ナイトショーにて鑑賞。観客は約50名ほど。


採点は、★★☆☆☆(5点満点で2点)。100点満点なら40点。一言で表現すれば、「好きな人は好き。ダメな人はダメ」な作品。
最近、低い評価をすると面倒が起こるので、書かないか上げ底するか迷走中。と言いつついつもの通りで(苦笑)


ざっくりストーリー


神の世界で最強の戦士と言われたが、あまりに横暴で傲慢なため、地球へ追放されたソー(クリス・ヘムズワース)は、科...
ディレクターの目線blog  July 10 [Sun], 2011, 9:35
続々映画化されるマーベル・コミックの映画化作品の一つ。 アメコミはなかなか馴染み
はらやんの映画徒然草  July 09 [Sat], 2011, 22:55


とても楽しめました。
ナタリー・ポートマンが良かったです!

それではさっそく2分で分かるあらすじ紹介いきます。

(以下、完全ネタバレです)

とても元気で好戦的なソー ...
23:30の雑記帳  July 07 [Thu], 2011, 10:26

<<ストーリー>>
神の世界では最強の戦士といわれていたものの、横暴でごう慢な性格が災いとなり、
地球へ追放されてしまったソー(クリス・ヘムズワース)。
神の世界での力を失ってしまったソーに凶...
ゴリラも寄り道  July 07 [Thu], 2011, 7:22
 いきなりに5時にぱっちり目が覚めちゃったのでマンションの下の河川敷を軽いペースで5?ジョギング、しかし5時台でももいうけっこう暑い・・・夏のジョギングはきつい。


【=37 -8-】 TOHOシネマズ1か月フリーパスポート11本目、3Dで鑑賞、しかし3Dにする必要性は全くなし...
労組書記長社労士のブログ  July 05 [Tue], 2011, 11:09



☆☆☆☆− (10段階評価で 8)
7月2日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター10にて 16:55の回を鑑賞。
みはいる・BのB  July 04 [Mon], 2011, 21:01
神の世界<アスガルド>を戦乱の危機に巻き込んでしまった最強の戦士ソーは、神々の王で父であるオーディンの怒りを買い、地球へ追放されてしまう。 力と最強の武器“ムジョルニア”を奪われたソーは、人間の女性天文学者ジェーンと接するうちに、人の痛みや弱さを知るようになる。 一方、神の世界の征服をたくらむ弟ロキの陰謀により、ソーのもとに凶悪な敵が送りこまれようとしていた…。 アクション・ファンタジー。
象のロケット  July 04 [Mon], 2011, 20:57
マーベル・コミックを実写映画化。
アメリカで公開後、好評の声が聞こえてきたので、期待して観に行った。

神の世界の最強戦士ソー(写真:左)は、ある事件をきっかけに父親(写真:右)から追放され、ただの人間にされてしまう(あれ?ワーグナーの指輪みたいだな...)...
マイティ・ソー<2D字幕版>を見てきました。



神の世界アスガルドの王オーディンの息子ソーは選ばれた者しか持つことのできない伝説の武器“ムジョルニア”を手に、最強の戦士としてその力を誇っていた。...
MAGI☆の日記  July 04 [Mon], 2011, 14:02
マーベルコミック原作のSFファンタジーです。 原作は未読ですけど、ソーが人気のキャラクターだと聞いてどんな物語になるのか期待していました。 壮大な神の世界とソーの魅力でワクワクさせてくれるような作品でした。
とりあえず、コメントです  July 03 [Sun], 2011, 21:28
 2011年は極めつけに嬉しい年である。なぜなら、6月には『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』、7月に『マイティ・ソー』、9月に『グリーン・ランタン』、10月に『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・...
映画のブログ  July 03 [Sun], 2011, 18:22
【映画】マイティ・ソー(THOR)
マーベルコミックからマイティ・ソーが映画化。
主演は『スター・トレック』のクリス・ヘムズワース。
ヒロインにナタリー・ポートマン。



【あらすじ】
神の世界では最強の戦士といわれていたものの、横暴でごう慢な性格が災いとなり、

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アメコミ映画大好きだけど、なんとなく全く期待してなかった、本作。試写にて。
マーベルのコミックの中でもとくに人気あるキャラなんだとか。

主演はオレ様ヒーロー

武器はハンマー なんて原始的。
あ...
我想一個人映画美的女人blog  July 03 [Sun], 2011, 14:35
マイティ・ソー
★★★★☆(★4つ)



雷の神ソーは、傲慢さが仇となり、人間界へ追放されてしまう。その“乱暴者の神”が、力を失ったまま二つの世界=《地球》と《神の世界》の危機に直面する・・・。
アクションストーリー。

面白かった〜コメディポイント満載で、笑って楽しめました

スパイダーマンぽいな〜と思ったら、「スパイダーマン」「アイアンマン」と同じ製作だった。
弟がスパイダーマンの大ファンで、すごい羨ましがってた。
今後公開される「アベンジャーズ」へ続いているっぽいです。「アイアンマン2」とも連動。

浅野さんのセリフ5コもなかった気がするけど・・・(笑)
ナタリーキャストは豪華すぎるだろって思うけど・・・(笑)
神の武器がハンマーなんだけど!(笑)

エンディングの後にも話が続くので、お見逃しなく!...
食はすべての源なり。  July 03 [Sun], 2011, 10:27
マーベルコミックのスーパーヒーローシリーズ。傲慢な態度で神の国を追放された男、最強戦士ソーは、地球で愛する女性と出会うことで成長し、巨大な敵に立ち向かう。主演は『スター・トレック』のクリス・ヘムズワース。共演にナタリー・ポートマン、アンソニー・ホプキンスらが出演。日本からも浅野忠信が参加している。監督は『ヘンリー五世』のケネス・ブラナー。
LOVE Cinemas 調布  July 03 [Sun], 2011, 10:09
公開初日初回で マイティ・ソー を観てきました 原題:THOR     今作も原作者のスタン・リ
ヤジャの奇妙な独り言  July 03 [Sun], 2011, 9:57
今日は、『マイティ・ソー』 を試写会で鑑賞です。

楽しみにしていた作品でしたが・・・

【ストーリー】
 神の世界では最強の戦士といわれていたものの、横暴でごう慢な性格が災いとなり、地球へ追放されてしまったソー(クリス・ヘムズワース)。神の世界での力を失ってしまったソーに凶悪な敵たちが次々と襲い掛かり、ソーは地球でも戦いの日々を送ることに……。


ナタリー・ポートマンが出ているのでその点は救いでした

神の中でも傲慢な神であるソーと父親、そして弟の物語です。
なんとなくこじんまりとした戦いと地球での生活に笑を交えて観れる作品でしたが、
期待していたまでは行かなかったな・・・
個人的には去年観た『アイアンマン2』のが面白かった。

エンドロールの最後までちゃんと観てくださいね〜
早く帰ると損しますよ

もう一度見直したら、評価は一転
この間は寝てたのか・・・
中々面白いですね。
兄弟、親子の葛藤、そして、兄(ソー)の傲慢さから目覚め愛(これは友情としてもともと
良い心を持ってた)を知り、人の痛みをを知りったことで
今までの自分の傲慢さに気付いたこと。
そして、裏切りの弟を許そうとしていたが・・・
エンドロ...
気ままな映画生活  July 03 [Sun], 2011, 9:26
■ 試写会にて鑑賞マイティ・ソー/THOR
2011年/アメリカ/115分
監督: ケネス・ブラナー
出演: クリス・ヘムズワース/ナタリー・ポートマン/トム・ヒドルストン/ステラン・スカルスガルド/コルム・...
映画三昧、活字中毒  July 03 [Sun], 2011, 9:16
キリスト教に変わる前の北欧伝説をもとに、神の世界の争いが人間のいる地球に影響を及ぼす様子を3Dで描いたアクションエンターテイメントだ。神々の設定がシェイクスピアの世界なので、仰々しい彼らの権力闘争は現代の政治家のそれと変わらない。今までのアメコミ映画とは違
映画「マイティ・ソー」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、ステラン・スカルスガルド、コルム・フィオール、レイ・スティーヴンソン、イドリス・エルバ、カット・デニングス…
6月23日(木)@よみうりホール。
20日(月)に新幹線のビジネス切符を買いに新橋の金券ショップに行った。
その時に試写状を1枚900円で購入。
今週は1週間毎日どこかで“マイティー・ソー”の試写会が行なわれている。
そのわりに、私のところに到来した試写状ゼロ。
金券ショップにはたくさん(笑)
新橋には17時40分ごろついたのだが、当日一ツ橋ホールで開催される試写会の招待状が強気の1,100円で束になって売りに出されていた。
売れ残っただろうなあ。
あーうぃ だにぇっと  July 03 [Sun], 2011, 6:01
映画「マイティ・ソー(3D版)」観に行ってきました。
アメリカのマーベルコミックの中でも特に人気が高いヒーローのひとりであるマイティ・ソーが活躍するアクション大作。
私が観に行った映画館では3D版しか公開されていなかったので、余計なカネがかかることを承知で泣く泣く3D版を観ることに。
物語は、アメリ
タナウツネット雑記ブログ  July 03 [Sun], 2011, 3:50
(原題:THOR)
【2011年・アメリカ】試写で鑑賞(★★★★☆)

1962年にスタン・リーとジャック・カービーのコンビによって誕生したアメコミ・ヒーロー。
力を奪われ神の世界を追放された男が、人間の女性との交流を通して心の成長を遂げていき、やがて訪れる地球と神の世界...
ともやの映画大好きっ!  July 03 [Sun], 2011, 0:03
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maru♪
>KLY サマ

個人的には『マイティ・ソー』を見に行くカップルの方が好きです(笑)
ソーのバカさを正しく評価してくれたらですけど・・・(←上から(笑))

正しい"バカ映画"でしたよね! ほめてますっ!!
よく考えると大きいってちょっとバカっぽいことありますよね?
巨大ピザとか日本一長い海苔巻とか。一緒にしちゃダメか・・・(笑)

とにかくこの映画は好きです
July 05 [Tue], 2011, 0:16
KLY
『マイティ・ソー』と『スーパーエイト』かぁ。どっちも大好きだけど、本作の方が男の子好きするかもですよね。マーベル系とかの作品観てるならこっちの方がいいだろうし。^^
にしても馬鹿げた強さのソー。そこがマイティのマイティたる所以で、そこをケレン味溢れる映像で見せてくれたのが素晴らしい!
July 03 [Sun], 2011, 22:26
maru♪
>mig サマ

うんうん! 『スーパー8』より断然こっち!(笑)
ソーがバカだもん! もちろんいい意味で!
そうそう! 神様だから紳士的なんだよね〜

ロキは神経質そうな感じがよかったよね。
続編でも暗躍するのかな??

『アベンジャーズ』はヒーロー勢ぞろい映画なのね?
楽しみ
July 03 [Sun], 2011, 16:58
maruちゃんー

スーパーエイトよりこっちが面白かったよね♪

クリス・ヘムズワースがオレ様だけど
段々優しくなって手にキスとか、ちょっといいなやっぱりああいうの(笑)
ロキの方もなかなかかっこ良かった。
アベンジャーズも楽しみだね♪

July 03 [Sun], 2011, 14:34
maru♪
>ともや サマ

こんばんわ〜♪
サミュエルの(・L・)のかわいさには最近気づきました(笑)
まさかの顔文字入り!

スタン・リーは出てたんでしょうかね?
エンドクレジットには名前あったんですけど、
もちろんキャストとしてではないと思うので・・・
まぁ、スタン・リーの顔もおぼろげなんですけどね(笑)
July 03 [Sun], 2011, 2:14
こんばんは、maruちゃん♪
>(・L・)
あら、可愛い♪
サミュエルったらwwきゅん♪

そういえば、スタン・リー。
ともやは確認できなかったんだけど、出てたのかしらね〜?
「X-MEN ファースと・ジェネレーション」には出てたらしいけどね。
July 03 [Sun], 2011, 0:08
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