『127時間』

June 20 [Mon], 2011, 23:32
'11.06.09 『127時間』(試写会)@よみうりホール

観たかった! 試写会探してたら、お友達のともやさんの当選tweet発見! ちゃっかり便乗してしまった(笑) だってダニー・ボイルだからね! 『スラムドッグ$ミリオネア』大好き♪


*詳細は避けますが、ネタバレありです!

「金曜の夜、ブルー・ジョン・キャニオンでのロック・クライミングに出発したアーロン。翌朝、渓谷で道に迷った女子2人組と出会い、しばし楽しい時を過ごす。2人と別れた後、クライミングを始めるが、手をかけた岩とともに落下、右腕を挟まれてしまう…」という話。これはおもしろかった! 94分と短いこともあるけど、一気に見てしまった。スピード感があって、演出が上手い。あざといと感じる人もいるかもしれないけど、個人的には好き。

アルピニストとして活躍するアーロン・ラルストンの実体験に基づく原作「127時間」の映画化。このあらすじで、原作ありで、尚且つ著者が現在アルピニストなのであれば、ネタバレもなにもないけど(笑) でも、同行のともやさんがおっしゃってたように、事件モノを紹介するバラエティー番組なら、15分くらいの再現VTRで済んでしまう話を、94分に膨らませたのはスゴイ。一言で言ってしまえば、事故に遭ったクライマーが生還する話なので、遭難してしまえば、後はひたすら救助を待つか、自力で脱出するか。でも、それだと、せいぜい30分くらいじゃないと、見ている側が辛い… ということで様々な工夫がされている。

冒頭の出発準備シーンから伏線を貼りまくる。スイス製アーミーナイフを置いて行ってしまうのは、とっても分かりやすいけれど、電話に出ず留守電に相手させている感じは、後に彼が悔やむことと、生きたいと願う伏線となっている。見ている時には、電話に出ないアーロンを特別ヒドイ人とも思わないし、むしろ楽しみを優先してしまう感じは共感できる。ただ、やっぱりクライミングに慣れていて、自信があるが故の過信が感じられなくもない。でも、それはアーロンと一緒に「もし、あの時」と思うからで、見ている間は気にならない。

アーロンがどの辺りに住んでいて、事故に遭ったブルー・ジョン・キャニオンがどこにあるのかサッパリ分からないのだけど、彼の家から車で向かい、目的地付近で車中泊、翌朝マウンテン・バイク&徒歩で現地入り。多分、自然保護のため車は立ち入れないからだと思うけど、後の会話でマウンテン・バイクで32km走ったと言ってたような… さらに結構歩いてたから、それこそ昼間でも人が来ない。そもそもアーロンのような人が行くような所は、普通の人は行かないのかも…

自宅でバタバタと荷造りしているところから、ウキウキ車を走らせる姿や、翌朝マウンテン・バイクで疾走する映像はスピード感がある。アーロンの胸の高鳴りが感じられて楽しいけど、ずいぶんムチャするなと思っていると派手に転倒(涙) 見ている側はアーロンが転落事故に遭うことは知ってるわけだから、いつなのかドキドキしているので、そこでこの転倒シーンを入れて一瞬ドキリとさせつつ、アーロンが調子に乗りやすく、ムチャをしがちな人物であることの伏線にもなっている。そういうのが上手い。



実際のアーロンも遭難する前に女子2人組と出会ったのか不明だけど、この2人とのエピソードが後に生きてくる。普通の映画であれば、主人公の生活を描くことで、その人物の人となりを紹介することができるけれど、冒頭からいきなり出発してしまっているので、いかんせん弱い。でも、あまりダラダラと前置きをされてもダレてしまう。この2人とのシーンは、アーロンの性格の一部を紹介することに役立っている。自分のクライミングの腕にも、自分の容姿にも自信がある。もちろんそれは悪いことではないし、明るく物おじしないので親しみやすい人ではある。でも、それが過信となって、ムチャをする感じに説得力を持たせている。

保守的なのが正しいというわけではないし、ちょっとムチャをしたからこそ、ドームへの素敵な入り方もできたわけで、同じ物事も見方を変えれば、違う感動があったりする。だから、多少のムチャは全然OK。確かに、彼女達のセリフにもあるとおり、「こんな所連れて来てくるなんて(怒)」とも思うけど、それを乗り越えてこその絶景とも言える。人間の好奇心や冒険心が、様々な発見をしてきたわけだから、多少のリスクを負わないと、という側面は確かにある。ただ、リスクを越えた先にあるであろうモノばかりに気を取られて、リスクそのものを軽視してしまう部分はあるのかなと思う。ドームの映像が神秘的で美しく、3人がとても楽しそうだったので、見ている間はそんなに深く考えてたわけではないけれど… 文句言ってたわりに、何度も繰り返してたから、大丈夫なのかも? まぁ、初心者は真似しないで下さい(笑)

このシーンが少し呆れるくらいのはしゃぎっぷりだったことが、この後起きる事故との落差を引き立てている。そして、その高揚感のまま、クライミングを開始したことが注意力を欠き、事故に繋がったのかもしれないと思ったりする。実際の事故がどんなだったのかは不明だけど… 事故のシーンの迫力はスゴイ。クライミングのことがサッパリ分からないので、アーロンが何をしようとして、壁の両脇に足をかけた状態で、岩に手をかけたのか不明なのだけど、かなり大きな岩に手をかけた瞬間、もろとも落下してしまう。あっという間の出来事。ほとんど傷はなかったのに、運悪く右腕を挟まれてしまう。ここから127時間アーロンの闘いが始まる。

あんまり詳しく書いてしまうと、面白くないので、なるべくネタバレしないように書こうと思うけど、どうかな…(笑) アーロンはあんなにバタバタと荷造りして、ちょっと軽い感じに見えていたけど、さすがの装備。初めこそ取り乱していたけど、直ぐに冷静さを取り戻す。127時間だから5日以上閉じ込められていたわけで、もちろんそこまで耐える食料も水もない。アーロンが落ちた所はかろうじて立てるけど、底ではないらしい。何かは分からないけど、ハーネスのようなものを装着して、何度も失敗を繰り返した後、岩に引っ掛けて体を吊すことに成功。眠ることができるようになったりする。ある程度の知識があって、装備も持っているならば、誰でもそうするのかもしれないけれど、素人から見ると、さすがだなと感心。そのサバイバル能力に驚いたりする。もちろん、片腕の自由を奪われて、ほとんど身動き取れないわけだから、出来ることは限られているのだけど… 水が底を尽きてしまうと、ある方法で貯水袋(?)に水分を確保するのだけど、これはスゴイ!

水の表現がよかったと思う! 冒頭の荷造りシーン、水はボトルから溢れ出ていた。ドームにも水は豊富にあって楽しい時間をもたらしてくれた。閉じ込められて直ぐに、アーロンが心配したのは水が無くなること。アーロンが水を飲む度、水が沸き上がってくるような映像が映し出される。それが、水のありがたさを表現しているとともに、緩急にもなっている。渓谷に雨が降りそそぐ描写がスゴイ! 水が尽きかけているので、恵みの雨だけど、それが命を奪うこともある。これにはオチがあるけど、アーロンが改めて、自然に対して恐怖を感じるところ。そういう事を押し付けがましくなく見せるのがいい。全然詳しくないので分からないけど、自然という予測不可能なものを相手にしている人達こそ、自然に対して恐怖感を持ってないとダメなんだと思う!

狭い谷底で、アーロンは自分自身を見つめ直すことになる。向き合うものが自分しかないから誰でもこうなると思う。だからとってもリアル。回想シーンも妄想シーンも、作り物っぽい感じで描いているのが逆にリアルでいい。さんざんムチャをするとか、調子に乗りやすいとか書いてきたけど、アーロンは別に嫌な人ではない。家族にも友人にも今回の行き先を伝える機会があったのに、何も言わずに来てしまったことは、救出が遅れることだけでなく、自分が心を開いて来なかったことの後悔にも繋がっていく。確かにそういう側面はあったと思うけど、だからといってダメな人じゃない。だからすごく身につまされてしまう。親の愚痴とか相談って、つい面倒で聞き流してしまったりするとこってある。それは甘えなんだけど(笑)友達にいちいち今日どこに行くとかは普通言わない気もするけど… まぁとにかく、普段何気なくしていることだから、無意識のうちにコンタクトを断ってる。だけど、それが実はとっても大切なんだってことが、ホントによく分かる。『ヤコブへの手紙』によれば、それこそが"生かされてる"ってことだし(笑) 現に、アーロンが頑張れたのは、家族や友達にもう一度会いたいと思ったから。もちろん、それだけではないけど大きな要素。一人で生きているのではないことの証。それは後のアーロンのセリフにも現れている。



5日以上閉じ込められているわけだから、とにかく精神状態も様々。もちろん、どんどん衰弱してしまうから、辛い感じになって行くけど、そこまでの過程の描き方が見事! 初めのうちはまだ元気があるので、テレビ番組をパロった自虐ネタ動画を、自分撮りしてみたりする余裕すらある。って、多分こんなことしてないとやってられないんだろうな。その気持ちは分かる。ちなみにこの場面で客席の外人が大爆笑してた。似てたのか?(笑) そして、人間の三大欲 食欲、性欲、睡眠欲もサラリと盛り込まれている。ドームで遊んだ時の映像が意外な使われ方をしたりするけど、女子としては複雑(笑) そして、思いは自分に向かっていく。家族や友人達との関係はもちろん、別れた恋人とのエピソードもアーロンという人の別の一面を表している。そして、彼女に言われた一言が身に染みている感じが、とっても分かる気がした。恋愛に限らず、人との関係が壊れてしまうのは、様々な理由があるけど、自分がわがままだった部分も含めて、思いや気持ちを上手く伝えられなかったり、相手に心を開放できなかったのは、とっても悲しいことで、傷になるけど、それはどうしようもないことなんだよね… でも、だからこそ次は上手くできるようになるんじゃないだろうか。

だから、アーロンはもう一度生きたいと思った。その思いが彼に衝撃の決断をさせる。それについての明言は避けるけど、そうするしかないと思うし、つらつら書いてるとおり、その決意に至る経緯がきちんと描かれているので、決断自体にビックリはしない。その方法がちょっと… 個人的には直視出来ず(笑) でも、この後に続くシーンは感動! ここでも水が重要アイテム。そして…

以下、ネタバレあり!

アーロンは人の姿を見つけて助けを求める。何度か叫ぶそれは日本語に訳すと全て「助けて」だけど、最後にアーロンは「I need your help!」と叫ぶ。もしかしたら、普通の言い回しなのかもしれないけれど、人に自分を委ねられなかったアーロンが「あなたの助けが必要です」と言うのはグッときた。そして、アーロンを救うため懸命な人々の姿に感動! ヘリでMAX(涙)

ジェームズ・フランコ良かった! 今までの役はイケメンだけど、どこか頼りない感じが多かった気がするけど、この役合ってたと思う。ちょっと調子に乗りやすく、人懐っこいけど、深く踏み込まれたくないと思っている。でも、根は素直で真面目な感じ… まぁ、ご本人の事はよく知らないけど(笑) ほぼ一人芝居を飽きさせず、全てのシーンに説得力を持たせていた。この演技は良かった! 本心はどうなんだろう?と思わせる、笑ってるけど笑ってない目が効果的。褒めてます(笑)

とにかく、冒頭の疾走感から、ほんわり終わるラストまで、見せ方が上手い! アーロン撮影という設定の映像や、回想、夢、妄想シーンなどが入り混じり、時には3分割画面になったりと、かなり冒険的。合わない人もいるかもしれないけど、それが悲壮感漂いがちで、しかも単調になりがちな展開にテンポと緩急を与えている。伝えたいのは"生かされている"という事なので、重要なのは脱出後。ここをあえてスローで見せるのも良かった。ラストのちょっとファンタジーな感じも好き。さすがダニー・ボイル!

ブルー・ジョン・キャニオンの映像がスゴイ! 渓谷からガーッと引くと、見渡す限りの岩と土… ドームの美しさや、ドレープのような地層もスゴイ! 『スター・ウォーズ』みたい(笑) とにかく、映像と音楽がカッコイイ! かなり痛いシーンもあるけどオススメ! ジェームズ・フランコ ファンならぜひ!

アーロンとデジカメ同じっぽい♪ 2003年の話だからスゴイ古いってこと(笑) ちなみにCyber Shot


『127時間』Official site
  • URL:http://yaplog.jp/maru-a-gogo/archive/1300
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「ある決断」やどうなるのかというものは誰しも予想がつくので、主人公が動けないという状況下における演技力が試される作品です。主演はジェームズ・フランコさん。
実際にあった話だそうなので、1人でもホイホイ行けちゃうアウトドア好きな人はとくに要注意な本作。インドア派でよかったと思う瞬間ですが、アウトドアは確かに楽しそうだけども…。
アーロンはいつもの通り週末アウトドアを楽しむ為にブルー・ジョン・キャニオンへ来るのですが、こんな細狭い峡谷の中にいて助けてもらえる確率なんて、ほんと少ないんじゃないかなと思えるシーン満載でした。
落石と共に落ちたせいで、右腕が落石に完全にはさまれてしまったアーロン。うまいこと落石がはまっていて腕は動かせられない。
ちょっとセットっぽいところもあったけれど、絶望的な状況ながらも、冷静に何が足りないかどうなっているのかを記録に残す。「取り乱すな」と自分に言い聞かせながら、夢や妄想に悩まされながらも、あの決断をする葛藤が上手いこと描かれていていたと思う。たくさん流れる水の映像で水の必要性も強調。
「最後まで諦めないこと」それが彼の希望で生命力の源だった。楽観的な...
いやいやえん  January 26 [Thu], 2012, 9:03
127 Hours/10年/米・英/94分/サスペンス・ドラマ/劇場公開
監督:ダニー・ボイル
過去監督作:『スラムドッグ$ミリオネア』
製作:ダニー・ボイル
原作:アーロン・ラルストン『奇跡の6日間』
脚本:ダニー・ボイル

出演:
◆ジェームズ・フランコ…アーロン・...
銀幕大帝α  January 07 [Sat], 2012, 1:11
ブログネタ:○○の秋、あなたは何の秋?
参加中

先月はレビューが本当に少なかった。
レビューを書くために映画を見てる気になって
映画を観る気になれなかったのです。
でもそれではダメだ!と思い直しましたので、
今月は沢山レビューを書けるようにします。
とい
映画、言いたい放題!  October 03 [Mon], 2011, 21:20



 そのタイトルからどうしても96時間のようなアクション映画を想像しちゃいますよね。でも全く違います。そんな訳で渋谷のシネクイントで127時間を見てきました。
 このシネクイント、前回の半券を持っていくと1,000円になるので、前回見たムカデ人間の半券でお得に見られるぜ!って思っていたら、半券なくしたみたい。ショック!orz
よしなしごと  September 16 [Fri], 2011, 1:21
11-41.127時間■原題:127Hours■製作年・国:2010年、アメリカ■上映時間:94分■字幕翻訳:林完治■鑑賞日:7月1日、TOHOシネマズシャンテ(日比谷)■料金:1,000円□監督・脚本・製作:ダニー・ボイル□脚本:サイモン・ビューフォイ□撮影監督:アンソニー・ドッ...
kintyre's Diary 新館  August 30 [Tue], 2011, 22:41
『 127時間 』 (2010)  監  督 :ダニー・ボイルキャスト :ジェームズ・フランコ、アンバー・タンブリン、ケイト・マーラ、クレマンス・ポエジー、 リジー・キャプラン、トリート・ウィリアムズ、...
さも観たかのような映画レビュー  July 17 [Sun], 2011, 13:07
正直、観ようか観まいか迷った作品です。 「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボ
はらやんの映画徒然草  July 17 [Sun], 2011, 7:08
《127時間》 2010年 アメリカ/イギリス映画 − 原題 − 127 HOU
Diarydiary!   July 13 [Wed], 2011, 20:46




 127 Hours

 27歳のアーロン(ジェームズ・フランコ)は、ある週末、峡谷に向かう。音楽を
供に、一人でいることを愛する彼だったが、その単独行が思わぬ悲劇を招く。

 巨岩に右腕を挟まれ...
真紅のthinkingdays  July 12 [Tue], 2011, 21:08
一人旅に出るときは、行き先を誰かに告げておきましょう・・・。
今年のアカデミー賞戦線を賑わせた話題作の中で、実質最後発での日本公開となったのが、「スラムドッグ$ミリオネラ」のダニー・ボイル監督が...
ノラネコの呑んで観るシネマ  July 11 [Mon], 2011, 23:20
127 hours アメリカ・イギリス 2010 2011年6月公開 劇場鑑賞 このところ3カ月遅れのレビューが続いているのですが、新作映画を劇場で観たときには優先して感想を書くことにしました。すぐに感想を書きたいと思わせてくれる素晴らしい映画に出会えたのがきっかけとなりました。 もともとダニー・ボイルもジェームズ・フランコも好きなので、アカデミー賞のときに話題に上っていた時から気になっていた1本です。 2003年、アーロン・ラルストン(ジェームズ・フランコ)はブルー・ジョン・キャニオンを訪れ、
Andre's Review  July 11 [Mon], 2011, 0:15
映画『127時間』、やはり思った通りの結末を持つ実話だったのですが、とにかく類例
大江戸時夫の東京温度  July 10 [Sun], 2011, 23:40
★ネタバレ注意★


 2010年のアカデミー賞では、作品賞、主演男優賞(ジェームズ・フランコ)、脚色賞、作曲賞、歌曲賞、編集賞にノミネートされた注目作です(いずれも受賞はならず)。
 実在の登山家、アーロン・ラルストンが書いた『奇跡の6日間』が原作。実話に基づくお話です。

 27歳のアーロン(ジェームズ・フランコ)は、普段からいつも、週末になるとたった一人でトレッキングやロッククライミングを楽しむ孤高のアウトドア派だった。その週の金曜日もいつも同様、だれにも行き先を告げず、日頃から慣れ親しんでいるブルー・ジョン・キャニオンへでかけ、雄大な景色や、たまたま出会った見知らぬト...
キノ2  July 10 [Sun], 2011, 20:20
「127 Hours」 2010 USA/UK

アーロン・ラルストンに「トリスタンとイゾルデ/2006」「告発のとき/2007」「最後の初恋/2008」「ミルク/2008」「食べて、祈って、恋をして/2010」のジェームズ・フランコ。
ミーガンに「ダウト 〜偽りの代償/2009」のアンバー・タンブリン。
クリスティに「ザ・シューター/極大射程/2007」「暴走特急 シベリアン・エクスプレス/2008」のケイト・マーラ。
アーロンの妹ソニアにリジー・キャプラン。
アーロンの母親にケイト・バートン。
アーロンの父親に「さよなら、さよならハリウッド/2002」のトリート・ウイリ...
ヨーロッパ映画を観よう!  July 10 [Sun], 2011, 20:19
予告編を見たとき、これが生還するには間違いなく”むちゃくちゃ痛い”ことになるだろうと想像していたが、まったくそのとおりだもんなぁ・・・[E:shock]痛いのが苦手なものだから、観るのをやめようか随分
たいむのひとりごと  July 10 [Sun], 2011, 8:11
127時間'10:米、イギリス◆原題:127 Hours◆監督:ダニー・ボイル「スラムドッグ$ミリオネア」◆出演:ジェームズ・フランコ、アンバー・タンブリン、ケイト・マーラ、リジー・キャプ ...
C'est joli?ここちいい毎日を?  July 07 [Thu], 2011, 14:20
「127時間」★★★☆ジェームズ・フランコ 出演

ダニー・ボイル 監督、スティーヴン・スピルバーグ製作
94分 、2011年6月18日,
2010,アメリカ、イギリス,FOX
(原作:原題:127HOURS)





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「映画のラストに御本人の現在の様子が映される、
こんなことが本当にあったんだ、
そして人間って結構強いんだと実感、
軽快な音楽に乗って始まる映画も
ラストは物凄く“痛い”展開で
何度も目をそむけた真実の物語」


アメリカ・ユタ州のブルージョン・キャニオン。
大自然を巡る登山家
アーロン・ラルストン(ジェームズ・フランコ)は、
本職なのかバイトなのかで糊口をしのぎ、
空いた時間は仕事と言うより
自分の楽しみの為に大自然の中へ。

ロッククライミング中に、落下し右腕が断崖に挟まれ、
身動きがとれない状態に陥ってしまう。


人間の精神力の強さや
弱さを見せつけられる
自分ならどうするだろうかと
映画を見ている間中、自らに問いかける
どれも「もし」ということでしかないが
本当に自分がこんなこと...
soramove  July 06 [Wed], 2011, 16:51
 『127時間』を渋東シネタワーで見てきました。

(1)アカデミー賞を受賞した『スラムドッグ$ミリオネア』を制作したダニー・ボイル監督の作品ということもあって、映画館に出かけてみました。

 物語の主人公は、ユタ州のブルー・ジョン・キャニオンに一人で出かけたア...
映画的・絵画的・音楽的  July 06 [Wed], 2011, 5:47


原題: 127 Hours
監督: ダニー・ボイル
出演: ジェームズ・フランコ 、アンバー・タンブリン 、ケイト・マーラ 、リジー・キャプラン 、クレマンス・ポエジー


本年アカデミー賞作品賞ノミネート、最後の10本目の鑑賞です(日本でようやく最後に公開が決まっ...
Nice One!! @goo  July 03 [Sun], 2011, 8:12
2008年の米国アカデミー賞にて8部門で賞を独占した『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督の最新作『127時間』。

「失神者続出!」とか「劇場で嘔吐する人も!!」などという、海外の前評判を聞いていたので、どんな残酷な作品かと思っていたのです。
しかし、実際に
ダニー・ボイル監督で注目。今年のアカデミー賞の司会でひょうきんな面も見せてくれたジェームズ・フランコ主演のこの作品。ユタ州ブルー・ジョン・キャニオンに魅せられ週末はひとりでロッククライミングに出かける青年アーロン。そんな彼が、慣れた場所で遭遇した落石事故・
黒猫のうたた寝  June 28 [Tue], 2011, 1:54
死に直面した青年が“生きる”ために究極の決断をする壮絶なドラマ。作り話としてなら案外ありふれたシチュエーションかもしれないが、これが実話だというから驚くばかりである。
SOARのパストラーレ♪  June 27 [Mon], 2011, 23:23
20日のことですが、映画「127時間」を鑑賞しました。

1人でロッククライミングに行ったアーロン
その途中 谷間に落ち右腕が岩に挟まれ身動きが取れなくなってしまい・・・

まさに、絶体絶命の127時間

この ある種の限定空間の中で話は進んでいくのですが
流石 オスカ...
笑う学生の生活  June 27 [Mon], 2011, 22:31
実在の登山家アーロン・ラルストン氏の体験を描く。2003年にユタ州のブルー・ジョン・キャニオンに登山した際、落下して岩に腕を挟まれぶら下がったまま5日間以上に及ぶ過酷な時間を過ごした。手持ちの水が尽き、自分の尿を飲んで水分補給をしながら、家族に別れのメッセージをビデオ撮影したり、岩壁に自分の名や日付を刻んだりして死を覚悟した。だが最終的にナイフとペンチで挟まった腕を切り落として生還したという壮絶なサバイバルストーリー。

出演はジェームズ・フランコ、アンバー・タンブリン、ケイト・マーラ、ク...
Mooovingな日々  June 27 [Mon], 2011, 21:01
平成23年6月20日(月)/。 映画:「127時間」。 【監督・脚本】 ダニー・ボイル 【原   作】 アーロン・ラルストン 【脚   本】 サイモン・ボーフォイ 【撮   影】 アンソニー・トッド=マントル、エンリケ・シャディアック 【音   楽】 A…
☆みぃみの日々徒然日記☆  June 27 [Mon], 2011, 10:13



☆☆☆☆★ (10段階評価で 9)
6月18日(土) シネ・リーブル神戸 シネマ3にて 15:45の回を鑑賞。
みはいる・BのB  June 26 [Sun], 2011, 20:04
2011年6月20日(月) 18:45〜 TOHOシネマズ川崎3 料金:0円(シネマイレージカード ポイント利用) パンフレット:未確認 『127時間』公式サイト 崖の隙間で岩に手を挟まれ動けなくなった男。 まるで「オープン・ウォーター」や「フローズン」のような設定だが、あちらはホラーテイストに対して、こちらは実話をベースにした人間賛歌だ。 ホラーで無いので、鳥が襲い掛かるとか虫が襲い掛かるとかの描写は無いので、どうやって間を持たせるのか、過去シーンでも大量に入れるのかと思っていた。実際、予告でのお姉さん二人を案内しているのは、過去シーンなのかと思っていたし。 実際のところ、過去シーンの扱いは、まどろんでいる時の回想シーンであり、短く効果的な使い方だ。主人公の真情の変化に合わせて、効果的に使われているので、全体として間が持たないところは無く、グイグイと見せてくれる。 ちなみに、予告のお姉さんたちへのガイドは、事故に遭うほんのちょっと前。 予告での'Whoops!'は、挟まれた瞬間に出した言葉かと思っていたが、その瞬間はそんなに余裕かましていなかった。もっと別のところで、「なるほど!」というところで使われている。 ...
ダイターンクラッシュ!!  June 26 [Sun], 2011, 18:52
試写会で見ました。127時間、誰も来ない所で片腕を石に挟まれ、何とか石をどかそう
うろうろ日記  June 26 [Sun], 2011, 12:54
 













  127hours

  監督:ダニー・ボイル
  出演:ジェームズ・フランコ、他





今年上半期で楽しみにしてた3本のうちの最後、
やっと観た 

 ちなみに他2本は『ミスター・ノーバディ』と『ブラック・スワン』



待ちきれ
まいふぇいばりっと ゆる日記  June 26 [Sun], 2011, 12:23
前に進むことの大切さ


【Story】
アメリカ・ユタ州のブルージョン・キャニオン。ロッククライミングをしていた登山家のアーロン・ラルストン(ジェームズ・フランコ)は落石事故に見舞われ、右腕を断...
Memoirs_of_dai  June 26 [Sun], 2011, 11:21
生きる事をあきらめない!公式サイト http://127movie.jp6月18日公開実話の映画化原作: 「奇跡の6日間」(アーロン・ラルストン著)監督: ダニー・ボイル  「スラムドッグ$ミリオネア
風に吹かれて  June 26 [Sun], 2011, 9:39
トレッキング(というかケイビングに近い)の最中に岩の裂け目から落下し、同時に腕を
事務職員へのこの1冊  June 26 [Sun], 2011, 9:28
ダニー・ボイル監督独特の、ギラギラとした生命力に満ち、躍動感溢れる映像が、この映画のテーマにぴったり。人間の命と、大自然の営みとの戦いを鮮やかに映し出す。 アーロンが何を選択し、どう決断したか。生き抜く為に、彼が『127時間』の間にした事、感じた事、考えた…
試写会帰りに  June 26 [Sun], 2011, 7:59
 えらく夏になった、本気で、暑すぎる?~(=^‥^A アセアセ・・・


【=31 -8-】 TOHOシネマズ1か月フリーパスポート5本目、オープニングではインド映画の香りが・・・でも「最後のみんなで踊り」はなかった(笑)

2003年4月25日金曜日。いつものように行き先を誰にも告げず、休日...
労組書記長社労士のブログ  June 24 [Fri], 2011, 10:06
『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督が登山家アーロン・ラルストンの実話を映画化。峡谷で岩に右腕を挟まれた主人公の127時間にも及ぶ極限のサバイバルを描いた感動作。出演は『スパイダーマン』シリーズのジェームズ・フランコ。ギリギリのところで正気を保ち、自らの行為に対する後悔の念と絶対に生き延びるという強い信念・生命力の強さに驚かされる。
LOVE Cinemas 調布  June 23 [Thu], 2011, 20:22
注・内容に触れています。原作はアルピニストとして活動しているアーロン・ラルストン氏の実体験をもとにした「127時間」。監督は『スラムドッグ$ミリオネア』でアカデミー賞8部門に輝いたダニー・ボイル。主演
映画雑記・COLOR of CINEMA  June 23 [Thu], 2011, 12:24
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「スラムドッグ・ミリオネア」でアカデミー賞作品賞受賞、ダニー・ボイル監督最新作
ってことで思わず、「127時間後…」なんて言っちゃいそう
なんて冗談はさておき。
受賞はならずだったけど、本作は今...
我想一個人映画美的女人blog  June 21 [Tue], 2011, 11:23
5月12日(木)@20世紀フォックス試写室。
TwitterとFacebookのユーザー限定のイベント。
さすがに若者が多かった。
あーうぃ だにぇっと  June 21 [Tue], 2011, 5:12
(原題:127 HOURS)
【2010年・アメリカ/イギリス】試写会で鑑賞(★★★☆☆)

第83回アカデミー賞、作品賞・主演男優賞・脚色賞・作曲賞・歌曲賞・編集賞の6部門ノミネート。
第68回ゴールデングローブ賞、男優賞・脚本賞・音楽賞の3部門ノミネート。
第64回英国アカデ...
ともやの映画大好きっ!  June 21 [Tue], 2011, 1:21
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maru♪
>ノラネコ サマ

こんばんわ♪
狭い岩場に身動きの取れない男性のみのシンプルな画面。
ほぼ一人芝居。
でも、撮り方、見せ方でこんなに面白い作品になるんですよね。
ホントにスゴイです!

"生きる"ということ、"無駄な人生はない"ということは、
『スラムドッグ・・・』から引き続いてのテーマになっているんですかね。
どちらも、押し付けがましくなく響いてきました。
さすがダニー・ボイル!
July 13 [Wed], 2011, 0:10
ノラネコ
こんばんは。
全くあっという間の127時間でした。
これほど映画化し難い素材を使って、圧倒的に面白い映画を作ってしまうのですから、脱帽です。
「スラムドッグ」以来、ダニー・ボイルは油が乗り切ってる感じですねえ。
July 11 [Mon], 2011, 23:22
maru♪
>みぃみ サマ

こんばんわ♪
あの水のシーンは良い緩急になっていましたよね。
ちょっと自然をなめてたアーロンの恐怖心も伝わってきました。
あの状況ではやっぱり食べ物よりもやっぱり"水"なんですね・・・

アーロンと同じような行動って無意識にしてきたと思うんですよね。
だから身につまされる部分はありましたよね(笑)
あの自然はスゴイですよね!
優秀で堅実なガイドさんと一緒に行きたいです(笑)
June 28 [Tue], 2011, 1:34
こんにちは。
TB、ありがとうございます。
水のシーン。。。
あ、助かった〜♪と一瞬喜びつつ、時計を確認して、ん?まだ終了時間よりだいぶある、この後どうなるんだろう?と思いました(^_^;)が、あれも夢(幻想)だったんですね。せめてお水満タンは現実であって欲しかったりもしました。

アーロンの回想場面を見ながら、自分自身色々考えることもありましたが、山々や空の青の美しさに、一度は行ってみたいな〜と思いました。
もちろん、準備万端&しっかり出発と帰宅予定時間を家族に伝えてから。。。
June 27 [Mon], 2011, 10:25
maru♪
>tomoco サマ

こんばんわ〜♪
ホントすでに語りつくしてしまった感がありますよね(笑)

あんな辛くて重い話をスタイリッシュに見せてしまうのはスゴイです!
よく考えると、自信過剰な若者が事故に遭っただけ話なんですよね。
それを"生きる"というメッセージに変えてしまったのもスゴイです。

書きたいことたくさんあったんですけど、やめておきました(笑)
痛いシーンはなかなか切れなかった(反転)ので・・・
June 27 [Mon], 2011, 0:29
maru♪ちゃん、はろ〜☆

もういろいろ感想言っちゃたとこあるけど、
ダニー・ボイル&ジェームズ、見応えあったね〜
音楽も映像も最高☆冒頭からもう鷲掴みされちゃった!

うんうん、水の表現良かった!
命に欠かせないもので美しくもあり恐怖でもあり、、
自分のところではなかなか書ききれてないこともmaruちゃんの力作読んで頷づいてるの(笑

痛いシーンはむしろわたしの方が大丈夫だったみたい?笑
June 26 [Sun], 2011, 12:23
maru♪
>かえる サマ

あんなことにならなければ楽しい旅だったんですよね。
でも、あんなことがなければ人生は違ってたかもしれません。

えー! ご実家大変なことになってしまったんですね・・・
ホントに、つい面倒がってしまいますけど、
ちゃんと伝えるべきだなと痛感しました。

『バレエ・カンパニー』見ました!
ネーブ・キャンベルの彼氏役ですよね?
何故かほとんど内容を覚えてないのですが・・・
June 26 [Sun], 2011, 4:15
つらい映画ではありましたが、冒険旅行Movieはよいよねー。
私も海外旅行の際、実家の親に行くことを伝えるのを省いてた時期があったんだけど、(スペイン旅行中に実家が火事になったこともあったりもして…) やはり行き先はちゃんと知らせておくべしだなーと思い知りましたw

ジェームズ・フランコに最初に惚れたのは、『バレエ・カンパニー』なのだけど、これ、バレリーナmaruちゃんはご覧になってます?
June 24 [Fri], 2011, 9:30
maru♪
>KLY サマ

相変わらずスピード感がありますよね!
映像と音楽がかっこいいです♪

ほぼ一人芝居なのにまったく飽きさせない。
女子2人との楽しいひと時も伏線になるのもスゴイ!
さすが、ダニー・ボイル&サイモン・ビューフォイ★

ジェームズ・フランコもよかったです。
主人公の心情の変化をきちんと見せていました。
「OOPS!」の言い方と直後の表情が絶妙です!
June 24 [Fri], 2011, 1:10
KLY
そうですね、ホント実は説明だけなら3分で終わっちゃうんだけど、そこをこれだけ広がりのある世界観に仕上げてくるのがダニー・ボイル監督の素晴らしさです。私も相変わらず冴え渡る映像&音楽のセンスに一気に持ってかれました。
そしてジェームズがまたアーロンそのものを体現してる。彼の刻一刻と変わって行く心情をそのまま表現してました。もちろん監督の演出もとても丁寧だし。
ほんとよく出来てますよ。
June 23 [Thu], 2011, 20:28
maru♪
>ともや サマ

こんばんわー♪ 試写会ありがとうございました!
ギリギリになっちゃってハラハラさせてしまってごめんなさい
ワチョ――ヽ(・∀・)ノ――イ♪是非、また便乗させてくださーい

一気にバッサリだったら大丈夫なんですけど・・・
アレはちょっと(笑)

ジェームズ・フランコは特別注目してなかったんですけど、
この演技は良かったですよね!
次回作『猿の惑星:創世記』なんですね? それはまた・・・(笑)
June 23 [Thu], 2011, 1:19
こんばんは、maruちゃん♪
楽しんでもらえたみたいで何より〜♪
興味がある試写あったら、また声をお掛けくださいませませ。

ともやもホラーやスプラッタ平気なんだけど、リアルな痛さを連想させる映像はちょい苦手かもww。

ジェームズ・フランコの次回作「猿の惑星:創世記」が楽しみ♪
June 22 [Wed], 2011, 23:41
maru♪
>mig サマ

書くの遅くてごめーん
ちゃんと『スーパー8』も書いたよ(笑)
あ! 『SiRoKuMa』も書くね! ネタバレなしで!

うん・・・ 電車の中でこつこつケータイで書いてるの(*´・∀・`*)ゞ
昨日は運転再開待ちで、新丸のソファーで校正してたよ(笑)

見せ方上手い! 音楽もいいし! さすがダニー・ボイル♪
tamaちゃんもう一回見るって言ってたよ
June 22 [Wed], 2011, 1:40
maru♪
>rose_chocolat サマ

お! ご覧になったんですね?
良かったですよね! スピード感があって。
94分に膨らませたのもスゴイですが、まとめたのもスゴイです!

水の映像が良かったです!
特にノド乾いてなくても、飲みたくなりました(笑)

私もしばらく持ち歩いてたのですが、重くて・・・
危機管理が出来てないです(笑)

TBお待ちしてまーす
June 22 [Wed], 2011, 1:34
maru♪
>ノルウェーまだ〜む サマ

まだ〜むこんばんわー♪

最初のはしゃぎっぷりがもうねぇ・・・(笑)
そのまま調子に乗ってしまった感がより伝わりました。
ジェームズ頑張ってましたよね。 この演技は良かったです!

そういえば、まだ〜む生ジェームズ&ダニー・ボイル見たんですよね?
いいなぁ・・・

えへへ・・・(笑)
ちゃっかり便乗しちゃいました(o´ェ`o)ゞエヘヘ
June 22 [Wed], 2011, 1:31
maruちゃん 
先に来ちゃったよ。先日はありがとー☆楽しかったね


電車の中でこれ書いたの?凄いわ〜
あ、そういえばわたしもサイバーショットだ★

見せ方がとにかく巧いよね。もちろんジェームズも。
June 21 [Tue], 2011, 11:27
私も今日観てきたー。
書いたらまたTBします。

そう、水がうまく使われてましたね。
震災以降、外出するときには絶対に水分持って歩いてます。 どこで閉じ込められてもいいように! 笑
June 21 [Tue], 2011, 3:31
maruちゃん、トラコメありがとう♪
最初のはしゃぎっぷりと後の焦燥感、溢れる水と喉の渇き、こんな対比が見事だったよね。
ジェームス素晴らしかったわ☆

ともやさんとツーショットで映画を見に行くmaruちゃん〜☆
意外な組み合わせ
June 21 [Tue], 2011, 3:05
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