『ブラック・スワン』

May 06 [Fri], 2011, 0:17
'11.04.28 『ブラック・スワン』(試写会)@朝日ホール

これは見たかった! 全米公開当時から気になってて、ずっと待ってた。試写会もあんまりやってないみたいで、唯一応募したのもハズレ(涙) はずれてガッカリtweetしたら、お友達のともやさんから1人で行くから一緒に行く?と返信が! もちろん行きますぅ! 当日、共通のお友達のmigちゃんと猫目カメラマンのムラくんも合流して4人で鑑賞!


*核心に触れる部分は伏せましたが、ネタバレありです! そして長文・・・(笑)

「ニューヨークのバレエ団に所属するニナは、「白鳥の湖」の主役に抜擢される。完璧なテクニックと控えめな性格のニナは、白鳥には申し分ないが、悪の化身黒鳥を演じ切れずにいた。次第に追い詰められたニナは…」という話。これは凄い! 凄いものを観てしまった。ラストに向かって心臓がバクバクしてきて、終わった瞬間涙が溢れて止まらなくなり号泣してしまった。直ぐには立ち上がれないほど感動してしまった(笑) 実はまだ具体的に整理がついていないまま書き始めてしまっているので、一体どこにそんなに感動したのか掴めていない。

ブラック・スワンというのは多分ダブルミーニングなんだと思うけれど、分かりやすい方の説明を。ブラック・スワン=黒鳥はニナが主役に抜擢された「白鳥の湖」の重要なキャラクター。特別バレエ・ファンじゃなくてもタイトルは聞いたことがあるんじゃないかと思う。一応、Wikipediaを参照しつつご紹介。ロシアの作曲家ピョートル・チャイコフスキー作曲。「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」とともに世界3大バレエと呼ばれている。作品番号Op.20。1877年ボリショイ・バレエ団により初演されるも、評価は高くなく、再演されてはいたけれど、お蔵入りしていたものを、マリウス・プティパと弟子のイワノフにより振付けし直され、チャイコフスキーの死後2年経った1895年マイリンスキー・バレエ団により蘇演された。その後、様々な振付けがなされたけれど、第2幕の白鳥登場シーンのイワノフの振付はそのまま使われることが多い。1850年初演のワーグナーの「ローエングリン」からの影響が指摘されているように、ロシアで作られたのに物語の舞台はドイツになっている。簡単なストーリーとしては、美しく純真な娘オデットは悪魔ロットバルトによって白鳥にされてしまう。この呪いを解くには、今まで誰も愛したことのない男性に永遠の愛を誓われなくてはならない。一方、友人と狩りにやって来た王子ジークフリートは、夜の間だけ呪いがとけ人間の姿に戻ったオデットと恋に落ちる。だが翌日、自身の誕生祝賀会に、ロットバルトがオディールを連れて現れる。王子はオデットそっくりのオディールに愛を誓ってしまう。間違いに気づいた王子はオデットの元に駆け付け、ロットバルトと対決しこれを倒すが、呪いは解けず、2人は湖に身を投げ来世で結ばれる。というのが初演のストーリーで、人間に戻ったオデットと結ばれるハッピーエンド版など、さまざまなパターンがある。この王子を誘惑するオディールが黒鳥。プティパ版初演時マイリンスキー・バレエ団のピェリーナ・レニャーニが両方踊り好評だったため、白鳥を踊るダンサーが黒鳥を踊ることが多い。黒鳥の登場シーンは短いけれど、黒鳥のパ・ドゥ・ドゥの32回フェッテなど、超絶技巧が見せ場。

ということで、長々と「白鳥の湖」について書いてきたけど、タイトルにもあるとおり黒鳥が重要。主役であるSwan Queenを踊るということはBlack Swanも踊れないといけない。純真可憐な白鳥と妖艶で毒を持つ黒鳥を演じ分けることが求められる。通常黒鳥は前述どおり32回のフェッテ(ムチ打つという意味で、片足で打つような動きに使われるけど、ここでは回転)という最大の見せ場がある。これはホントに大変! 見た目の派手さで分かりやすいけど、人間が1回転するのってホント大変。32回転どころか1回転以上したことないし、フェッテの回転は習ってないので未知の世界。って自分のことはどうでもいいけど(笑) バレエ団のプリンシパルなら出来て当たり前だとは思うけれど、最近見た『オレリー・デュポン 輝ける一瞬に』の中で、パリ・オペラ座バレエ団のエトワール オレリー・デュポンですら稽古初日にはふらついていた。もちろん3日後には完璧だったけど。で、また長々書いてしまったけど、テクニックは問題ないと言われているニナならば32回フェッテも出来ると思われる。でも、このバレエ団が上演しようとしているのは、新解釈の「白鳥の湖」らしい。古典としてのスタイルは守りつつ、コンテンポラリーの要素も入っているのかなと思う。練習風景では古典っぽかったけど、ラストの舞台を見るとそんな感じがした。コンテンポラリーは演出家によって自分の個性を引き出してもらえるので、踊りたがるダンサーが多いと聞いたことがあるけれど、だとすると内面をさらけ出さないといけなくなる。

完璧主義で技術的には申し分ないけど、内向的で自信が持てないタイプのニナは、女性としての魅力にとぼしく妖艶な黒鳥はムリだと演出家に言われてしまう。そこに黒鳥のイメージにピッタリな情熱的で奔放な新人リリーが現れたことでニナの心は乱される。ニナは完璧主義なだけに、演出家のダメ出しに過剰反応してしまうんだと思う。上手く言えないけど…。そもそも完璧ってどういう事なんだろう? 例えばフィギュア・スケートのようにここでトリプル・アクセル、ここでスパイラルなどと技が決まってて、ノーミスで滑ったとして、他人から見たらパーフェクトって思っても、本人が表現力が足りなかったと思ってしまえば、それは本人にとっては完璧じゃない…。演出家が求めているのはニナの思うパーフェクトじゃないのだとしたら、ダメ出しをされてもニナには理解できない。内向的で自虐的なニナはその全てが自分に向かってしまう…。ニナみたいなタイプは欧米人の、特にダンサーなどという職業の人には珍しいんじゃないだろうか。英国ロイヤル・バレエ団で長年プリンシパルだった吉田都によると、躍っている時躓いても、自分ではなく床が悪いのだと言うような人ばかりだったと(笑) それが正しいとも思わないし、演出家のダメ出しに反発しろとも思わないけど、それが内に向かってしまうタイプにはかなりのイバラの道かなと…。もちろん床のせいにしている人だって傷ついたり、心が折れたりしているんだと思うけれど、目に見えて落ちてしまっているから、そんなにダメじゃないのに周りにもニナはダメだという印象を与えてしまう。演出家もイライラしてくるので、周りもいたたまれなくなって、シラーっとした雰囲気になってしまい、ますます追い込まれてしまう。演出家にも言われているとおり、ニナをじゃましているのはニナ自身。

ニナは自分の感情とか欲望を抑えている。それも自信のなさとか完璧主義とかプライドの高さとかによるものかと思うけれど…。例えば、どうしても白鳥がやりたかったニナは演出家に直談判に行くけど、同僚のダンサーに決めたと言われた上に、突然キスされる。一瞬身を任せそうになるけど、次の瞬間相手の唇を噛み拒絶する。別に色仕掛けで役を取れとは思わないし、そんな事してもニナみたいなタイプは自己嫌悪になるだけだと思う。じゃ、何で行ったんだと思うけれど、そこがニナのやっかいなところ(笑) 結局、この談判が失敗したので、主役を取られたと思い込み、その同僚に不審がられるくらい彼女をガン見してしまった挙げ句、発表も見ていないのに「おめでとう」と言ってしまい、逆にイヤミのようになってしまう。ちょっと、イヤかなりイラっとするタイプなのだけど、なんか分かる(笑) ここまで卑屈になっちゃうのはどうかと思うけれど、自信が持てなくてこんな事になっちゃう気持ちはすごく分かる。そういうニナの性格とか不安な描写がすごく上手い。押し付けがましくなく、見ているだけでナタリーの細かい表情や声のトーンの変化、画の不安な感じなどできちんと伝わってくる。その感じが見ている側の不安にもなってくる。さらに年齢を理由にバレエ団をクビになった元プリマ(名前を失念…)の取り乱した感じなども見せられるに至ると、もうバレエ辞めた方がいいよと思ったりする(笑) でも、辞められないよね… バレエしかないんだから。

ニナが自分を抑えてしまうのは、同居している母親によるところが大きい。自身もダンサーだった母親は果たせなかった夢をニナに託している。父親が何故いないのかは不明。初めからシングルマザーなのか?という気もする。とにかく母娘関係が密。ちょっと密になり過ぎな気もするけど、母娘の独特な感じはすごく分かる。いい年をして実家で母親と同居している身としては、よく分かるなという感じ(笑) もちろん娘が心配だからといって部屋に勝手に入って寝姿を見守るなんてことはありませんが…。母親の過干渉に見えるけれど、ニナの抱えている問題が明らかになってくると、見ていたことが果たしてその通りだったのか分からなくなってくる。例えば、ニナが抜擢されたお祝いにと買って来たケーキ。ニナは太るし、ナーバスになって胃の調子が悪いからと断ると、母親はあからさまに気分を害してケーキを捨てようとするけれど、果たしてここまで感情をあらわにしたのだろうか? 確かに母親はガッカリしたのでしょうが、神経過敏で人の目を気にして、やや被害妄想的なニナの目に大袈裟に映っただけなのではないかと思ったりする。でも、そう思うのは実はずっと後で、ニナの抱えている問題がかなり深刻であることが分かってから。この演出も上手い。母娘の感じを男性であるアロノフスキー監督が、よくこまで描いたなという感じ。母親のバーバラ・ハーシーとナタリーの競演もスゴイ。全然違うけどちょっと『サイコ』を思い出す。

ニナとリリーの関係も興味深い。ニナみたいに生真面目なタイプにとって、リリーのような奔放なタイプは苦手でありながら、憧れでもあるんだと思う。リリーみたいな人って、人とコンタクト取ることに屈託がないので、わりと簡単に人の領域にスルリと入ってくる。でも、親しくしれくれたからといって頼りにしてしまうと、スルリとかわされるというか・・・ 広く浅くタイプと狭く深くタイプの違いというか・・・ 例えば、飲みに行こうと誘われる。普段夜遊びをしないニナにとっては、リリーが頼りなわけだけど、遊び慣れているリリーにとっては自己責任で帰るのは当たり前。お持ち帰られたとしても、それはそれでいいじゃないかと思っているというか・・・ 上手く言えないけど、誘ったのにそれはないよと思う部分もあるし、もういい年なんだから自己責任でしょうと思う部分もある。この後のシーンは実は・・・ということになっているけど、真相は謎な感じになっている。その辺りも上手い。詳しく書くのは避けるけれど、この夜のリリーのミラ・クニスとナタリーの熱演は見もの。ナタリーはボディダブルのようですが・・・ この夜がリリーの言うとおり(だと個人的には思うけれど)ならば、ニナはリリーの自分にない部分を取り込みたいと思ったのかもしれない。それはきっと黒鳥のためであり、実は自分の憧れでもある。ストイック過ぎるニナは奔放になることを認めたくなかったのだと思う。誰でも自分の中に認めたくない部分はある。でも、実はその部分が自分を開放してくれたり、救ってくれたりするのだけど・・・。

でも、ニナはその部分を求めている事を自覚していなかった。そこを認めて自分で認めたくなかった部分をも芸の糧にするんだと思えたら、もう少し楽になれたのかもしれない。でも、苦しんで苦しんで自分の中の黒鳥が目を覚ます。この舞台のシーンがスゴイ! とにかくニナが白鳥として舞台に立ったときからドキドキが止まらない。舞台裏ではある”事件”が起きていて、サスペンス調に撮られているので、そのドキドキ感ももちろんあるんだけど、そんな事より黒鳥の圧倒的な力強さと妖しさに心を揺さぶられて感動して涙が溢れていた。すでに予告などで流れているので書いてしまうけれど、黒鳥のニナの腕や手が黒い翼になるシーン。でも、最後のキメポーズをしたニナの腕に羽根はないけど、影には羽根がある。つまり観客には羽根があるように見えているということなんだと思う。同じような体験をしたことがある。マイヤ・プリセツカヤの「瀕死の白鳥」を見た時。あの有名なコチラに背中を向けたまま横移動しつつ、弱っていく白鳥の動きを表現した腕の動きは、羽根にしか見えなかった。優れた芸術家の、渾身の演技はそう見える。このシーンは感動。そして衝撃の事実とラスト。ラストはいろんな解釈ができると思う。見ていたままにも見えるし、何かを超えて真の芸術家になったようにも思うし、全て幻のようでもある・・・。個人的には真の芸術家になったけれど、見ていたままの現実を迎えるんだと思う。

キャストはみんな良かった! 先輩ダンサーのウィノナ・ライダーは鬼気迫る演技だったけれど、あまりにハマリ過ぎて怖い(笑) 演出家のヴァンサン・カッセルが、ちょっとステレオタイプではあるけれど、ワンマンな演出家を好演していた。だいぶ老けましたが・・・(笑) でも、役には合ってたと思う。リリーのミラ・クニスも体当たりの演技で良かった。奔放なタイプにありがちなザックリした性格のいい人ではあるんだけど、そうとばかり言い切れない怪しさもかもし出していた。ラテン系美女! 母親のバーバラ・ハーシーも見事! 母親の過干渉がニナを追い詰めたのは間違いない。だけど、それを自覚しつつもニナを守りたい気持ちが先に立って、より追い詰めてしまう。そういう自分でもどうにもならない感じを見事に表現していたと思う。そして怖い。でもこの母娘関係の密で難しい感じがきちんと伝わってきたから、哀しさに説得力がある。そして何と言ってもナタリー・ポートマン! ナタリーはいつも上手いので、今さらビックリしないけれど、一部バレエシーンでもリリーとのシーンでもボディダブルを使用したとはいえ、かなり体当たりの演技。よくやったなと思う。って上からな感じだけど、ホントに素直な気持ち。やっぱり同じ表現者として感ずるところがあったのかなと思う。子役出身だし・・・ 子供の頃に習っていたとはいえ、バレリーナのしなやかだけど鍛え上げられた肉体を、しっかり作っていたし。何もそこまで・・・と思うほど、追い詰められていくニナの姿が痛々しくも見事! この演技は素晴らしい!

書きたいことがたくさんあって止まらないけど、いろいろ伏線が貼ってあって、それぞれのシーンが見所。細かいツッコミどころがないわけでもないけれど、そんなことは関係ない。いわゆる美しいバレエ映画を期待すると違う。バレエ団の内幕ものとも違う。サスペンス要素も、ホラー要素もあるけど違う。でも、これは間違いなくバレエ映画であり、芸術家の話。ニナにはバレエしかなかったけど、バレエしかなかったからこそ完璧を求めて突き進めた。だから追い詰められ苦しみ抜いたけれど、全てを理解し舞台でラストを迎え、奈落で演出家に向かって言う「パーフェクト(反転)」が切なくはあるけれど、うらやましくもある。苦しんで苦しんで、ある一線を越えた人間にしか見ることの出来ない世界。ニナにしか見えない世界が見えたんだと思う。でも、それは見終わってから考えたこと。見ているうちはニナの芸術と芸術家としての姿に心打たれて涙が溢れて、体が震えるほど感動していた。ほぼ、嗚咽というくらい泣いてた(笑) 凄いものを見てしまった・・・ 今年No.1だと思う!


『ブラック・スワン』Official site
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 今日の広島は、蒸し暑かったですよ。これから、本格的に梅雨に入りそうだし、しばらくは不快指数高くなりそうですね。ちなみに、本日紹介する作品は、今頃観てるのかよと突っ込
「レオン」「コールドマウンテン」「ブーリン家の姉妹」などの出演作品で知られる米女優、ナタリー・ポートマン主演の異色心理スリラー「ブラック・スワン」(2010年、米、108分、FOX映画配給、R15指定)。この映画は、野心と嫉妬が渦巻くバレエの世界を舞台に、新プリマの座をめぐり、バレエ一筋のヒロインが新人ダンサーなどと激しい競争を繰り広げ、、次第に精神的に追いつめられていく姿を描く。監督は「レスラー」のダーレン・アロノコフスキー。本作は第83回(2010年全米公開)アカデミー主演女優賞を受賞...
シネマ・ワンダーランド  October 03 [Mon], 2011, 20:42
バレリーナのニナは、美しく正確な踊りで『白鳥の湖』の主役を射止める。しかし監督は彼女に、繊細な白鳥と同時に官能的な黒鳥も演じるよう要求してきた。難しい役柄に悩むニナ。 ...
5125年映画の旅  August 01 [Mon], 2011, 9:57
ブラック・スワン (ナタリー・ポートマン 主演) [DVD]◆プチレビュー◆バレリーナの狂気を描く心理劇はまるでサイコ・ホラー。ナタリー・ポートマンの入魂の演技が最高だ。 【85点 ...



 バレエをモチーフにしたホラー風味の強い話題の映画、「ブラックスワン」。2010年のアメリカ映画だ。主人公はニナという、ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属する ...



 前評判も上々。劇場公開も始まって、見た人からは大絶賛の声が。ツイッターでも衝撃的、見てない人がうらやましい。あの衝撃をこれから味わえるのだから。といったつぶやきがちらほら。かなり期待の作品です。と言うわけでブラック・スワンです。
よしなしごと  July 05 [Tue], 2011, 23:56
ブラック・スワン - goo 映画
映画『ブラック・スワン』公式サイト
ブラック・スワン - Wikipedia
ブラック・スワン(映画.com)
ブラック・スワン@ぴあ映画生活


○スタッフ(goo映画)
監督 ダーレン・アロノフスキー
製作総指揮 ブラッドレイ・ジェイ・フィッシャー ア...
itchy1976の日記  July 01 [Fri], 2011, 1:30
 昨日はある労組の結成50周年の式典に出席、やはりフォーマルな席だからと、自分はスーツの上着も着てネクタイも着用で行った。
来賓の中ではノージャケットやノージャケット・ノーネクタイの人もちらほらと居たが、しかしクールビズのままで来てしまった人は若干肩身が...
労組書記長社労士のブログ  June 29 [Wed], 2011, 15:41
11-37.ブラック・スワン■原題:Black Swan■製作年・国:2010年、アメリカ■上映時間:110分■鑑賞日:5月22日、TOHOシネマズ・六本木ヒルズ(六本木)■料金:1,800円□監督:ダーレン・アロノフスキー□脚本:マーク・ヘイマン、アンドレ・ハインズ、ジョン・...
kintyre's Diary 新館  June 28 [Tue], 2011, 21:41
予告編を見て、絶対に観たいと思いました。
ナタリー・ポートマンのバレエ映画、
かなり面白そうです。

ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナのニナは、
元ダンサーの母親・エリカの監督のもと、
人生の全てをバレエに捧げていた。
芸術監督のトーマスは、
映画、言いたい放題!  June 22 [Wed], 2011, 14:55
『 ブラック・スワン 』 (2010)  監  督 :ダーレン・アロノフスキーキャスト :ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・キュニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー、ベンジャ...
 

ニューヨーク・シティ・バレエ団のバレニーナ・ニナは、純真で繊細な“白鳥”と、妖艶に王子を誘惑する“黒鳥”の二役を踊る「白鳥の湖」のプリマドンナに大抜擢される。しかし優等生タイプのニナにとって“白鳥”はともかく、悪の分身である“黒鳥”に変身することは大きな
これは、すごいものを観た。
或る日の出来事  June 11 [Sat], 2011, 22:32
ナタリー・ポートマンがアカデミー最優秀主演女優賞に輝いた、ダーレン・アロノフスキー監督作品『ブラック・スワン』を観ましたー。
やっとのことでの鑑賞です。

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『レクイエム・フォー・ドリーム』『レスラー』のダーレン・アロノフスキー監督が、
Cinema + Sweets = ∞  June 10 [Fri], 2011, 23:05


□作品オフィシャルサイト 「ブラック・スワン」□監督 ダーレン・アロノフスキー□脚本 マーク・ヘイマン、アンドレス・ハインツ、ジョン・マクローリン□キャスト ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダ...
京の昼寝?♪  June 05 [Sun], 2011, 21:51
★★★★  ミステリー仕立てのバレエ映画である。ニナは新趣向で上演されることになった『白鳥の湖』の主役に大抜擢され、有頂天になってしまった。だがそのお陰で引退勧告を受けたべスや、主役を横取りされたミラたちの恨みをかってしまう。  だがニナの最大の敵は自分自
ケントのたそがれ劇場  June 05 [Sun], 2011, 21:01

<<ストーリー>>ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、
ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。
芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形の...
ゴリラも寄り道  June 04 [Sat], 2011, 4:28
《ブラック・スワン》 2010年 アメリカ映画 − 原題 − BLACK SWA
Diarydiary!   June 02 [Thu], 2011, 21:38
ブラック・スワン'10:米◆原題:BLACK SWAN◆監督:ダーレン・アロノフスキー「レスラー」「ファウンテン 永遠につづく愛」◆出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・ ...
C'est joli?ここちいい毎日を?  June 02 [Thu], 2011, 14:50
ナタリー・ポートマンがアカデミー賞主演女優賞を獲るであろうともっぱらの評判の映画『ブラック・スワン』。

この映画、確かにすごい完成度…。

ダーレン・アロノフスキー監督の作品があまり得意ではない私ですが、この作品はかなり楽しめました。

白対黒、善対悪、秀才
2011年5月22日(日) 18:45〜 TOHOシネマズ日劇1 料金:1250円(有楽町のチケットフナキで前売り券を購入) パンフレット:未確認 『ブラック・スワン』公式サイト 予告編を見ていれば誤解することはないと思うが、単純なサクセスストーリーでない。狂気の映画だ。 本作の監督は、「レスラー」との2部作構想があったそうだが、意外にオーソドックスな「レスラー」に対して、これは寧ろ「レクイエム・フォー・ドリーム」にテイストが近い。異論は認める。 俺にとって、本作は「タクシー・ドライバー」のような狂人映画であり、脳内麻薬なこのタイプの作品は好きだ。異論は認める。 ナタリー・ポートマンも優れているが、やはりウィノナ・ライダーは絶賛だ。異論は認めん。 バカ役の続いたヴァンサン・カッセルだが、狡猾で有能なディレクター役だった。やれば出来るじゃないか。異論は認める。 日曜最終上映に関わらず、意外な客の入り。日劇1で半分近くと思われたので500人近く。明らかに中高年多し。 男便所2箇所中、1箇所が女マークに変更されている。男は1箇所だけになっているので、事前にどこかですませましょう。 お勧め度:☆☆☆ 狂気度:☆☆☆ 俺...
ダイターンクラッシュ!!  May 31 [Tue], 2011, 15:20
どうしようかなぁ??

観たいとは思ってたけど…

公開から日にちが経っちゃうと、なんとなくDVDがレンタルするようになってからでも良いか?って

でもやっぱ、いろいろ評判も良いし、当ブログへコメント下さった方々も「お薦め!」って言ってたので、やっと観てきま...
ブラック・スワン
★★★★★(★満点!)



優等生バレリーナのに主人公が、官能的な黒鳥を演じるプレッシャーから追い込まれていく心理スリラー。


ひっさしぶりに疲れた映画でした。重かった〜。
【R15+】って、エグイのかと思ってたらエグイしエロいね・・・
観てるだけなのに、すっごい疲れました。。。
でも「さすがっ」と思える内容でした。感嘆。


カメラワークがアップで撮影されているので、第3者的に見てないのも疲れた。
そして前半、一番怖いのは、過保護なマミー・・・


...
食はすべての源なり。  May 30 [Mon], 2011, 20:39
 『ブラック・スワン』をTOHOシネマズ六本木ヒルズで見ました。

(1)本作品で披露される、ナタリー・ポートマンの渾身の演技を見るだけでも、映画館に行く価値があると思いました。
 ただ、映し出される映像が随分と錯綜した印象を観客に与えるものの、始めてプリマドン...
映画的・絵画的・音楽的  May 29 [Sun], 2011, 22:48
 マシュー・ボーンの「SWAN LAKE」が大好きで、チャイコフスキーの曲を聴くだけで頭に浮かんでくるのはそちらの情景になってしまうので、これのサウンドにはかなり惑わされました。目はナタリーが踊っている(作中の演出家が振付けた設定だが)古典版を見ながら、脳に到達するのはボーン版という、なんとも奇怪な現象が発生し、何を見に行ったのかわからなくなる有様(笑)。

首都クロム  May 29 [Sun], 2011, 22:42
「ダーレン・アロノフスキーとラース・フォン=トリアーとでは、どちらがよりSっ気が強いか?」

...といった感じの振りを、以前、サイドバーにリンクさせてもらっているk.onoderaさんところのコメント欄でやりとりさせていただき、宗教観の濃い「神の視点」を感じさせるラース・フォン=トリアーのサディストぶりと、より人間自身に寄り添うダーレン・アロノフスキー......といったニュアンスのコメントをいただいたことがあります。

日本国内で時は今、『ブラック・スワン』(Black Swan )と『アンチクライスト』(Antichrist)という形で合間見えているわけですが、上で言われて...
L'ATALANTE  May 29 [Sun], 2011, 2:14
【ブラック・スワン】 ★★★★ 映画(25)ストーリー ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナ(ナタリー・ポートマン)は、元ダンサー
りらの感想日記♪  May 28 [Sat], 2011, 19:33
ダーレン・アロノフスキー監督自身が言っているように、本作は「レスラー」と対をなす
はらやんの映画徒然草  May 28 [Sat], 2011, 7:50
22日のことだが、映画「ブラック・スワン」を鑑賞しました。

大役である「白鳥の湖」のプリマに選ばれた ニナ
しかし 白鳥は完璧でも黒鳥が上手く演じられなくて・・・

バレエ映画ではあるが それ以上に
心理スリラーとして要素が強くて

コーチの要求、ライバルの存在
...
笑う学生の生活  May 27 [Fri], 2011, 23:44
 「レスラー」のダーレン・アロノフスキー監督最新作。バレエ「白鳥の湖」の主役を演じることになったバレリーナが、清楚なホワイトスワンと、官能的なブラックスワン、二つの役の間で苦悩するうち、徐々に内なる衝動に支配され、役に取り込まれていく様を描く。


 もう巷
■ 池袋HUMAXシネマズ4にて鑑賞ブラック・スワン/BLACK SWAN
2010年/アメリカ/108分
監督: ダーレン・アロノフスキー
出演: ナタリー・ポートマン/ヴァンサン・カッセル/ミラ・クニス/バーバラ・ハ...
映画三昧、活字中毒  May 25 [Wed], 2011, 22:59
「ブラック・スワン」TOHOシネマズ日劇で鑑賞
2011−043

ナタリーの女優魂をまざまざと見せつけられた1本。
吹き替えなしで踊りとおした彼女は女優よりもダンサーです。
何でもバレエを本格的にレッスンしたのはこの作品に出演が決まってからで撮影に入る8か月ほど前なのだそう。
役者が大変な仕事だと思うのは、その役になりきるために技術を習得するということ。
表現することを職業としていて小さいころからその訓練をされている分一般人とは表現ということに対しての心構えや方法というものを熟知しているとは思うけど、ここまでやるんだ。
そして体形もすっかりバレリーナに。
なので、かな...
てんびんthe LIFE  May 25 [Wed], 2011, 10:45





 BLACK SWAN

 NYのバレエ団に所属するニナ(ナタリー・ポートマン)は、新作舞台「白鳥の湖」
のプリマに抜擢される。幸福の絶頂も束の間、彼女の精神は次第にバランスを失
ってゆく。

 ...
真紅のthinkingdays  May 25 [Wed], 2011, 10:10
チャップリンのバレエの次は古典バレエの白鳥の湖ナタリー・ポートマンが悩めるプリマのニナを演じます。典型的なよいこの優等生ニナ・・・純粋で、魔王におびえひっそりと生きる白鳥は、今のニナそのものなので見事に演じることができるけどセクシーで小悪魔的な黒鳥を表現
黒猫のうたた寝  May 25 [Wed], 2011, 0:41
爪は爪切りで切ろう!ささくれ剥がしに震撼!
それでも、バレエ映画が好き。ダーレン・アロノフスキーがバレエ・ダンサーものを撮ったと本作をずっと楽しみにしていた。アカデミー賞作品賞にいくつもノミネートされ、ナタリー・ポートマンは見事に最優秀主演女優賞を獲得と注目が集まる中、どうやらサイコスリラーであることがわかる。それならひょっとして自分の求めるタイプじゃないかもしれないなぁという思いも過ぎりつつ、興味はわく一方だった。お待ちかねの日本公開で、レディースデー初日から大盛況で大当たりというから、カルト映画の監督だったはずのアロノフスキーの躍進ぶりに拍手をおくりたい。それでいて、インディペンデ...
★ネタバレ注意★


 ダーレン・アロノフスキー監督、ナタリー・ポートマン主演。
 2010年のアカデミー賞では、作品賞、主演女優賞、監督賞、撮影賞、編集賞にノミネートされ、ポートマンが主演女優賞を受賞したのは記憶に新しいところ。

 ニューヨークのバレエ・カンパニーのダンサー、ニナ(ポートマン)は、テクニック的には問題のない完璧なダンサーだったが、優等生的な性格が禍し、官能を表現することができない。長年バレエ団に君臨してきたプリマダンサー、ベス(ウィノナ・ライダー)の引退を受け、「白鳥の湖」のプリマに抜擢されたが、純真な白鳥は踊れても、セクシュアルな魅力で王子を誘惑する黒鳥...
キノ2  May 24 [Tue], 2011, 21:14
ブラック・スワン
オフィシャルサイト

オープニングはナタリー・ポートマンのダンスで始まる。
「ああ、ダメだ。これは踊りではない。こんなダンスをずっと見続けるの?」
のショックが襲う。
ところがだよ、そんなことを忘れさせるショッキングなことが起き始める。
舞台の役作りの困難さに押しつぶされ、少しずつ、自我が崩壊、幻覚症状が現れる。
その幻覚症状が、実はこの映画の重要なパーツなんだ。
これはサイコースリラー、いや、ホラー作品だ。
途中で気がついたが、もう物語は深く進行し始めた。
やばい、これはショッキングな顛末を迎えるぞ。
二度目のショックが襲うはめになった。
僕...
Art-Millー2  May 24 [Tue], 2011, 6:57
およそクラシックバレエほど縁遠い世界もない。あのチュチュがまずわからないし、つま
事務職員へのこの1冊  May 24 [Tue], 2011, 6:50
 ナタリー・ポートマンのアカデミー賞主演女優賞受賞で話題の「ブラック・スワン」さっそく観てきました!


 ニューヨークのバレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、元バレリー...
栞ノオト  May 23 [Mon], 2011, 22:50
白と黒を演じ分けるというようなレベルではないのだ。
凄いものを観てしまった!


解説:「レスラー」のダーレン・アロノフスキー監督が、野心と嫉妬渦巻くバレエの世界を舞台に描く異色の心理スリラー。...
映画通信みるみる  May 23 [Mon], 2011, 21:51
昨日の晩『ブラック・スワン』を見に行ってきました。 ナタリー・ポートマンがアカデ
コリちょこ  May 23 [Mon], 2011, 20:03
 第83回アカデミー賞「主演女優賞 」受賞!ニナ(ナタリー・ポートマン)はニューヨーク・シティ・バレエ団のバレリーナ。既に引退した元バレリーナで、娘を熱心にサポートしている母親エリカ(バーバラ・ハーシー)と一緒暮らしていた。そんな折、芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)がプリマ(主役)・バレリーナのベス(ウィノナ・ライダー)を新シーズンのオープニング作「白鳥の湖」から降板させることを決め、ニナはプリマの第一候補に躍り出る。しかし・・・ニナには同じくトーマスを惹き付けた、新人ダンサーのリリー(ミラ・クニス)というライバルがいた。(TOHO CINEMAS)★★★+0.5ナタリー・ポートマンすごい!バレエシーンがほとんどで 子供のときバレエはやっていたというが 1年をかけて特訓し ほとんどを自分で演じきったという女優魂すばらしい。無垢の白鳥と妖艶で自由奔放な魔性を秘めた黒鳥。ニナは 清楚で美しい白鳥は完璧に踊ることが出来たが黒鳥を演じることは課題が多かった。プリマに抜擢されたこと、二つの対照的な役の表現に悩みそのプレッシャーでやがて狂気に犯されていくと言う心理ホラーサスペンス...
voy's room  May 23 [Mon], 2011, 5:25
「BLACK SWAN」 ≪アロノフスキー監督に完敗!(乾杯!!)≫ 何てことをしてくれたんだ・・・・・..
ゆるっとヴァカンスな日々  May 23 [Mon], 2011, 2:11




心理描写がね、すごかったです??
サスペンスですね、これは。

バレエ団の優等生ニナは、ベテランのベスが引退するのと交代で新しい振り付けの
『白鳥の湖』のプリマに抜擢される。
しかし、『...
よくばりアンテナ  May 23 [Mon], 2011, 1:39
「ブラック・スワン」★★★★★満点
ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、
ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、
ウィノナ・ライダー出演

ダーレン・アロノフスキー監督、
110分 、2011年5月11日公開
2010,20世紀フォックス映画
(原作:原題:BLACK SWAN)





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ナタリー・ポートマンがアカデミー主演女優賞を獲得した作品

「バレリーナのニナ(ナタリー・ポートマン)の目標は
バレエ団のプリマになること、
そのために母娘で厳しいトレーニングと
毎日の節制を課して努力を続けてきた、
芸術監督に君が第一候補と告げられるが
役の重圧とライバル出現の不安から
次第に精神のバランスを崩してしまう。
まさに女優なら演じたい難しい役を演じ切った
ナタリー・ポートマンの主演女優賞受賞作品」


自分の人生をかけた夢が実現しそうだ、
監督は君は完璧だと絶賛する
しかし彼女の資質と正反対の
黒鳥さえ演じ切れば
次の主役は君だと告げられる。


演技に感情を込める、
舞台の演技なら表情や声に出せそ...
soramove  May 22 [Sun], 2011, 8:56
純白の野心は
やがて漆黒の狂気にかわる・・・






一番好きなシーンはエンディングからエンドロール

白く輝く舞台に喝采がふりそそぎ、
やがて白から黒く染まる

グレー域で過ごすものにとっ...
as soon as  May 17 [Tue], 2011, 7:17
「ブラック・スワン」
監督
ダーレン・アロノフスキー
出演
ナタリー・ポートマン(ニナ・セイヤーズ)
ヴァンサン・カッセル(トーマス・ルロイ)
ミラ・クニス(リリー)
バーバラ・ハーシー(エリカ・セイヤーズ)
ウィノナ・ライダー(ベス
だめ男のだめブログ  May 16 [Mon], 2011, 21:08
ナタリー・ポートマンが昨年の映画祭の主演女優賞を総なめしたスリラーです。 彼女のどんな演技が見られるのか、とても楽しみにしていました。 バレリーナそのもののような見事なダンスを披露しながら、 役に苦悩し狂気に落ちていく主人公を迫真の演技で体現していました。
とりあえず、コメントです  May 15 [Sun], 2011, 22:44



☆☆☆☆− (10段階評価で 8)
5月14日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 13:10の回を鑑賞。
みはいる・BのB  May 15 [Sun], 2011, 20:17
 【ネタバレ注意】

 『白鳥の湖』の最大の魅力は、一人のバレリーナが無垢なオデット(白鳥)と悪魔の娘オディール(黒鳥)を踊り分けることだろう。
 オデットの悲しく儚げな表情や、指先までたおやかで繊...
映画のブログ  May 15 [Sun], 2011, 13:49
ナタリー・ポートマンに拍手喝さい!バレエの事は良く分からないので、ナタリーがダンサーとしてどれほどのものかは分からないけれど、本番での”ブラック・スワン”は鳥肌モノだった。もちろん、映画なので映像とし
たいむのひとりごと  May 15 [Sun], 2011, 10:13


純白の野心は、やがて漆黒の狂気に変わる…

アカデミー賞・主演女優賞を受賞したナタリー・ポートマン見たさに劇場へ♪
ナタリーの迫力の演技に主演女優賞の座も納得!

美しく、可憐なバレリーナ・ニ...
Recommend Movies  May 15 [Sun], 2011, 9:27
一人二役で演じるバレエ作品に感情的な要素を強調したので、主人公のニナの精神が崩壊していく。ライバルとの競争、母の溺愛、コーチの過激な演出がニナの心の重圧になる。ニナは途中から精神的疾患にかかっていると考えられ、それを演じたナタリー・ポートマンの執念がすば




映画『ブラック・スワン』(公式)を、初日のレイトショーで鑑賞。平日で、しかも終演23時過ぎの割りに観客は約20名は多いと思う。。


採点は、★★★★☆(5点満点で4点)。100点満点なら85点。


ざっくりストーリー


ニナ(ナタリー・ポートマン)はニューヨーク・シティ・バレエ団のバレリーナ。技術は完璧で優等生タイプの女性。ニナを産み引退した、元バレリーナでステージママ的な愛情の持ち主の母親エリカ(バーバラ・ハーシー)と一緒暮らしている。
ある時、芸術監督の...
ディレクターの目線blog  May 15 [Sun], 2011, 5:06
注・内容に触れています。「π」「レクイエム・フォー・ドリーム」「レスラー」のダーレン・アロノフスキー監督による心理スリラー『ブラック・スワン』(Black Swan)。主演は本作でアカデミー賞主演女優
映画雑記・COLOR of CINEMA  May 15 [Sun], 2011, 3:05




原題: BLACK SWAN
監督: ダーレン・アロノフスキー
出演: ナタリー・ポートマン 、ヴァンサン・カッセル 、ミラ・クニス 、バーバラ・ハーシー 、ウィノナ・ライダー

公式サイトはこちら。


水曜に行きたかったんですけどねえ・・・。 風邪引いちゃいまし...
Nice One!!  May 14 [Sat], 2011, 5:12
これは、、
何から書けばいいんだろう。


去年9月にヴェネチア映画祭で上映されたって聞いてから、
大好きな ダーレン・アロノフスキー 監督作品ということでずっと楽しみにしてた。


できるだけ前情報なく観たかったので、
劇場での予告編はもちろん、公開直前になっ
まいふぇいばりっと ゆる日記  May 13 [Fri], 2011, 14:24
ブラック・スワン  原題:Black Swan



【公式サイト】  【allcinema】  【IMDb】

バレエの世界を舞台に、白鳥の湖の新プリマの重圧から精神的に追い詰められていく様を描くサイコ・スリラー。...

【BLACK SWAN】 2011/05/11公開 アメリカ R15+ 108分監督:ダーレン・アロノフスキー出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー
純白の野心は、やがて漆黒の狂気に変わる…
ニューヨーク・...
新・映画鑑賞★日記・・・  May 12 [Thu], 2011, 22:37
黒鳥を完璧に踊らなければ公式サイト http://movies2.foxjapan.com/blackswan監督:ダーレン・アロノフスキー  「レスラー」ニューヨークのバレエ団に所属するニナ(ナタリ
風に吹かれて  May 12 [Thu], 2011, 15:28
念願だった主役の座を手にした臆病なバレリーナの物語です。
水曜日のシネマ日記  May 12 [Thu], 2011, 12:52
人間の白と黒


【Story】
NYシティバレエ団に所属するバレリーナのニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形のベス(ウ...
Memoirs_of_dai  May 12 [Thu], 2011, 6:53
羽化登仙の境地で舞う。それが私の生きる道。 
Akira's VOICE  May 11 [Wed], 2011, 16:59
抑圧と解放。清純と邪悪。白と黒。
悠雅的生活  May 11 [Wed], 2011, 15:54

 
ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナ(ナタリー・ポートマン)は、元ダンサーの母親・エリカ(バーバラ・ハーシー)の寵愛のもと、人生の全てをバレエに捧げていた。そんな彼女に新作「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが訪れる。だが純真な白鳥の女王だけでなく、邪悪で官能的な黒鳥も演じねばならないこの難役は、優等生タイプのニナにとってハードルの高すぎる挑戦であった         &...
Cartouche  May 10 [Tue], 2011, 16:09
[ブラック・スワン] ブログ村キーワード
 ナタリー・ポートマンが、“第83回アカデミー賞・主演女優賞”に輝いた話題作、「ブラック・スワン」(20世紀フォックス映画)。世界的に有名なバレエ「白鳥の湖」の中に登場する“黒鳥”を巡る心理スリラー物です。鬼気迫るナタリーの演技に、吾輩終始スクリーンに釘付けでした。


 ニューヨークのバレエ団に所属するニナ(ナタリー・ポートマン)は、長年憧れてきた名プリマのベス(ウィノナ・ライダー)が引退することを知りショックを受ける。しかし、演出家のルロワ(ヴァンサン・カッセル)の『新たなプリマを抜擢して、「白鳥の湖」を演出する』と言う言葉を聞き、オ...
シネマ親父の“日々是妄言”  May 10 [Tue], 2011, 14:32
これはすごい!
圧倒的な演技力と見事なバレエ。
純粋で気品のある白鳥の奥深くに秘められていた、傲慢で凶暴で猥雑なダークサイドが羽を広げる瞬間を、見事に演じたナタリー・ポートマンに絶大な拍手を!
ノルウェー暮らし・イン・London  May 09 [Mon], 2011, 18:13
(C) 2010 Twentieth Century Fox.
英題: BLACK SWAN
製作年: 2010年
製作国: アメリカ
日本公開: 2011年5月13日
(TOHOシネマズ 日劇 ほか)
上映時間: 1時間48分
配給: 20世紀フォックス映画
あーうぃ だにぇっと  May 09 [Mon], 2011, 5:21
『レスラー』のダーレン・アロノフスキー監督と最近では『抱きたいカンケイ』が日本公開中のナタリー・ポートマンのコンビが送る真理スリラー。本作でナタリーはアカデミー賞主演女優賞を獲得し、監督も監督賞にノミネートされている。「白鳥の湖」の主役に抜擢された主人公の精神が、好演初日にむけて追い込まれていく様子を克明に描いている。共演にヴァンサン・カッセルら実力派が出演。
LOVE Cinemas 調布  May 09 [Mon], 2011, 1:33
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まさに、このバレリーナ、ナタリー・ポートマンが演じるためにあるような、
他の女優じゃちょっと考えられないくらい見事にハマり役アカデミー賞主演女優賞受賞も納得。
昨日書いた「レクイエム・フォー・ドリーム」...
我想一個人映画美的女人blog  May 08 [Sun], 2011, 13:53
Comment
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maru♪
>ボー サマ

『レクイエム・フォー・ドリーム』はかなりのダウナー映画だとか・・・
観てみたいのですが、地元のTUTAYAで見つけられず(涙)

実は時間が経ってくると・・・という気もしているのですが、
それでも観ている間の興奮と、見終わった後のあの感覚は、
なかなか味わえるものではないので、やっぱりスゴイ作品ですよね!
June 14 [Tue], 2011, 2:31
この監督、「レクイエム・フォー・ドリーム」で、悪夢のようなクスリ・トリップを映画にしていて(細かいところまでは忘れましたが)、そういうシーンはお手のもの?
それでも、まったく見事なエンタメでした!
June 12 [Sun], 2011, 6:44
maru♪
>はらやん サマ

こんばんわ♪

芸術家というのは大胆で挑戦的でありながら、
繊細な部分があるんだと思います。
ニナは大胆さや挑戦的な感じは感じられませんでしたが、
それでも演出家に談判に行くあたり大胆かもしれません・・・
どうしても主役になりたかったんですよね。
ブラック・スワンになりたかったのかは謎ですけれど・・・

ラストの境地に達してしまったのが幸せだと感じるかは、
人それぞれだと思いますが、
個人的にはやっぱり幸せなんだと思います。
凡人には見ることの出来ない世界・・・
うらやましいような、怖いような(笑)
May 31 [Tue], 2011, 1:33
maru♪さん、こんにちは!

自分が自分自身を縛っている、っていうのはわかってもそれを自分の力で破ろうとしてもなかなかできるものじゃないですよね。
新たな地平が広がっているかもしれないですが、その先にあるものが怖かったりもしますし、なかなか踏ん切りができないところ。
たぶんその境目でニナは苦悩したんでしょうね。
普通の人はその境目にすら怖くて近づけないような気がします。
天才が孤高であるのは、その境目を越えてしまうことができるからかもしれません。
May 29 [Sun], 2011, 15:48
maru♪
>かえる サマ

5年もやっているのに、全然ダメです(笑)
やっぱり大人になってからじゃダメですね・・・
でも、こんな世界だったらバレリーナとしてやっていけない

トウシューズやチュチュは少女の憧れですよね♪
今となってはチュチュはムリですけど(笑)
バレリーナの無駄のない体型に憧れます。

私は授業中に「SWAN」読んでました!
しかも一番前の席で! 絶対先生気づいてましたね(笑)
May 25 [Wed], 2011, 1:29
さすが、バレリーナ、maruちゃん♪
人一倍楽しまれたようで何よりですー。
5年も続けていたのかー。素晴らしい。
私も、バレリーナに憧れ歴とかは長いんですけどねw
あと、バレエ映画フェチ度高め。
鏡張りのレッスン場のビジュアルなどにもウットリでした。
バレエ漫画は「舞子の詩」だったっけか?白鳥を踊るやつも結構読んでたので、この世界の物語はわくわくしますなー。
May 24 [Tue], 2011, 21:44
maru♪
>夜長姫 サマ

こんばんわ♪

私もすごく期待値が上がって見たのですが、期待以上でした。
ナタリーの演技はいつも凄いのですが、より凄かったです。
この作品は自身と重なる部分があったんじゃないでしょうか・・・

どこまで本人が意識したのかは謎ですけれど、
この作品の描きたいことは極限状態に追い込まれて、
初めて分かる人間の隠された部分なんじゃないかと思うので、
自分にない部分を取り込みたいと思うのもありなのかなと・・・

バレエは大人になってから始めたので、下手なんですが・・・
何となくこれはバレエ映画であって"バレエ映画"とは、
違うかなという気がしています。
他に置き換えても成立しますし(笑)

TB & コメントありがとうございました!
May 24 [Tue], 2011, 0:20
maru♪さま

はじめまして。
昨日はブログへのTB&コメントありがとうございました。
TBが上手く作動していなかったようで…ご迷惑をおかけしてすみません。。

ブラック・スワン、期待し過ぎると裏切られるのが常なのでどうなんだろう?? と思ってたんですが、予想以上に物凄くて、私も今年のNo.1になりそうです。
仰る通り、ナタリーの演技、表情や声のトーンなど細かいところまで見事でしたよね。どんどんニナに同調してしまいました。
それからリリーとのあのシーン、ニナが自分にはない黒鳥の部分をを取り込んだのでは、という見方は確かにそうかも! と思いました。す、鋭い…!
バレエをされてるんですね。
私は専ら観てばかりなので、実際にバレエをされている方が見ると、違った見方ができるような気がしました。

こちらからもTBさせて頂きました。どうぞよろしくお願いします。
May 23 [Mon], 2011, 22:44
maru♪
>rose_chocolat サマ

バレエが題材ってことでもう観たくて観たくてずっと待ってたので、
会場入りした段階でもう大興奮だったんです実は(笑)
確かに本業じゃないことをするのは大変ですよねぇ・・・
でも、女優さんなので型を作るのがすごく上手でした。
バレエは手の位置、顔の向き、体の向きまで型が決まっているので、
一瞬止まっているだけなら、その型がキレイに決まっていれば、
すごく美しく見えます。
でも、ナタリーかなり踊っていましたので、やっぱり凄いです。
そしてあの背中はバレリーナの背中でした。
あの肉体があっての型の美しさでもあると思います。

殻を破れということなんでしょうけれどもねぇ(笑)
演出家がどこまで求めたかが謎なのですが、
ニナの出した答えはあの黒鳥なんですよね・・・
あそこまで行けたのはやっぱり幸せなんだと思います。
凡人には見えない世界・・・ 時々うらやましいです(笑)

お母さんの存在がすごかったですねぇ・・・
ハネケの『ピアニスト』に触発されているそうですが、
個人的には『サイコ』を思い出してしまいました(笑)
May 15 [Sun], 2011, 3:29
maru♪
>tomoco サマ

こんばんわ〜★
tomocoさんの感想待ってました!

バレエは5年以上になりますが、大人になってから始めたので、
全然ダメです(笑)
トウシューズも最近履き始めたので、それはそれは無様です(笑)

白鳥と黒鳥ではシーンの比重が全然違うのですが、
儚げな白鳥に対して、強さを出すためだと思うのですが、
32回転グランフェッテという見せ場があります。
グランフェッテありならば、ニナもあれほど追い込まれなかったかも?
でも、あの黒鳥は素晴らしかったです!

実はアロノフスキー作品を見るのは初めてでした。
見ているこちらの緊張もMAXになったところで、あのラスト!
上手く言えませんが、全部持っていかれた感じです(笑)
凄い脱力感ですが、いい脱力感でした。
大好きだったバンドのライブ後の脱力感みたいな・・・
May 15 [Sun], 2011, 3:19
maru♪
>yukarin サマ

こんばんわ〜★
ホント! 凄いものを見てしまいましたねぇ・・・

演出が見事でしたね。
二ナの感じている不安感とか追い詰められた感じをずっと見てきて、
こちらも不安になっているところでの初日。

ニナが劇場に現れた時からドキドキしてて、
黒鳥の場面ではその素晴らしさに鳥肌!
裏で進む"事件"にもドキドキしながら緊張MAX!!
そしてあのラスト・・・
緊張が一気に解けて感情が全部流れた気がします。
そういう体験はなかなかできないですよねぇ・・・

アロノフスキー監督とナタリーに感謝です(笑)
May 15 [Sun], 2011, 3:08
maru♪
>悠雅 サマ

こんばんわ♪ コメントありがとうございます。
こちらこそご迷惑をおかけします

習っているといっても、そんなに詳しいわけではないのです(笑)
でも、ナタリーの背中の筋肉のつき方はバレリーナのものでした!
技術的なことよりも、女優さんなので型を作るのが上手いんですよね。
顔の傾け方とか腕の上げ方など・・・
映画なので全幕とおして踊っているわけではないので、
そのシーンの部分のみ上手にできればいいわけで、
その意味ではやっぱり女優さんなんだなと思いました。
上手く言えないですけど・・・

プティパ版初演のプリマが2役踊ったということは、
プティパは二面性を表現したかったのかもしれませんね。
技術的な問題もあったのかもしれませんが・・・(笑)
May 15 [Sun], 2011, 3:02
maruちゃんはバレエされてるからこれは余計思い入れは強かったでしょ?
ナタリー大したもんです。
本業じゃないことするのって本当に大変だもん。。

理屈で考えてもどうにもならないことを要求されるのって、
ものすごく苦痛ですよね。
男を誘惑する要素がないのに、それを持て!って、ねえ。
自分を捨てないと、いや捨てたってそれを備えるのなんて至難の業でしょう。

ママももしかしたら、プリマの王道を行くニナに嫉妬してましたよね。
女はコワいです。。
May 14 [Sat], 2011, 6:05
maruちゃん、こちらからはお久しぶり☆

わー、もう5年もバレエやっているのね、すごーい!
詳しい解説ありがとう♪
白鳥の湖って、見せ場はむしろ黒鳥の踊りなのね〜
わたしは詳しいことちっともわからないけど、ナタリーの踊りには心揺さぶられました^^もちろん、鬼気迫る演技にもね☆

アロノフスキー監督作品大好きなので、その独特な世界に今回もどっぷり浸かっちゃった!彼とはもう体力勝負(笑
May 13 [Fri], 2011, 14:26
こんばんは♪
本当に凄いもの観ちゃったという感じですね。
ナタリーの演技とバレエのシーンは久々に鳥肌がたつほど素晴らしかったです。
力入って観てたせいか終わったあとドッと疲れましたわ。
May 12 [Thu], 2011, 23:11
こんばんは。
いつもTBではご迷惑をかけてごめんなさい。
スルーしてくださってもいいのに、ご丁寧にコメントをいただいてすみません。

バレエをされてるんですね!そうならば尚更、観るところ、目に付くところ、面白いと思えるところなどは素人とは比較にならないことでしょう。
わたしはもう10年も前に『白鳥の湖』を含め、生の舞台を5〜6回観たんですが、ただ、綺麗な舞台を楽しんでいただけなので、
今回は全く違う視点で観れて、目からウロコでありました。
白鳥が黒鳥に変わる、というのは何も衣装だけじゃなかったんだ、と
今更ながら気づきました。
May 12 [Thu], 2011, 20:23
maru♪
>ノルウェーまだ〜む サマ

バレエはもう5年以上続けているのですが、全然ダメです(笑)
やっぱり大人になってから始めたんじゃダメですね・・・
でも、楽しいからいいのです!開き直り(笑)

ホント! 全てパーフェクトでしたね!
全てがパーフェクトになるなんて奇跡的なんじゃないでしょうか・・・
凄いものを観てしまいました。

この作品、日本人の方が感動するかもしれないですね。
ニナに共感できるのは日本人だけなんじゃないかと思います。
そういう意味では日本人的で良かったと思うのですが、
床に穴が開いていても「穴に気づかなかった自分が悪い」と、
自分を責めてしまうような日本人としては、
穴も開いていない床が悪いと胸を張って言えるイギリス人を、
ちょっぴりうらやましく思ったりします(笑)
May 12 [Thu], 2011, 2:07
maru♪
>mig サマ

コレはいつも以上に力入ったよ!(笑)
凄い映画だったなぁ・・・
ホント脚本 & 音楽 & キャスト & 演出 & 映像全部揃ったね!
正統派映画ではないかもしれないけれど、これは完璧だと思う。
『レクイエム・フォー・ドリーム』TUTAYAで探したんだけど、
見つからなかったんだよね・・・ 間違ったカテゴリーを探してた??

うーん・・・
もう一度見たいような、あの感動を壊したくないような・・・ 複雑(笑)
May 12 [Thu], 2011, 1:58
maru♪
>KLY サマ

自分の非を認めないくらい精神的にタフじゃないと、
一流になることはできないのかもしれないですね・・・
ニナが繊細過ぎであることは間違いないのですが、
ラストのセリフを考えると、だからこそ見えた世界があったのかなと・・・
ただ、そこを見るには余りにも犠牲が大きいのですが、
でも犠牲じゃないのかもしれないなと思ったら号泣してました(笑)

確かにナタリーの上半身はバレリーナのものでした!
特に背中! あの筋肉はかなり頑張りましたね上から(笑)

確かに主役を踊るのは1人ですけど、結構群舞ですもんね。
あんなに殺伐としてたら息も合わないです(笑)
May 12 [Thu], 2011, 1:50
maruちゃん、おはよー♪
そうなのね?maruちゃんバレエをやっていたとは!
尚の事この映画に感動したことと思うわ。
とにかくナタリーだけじゃなく、演出も脚本もパーフェクト!
私もこの映画今年のベストに必ず入るわ。
ニナのようなダンサーはどちらかというと日本人のタイプな気がするな〜
外人(特にイギリス人)は、マジで床のせいにするからね。
イギリスは世界で一番自殺率が低いんだって。
ほぼ全員が床のせいに出来るタイプだからね。
May 09 [Mon], 2011, 16:34
mig
maruちゃんおはよう☆

maruちゃんならではのくわしーい感想、読ませて貰ったよ♪
やっぱり良い映画&面白い映画には、いい音楽、キャスト、脚本が不可欠だよね。
ちょっと怖い演出がアロノフスキー監督らしくて好きなの、
ぜひぜひ「レクイエムフォー〜」もみてみてね。

気がつけばあさってからもう公開だよね、いつまた観ようかなー☆
May 09 [Mon], 2011, 10:13
KLY
バレエに限らずだけど世界の一線級で活躍するアスリートやアーチストは、先ず自分の非は認めないよね。何だかんだと理由をつける。でも実際上手く言っている時はとんでもなく素晴らしいから、その身勝手さも許されてしまうっていう部分があると思うのね。(笑)もっとも、この作品のニナはとっても日本人的かなーなんて。真面目で几帳面で完ぺき主義で、“淫ら”とか“誘惑”ということ自体が恥と考えてしまう。だから余計に彼女の気持ちは日本人には解りやすいと思う。
私が観た時は東京バレエ団の上野水香さんがトークショーに来てくれたのだけど、彼女はナタリーの上半身の素晴らしさに驚いたそうです。多分85%本人が踊ったそうだけど、もしかしたら足元のアップとかはプロなのかもね。顔のラインの作り方なんかはもうモロにプロそのものだそうですよ。
ただ最後に笑いながら仰っていたのは、厳しいバレエ界だけども、流石にここまでは酷くないですって。そこは映画としての脚色なんですね。(笑)
May 09 [Mon], 2011, 1:43
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