境界性とは 

November 13 [Mon], 2006, 13:30
境界性人格障害(きょうかいせいじんかくしょうがい、Borderline Personality Disorder略してBPD)は、不安定な自己-他者のイメージ、感情・思考の制御の障害、衝動的な自己破壊行為などによって特徴付けられる、思春期あるいは成人早期より生じる精神障害である

なお、DSM-IV-TR日本語版2003年8月新訂版から邦訳が「境界性人格障害」から「境界性パーソナリティ障害」と修正されたが、現在でも「境界性人格障害」と呼ばれることが多い。

この言葉は神経症の症状と精神病(特に統合失調症)の症状の境界の症状という意味であった。しかし近年ではうつ病などの気分障害(感情障害)との関連も疑われている。しかし、Koenigsbergらが1999年に発表した論文によると、他の人格障害に比べると境界性人格障害と気分障害(感情障害)の関連は特別なものではないとされている。

近年患者数が増加しているともいわれ、医療費への影響や自己破壊的な行動による生産性の低下などから経済へ与える影響も大きい。主に精神力動的精神医学からの研究がなされているが、生物学的な研究は未だ少ない。治療法は精神療法を主体とし、薬物療法を併用することが多い。ICD-10では情緒不安定性人格障害,境界型と呼ばれている。



疫学調査では、人口の1〜2%程度に存在すると言われている。気分障害(感情障害)や物質関連障害などを合併することも多い。また抱えている不安感を解決させるために、自我の内部で自己の評価を上げることもあるため、自己愛性人格障害とセットで扱われる事も多い。また、対人関係の不安定さを回避しようと、引きこもりのような状態になることもあるため、回避性人格障害(不安性人格障害)と診断されてしまうことも多い。経過の途中で自殺に至る例も珍しくない。

俗にボーダーラインとも呼ばれ、リストカットなどの自傷行為をする人に多く見られる精神障害である。

(Wikipediaより)


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私の病気 

November 13 [Mon], 2006, 1:01
こんにちは。 
マーサといいます。

去年の冬に、境界性人格障害と診断された23歳の人間です。


このブログは、ずばり私のための私による闘病日記です。


たぶん読んでもあんまり面白くない・・・。


なんで、そんなもの書こうと思ったかというと、ぶっちゃけちゃうとはけ口が欲しかったから。

この病気、見た目は普通の人とあまり変わりません。
だから、私の友達やバイト仲間は私がこの病気であることを知らない。
加えて、気分がころころ変わって、躁鬱になったり、自殺欲求が出たり、過食癖がでたり、色々大変なの。

隠そうと思って、普段は平静を装ってるから、言いたいことも考えてることも溢れてきて、その溢れたことを整理する意味でも、どこかに書きとめようとおもったわけです。


ブログにしたのは、誰かに見られたほうが救いがあるかな、と思ったから。


だから、ここに書かれることはホントにホントに素の私の本音だけ。
時にはダークすぎて書くのが辛いこともあるかもだけど、全部さらけ出して行きたいと思う。


とりあえず、明日は境界性人格障害がわからない人のために、そして自分のおさらいのために、境界性人格障害とはなんぞや、ということを書いていきたいと思います。
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