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実は・・・・・
日曜日の早朝、まろんが散歩の途中で自転車にひかれてしまいました。
主人が散歩に連れて行ってくれていたのですが、太田川の河川敷で
猛スピードで走ってきた自転車にひかれました。
脇の下あたりを前輪で上から乗り上げられたそうで・・
その瞬間、まろんはぺたんと潰れるように道路に押し付けられました。
自転車に乗っていた男性も急ブレーキで自転車をロックした為、
頭から落ちてしまったそうです。
びっくりした主人はそちらに気を取られてしまっているうちに
錯乱したまろんが、逃げてしまいました。
主人の電話を受けて二人で必死で捜索をしましたが、
見つからず・・・。
普段はびびりで一人で逃げる子じゃないのに。。
その日、私はどうしても休日出勤をして仕上げないといけない仕事があり
涙を拭いながら出勤。
祈る気持ちで仕事をしていました。
そして、、1時間後。
幸いなことにまろんが親切な方に保護されていたことがわかりました。
なんと、国道を通り抜け、白島電停付近の車道を歩いていたそうです。
主人が即動物病院へ。
私も急ぎの仕事だけ早々と仕上げて病院へ駆け込みました。
外傷はなさそうでしたが、診察の結果
肺挫傷と
気胸と告げられました。
気胸とは肺や気管支、食道、胸壁などの損傷により空気が
肺以外の胸腔へ入り込んだ状態をいいます。
肺からの出血もレントゲンに映っていました。
ただ即手術という程でもなく、
3時間おきにレントゲンを撮っていただき、気胸と出血の状態を
見ていただくことに。 酸素室に入れられ入院となりました。
気胸は事故発生から6時間後位まで広がっていましたが、夕方の18時には
出血もとまり、回復に向かっていると、説明を受けました。
そして、翌日の検査の結果、もう大丈夫だと。
出血は自然に体内に吸収される程度のようでした。
全治2週間で事故の衝撃で肝臓と腎機能も低下したようで
真黒な血尿が出た時は焦りましたが、順調に血尿も減り、
3日後の今日はお薬を飲ませるだけになってます。
まろんは元気でごはんもいっぱい食べました。
そして、心配していた うんPもようやく出ました。
2週間はトリミング、遠出、フィラリアのお薬等 全部禁止ですが
もう安心です。
不幸中の幸いでまろんが助かったのは
1 お散歩前にごはんを食べていなかった。
(お腹がパンパンだと衝撃で内蔵が破裂するケースが多いそうです)
2 まだ若く骨が軟らかかったので骨折しなかった
(自転車に上から乗られてひかれたのに骨折していなかったのは
本当に運が良かったらしいです。先生はまず骨折してると思われたくらいです)
3 目立った外傷もなく元気だったが、即病院へ連れて行った
内蔵出血は徐々に進行するようで、最初元気でも様態が急変し、
気がついた時は手遅れになることが多いそうです。
4 保護してくださった方がすぐに警察へ届けてくれた
あと、事故後、保護された時にお水や餌を与えてくれてたようですが
まろんが一切口にしなかったのも良かったそうです。
反省点としては、まず逃げ出すことはないと普段から過信していて
迷子札を作っていなかったことです。
万が一を考えて、さっそくオーダーすることにします。
下は事故前日のまろん。
ニュージーランド村のドッグランでの1枚。
ひつじさんと
私の検査の結果は明日です。 体調不良はまだ続いていますが
仕事ができる状態ですので、心配ありません。
まろんも2週間後には完全に完治していると思うので
落ち着き次第、またブログを再開させますね。
長々となりましたが、皆さんもお散歩時はくれぐれもお気をつけください。