ポケモンセンター&お散歩@浜松町 

2008年11月24日(月) 6時41分
昨日は浜松町のポケモンセンターに行ってきました。
9月後半から娘がポケモンセンターに行きたいポケモンセンターに行きたいと
言い続けていたのですが、運動会前に遠出して風邪ひかせたくなかったり
運動会の後は姉のお産 で病院やら実家に帰ったりで
なかなか行かれなかったのでこの3連休でやっと行ってきました。
娘にとっては待ちに待ったポケモンセンター。

外食すると出費がかさむので手作り弁当持参。
ネットで調べたらポケモンセンターのすぐ向かいは浜離宮恩賜庭園なので
そこで食べることに決定。夏休みくらいから出費をおさえるために
弁当持参パターンが多いです。

彩り豊かな可愛らしい弁当なんて作れないし、普段も幼稚園弁当を頻繁に
作っているので手間をかけて可愛い弁当に仕上げる気はゼロ。おにぎりを
6つにぎって卵焼きとソーセージとほうれんそうの胡麻あえと柿を
どんどんどんどんと置いて完成。



弁当を荷物に詰めていたら娘が「プリキュアのお弁当包みだったら
よかったのにどうしてうちにはないの〜・・・」等グチグチ
言い出し、「ないものはしょうがないじゃん」と流したらついには
寝っころがってウダウダ言いはじめたので、こっちは朝から弁当まで
作って用意してるのになんじゃと思って朝から大爆発
娘はボロボロ泣きながら朝食を食べるはめに。普段は甘々なことが多いが、
人の労力をないがしろにするような言動にはかあちゃんきびしいのだ。

ポケモンセンターは基本ポケモングッズを買い物するだけの場所なので
こりゃ〜何か買わないわけにはいかないな〜と覚悟して娘には
「何か欲しいもの一つ買ってあげるね」と言っておいたのだが
金額制限を設けておくべきだったと後で痛烈に後悔するはめになった。

娘は呪文のようにナエトルのぬいぐるみがほしいナエトルのぬいぐるみ
がほしいと言い続けていたので、ぬいぐるみっていったらまあせいぜい
高くても2千円台くらいだろうとたかをくくっていたのだが、
ポケモンセンターに着くなり娘が「これにする!」と決めたのは
(うちの娘はほしい物の選択はいつも即決だ)
しゃべるナエトルのぬいぐるみで4200円なり〜。ゲッ!!高っ!!
「ねえねえこれじゃ大きくて持って帰るのに重いよ。
こっちの赤ちゃんみたいに可愛くて小さいのだったら(1000円)
1つの約束だったけど特別に2コにしてもいいよ〜」とか
隣にあったピカチュウやポッチャマの最新のしゃべるぬいぐるみで
さらに1000円高いけど揺らしかたによって29パターンもの
おしゃべりをするタイプのがあったので、どうせ大枚はたくなら
(私にとっては)このくらいの機能がついてるほうがいいだろ〜と
(娘が選んだナエトルはエオ〜だかアオ〜だか2〜3パターンしか
しゃべらない)やさしい口調で、でもけっこうしつこくそっちを
すすめてみたりもしたのだが娘の決心は固かった。「おかあさん
ほしいもの一つ買っていいって言ったよね?約束したよね?」と
痛いとこをつき、ウルウルの目で必死の懇願。
う〜む、こやつ1年前まで宇宙語しゃべっていたのにいつの間に
こんなに口が達者になったんだ・・・。約束してたのでしかたがない。
娘が1番ほしがったナエトルのしゃべるぬいぐるみを購入。

続いて浜離宮恩賜庭園でお弁当を食べてからお散歩。
浜離宮は基本景色を見ながら散歩をする場所なので娘ウケはいまいちかな
と思っていたんだけど、娘は橋やら飛び石やらをピョンピョン飛び跳ねる
ように走りまわっておりました 私は弁当箱やら
一眼レフカメラやら(先月デビュー)でかいナエトルのぬいぐるみやらを
持っていたので走って追いかける気力はなく「プカ〜 待って〜」と見失いそうに
なりながらヨタヨタ歩いておりました。
普段まったりどっすんと座りこんでいることの多い娘が浜離宮でこんなに
運動するとは意外でした。また来てみようと思います





その後家に家に帰って娘と一緒にひとしきり、もちろんナエトル参加で
お人形遊びをしてたら、あ〜そう!クリスマスでも誕生日でもないのにあんたが
そんな高価なおもちゃ買うなら(私が買ってやると言ったんだけど 笑)
私だって高いおもちゃが欲しいも〜ん!という気持ちがムクムク湧いてきて
娘をほったらかして1時間ほどパソコンにかじりつき、最近また情熱が再燃
しつつあるブライス人形の最新型を調べたりウィッグをオークションで入札
したりしておりました。その間娘は黙々と工作をしていてナエトルが
こんなことになってました。



「ナエトル 葉っぱだけじゃなくてお花もついてるほうが可愛いよね〜。
 お散歩できるひももつけたの。持つところはハートで、お腹もしもしにも
 使えるんだよ。ハワイアンの飾りもかぶせてあげたんだよ

ナエトル、そうとう気に入ってるようでよかったよ。
高い買い物したんだから当分の間娘のナエトル熱が冷めませんように〜。

娘の話 

2008年11月13日(木) 6時45分


最近娘が犬の散歩中のおじさんに話しかけて
「なでてもいいんですか?」と聞いてから犬をなでている姿を見て
成長したもんだなぁ〜としみじみ思った。

うちの娘の言葉の面での発達はけっこう独特だったと思う。
いや、体の面でも赤ちゃんの時に足をチョンチョンとつっぱらなかったり、
異様に体がクニャクニャ柔らかくて足の開脚が
180度を優に越えて自由自在だったり、お座りが遅くて、
かなり体がでっかくなってきてもどっすんとねんねしていたり(笑)
体のほうもそれなりに特徴的ではあったんだけど。
そもそも成長なんてものはみんなそれぞれ違ってあたりまえで
十人十色なものだとも思うのだけど、それにしても
やはり娘の言葉の発達は少し変わっていて面白かったと思う。

娘のおしゃべりは1語文→2語文→3語文・・という成長をしなかった。
1語文 「これ、これこれこれ〜」朝から晩まで繰り返し、
→2語文「これはなに?」朝から晩まで何千回(もしかして何万回?)も繰り返し。
こちらが質問にこたえてもこたえなくてもひたすら繰り返し。
→次に来たのは3語文ではなく謎のプカ語大爆発であった(笑)

「プカの賞味期限はね、プカの弟の子供たちが夜中の12時に溶けちゃうんだよ」
「子供はたまごで寝てても平気だからお利口さんなんだよ」
「ユーフォーキャッチャーのお洋服はもうほとんどお友達が脱いじゃったの。もう汚れて1日ぐらいお洗濯して1人で迷っちゃったの。もうお友達退屈でお布団で寝ちゃったの」
「おかあさん、人間はね、水の中では生きて行かれないからおとうさんはたいへんなんだよ。ねえ、それは大変だねえって言ってよおかあさん!」

これらのおしゃべりは基本延々と続き、こちらからの質問にはほとんど
答えなかった。一時期は車の話をよくしたが、娘のする車の話とは
こんなふうだった。

「ペンのやつがいいんだよ、車。車とバスのペンのやつがいいんだよ〜。ペンのゲームがいいんだよ。車も注射するんだよ。小さいの痛くない。おなかもしもしのほうがいいかな〜。車のドアをハサミでチョキチョキしちゃうんだよ・・・」

・・・う〜む、車の話をしてるのね?それはわかるんだけど(笑)

気が向くとこのような娘語録をメモ書きしてみることもあったが、
そんなのきりがないくらい連日意味不明なことを延々しゃべりまくり
だった3歳児期。

「賞味期限」など普通は小さい子が覚えない言葉を話し(意味の理解は
ともかくとして)、意外なことに言葉の「てにをは」はほぼ間違いなく長く話し、
でも言っている内容はさっぱり意味がわからないという、
まさにバカか天才かわからない状態で、もしも言葉のプロの人にわざと
意味不明な文章を話してみてくれと言っても娘ほど長くスラスラと
話し続けるのはかなり困難なのではないか、ある意味天才か??なんて
思ったりもして(どこまで親ばかだ〜)、
でも「このままこの子のおしゃべりがますます長くなるばっかりで
意味不明なままだったらどうしよう」と一抹の不安を感じたりもして、
娘のおしゃべりを毎日聞きながら、おもしろがったり、心配になったり、
笑ったり、感心したり、また不安になったりを繰り返す日々であった。

そんな娘は4歳を過ぎたくらいからほぼ普通に話すようになった。
それまでは意味不明語をひたすら発信!発信!発信!し続け、
まわりの人の発言を受信しようという意志があまり感じられなかったが、
今では何か人に言葉を投げかけたら相手の反応を見、返してもらえる言葉に
耳を傾け、そしてそれに対してまた言葉を発することができるようになった。
そう、娘は会話ができるようになったのだ!
バリヤーのようにガッチリ娘をおおっていた氾濫した言葉のかけらでできた殻が、
ある時バリンと破れたのだ。大げさだけども私の中ではそんなイメージです。
人の話を聞くようになった。これは大きい。人の話しに耳を傾けるということは
相手のことを知りたいという興味心が芽生えたからだと思う。
1人おしゃべりで完結することに娘の内面が満足できなくなったのだ。
娘の変化を私はそんなふうに解釈している。
娘の成長ぶりに感動する一方で、あ〜あ普通になっちゃった、
ちょっと寂しいな〜なんてのん気に思ったりもして。

ところで発達相談等で専門家の先生に娘が独特なおしゃべりをする理由として
考えられるとしたらアスペルガー症候群と言われたことがあったが、
アスペルガー症候群や広汎性発達障害に関して、少ないながらも私が目を通した
本や、ネットで検索したり、図書館や書店で立ち読み(せこっ!笑)した情報の
中には、娘のようなひたすら長い意味不明な言葉の羅列という例はみつけられ
なかった。アスペルガーの子の話した言葉の例文を見ても娘と同じ特色を持つ
ものはなかった。娘のあのおしゃべりってなんだったんでしょう??
子供の発達について詳しい方がいらっしゃったらおしえていただきたいくらい
です。なんだったなんてことはなく、ただ単にちょっと変わった過程をへて
成長しただけのことで、発達の仕方は多様で人それぞれってことなのか。
子供の成長は神秘と謎に満ちていて本当におもしろいです。

全然関係ないけど写真はクリスピークリームドーナッツ。
都内のクリスピークリームドーナツってまだ行列してるのかな?
埼玉のはガラガラです。都内のドーナツ好きの方〜!
2時間並ぶなら川口に移動したほうが早いですよ(笑)
味は、美味しいけど基本揚げパンです。揚げパン好きにはたまらないかも。
っていうか揚げパンで満足かも(笑)

ところで最近やらし〜DMみたいなコメントやらトラックバックが
ちょこちょこつくようになってきちゃったので近々ブログを
引っ越そうかと思います。ミクシィの方はミクからどうぞ。
それ以外の方はメールのやりとりをする時などにちょこちょこづつ
お知らせさせてもらいます。

運動会 

2008年10月17日(金) 5時36分


日曜日は娘の幼稚園の運動会でした。
ほんとは土曜日の予定だったのですが日曜に延期が決まったのが
土曜日の朝9時半!朝4時半起きで3段弁当作ったというのに
義母もおにぎり持ってかけつけてきてくれたというのに、朝娘を自転車の
後ろに乗せて弁当やらレジャーシートやら座布団やら飲み物やら
ビデオカメラやらをなんとか前かごやハンドルにぶら下げて
園までへーこらこいで行ったというのに、保護者みんなレジャーシート
広げて待機して子供らは体操着で旗もって入場門の前に並んでいるというのに、
運動会がなかなか始まらず、ついに9時半すぎに中止しますのアナウンスが
流れた時には親たちが全員ドッヒャ〜となっちゃってましたΣΣ(@Д@;)
子供らもだけど明らかに親たちがパニくってました。
明日もまた弁当作るの〜(TOT)とかせっかく仕事休んできたのに〜・・云々。
雨降ってきちゃってたのでまぁしょうがないけどね。

翌日はいい天気で決行でした。
翌日の弁当は意外と余裕で前日の弁当のおかずの残り物を普通に使い回し
なんてことをやっておりました。(もちろん全部じゃないけど)
涼しいからまだいけるまだいけると(笑)弁当に詰めながら賞味期限
書きかえの食品偽装事件のこと思い出したりして。


偽装弁当

 
左上のほうが偽装くさい(笑)


娘はすごく頑張ってました。昨年の運動会では何をやるにも
ゆったりまったり、徒競走なんかでも「競争って何ですか?
私は急いだり慌てたりいたしません」といった優雅(?)さで、
昨年の競走はダンボールでできたちいさな家が並んでいるのを
1つ持ってゴールまで走るという障害物競争だったんだけど、
娘はわざわざ他の子が家を取るのを順番待ちしておりました。
並ばなくていいんだこういう時はっ!(笑)
そういや今年の紅白玉入れでも両手に玉を持って投げずにジリジリと
かごのほうまで進んで順番待ちしてたな。投げろ早くっ(笑)

でも今年の徒競走はかなり頑張っていました。早く進むんだっ!
早く早くっていう気合いを感じました。かなりフライングぎみに
1番最初に走りだして、そのまませっせと走って結果は4人中3位。
おおっ!ビリじゃない。うちの子のいつもゆっくりぐあいを考えると
ビリじゃないというのはミラクルです。よく頑張った(^O^)

昨年は役員でバタバタしていたから運動会を最初から最後まで
じっくり見られたのは初めてだったんだけど、幼稚園の運動会が
こんなに面白いものだとは。なにげに一番笑ったのは保護者リレー。
大人が狭い園庭を全速力で走るもんだからカーブをまがりきれず
コケる人が毎年いて、しかもなんしろ場所が狭いので転ぶと客席に飛び込む
大惨事になっちゃったりして(過去に客席のビデオが壊れたりしたらしい)
もうとにかく抱腹絶倒で思い出したらしばらく笑えるってくらいで、
これ絶対来年はビデオに撮っておこうと思う。

あと年長さんの組体操がかなり感動しました。自分ちの子供がやってる
わけじゃないのに後で先生にお礼を言っちゃったくらい。(なぜだ 笑)
年長さんは組体操あり鍵盤ハーモニカあり紅白リレーありで幼稚園児にしては
かなり難易度が高いと思うので今から来年が楽しみです♪


私は聞いた 

2008年10月16日(木) 16時44分
私は聞いた。今。
NHKのお母さんと一緒のぐ〜チョコランタンのジャコビが
「ちょり〜すっ!」と言って登場した。
「ちょり〜す」ってギャル語じゃないの??
市民権得たのかこの挨拶(笑)
っていうかすでに終わっている言葉なのか?テレビで言ってる時点で。
ジャコビが言ったらもう終わりだな。

私のラーメン 

2008年09月05日(金) 5時49分

最初に撮ればよかったのに食べかけになってしまった


娘の夏休みが終わった。
夏休みはお出かけ三昧で楽しく過ごしたが、途中体力的に
息切れぎみな時もあったりして(年だのぅ。今年大厄 笑)
終わってみると「やっと終わった〜〜」という感が
なくもない。なんとなく一段落。

娘は始業式の朝に行きたくない行きたくないと号泣して
涙ボロボロ鼻水ダラダラ、唾が気管に入ってゴホゴホしてる
うちにオエ〜っとカーペットに吐いて、着替えも間に合わず
幼稚園のバスに乗れなかったりして、娘にとっては最悪最低気分な
2学期の始まりなようだけど、私は1学期末の娘の「死にたい」騒動の
後なので、これくらいはなんでもない的な余裕で、・・っていうか
見事に大泣きを続ける娘を見ていたら「これより気分が下がりようがねえ(^д^;)
後は上がるのみだ〜」と妙に安心して、また
「こんだけ泣きゃ〜すっきりするだろっ!」と思ったりもしていた。

娘の「死にたい」発言は、後によくよく話してみると
「死ぬ」ということ自体よくわかっておらず、
「死んだら真っ暗なところで暗闇マンとずっと二人っきりだよ」と
説明したら「じゃーやっぱり死にたくない。」とあっさり撤回した。


まぁそんなわけで2学期が始まって、今日から午後までの普通保育スタート。
昼は旦那と2人で隣のラーメン屋に食べに行った。うちはわりと
ラーメン好きで、ラーメンマニア というほどでは全然ないのだけど
けっこうあっちこっちに行っていて、たまには雑誌に載っている店に
わざわざ行ってみることもあるのだが、私は今まで食べた中で
うちの隣のラーメン屋が一番好きだ。つけ麺がうまい。よく行列してる。
徒歩10秒で行かれる気楽さもあってかここが一番好き。

いつもは大盛りを頼んで娘にとりわけながら食べるのだが
今日は並を注文し、自分のラーメンは自分一人で食べる。
これは私のラーメンだ。私一人のラーメンだ
と思いながら食べた。・・・幸せ。

2学期はめずらしく娘の幼稚園バスが遅バスだ。
うちは今まで早バスが多かったのでそれもさらに嬉しい。
昼食後も娘が戻るまで1時間以上時間があり、旦那と私は
パソコンを見たり お金の計算をしたり、おのおの別々な
ことをしながらも、「平和だ」「平和だ」「ほんとうに平和だ!」
と同じことを何度も何度も繰り返し言いあった。

娘は今日のバスハイクのぶどう狩りで穫ってきたぶどうを
自慢げに持ち帰り、ぶどう園のヤギが棒を食べただの
自分のぶどうをハサミで切ってとってくれたのは理事長先生
だっただのハイテンションで話し続けていた。

あ〜平和。

不思議の家の実家 

2008年08月21日(木) 5時26分

先週実家に帰っていた時のこと、
冷蔵庫がギッシリ詰めすぎで冷気の吹出し口付近に
置いておいたゆで卵が凍ってしまったという。

食卓に出されたゆで卵を前に「これじゃ食えん。」と
みんなでひとしきり話したその後、出てきたアイスコーヒーには
氷と一緒に凍ったゆで卵も浮かんでいた。

「アイスコーヒーに凍ったゆで卵が入っているのはおかしい」と
みんな言い、私はゆで卵を取り出してアイスコーヒーを飲んだが、
母は「何事もやってみなきゃわからない!美味しいかもしれないじゃないか。
色々試してみることから新しい発見が生まれるのだ。」と力説した。
母のアイスコーヒーのゆで卵はみるみるうちに味玉のように
茶色くなっていった。

母は自由な発想の持ち主だと思う。母の行動を見ていると
時々思いもよらないものを目にすることがある。

父は父で超マイペース人間なので、そんな母にふりまわされる
ことはまったくない。
アイスコーヒーにゆで卵はおかしいと私と一緒に言っていた
はずなのに、いつの間にかゆで卵を食べていて
「黄身が和菓子みたいでけっこういける」と話している。

実家には父、母の他におばあちゃんがいるのだが、
おばあちゃんは超元気な老人で、93才にして
夏の猛暑日に孫やひ孫やらと一緒に1日中ディズニーランドで
遊び、その後ほとんど休む間もなく夜は自分の誕生日パーティーに
主役として参加し、後で「疲れなかった?」と聞かれても
「別になんとも」と答えた強者である。

実家ではそんな3人がまあまあ仲良く暮らしている。



写真は実家の庭の様子。これけっこう前に撮った写真なので
季節が違うんだけど、今も相変わらずです。




りんごとみかんとレモンと洋梨が同時になる謎の木。
近づいてみると色あせたイミテーションの果物が針金で
ぶら下げてあります。(注 みかんだけ本物 笑)



足下の草むらには折り紙のタンポポや、なにやら本物の花では
ないものが顔を出しています。なぜかうちの子が描いた絵も
刺さってた。(もちろん雨ざらし)




以下説明は省きます。


宙づりサンタと串刺しサンタ



1年中リース&なぜかお人形さん。


他には鳥のエサ場3カ所、風鈴が3つ
泥棒よけのゼラニウムのジャングル、
本物と共生しているアートフラワーや造花・・・その他。




いちお〜気になったので書いといた。

夏休み 

2008年08月13日(水) 6時23分
親子ともども超 元気です(笑)

前回のブログを呼んでみると、我ながら大げさっていうか
なんか恥ずかし〜〜(汗)過ぎてしまえばそんなに
大騒ぎするほどのことでもなかったと思うんだけど、
その時の私にとっては大ごとだったんだよね。
方々で相談しまくりグチまくりで、色々な人に
ご迷惑をおかけしましたが、有り難かったです。

娘はその後もまったくもって普通に元気です。
子供っていろんなこと言うものなのね(苦笑)

辛い思いをしたのは確かなんだろうけど、その気持ちを
わかってもらおうと訴えるとおそろしく大げさになったり、
ウソをつくつもりは全然ないんだろうけど
なかったことが本当にあったように語られたり、
まあ、子供の頭の中はファンタスティックですよ。
フィクションとノンフィクションが混在してる。

子育て経験してまだたかだか5年弱だから
5才以降の子供がどんなふうなのかはよく知らないけどね。
幼児期っておもしろいなぁ。
心配もかけるけど今が一番可愛いと思う。


夏休みはほぼノンストップで遊び続けています。
祭りにキャンプに花火大会にプールに、児童館行ったり、
キッズルーム付きのカレー屋行ったり、サークルやら
公園の水場で遊んだり、枝豆狩りしたり、盆踊りやら
友人宅やらカフェやら、うなぎ食べに行ったり、映画行ったり、
スーパー銭湯行ったり、志木の子供広場やら・・・

なんかそんなことをしているうちに夏休みはあ〜〜っという間に
終わってしまいそうですね。
もう夏休みの半分を過ぎたと思うとちょっとせつないです。

そんでよく考えてみると、夏休みが終わっても
幼稚園に行くのは私ではなく娘であって、娘は娘でまあまあ
幼稚園に楽しく通ってるわけだし、時に色々あれど本人にとっては
いい経験にもなっているはずだから、別に私がせつなく思う
ことはないんでない?とも思うんだけど
なんか「夏休み」ってもののイメージに対する条件反射なのかな〜。
「夏休みが終わる」=「ちょ〜さびしい」という感覚が
大人になるまでの長い学生生活によって私の中に
しっかりと植えつけられていたようです。

新学期が始まったらまた娘が幼稚園に通うようになって
私は自分の時間ができてラクになるから
夏休みが終わったら終わったで「あ〜やれやれやっと終わった〜」
とか思うのかもだけど。

写真はキャンプ場。
娘は浮き輪につかまって川にプカプカ浮かび、
親二人は交代で岩からドボンと川に飛び込むのを
何度も何度も繰り返してました。(楽しすぎる!)
魚が泳いでいて気持ちよかったです(*^^*)

海苔巻きになりたい娘 

2008年06月30日(月) 0時12分
「幼稚園のみんながプカに幼稚園に来ないままでいてって言うの。
 
 みんなプカのこときらいなんだよ。
 プカとは遊ばないって決めたんだって。
 みんなプカの隣に座るのイヤなんだって。

 だからプカはもう幼稚園行かないって決めたんだ。
 プカはずう〜っとお母さんと一緒にいることにする。
 みんながプカのこと忘れてもいいんだよ。

 プカはもう生まれ変わりたい。
 プカは生まれ変わって海苔巻きになりたい。」


って娘が言った。


ぎゃあ〜〜〜!ΣΣ(@Д@;)きたか〜〜〜〜!!!Y(>_<、)Y
どうしよ〜〜〜(T_T) (ToT) (T.T) かわいそう(/_;) (;_;)
うちの子っていじめられやすいタイプじゃないかと
前々から思っていたが。


・・・と動揺しつつも、ちょっと考えてみる。
まず、娘はいつも元気だぞ。
幼稚園の帰りのバスでニッコニコしながら降りてくる日も
けっこうあるし。
あと私は園でうちの子が他の子に対して
意地悪な態度をとってるのを見たことがあるぞ。
意地悪したりされたり、イヤなこと言ったり言われたりは
お互い様な部分もあるんじゃないか?
あとうちの子はウソついたり作り話もするぞ。
この年頃の子にはよくあることらしいが。


・・ということで、今は大げさにとらえるべきではないかなと判断して。

とりあえず、とりあえずはだ、
娘の言うことをウンウンと聞いて、
「そんなこと言うなんてひどいね。そんなふうに言われたら悲しいね〜。」
とひたすら相づち&同調しながら話を聞いた。

誰がそんなことを言ったのか聞こうとしたり、
「こう言い返したら?」とか「こうするべき」的なことは
言わないほうがよさそうだと思ったのでしなかった。

しばらく様子を見て、もし元気なくなってきたら
担任の先生に相談してみるってことで。
え〜と、え〜と、そんな感じでいいのかな??



娘はしゃべった後にいつも通り普通に明るく歌ったり
しゃべったりふざけたりしていた。
話したら気分がスッキリしたのか、それとも私に心配させないように
元気にしてみせたのか、そのどちらなのかは私にはよくわからなかった。
でも本当に嬉しそうにドラゴンボールの話とかしていたので(笑)
前者の可能性のほうが高いかなと・・。


普通に元気。
なのであんまり心配はいらないと思うのだけど・・・。
ちょっと動揺しますね、こういうの。
これからこういうことが色々増えてきたりするんだろうな〜。


それにしても。
なぜ生まれ変わったら海苔巻きになりたいのだ?うちの子は(笑)

「生まれ変わりたい」なんて言葉どこで知ったんだろう?

ちょっと前まで意味不明なおしゃべりを連発して
ろくに会話もできなかった娘なのに。
びっくりするくらいしゃべるの上手になったな〜と
妙に関心してしまいました(^-^)


世間はけっこう狭い 

2008年06月16日(月) 21時55分
めずらしくお友達の話。
普段友達と遊んだのどこかに出かけたのという話は書かないように
しているんだけど、ちょっと面白いことがあるので。

今日はお友達二人と近所の喫茶店でランチをしました。
このお二人、とても気持ちのよい人たちで、そんなに頻繁に
遊んでいるわけではないんだけど、たまに会うといつも
一緒に楽しい時間を過ごせます(^^)

このお友達2人をAさんBさんとして、
私を含めこの3人の関係はというと・・・

まず、私はある公民館の子育て関係の講座でBさんに出会いました。
そして話しているうちに、どうやらBさんの友達のAさんという人が
私の友達の親戚ではないかという話になり
(これまで友達から聞いていた話から気付いた)、
その後私の友達に確認するとやっぱりそうとのことで、
後日Bさんが私とAさんを家に呼んで引き合わせてくれました。
それから時々3人で(正確には親子3組で)遊ぶようになったわけです。

Aさんの親戚の友達がBさん

Aさんの親戚の友達が私
なんです。


具体的に言うと
Aさんの旦那さんの弟の奥さんの友達がBさん

Aさんの従姉妹の友達が私
ということになります。

なので私とBさんの関係をAさん経由で考えると
Bさんは私の友達の従姉妹の旦那さんの弟の奥さんの友達
ということになります(笑)

はしょって言えば
友達の従姉妹の義理の妹の友達。
さらにはしょって言えば友達の親戚の友達(笑)

友達の親戚の友達に偶然会ってお友達になっちゃったって
ちょっとすごくないですか?世間は意外と狭いわ〜。
よい出会いです(^-^)

かみあわない二人 

2008年06月11日(水) 22時42分
超溺愛型マミーの私、今日も娘を抱っこして
ほっぺたにちゅ〜したり話しかけたりしていたのですが、
(娘4才。そろそろレズっぽい?)

「プカはお母さんの宝物だよ〜」と言ったら

娘が無表情に「もう決めたの?」と聞く。

「そうだよ〜。お母さんの宝物はプカなんだよ〜
と繰り返すと、娘が突然

「プカの宝物は自分のもの!お母さんには取れないよ!!(怒)
と睨みつけてきた。


・・・あの〜そういう意味では f^_^;
アンタの宝物のシールやマントやアンパンマン折り紙やらは
私は別にいりません。

日々溺愛しているつもりでいるわりにはいまいち気持ちが
伝わっていないというか、
まるっきり会話の噛み合わない二人なのでした。
P R
プロフィール
  • ニックネーム:マロリーヌ
  • 性別:女性
  • 誕生日:1972年
  • 血液型:A型
  • 職業:専業主婦
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