アマリリス 

2010年01月24日(日) 1時26分



もうすぐ咲きそうなアマリリスを見た娘が
「花を咲かせる時って、固いウンチする時みたいに
 たいへんなんじゃない? がんばれ。」
って言った。


・・せっかくのアマリリスが
・・・・ 台無し。



娘の書く絵だが なんだか最近ますますド迫力だ。















いっひっひっひ〜!(笑) 

2010年01月04日(月) 19時06分


↑まずまずじゃ。いっひっひ〜(`∀´)
実家で昨日も今日も大貧民大貧民。

しかし私は大貧民弱〜い。
2と1とKの出た枚数を覚えられればまずまず
いけると思うのだけどそれがなかなか覚えられない。

昨日は義姉も一緒に7並べもやったんだけど
7並べはまわりの人の持ってるカードの枚数見て
パスしてでも(3までだけど)止め続ければ
案外勝てたりするのだと義姉を見ててわかった。

私は勝負のカンとかまるっきりないからそういう感覚なかったな〜。
地道にパスせず正直に出し続けて自滅パターン多し(笑)

普段石橋叩いて着実な道しか選ばない私は、
たかがトランプでもやはり捨て身の大胆なことはできないのであった。

モンブラン食べてまた大貧民大貧民〜。


amimviさんコメントありがとう(^-^)
自分ちに帰ってから返信入れます〜♪♪



あけましておめでとうございます 

2010年01月02日(土) 13時09分


実家行きの移動中〜。
旦那は元日朝まで仕事で伸びちゃってますから、
私と娘の2人で車に乗って千葉の実家までドライブです。

少々混んでるけどまあまあ流れていて
首都高通って湾岸道路に入り東関道へ〜。

とんとん拍子に進んで、あっという間に
ディズニーランドのシンデレラ城が見えてきたら
そこはもう勝手知ったる浦安です。
今は幕張のパーキングで休憩中♪

娘と2人でドライブしてると可愛い子乗せて
デートしてるみたいな気分になってきますね。
あ〜バカ親。

今日もさわやかなお天気です。



へにゃへにゃ〜 

2009年11月10日(火) 5時42分





うちの子、生まれつき体がものすごく柔らかいのだけど、
なんと舌も柔らかかった。










将来なんの役にも立たないだろうけど
ちょっとすごい(笑)

気ままな生活 

2009年07月22日(水) 12時46分



昨日今日と娘は幼稚園のお泊まり保育で
あきる野市のサマーランドに出かけている。

昨日の朝「プカね、ちょっとふあんなの・・」
と旦那にこぼしたらしいが、幼稚園に送っていったら
娘は意外とケロッとした顔をして出発して行った。

幼稚園のお友達で普段はしっかりしてる感じの女の子が
ボロボロボロボロ泣き続けているのがなんだか可愛かったな。
ママさんで泣きそうな人もいました。
埼玉から東京のあきる野市だもん。そりゃ遠いよな〜。
みんな元気にいってらっしゃい。

子供らを見送って家に帰宅したら仕事休みの旦那が
昼はテキトーに食べるから何も作らなくていいよ〜とのこと。
それじゃ〜遠慮なく。

旦那が昼寝してるのにつられて私も昼から3時間半も
昼寝してしまった。起きたら午後3時半。旦那がいなくなっていて
ぼ〜っとしていると電話が鳴り
「やっと起きたか。今マルエツ。なんか夜食べるもの買ってく〜。」
とのこと。じゃあ遠慮なく(笑)

その後はデニーロのミッドナイトランを見たり、
カメラ雑誌を読みあさったり、価格コムで調べて前々から狙っていた
タムロンの望遠レンズをポチッと注文したり。

な〜んて気ままな生活なんでしょう。でもなんだか懐かしい。

そういや私は結婚してから娘が生まれるまでの6〜7年間、
仕事が休みの日にはこんな勝手気ままな生活を送り続けていたのだった。

月〜金は働いて、職場は変われどずっと印刷関係で
忙しかったので職場に1〜2泊泊まりなんてこともよくあった。
ひどい時は火曜の朝に会社に行って帰宅するのは金曜の午後とか。

当然家事は恐ろしくテキトー、っていうか半分以上放棄。
土曜日は午後1〜2時まで寝ているので旦那にいい加減起きろと言われたり。
旦那が飲みに行くの好きだったから居酒屋やら外食も多かった。

友達と遊びに行って仕事のみならず遊びでも翌日帰りなんてことも
頻繁ではなかったけど時々あった。
主婦にしてよくまあこのような生活が許されてたもんだ〜。

でもそれで気がすんだんだな私は。
その後子供が生まれて生活はかなり変わったけど、
他人に振り回され続ける生活を送るようになったのは
基本自己中心的な私には修行になってよかったのではないかと思う。


早い夕方から旦那が買ってきた刺身やらをつまんで
まったり夕飯を食べていたら、うちと同じく
下の子のいないママさんから電話。
せっかくの機会だから明日は映画でも見にいかない?とのこと。
でも私にとってはこの気ままぶりがあまりにも懐かしすぎだったので
お断りして、映画は子供を幼稚園の延長保育にして
またの機会にぜひ行こうと提案。


その後も時々娘の日程表を見て今は何をしている時間なのかを
確認しつつ、夜も昼と同じ調子で自由に過ごし
目覚まし時計をかけずに朝は8時まで爆睡。

起きて洗顔着替えしてゴミ捨てして新聞読んで
植物に水やってメダカとザリガニにエサやったら、
化粧もしないで駅前のドトールまでぷらぷら歩いていって朝食&コーヒー。
旦那の昼食用のジャーマンドッグとクロックムッシュを買って帰宅。
今日の昼食も作る気なし(笑)

毎日こんな調子だったらボケるねきっと。
これが許されるのも今日の夕方までだ〜。


ベランダで育ててるゴーヤやトマトが大きくなってきました♪


ごっこ遊び命! 

2009年06月24日(水) 12時32分
娘はお絵描きも好きだけれど、ごっこ遊びもたぶん同じくらい大好きだ。

娘が家にいて飲み食い睡眠風呂以外の時間にしていることといったら、
ひたすらお絵描きしてるか、ごっこ遊びしてるか、テレビ見てるかといったところか。

ごっこ遊びは1人ではできない。よって相手をするのは私である。旦那はやらない。

30代後半の私が5才の子供と遊んで本気で楽しいわけがない、
いつもいつもなんて付き合ってられるか〜とは思いつつ
私が相手しないと娘は1人ぼっちで遊ぶはめになるので
1日1回くらいは付き合ってやる。
娘は私が娘と一緒なって遊んでやることなんて当然のように思っている。
1人っ子はこうやって甘やかされていくのだ。

さて、ごっこ遊びの内容といったらポケモンごっこ、プリキュアごっこ、
ワンピースごっこあたりが主要ラインナップなんだけど、
違う話のキャラクターがごっちゃになって
たとえば熱を出したピチュウをチョッパーが看病したり、
プリキュア5のミルクがポケモンのギラティナの背中に乗って
一緒に空を飛ぶなんていう設定も普通に出てくる。

もちろん娘が考えて娘主導で話が進んでいくんだけど
どの話にしても最後にこのようなオチがくることが多い。


(ピチュウ役の娘がチョッパー役の私に言う)

娘(ピチュウ)
「あっ!チョッパーどうしたの!チョッパーがチョッパーじゃなくなってる!
 鏡を見て!チョッパー人間になっちゃってるよ〜!」

私(チョッパー)
「ええっ!なんだって!(鏡を見に行く)ほんとだ〜!!人間の女だ!
 しかもオバサンだ〜!あっ!ピチュウ!ピチュウも人間になってるよ!
 小さい女の子になってる!」

娘(ピチュウ)
「ぎゃあ〜!!ほんとだ!!人間になっちゃったよ〜!
 どうして〜!?たいへんだ〜!!」

娘・私
「ぎゃ〜!たいへんだ〜!たいへんだ〜!」

完。


というパターン。
ごっこ遊びの最後は本人同士に戻るのだ。


そして最近究極のごっこ遊びともいえるパターンが出現した。

テレビのキャラクター等は出てこず、娘が娘を、私が私を演じるのだ。

娘がプカ役、私がプカの母役で、2人で買い物に出かけるという設定だ。
旦那は呆れ顔で「だったらほんとに買い物行けば〜?」。
ごもっとも。


自分ではない誰かに、ここではないどこかにというのが
ごっこ遊びの鉄則ではなかったか?
しかし自分の普段の日常を自ら演じて面白がっている人間がここにいる。

いつものように菓子コーナー(架空の)の玩具付きおもちゃをねだるので
いつものように「おもちゃは買わないよ!」と言うと
これまた本当にいつものように
「だってこれが欲しいんだよ!持ってないもん!!」
とキレだしたからちょっと驚いた。

今、本気でグズってるわけはあるまい、
しかしいつもとまったく変わらないように見える。
いつものスーパーでのあれは演技だったのか??
・・・とも思ったが顔を真っ赤にしだしたのでどうやら本気らしい。
子供は現実と空想の間を自由に行き来できる生き物なのだ。


来月後半から夏休みだ。
こんな調子で娘のごっこ遊びに連日付き合っていたら
私の神経が参ってしまうのは必至なので
夏休みの間はとにかく同じ年頃の子と遊ばせる機会を
作って乗り切ろうと思う。
ごっこ遊びは子供同士でやれ〜。大人の私にゃついていけん。





風邪で発熱し首にタオルをまいてヒイヒイ言いながら仕事をしている
旦那の隣で我関せず逆さまになってまったりする娘。





なんでだったか忘れたが眠気に勝てず行き倒れて
床で爆睡してる私のスカートに入り込んでくつろいでいた娘。
(旦那が撮った)

娘よ君はどこまでもマイペースだね。
大人になったらどんな女性になるんだろうね。



ところで最近写真ブログ始めました。
まだヘタヘタ写真ばかりですが
よかったらのぞいてみてくださいね。

http://ameblo.jp/marron1234/

おひさしぶりです 

2009年05月29日(金) 23時54分





かな〜り久々です。
前回の日記は2月かぁ〜〜。3ヶ月以上も経っちゃった。
その間色々ありましたよ。

わりといろんな人に言ってたのでこんなところにも
堂々と書いちゃうんだけど、3月末に妊娠発覚して
4月末には流産してしまいました ざんねん〜〜(涙)

初期の流産というのはほとんどが受精卵に原因があり
防ぎようがないそうです。
睡眠は毎日たっぷりとっていたし、無理をした覚えもない、
どうしようもなかったことだと気持ちも落ち着いています。

でも私のほうは元気だけど赤ちゃんは可哀想だったな。
今回の赤ちゃんとの思い出は心拍が確認できた時の写真が1枚だけ。
写真屋さんでプリントしてもらって大切にとっておこうと思います。
(超音波写真は時間が経つとうすくなっちゃうらしいので)
わずかな時間だったけど私のお腹の中で生きていたことは
確かなのです(*^-^*)

それにしても心拍が確認できた時にいろんな人に報告してたから
当然、その後流産の報告もすることになったんだけど、
本当にたくさんの人がなぐさめてくれたり、励ましてくれたり
優しく声をかけてくれたりして、みなさんに話していて本当に
よかったな〜と思いました。

これまで友達や知り合いが流産してしまった時には
「なんと声をかけてよいのか・・」とわからないでいたのだけど、
これを言っていい、いけないということではなくて
相手にとってよかれという親切から出た言葉は
どんなものでもなぐさめられるものだとわかりました。

それぞれの人が自分の言葉で励ましてくれ、その言葉は
本当に十人十色。その人の人柄が見えてきます。
優しい言葉あり、印象的な言葉あり、心強い言葉あり、
中には「その子は弱かったんだよ。
産むなら健康な子を産まなくては」という強者(?)も
いましたが(私にゃ言えないな〜 笑)それもその人なりの
元気づけ方です。それが伝わってきたので
やはり有り難かった。

もし流産するなんてことがあったらとてもじゃないけど
立ち直れなそう・・ってこれまで思っていたんだけど、
意外にしぶとく普通に元気です。

赤ちゃんはどんな子だったんだろうと思うと
せつなさがよぎりますが、それはあたり前のこと。
忘れてしまうよりそんなふうに思い出しているほうがいいかな。
一生忘れないでいてあげようと思います。


写真は与野のバラ園のベンチでお絵描きする娘。
アンタどんだけお絵描き好きですか。

私もわりと絵を描くのは好きなんだけど
娘を見ていたらうかつに「絵を描くのが好き」なんて
とてもじゃないけど言えなくなってしまいました。
呼吸をするように自然に絵を描いて暮らしている
人種がいるのだということを娘を見て私は知りました。

絵を描いてみろなんて言った覚えはない、
こっちが気がついたら勝手に描いてて
毎日ガサガサ床中に紙を散らかして、いくつもいくつも
描いて、勝手にうまくなっていたんです。

バラ園にバラを見に来たというのに、ベンチを見たら
「お絵描きしたくなっちゃった!」と言うので
こんなことになりました。
ちなみに絵はバラではありませんでした。
ここにいる意味なし(笑)

夕飯時に 

2009年02月11日(水) 20時52分


娘が最近野菜をあまり食べなくなってしまった。
少し前まで野菜スープでも野菜炒めでも
喜んでモリモリ食べていたのに。

今日も野菜が残っていたので
「プカちゃんの好きな塩味で食べやすいよ。
 苦手なものはお母さんがアーンって食べさせてあげよっか〜。
 そしたらまた前みたいに美味しく食べられるかもしれないよ〜(*^ー^)ノ」
と野菜をスプーンにのせて娘の口元に運んでいったら

娘がニヤリと笑って一言、
「もしかして〜、前にプカがおいしいって言ったのはぁ〜
 おいしいフリをしていたのかもしれないよぉ〜(`∀´)」



・・・・あ〜、も〜なんか夕方の疲れもあってか
気分が一気にダウンしちゃったよ。妙に語尾をのばして
ギャルっぽい話し方をするのもなんだかカンにさわるし。

叱る気力もなかったので、そういうことを言うと人を傷つけるんだ
ということをわからせようと、少々わざとらしくショボ〜ンとした顔をして
(その時娘が まずいこと言っちゃったらしい とハッとした顔をしたのが見えた)

「そうなんだ。お母さんなんだか悲しい気持ちになっちゃった」

とつぶやいて、しばらくわざと黙々とご飯を食べてみて、ふと娘の
顔を見ると、目のフチを赤くして目をウルウルさせているではないですか。

え、え?ちょっとやりすぎた?

「別に泣くことないよ。お母さんこれからプカちゃんが美味しいって言って
 くれるもの頑張ってたくさん作るから。もういいよ、そんな泣かなくても。」

と娘に声をかけると、キッとにらみかえして

「泣くようにできてるのっ!!」

と私を一喝。
みるまに顔が真っ赤になって

「プカもったいないおばけに連れていかれてもいいんだし!!
 もったいないおばけにスープにされて食べられちゃっても
 いいんだし〜〜!!!うえ〜〜〜ん!!!」

と泣き出してしまった。

わたくし、あっけにとられました。
我が娘ながらほんと・・・突っ走る方向があさって向いちゃってます。

お〜い、泣きたいのこっちなんですけど〜(笑)


写真は今日の午後スタバにて。
娘はスチーム豆乳を飲んでお絵描きタイム。
お絵描きさせるとしばらくおとなしくしてくれます。

ポケモンセンター&お散歩@浜松町 

2008年11月24日(月) 6時41分
昨日は浜松町のポケモンセンターに行ってきました。
9月後半から娘がポケモンセンターに行きたいポケモンセンターに行きたいと
言い続けていたのですが、運動会前に遠出して風邪ひかせたくなかったり
運動会の後は姉のお産 で病院やら実家に帰ったりで
なかなか行かれなかったのでこの3連休でやっと行ってきました。
娘にとっては待ちに待ったポケモンセンター。

外食すると出費がかさむので手作り弁当持参。
ネットで調べたらポケモンセンターのすぐ向かいは浜離宮恩賜庭園なので
そこで食べることに決定。夏休みくらいから出費をおさえるために
弁当持参パターンが多いです。

彩り豊かな可愛らしい弁当なんて作れないし、普段も幼稚園弁当を頻繁に
作っているので手間をかけて可愛い弁当に仕上げる気はゼロ。おにぎりを
6つにぎって卵焼きとソーセージとほうれんそうの胡麻あえと柿を
どんどんどんどんと置いて完成。



弁当を荷物に詰めていたら娘が「プリキュアのお弁当包みだったら
よかったのにどうしてうちにはないの〜・・・」等グチグチ
言い出し、「ないものはしょうがないじゃん」と流したらついには
寝っころがってウダウダ言いはじめたので、こっちは朝から弁当まで
作って用意してるのになんじゃと思って朝から大爆発
娘はボロボロ泣きながら朝食を食べるはめに。普段は甘々なことが多いが、
人の労力をないがしろにするような言動にはかあちゃんきびしいのだ。

ポケモンセンターは基本ポケモングッズを買い物するだけの場所なので
こりゃ〜何か買わないわけにはいかないな〜と覚悟して娘には
「何か欲しいもの一つ買ってあげるね」と言っておいたのだが
金額制限を設けておくべきだったと後で痛烈に後悔するはめになった。

娘は呪文のようにナエトルのぬいぐるみがほしいナエトルのぬいぐるみ
がほしいと言い続けていたので、ぬいぐるみっていったらまあせいぜい
高くても2千円台くらいだろうとたかをくくっていたのだが、
ポケモンセンターに着くなり娘が「これにする!」と決めたのは
(うちの娘はほしい物の選択はいつも即決だ)
しゃべるナエトルのぬいぐるみで4200円なり〜。ゲッ!!高っ!!
「ねえねえこれじゃ大きくて持って帰るのに重いよ。
こっちの赤ちゃんみたいに可愛くて小さいのだったら(1000円)
1つの約束だったけど特別に2コにしてもいいよ〜」とか
隣にあったピカチュウやポッチャマの最新のしゃべるぬいぐるみで
さらに1000円高いけど揺らしかたによって29パターンもの
おしゃべりをするタイプのがあったので、どうせ大枚はたくなら
(私にとっては)このくらいの機能がついてるほうがいいだろ〜と
(娘が選んだナエトルはエオ〜だかアオ〜だか2〜3パターンしか
しゃべらない)やさしい口調で、でもけっこうしつこくそっちを
すすめてみたりもしたのだが娘の決心は固かった。「おかあさん
ほしいもの一つ買っていいって言ったよね?約束したよね?」と
痛いとこをつき、ウルウルの目で必死の懇願。
う〜む、こやつ1年前まで宇宙語しゃべっていたのにいつの間に
こんなに口が達者になったんだ・・・。約束してたのでしかたがない。
娘が1番ほしがったナエトルのしゃべるぬいぐるみを購入。

続いて浜離宮恩賜庭園でお弁当を食べてからお散歩。
浜離宮は基本景色を見ながら散歩をする場所なので娘ウケはいまいちかな
と思っていたんだけど、娘は橋やら飛び石やらをピョンピョン飛び跳ねる
ように走りまわっておりました 私は弁当箱やら
一眼レフカメラやら(先月デビュー)でかいナエトルのぬいぐるみやらを
持っていたので走って追いかける気力はなく「プカ〜 待って〜」と見失いそうに
なりながらヨタヨタ歩いておりました。
普段まったりどっすんと座りこんでいることの多い娘が浜離宮でこんなに
運動するとは意外でした。また来てみようと思います





その後家に家に帰って娘と一緒にひとしきり、もちろんナエトル参加で
お人形遊びをしてたら、あ〜そう!クリスマスでも誕生日でもないのにあんたが
そんな高価なおもちゃ買うなら(私が買ってやると言ったんだけど 笑)
私だって高いおもちゃが欲しいも〜ん!という気持ちがムクムク湧いてきて
娘をほったらかして1時間ほどパソコンにかじりつき、最近また情熱が再燃
しつつあるブライス人形の最新型を調べたりウィッグをオークションで入札
したりしておりました。その間娘は黙々と工作をしていてナエトルが
こんなことになってました。



「ナエトル 葉っぱだけじゃなくてお花もついてるほうが可愛いよね〜。
 お散歩できるひももつけたの。持つところはハートで、お腹もしもしにも
 使えるんだよ。ハワイアンの飾りもかぶせてあげたんだよ

ナエトル、そうとう気に入ってるようでよかったよ。
高い買い物したんだから当分の間娘のナエトル熱が冷めませんように〜。

娘の話 

2008年11月13日(木) 6時45分


最近娘が犬の散歩中のおじさんに話しかけて
「なでてもいいんですか?」と聞いてから犬をなでている姿を見て
成長したもんだなぁ〜としみじみ思った。

うちの娘の言葉の面での発達はけっこう独特だったと思う。
いや、体の面でも赤ちゃんの時に足をチョンチョンとつっぱらなかったり、
異様に体がクニャクニャ柔らかくて足の開脚が
180度を優に越えて自由自在だったり、お座りが遅くて、
かなり体がでっかくなってきてもどっすんとねんねしていたり(笑)
体のほうもそれなりに特徴的ではあったんだけど。
そもそも成長なんてものはみんなそれぞれ違ってあたりまえで
十人十色なものだとも思うのだけど、それにしても
やはり娘の言葉の発達は少し変わっていて面白かったと思う。

娘のおしゃべりは1語文→2語文→3語文・・という成長をしなかった。
1語文 「これ、これこれこれ〜」朝から晩まで繰り返し、
→2語文「これはなに?」朝から晩まで何千回(もしかして何万回?)も繰り返し。
こちらが質問にこたえてもこたえなくてもひたすら繰り返し。
→次に来たのは3語文ではなく謎のプカ語大爆発であった(笑)

「プカの賞味期限はね、プカの弟の子供たちが夜中の12時に溶けちゃうんだよ」
「子供はたまごで寝てても平気だからお利口さんなんだよ」
「ユーフォーキャッチャーのお洋服はもうほとんどお友達が脱いじゃったの。もう汚れて1日ぐらいお洗濯して1人で迷っちゃったの。もうお友達退屈でお布団で寝ちゃったの」
「おかあさん、人間はね、水の中では生きて行かれないからおとうさんはたいへんなんだよ。ねえ、それは大変だねえって言ってよおかあさん!」

これらのおしゃべりは基本延々と続き、こちらからの質問にはほとんど
答えなかった。一時期は車の話をよくしたが、娘のする車の話とは
こんなふうだった。

「ペンのやつがいいんだよ、車。車とバスのペンのやつがいいんだよ〜。ペンのゲームがいいんだよ。車も注射するんだよ。小さいの痛くない。おなかもしもしのほうがいいかな〜。車のドアをハサミでチョキチョキしちゃうんだよ・・・」

・・・う〜む、車の話をしてるのね?それはわかるんだけど(笑)

気が向くとこのような娘語録をメモ書きしてみることもあったが、
そんなのきりがないくらい連日意味不明なことを延々しゃべりまくり
だった3歳児期。

「賞味期限」など普通は小さい子が覚えない言葉を話し(意味の理解は
ともかくとして)、意外なことに言葉の「てにをは」はほぼ間違いなく長く話し、
でも言っている内容はさっぱり意味がわからないという、
まさにバカか天才かわからない状態で、もしも言葉のプロの人にわざと
意味不明な文章を話してみてくれと言っても娘ほど長くスラスラと
話し続けるのはかなり困難なのではないか、ある意味天才か??なんて
思ったりもして(どこまで親ばかだ〜)、
でも「このままこの子のおしゃべりがますます長くなるばっかりで
意味不明なままだったらどうしよう」と一抹の不安を感じたりもして、
娘のおしゃべりを毎日聞きながら、おもしろがったり、心配になったり、
笑ったり、感心したり、また不安になったりを繰り返す日々であった。

そんな娘は4歳を過ぎたくらいからほぼ普通に話すようになった。
それまでは意味不明語をひたすら発信!発信!発信!し続け、
まわりの人の発言を受信しようという意志があまり感じられなかったが、
今では何か人に言葉を投げかけたら相手の反応を見、返してもらえる言葉に
耳を傾け、そしてそれに対してまた言葉を発することができるようになった。
そう、娘は会話ができるようになったのだ!
バリヤーのようにガッチリ娘をおおっていた氾濫した言葉のかけらでできた殻が、
ある時バリンと破れたのだ。大げさだけども私の中ではそんなイメージです。
人の話を聞くようになった。これは大きい。人の話しに耳を傾けるということは
相手のことを知りたいという興味心が芽生えたからだと思う。
1人おしゃべりで完結することに娘の内面が満足できなくなったのだ。
娘の変化を私はそんなふうに解釈している。
娘の成長ぶりに感動する一方で、あ〜あ普通になっちゃった、
ちょっと寂しいな〜なんてのん気に思ったりもして。

ところで発達相談等で専門家の先生に娘が独特なおしゃべりをする理由として
考えられるとしたらアスペルガー症候群と言われたことがあったが、
アスペルガー症候群や広汎性発達障害に関して、少ないながらも私が目を通した
本や、ネットで検索したり、図書館や書店で立ち読み(せこっ!笑)した情報の
中には、娘のようなひたすら長い意味不明な言葉の羅列という例はみつけられ
なかった。アスペルガーの子の話した言葉の例文を見ても娘と同じ特色を持つ
ものはなかった。娘のあのおしゃべりってなんだったんでしょう??
子供の発達について詳しい方がいらっしゃったらおしえていただきたいくらい
です。なんだったなんてことはなく、ただ単にちょっと変わった過程をへて
成長しただけのことで、発達の仕方は多様で人それぞれってことなのか。
子供の成長は神秘と謎に満ちていて本当におもしろいです。

全然関係ないけど写真はクリスピークリームドーナッツ。
都内のクリスピークリームドーナツってまだ行列してるのかな?
埼玉のはガラガラです。都内のドーナツ好きの方〜!
2時間並ぶなら川口に移動したほうが早いですよ(笑)
味は、美味しいけど基本揚げパンです。揚げパン好きにはたまらないかも。
っていうか揚げパンで満足かも(笑)

ところで最近やらし〜DMみたいなコメントやらトラックバックが
ちょこちょこつくようになってきちゃったので近々ブログを
引っ越そうかと思います。ミクシィの方はミクからどうぞ。
それ以外の方はメールのやりとりをする時などにちょこちょこづつ
お知らせさせてもらいます。
P R
プロフィール
  • 名前:マロリーヌ
  • 性別:女性
  • 誕生日:1972年
  • 血液型:A型
  • 職業:専業主婦
  • 主婦のマロリーヌです。子供は6才の女の子が1人います。 写真ブログはこちら http://ameblo.jp/marron1234/
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