最近のRIOさん、私に怒られると
一瞬固まったように神妙な顔して、じっとコチラを見たあと
これ以上の笑顔はできん!ってくらいの笑みを私に投げかけてくれます。
なんだぁぁ〜 その笑顔!
反則だよ〜

笑ってごまかしてるつもりなのか?
ちゃんとごめんなさいして!っていうと、ぺこリぺこりと2回頭を下げてお辞儀をするので、
一応反省はしてるようだけど・・・
私が怒る時とはどういうときか。
たとえば、テーブルの上にのったとき、物を落として壊した時、
一旦口に入れた食べ物を出して床に落とす時、
用事してる時にしつこく邪魔する時などなど・・・
そういう時は、すんごい怖い顔して、あえて大きな声で”メッ!!”って言います。
すると↑のような反応をするのね。
それは別にいいんだけど・・・
あと・・・
RIOが痒がって襟元を引っ張りながらうなじを掻く時。
この時も私は怒ってしまいます。
思いっきり襟をひっぱるので、襟も伸びるし、うなじも傷つくし、
何よりその時の表情がなんとも言えずに嫌なの(恍惚感に浸ってるというか)
痒いのは別にRIOが悪い訳でもないんだけど、
掻くとどうしても怒ってしまう鬼母の私・・・
そういうときでもRIOさん、
怒られて泣きべそかきながらも思いっきりの笑顔を向けてくれるの。
口がへの字に曲がりそうになるんだけど、それをぐっとこらえて笑顔を作ってる。
涙を目にいっぱい溜めてだよ。。。
あまりにいじらしくって、この笑顔を見ると私が泣きそうになってしまい、
思わず”ごめんごめん・・”と言って抱きしめてしまいます。
ただ、笑ってごまかしてるだけじゃなかった。
早く私に笑顔になって欲しいと思って、こうして笑顔を向けてくれてるんだと気づきました。
子供ってすごい。
こんな事、誰が教えるでもないのに、
ちゃんとわかってる。
当たり前のようでなかなか出来ない事。
”笑顔が欲しい時は自分から笑顔を作ってみせる”
子供って親から与えられるだけではないんだよね。
親もいっぱい与えてもらってる。
子供から学ぶ事ってたくさんあるなぁと感じる今日この頃でした。

れんげ畑の中をお散歩♪
思いのほか肌寒かったので急遽トレーナーを。
何気にへんなコーディネートだわ(^▽^;)