レーシック手術中に眼球が動いたら?

November 26 [Fri], 2010, 18:49
誰もが疑問に思うことだと思いますが、もしもレーシック手術中に眼球が動いてしまったらどうなるのでしょうか?

レーシックで使用される新型の治療器具「エキシマレーザー」には、アイトラッキングシステムと呼ばれる機能が備わっています。この機能はその名の通り、眼球を自動で追尾する機能です。その為、手術中に多少眼球が動いたとしてもその動きに合わせレーザーも動き、ずれは瞬時に修正されます。この様に正確な治療が可能ですので、安心して大丈夫です。

関連して、まばたきをしてしまったら?麻酔は?というような疑問もあるかと思います。
まばたきに関しては、目を大きく広げまばたきを防ぐ為の機器を使用しますので、そもそもまばたきをする事が出来ないようになっています。
麻酔に関しては、点眼麻酔と呼ばれる目薬タイプの麻酔を使用します。通常の目薬を差すのと変わらない感覚と思って良いでしょう。なお、麻酔後も視力は変わらないため、見えている状態です。ただし手術に関しては至近距離での見え方となりますので、使用する器具や実際の手術に関しては殆ど見えません。痛みや不安によってレーシック手術が出来なかった例というのは殆どない様なので、安心して下さい。

スキューバ・ダイビング 8〜エントリーの準備

November 12 [Fri], 2010, 18:24
さて、ダイビングに必要不可欠なCカード取得についてや器材について調べてきましたが、それでは実際にエントリーするまで、どのような準備が必要なのでしょうか。
エントリーとは、ダイビング用語で水中に入ることを指します。水に入る場所をエントリーポイントと言い、入る方法はエントリー方法と言います。ボートダイビングではボートの種類によってエントリー方法が変わるので、その都度ガイドの指示に従いましょう。

基本的には以前に書いた「プール実習」と同じ流れです。

1.装備・器機のチェック

・タンクがしっかりと固定されているか
・ストラップにねじれや締め忘れがないか
・パワーインフレーター…BCジャケット内の空気の量を調整するパーツ
・ウエイトベルトのチェック
・バックルの位置確認…いざというときにすばやく脱着できるように、バディとお互いのチェックをしましょう
・レギュレーターのチェック…パージボタンを2〜3回押してエアーが流れるか、レギュレーターの吸排気抵抗のチェックなど
・オクトパスのチェック(レギュレーターと同様に)を行います。

一通り器機や装備のチェックが終わったら、最終チェックを行います。
・タンクの残圧チェック(十分にあるか)
・マスクに髪の毛がはさまっていないか
・ファスナーは締まっているか(スーツなど)
・BCDのCO2カット装置の位置確認、グローブなど忘れていないか

これらの事前準備は早め早めに行いましょう。ドリフトポイントの多くは波があり揺れます。ポイント到着後に準備を始めると、慌ててしまい器機のチェックが不十分のまま海に入ると事故につながりかねません。ゆっくりでいいので、ポイント到着前に準備を済ませておきましょう。

資産運用の勉強:外為取引の「大証FX」

September 28 [Tue], 2010, 19:35
現在まで資産運用について調べてみて、外為取引には2種類ある、ということを書いたことがあります。
FX初心者の方に説明すると、これは外国為替証拠金取引のことで、相対取引で行われる通常のFX、そして取引所取引のくりっく365がありますね。

くりっく365は東京証券取引所で行われる外国為替証拠金取引です。そして09年の7月に、新しく大阪証券取引所で開始される外為取引があります。
それが「大証FX」なんです。

取引所取引の外国為替証拠金取引になる為、大証FXはくりっく365と同様の税制優遇措置がとられています。
具体的な内容としては、一律20%の申告分離課税、損失の3年間繰越控除、証券先物・商品先物との損益通算がそれにあたります。
その他、証拠金の取引所信託、取引所を通すゆえに得られる高い透明性等も、大証FXとくりっく365は共通しています。

そんな大証FXとくりっく365の大きい違いは、価格決定の方式になるようです。

資産運用の勉強:FX取引の確定申告 3

September 08 [Wed], 2010, 12:08
FXとは外国為替証拠金取引、外為のこと。しばらくこのFXに掛かる税金、確定申告のことに関して調べています。
前回までで、FXの利益は雑所得・雑所得合計が年20万円を超えた場合確定申告が必要・FXの利益をあげる為に使った費用を経費として利益から引ける、ということを確認しました。
その内、「経費として利益から引ける」という事に関連して、確定申告の控除について調べてみました。

一般的なご家庭の控除対象となりそうなものとして、真っ先に挙げられるものに「医療費控除」というものがあります。
これは一年間に掛かった医療費や、病院へ通う為の交通費等も合算することができます。

医療費というと、風邪の診察・薬代や手術費用などが連想されるかもしれませんが、その他妊娠中の定期健診費用に出産費用、虫歯の治療や歯列矯正、更に在宅介護費用等も医療費控除として認められます。
また、医療費控除の対象となるものは、1年間の医療費が10万円を超える場合 (所得が20万円未満の人は所得金額の5%を超える場合) です。

医療費控除として認められるものの領収書は逐一細かく保管して、年10万を超える場合にはきちんと医療費控除を受け、上手に節税しましょう。
そうすることで、FXの利益を少しでも大きいものにできますしね。

レーシック後、視力はどの位の時間で回復するか?

September 03 [Fri], 2010, 15:39
レーシック手術後の回復の早さ、視力は個人差があります。
大抵の場合、レーシック手術の翌日から視力の回復を実感する方が多いようです。レーシック手術後概ね1ヶ月程度で視力が安定すると考えてよいでしょう。
また、光を強く感じたりぼやけて見える「ハロ現象」「グレア現象」は、レーシック手術後約半年から1年程度で改善、もしくは消失されるケースが殆どです。なお、この「ハロ現象」「グレア現象」はレーシック手術後に大半の方に起こる症状ですので、極端な症状が出ない限りは、さほど不安にならなくても問題ありません。

また、レーシックの種類によっても良好な視力を得られる期間に差があります。
例えば「ラセック」の場合、フラップが剥がれ落ち角膜上皮が完全に再生するまで、比較的時間が必要になります。その為レーシック手術後、数日から1週間程度の期間、治療用コンタクトレンズを装着する必要があり、視力回復の効果を実感できるのは通常のレーシックより遅くなるでしょう。

レーシック手術後、その効果に関して少しでも不安に感じるようであれば、執刀医の方に相談し、納得できるようにしましょう。

資産運用の勉強:外為 (FX) 取引の確定申告 2

September 02 [Thu], 2010, 11:47
FXとは外国為替証拠金取引、外為のこと。しばらくこのFXに掛かる税金、確定申告のことに関して調べています。
前回、FXの利益は雑所得になるということ、雑所得の合計が年20万円を超えなければ確定申告は不要であること、課税されるのは決済して利益があがった時であるということを確認しました。
今回は、この「雑所得」というところから、FXの税金に関してもうちょっと詳しく調べてみました。

まず、複数のFX会社に口座開設した場合
FXに限らずですが、雑所得に分類される所得は合計して課税するので、当然それぞれの会社ごとにあがった利益の合計が、課税対象となります。
ちなみに期間の区切りはその年の1月1日から12月31日までの一年間。4月1日からの年度計算じゃないので気をつける必要がありますね。

次に課税対象となる金額について。
あがった利益にそのまま課税される訳ではないようです。というのは、その雑所得を得る為に支出したお金があれば、それを経費として計算出来るんですね。
FXで得た所得から、この経費の金額を引いた額が課税される対象になります。

利益を得た、所得を得た際の経費として認められるものは、以下のようなものになるそうです。
・トレードに関する書籍や情報教材の購入
・セミナー参加費用
・セミナー参加の際に支払った交通費

経費として申請するには、領収書やレシート、メモが必要になるようなので、FXトレードの為に支出したお金はきちんと管理しておいた方が税金の節約になるようです。
特に交通費に関しては忘れやすいので、しっかりメモをしておくようにしましょう。

【まとめ】
・あがったFX利益から経費を差し引いた額が課税対象
・複数のFX会社に口座がある場合、全ての口座の利益合計が雑所得
・期間は1月1日〜12月31日

レーシックで視力が回復しないことは?

September 01 [Wed], 2010, 14:06
厚生省の認可がおりているということからも判断できるように、レーシックは安全性・成功率の高い視力回復手術の一つですが、ごく低い割合ながらも、満足な効果が得られないケースもあります。
レーシックで視力が回復しないということではなく、レーシックで回復した視力・見え方に不満を感じるケースが殆どです。

満足が得られないケースとしては、以下のようなものがあります。


1. 目標視力以上にならなかった
強度の近眼で、かつ角膜が薄い場合、目標視力に届かないケースもあります。
レーシックでは、どの程度視力回復が見込めるのか事前に検査しますので、その際医師と良く相談し、自分の希望する結果が得られるのか、十分な検討をし、納得することが重要です。

2. 過矯正ぎみのコンタクトや眼鏡をしていた為、不満を感じる
コンタクトや眼鏡で「非常に良く見える状態」であった為、レーシックを受けて回復した視力に不満を感じるというケースです。
こちらも1番のケースと同様、自分の視力を理解し、医師と良く相談をして納得できるかどうかをしっかりと検討することで回避できるでしょう。

3. 夜間光がにじむハロ現象・まぶしく感じるグレア現象が出る
ハロ現象とは光がにじむ現象で、夜間に街頭をみた際など、光の周囲がぼんやりとにじみ霧がかかった様に見えたりします。グレア現象は光をまぶしく感じる現象で、例えば運転中、対向車のヘッドライトが非常に強く感じたりします。
この現象はレーシック手術を受けた患者さんの約半数以上に起こる合併症ですが、半年から1年程度で改善・消失するケースが殆どです。
イントラレーシックでは、ハロ現象を大幅に抑える事が可能です。

レーシック手術で満足がいかなかった場合、角膜の厚みが十分に残っていれば、再手術を受け再度視力矯正をすることもできます。
満足が得られなかった・不具合が出た場合、再手術を無料で行ってくれるレーシッククリニックもありますので、事前に調べておくと良いでしょう。

もちろん1度の手術で済むのに越したことはありません。
主治医の意見、検査結果をそのまま鵜呑みにするのではなく、自分が納得のいく視力回復が望めるのかをしっかりと自己検討する様にしましょう。
また、別の医師からのセカンドオピニオンを受ける等、納得ができてから手術を決定するようにしましょう。

レーシックは眼鏡やコンタクトよりクリアに見えるのか?

August 31 [Tue], 2010, 15:39

レーシッククリニックが導入している治療方法にもよります。
通常のレーシックの他、ウェーブフロントと呼ばれる治療方法、イントラレーシックと呼ばれる治療方法では、近視治療により視力回復ができる他、見え方の質も向上させることができます。

見え方の質とは、同じ視力1.2であっても「何となく見える1.2」「鮮明に見える1.2」というような違いのことです。
見え方の質を詳細に調べる方法として、コントラスト感度テストというものがあり、これは光や色の識別感度を調べる検査になります。
このコントラスト感度が低下する原因の一つとして、収差というものがあります。
収差とは、眼球全体の歪みを指す指標で、収差が少ないほうがよりシャープに光を捉えることが出来ます。

前述のウェーブフロントやイントラレーシックでは、この収差を低減する治療が可能である為、大半の方がコンタクトレンズや眼鏡よりくっきりと見えやすくなったという結果が出ています。


資産運用の勉強:外為取引の確定申告 1

August 25 [Wed], 2010, 17:59
FXとは外国為替証拠金取引、外為のこと。今回はこのFXに掛かる税金、確定申告のことに関して調べています。
近年、個人の外為トレーダーの申告漏れが多発して話題にもなりましたが、外為取引で得た利益にも、当然税金はかかります。
FX取引で利益が上がってから慌てて課税の仕組みを調べるのも泥縄なので、どの様に税金がかかり、支払うことになるのかを事前に確認してみましょう。


外為取引で発生する利益は、為替差益になります。
この為替差益は雑所得、総合課税の対象となるようです。

雑所得には外為取引以外で得た利益以外の様々なものがあげられ、それが年間で合計20万円を超えない場合、申告する必要はないそうです。(税金が免除されている訳ではありません)
一般的なサラリーマンの方で、年収が20000万円以下・給与収入以外の収入が特にないならば、取引の利益が20万円以下なら確定申告は不要ということですね。


さて、次に「どこからが課税対象なのか」を調べてみました。
例えば、FXで未決済で50万円の利益が挙がっているけれど確定申告するの?とか、スワップポイントは?等、ちょっと気になりますよね。

これは、決済して得た利益に課税される、とのことでした。
前述の様な、未決済の含み益は課税対象にならないんですね。

ただしスワップ金利については注意が必要なようです。
決済して初めてスワップポイントが受け取れるタイプの外為会社の場合、決済しないとスワップ金利に対して課税されませんが、毎日スワップ金利が口座残高に加算される外為会社の場合、決済していなくてもスワップ金利で得た利益に課税されます。
ちょっとややこしいですが、気をつけておく必要がありそうですね。


【まとめ】
FX利益は雑所得
・雑所得の合計が年20万円を超えなければ確定申告不要
・課税されるのは決済して利益があがったとき
・毎日スワップを受け取る場合、スワップ金利の利益は課税される

資産運用の勉強:外為の「くりっく365」

August 20 [Fri], 2010, 15:56
外為について調べてみると、「くりっく365」というサービスが見つかりました。FXとは通常の外為と呼ばれるものに加え、この「くりっく365」もあるようですね。
各社この「くりっく365」を行っている様ですが、これは通常の外為と何が違うのかを調べてみました。

「くりっく365」は、東京金融先物取引所に上場している取引所為替証拠金取引の愛称のことです。
1998年、外為法が大幅改正されたのをきっかけに外国為替証拠金取引が生まれ、資金効率の良さに注目した個人投資家の間に広まりました。
その後2005年7月に外国為替証拠金取引が金融先物取引法の対象となったのを受けて、より多くの投資家が公正で透明なルールや規制のもと、オンライン取引で原則24時間いつでも安心して取引できる場所として「くりっく365」が誕生しました。

くりっく365」と通常の外為取引の違いは、外為取引が銀行間での取引を行うのに対して、「くりっく365」は取引所を通じて外国為替を取引する点です。
そのことにより、公正・透明な規制のもとで取引できる安心があります。

また、「くりっく365」の主なメリットは、常に複数の有力金融機関(マーケットメイカー)が価格を提示しているため、高い流動性が保たれており、その価格の中から最も有利な価格で取引できるということです。
更に税制上の優遇もあり、FXの「くりっく365」の課税税率は一律20%。また、分離課税、損失の3年間繰越控除、証券先物・商品先物との損益通算のメリットがあります。
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