バルセロナ最後の夜 スペイン

August 28 [Mon], 2006, 19:31
最後の夜という事で、アルベルトがおいしいレストランへ連れて行ってくれました。
アルベルトのお父様お勧めの素敵なスペイン料理店です
ここで頼んでもらったのはパエリア、日本では魚介類が入ったパエリアが有名ですよね、でもスペインの各地によって味付けが違うそうです。ここバルセロナのパエリアには肉も入っているそうです。
「何の肉が入っているか、食べて当ててごらん」ってアルベルトが言いいました。
その後、料理が運ばれてきて食してみると「まぁ、なんておいしい」なんの肉か考えるのを忘れてパクパク食べ続けました。

見かねたアルベルトは「それ、ウサギだよ」
・・・・・・
「えっ、まじっすか・・・」
「おいしいんすけど・・・」
「ウサギなんすか・・・」


文化の違いですね、ヨーロッパではウサギは食べるものなんです。
食用ウサギは、日本では見たことがないくらい大きな茶色いウサギです。

ちなみに、ピーターラビットの本の中で、ピーターのお父さんは人間に捕まってパイにされちゃったって書いてあった気がします。

ウェストミンスター寺院 イギリス

August 25 [Fri], 2006, 1:22
ここには沢山の著名人が眠っています。
『ダ・ヴィンチ・コード』に出てきたアイザック・ニュートンの墓
『カンタベリー物語』のチョーサー、キャロル・ルイス、ダーウィンなどなど。
そして、ダイアナ元皇太子妃の葬儀が行われた場所でもあります。
中は色鮮やかなステンドグラスで飾られていました。

ん〜、パリのルーブル美術館で「ダ・ヴィンチ・コードごっこ」をしてた成さん達に続きをやってもらいたかったな〜。

湖水地方 2日目 イギリス

August 23 [Wed], 2006, 0:21
さて、ホテルで朝食を済ませ、バスにて出発
スレートストーンの採掘場
この街の建物や壁はスレートストーンという名の、薄っぺらの石で出来ています。下の写真にあるように、積み上げていくんですが、職人さんによってはコンクリート等を一切使わないんですって。地震の無い国だけに受け伝えられている伝統ですね。
右の写真、実はスレートストーンの採掘場なんですけど、野放しにされている羊をクローズアップ!この地域にしか生息しないそうです、子供の頃は真っ黒で、成長するにつれて顔と足としっぽが白く、体が灰色に変わるので、何歳の羊なのかが一目瞭然なんですって











キャッスリグ・ストーン・サークル
ここにもストーンサークル有り!!ですよ〜。
あの有名なストーン・サークルよりは規模が小さいんですけど、本当に何の意味があるのでしょか・・・。とっても宗教的な臭いがします。
この時は曇っていて、時々雲の合間から光が一筋の線になって差し込んで来たんですよね・・・。なんて事のない、自然現象だけど、何だか幻想的な雰囲気に包まれました。

バスから景色を眺めていると、紫色に染まった丘がありました。
ここはエミリー・ブロンテ/著の『嵐が丘』の舞台の近くなんです。
私の”ヒースの花が咲き乱れたムーアの丘”の想像とは全く違いました・・・。
一面が真紫色の絨毯って感じでしたよ


湖水地方 ピーター・ラビットの里 イギリス

August 22 [Tue], 2006, 1:28
1泊2日、湖水地方への小旅行です
ロンドンから電車で北西へ3時間、渓谷沿いに小さな湖が無数に連なるピーターラビットの絵本に書かれた地域です。
今日のコース
ウィンダミア湖
  大きな湖です、この地域にくれば、誰もがここに来ると思います。
  アイスクリームやチップス、絵葉書を売っており、あたりは街になって
  います。
ピーターラビットの作者のビアトリクスポターさんのHill Top農園  
  ポターさんが実際に住んでいた農場で、絵本に出てくる景色がその
  まま残っています。ポターさんは実際ピーターという名のウサギを飼
  っていたそうです
            
詩人のウェリアム・ワーズワースの家・墓・彼が通った学校
  家は小さい石造りの家、墓は綺麗な川の近くにあり、またその近くに
  ジンジャーブレッドのお店があり、この味が忘れられないほどに、
  お・い・し・い
  学校、これもまた小さく20人くらいの生徒しか教室に入りません。
レイククルーズ
  地元の人がヨット、カヌー、釣りなど、すきずきに楽しんでいました
リンデスハウ ホテル
  (↓今はホテルですが、昔はビアトリクスポターさんが所有していたお屋敷です)中はとてもかわいらしく、サービスも良かったです。
ここから近くの街のパブまでタクシーを使って約10分、一人なので夜の街へでかける事もなく、ルームサービスで夕食をとりました。ルームサービスと言っても、とても美味しかったです。





Jerry との再会 イギリス

August 21 [Mon], 2006, 1:01
今日はボランティアで友達になったJerryとの再開です
私の家の近くのスタバで待ち合わせ、Jerryはバイクに乗ってやってきます。
びっくりした事に、私が屈んだのと同じくらいのサイズの大きなリュックを背負ってバイクに乗ってきました。ありえない〜
私と会った後、音楽フェスティバルでキャンプをするためのテントや荷物が入っているんですって。
ちなみにJerryは40代の男性で、いろんな仕事をしています、この音楽フェスティバルではバーテンダーになると言っていました。昔はオックスフォード大学で生物学を教えていたそうです

ストーンヘンジ・バース イギリス

August 19 [Sat], 2006, 23:56
家のオーナーにOKさんに車でストーンヘンジに連れて行ってもらうことになりました
ストーンヘンジ(stonehenge)は、ロンドンから西に約200kmのイギリス南部・ソールズベリーから北西に13km程に位置しており、円陣状に並んだ直立巨石とそれを囲む土塁からなり、世界で最も有名な先史時代の遺跡です

今は、学校も会社も夏休みシーズンで観光地に続く高速道路はとても混んでいました
車窓からの眺めは、穏やかな緑の丘(きっと牧草地)が続いています、平らといっても過言ではないほど穏やかです。のろのろと、どこまでも続くこの緑を眺めていると・・・、
突然現れました
何がって、もちろんストーンヘンジですよ
とにかく大きかったです、でも何の為に建てられたのか、未だに解明されていないだけあって、意味が分かりません・・・。まぁ、とりあえず世界遺産って事で・・・。

さてさて、実はストーンヘンジだけの予定だったんですけど、OKさんは気前が良く、ストーンヘンジから近くにあるバースにも連れて行ってもらえる事になりました。
助手席の私が地図を見て出発です。
「次を右です」と言っても「あっ、過ぎちゃった・・・」、ってな会話の繰り返しで、
OKさんのうっかりぶりを発見。
まぁ、なんとかバースに到着する事ができました。
こちらも世界遺産で、紀元前から温泉場として有名な場所、ローマ帝国時代のに繁栄した浴場です。この街は、道のあちこちに花が綺麗に飾られていて、建物が可愛らしい、和やかな雰囲気でした。

そして私たちは家路につきましたが、またまたOKさんやってくれました。高速道路を西へ向かいました。私たちの家は東です・・・。そしてこれは高速道路・・・、日本と比べると次のインターまでが長い・・・。相当のうっかりさんです。
マジでどうにか家に着く事が出来ましたが、真夜中でした。
くくくっ・・・

くまのプーさん イギリス

August 17 [Thu], 2006, 0:27
ディズニーで親しまれている『くまのプーさん』は、元々はイギリスの童話です
プーさんが生まれたのはロンドンから電車で1時間、バスで20分走った所にあるHartfieldという所、ここに100エーカーの森(アッシュダウンの森)がありま。
100エーカーってどれくらい?約4平方キロメートルです。
ロンドンから電車でTunbridge wellsという駅に着くと、ここからバス291番を探すことになります。
このバス停がなかなか見つからなかった、そこで近くに停まっていたバスドライバーに聞いてみると、そのバスにに乗せてくれて、探していたバス停まで連れて行ってくれました、やさすぃ〜
しか〜し、バスは1時間待ちです。20分で着くのに1時間もバスを待つなんて・・・
やっとバスが来て、無事にHartfieldに着くと、すぐにPooh corner
というお店が見つかりました、ここで100エーカーの森の地図を貰って
冒険の始まりです目的地は Pooh Bridge です。
お店の人の話では、徒歩45分・・・。
まずは車道を5分くらい歩いて、地図の通り左に入ると、モモンガらしきものが頭上をジャンプ う〜ん、いい雰囲気
しか〜し、どこかの施設に迷い込んでしまったようです。
Private と書かれています・・・。10分も歩いてないのに迷っちゃった。
ウロウロしていると、通りすがりのお兄さん発見、道を尋ねてみると、
ご親切に分かりやすいところまで、一緒に歩いてくれました、そして帰り道まで説明してくれた。このあたりの人は優しいなぁ
そこからの道はとても気持ちが良い草原で、しばらくすると道が細くなり、木々に覆われ、まるで秘密の場所に繋がる隠れたトンネルって感じでした、そして遂にPooh Bridge に到着しました。私の足で30分と迷った事で逆に近道をしたようです。そりゃPrivateの土地をつっきって来たんですもんねあはは〜。
ここに来たら橋の上から Pooh stick(小枝) を川に投げ、橋の反対側に行って、自分が投げたPooh stickが来るのを待ちます。一番早く流れて来た人の勝ちです。子供たちがお尻を並べて川面も覗いている姿がとっても可愛かったよヽ(^。^)ノ

足が・・・ イギリス

August 16 [Wed], 2006, 1:28
重いんですよ・・・足が・・・。
昨日歩き回ったせいか、足が・・・
今日はお休みです、家の近くを探索してみる事にしました。
家の近く、意外となんでもそろっていました。
スーパー、レストラン、本屋、郵便局、パブ、それに洋服屋さんもっ!
あの「トイレのドアを開けっ放しカーディガン」を4ポンド(1000円くらい)で買ってしまいました。
ぐははっー、あんなに文句言ってたのにね、慣れって怖いですね。
安かったし、なんか可愛くみえちゃったのよね〜。
自分を裏切っているような気がしたけど・・・。

ナショナル・ギャラリー/テート・モダン イギリス

August 15 [Tue], 2006, 0:34
家も学校も決まって落ち着く事ができたので、今日から観光します!
まず、ロンドンと言えば美術館と言うことで、行ってきました。
バスを降りて、ナショナル・ギャラリーを目指し歩いていると、アジア人男性に声をかけられました。
髪の毛を金色に染めているけど、根元が思いっきり黒・・・なんかムカツク・・・。
道を聞かれたんです。
「チャイナタウンはどこですか?」
「知りません」
「日本人ですか?」
「そうですけど」
「な〜んだ、中国人かと思いましたよ」
・・・なんかすっげームカツク(心の中)
この男、一人でベラベラと話をしだしました。
スコットランドから南下旅行をしている途中でパリやスペインを経由してモロッコまで行くんですって。
一通り勝手に話を終えると、歩いているうちにチャイナタウンの場所が分かったそうです、そして私にナショナルギャラリーはあそこだからね、とご親切に教えてくれました。

教えてもらったので迷う事も無く到着
ここでの目的は「岩窟の聖母」を見ることです。
し・か・し、歩いても歩いても見つからない・・・。
「岩窟の聖母」があるのはナショナルギャラリーじゃなかったんかな〜、ととりあえず次回にする事にしました。
ナショナツギャラリーを出て少し歩くと、トラファルガー広場です、ここで一休み。
そして今度はテート・モダンを目指しました。
テムズ河沿いにある大きな美術館ですが、ロンドンが初めての私は迷いながら、やっとたどり着く事ができました。こ・れ・は!とっても素晴らしい!モダンと言う言葉がぴったりの美術館です。
対岸のセント・ポールズ寺院とロンドンの町並みが眺められる、気持ちの良いカフェもあります。
私がいいなと思った絵は全てミロでした

帰りはダブルデッカーの2階に座ってみました、見晴らしがメチャクチャいい
家に帰ってから、ガイドブックで今日行った所をみていると、今日私が行ったナショナルギャラリーはナショナルポートレートギャラリーでした。つまり間違ってたって事。
あの金髪男、マスマスムカツクわ

学校申し込み イギリス

August 14 [Mon], 2006, 0:23
もう夏も終わりですね・・・、朝目覚めると肌寒く、熱いシャワーを浴びました。
学校に行って申し込みをしました、観光英語の授業を4週間とります
29日の朝9時に学校へ行き、クラス分けのテストを受けて私の学校生活が始まります。