お店 

May 07 [Sun], 2006, 18:58
























初めに見にいったのは、2005年の10月頃でした。




















10年以上前にイタリアレストランとしてオープン。その後もずっとイタリアン。
初代のレストランは、ミュンヘンでも高級の部類に入る有名レスランで、遠くからもお客さんが通っていたそうです。
息子に譲って、経営が上手く行かなくなったと言うお話し。

提案 

April 17 [Mon], 2006, 23:17
入口右側に表札はどう?!





































買い物報告 

April 17 [Mon], 2006, 22:33

ザルそば用
105円
ザル+竹のすだれ付き

これだと、下皿が必要。
そこで・・・














この深めの半月桶(?)を購入。
105円。
ザルをはずして入れてみた。

そんなに安っぽくは見えないと思うけれど。
ザルは、何かにも使えるし・・・例えば天ぷら。
半月桶は、鮨もしくはお子様セットにも。

これ2つ買って210円。
どうでしょうか?!











これは、重くてしっかり。
ザル付き600円くらい。















これは、今日のみ偶然やっていた陶器市で発見!!
陶器の氷入れです!1500円!
一つしかなかったので、もしよさそうだったら、
明日、問い合わせしてみます。


壁紙変更 

April 07 [Fri], 2006, 4:38
可愛いチワワの壁紙に変更しました。

って、まあ、どうみてもうちの子が一番(笑)

ちょびっと似てる?

つらら 

December 20 [Tue], 2005, 7:18

今朝ベランダに出現した「つらら」です。
上階のベランダの排水口から伸びています。

「つらら」がまだ物珍しく思ってしまう、南国育ちの私でした。

ニコニコ・ニコラウスの日 

December 06 [Tue], 2005, 20:58
そもそも「サンタクロース」とは、聖ニコラウスのオランダ語読み
シンタ・クラウスがアメリカに渡った時になまったものだそうです。

「サンタクロース」のモデル「聖ニコラウス」は、4世紀頃、当時ローマ帝国の中でも小アジアと呼ばれていたリシア州パタラに生まれました。
司祭となり、人々を心から愛し、慈悲深く貧しい人や困っている人を助け、町を何度も飢餓から救い、無実の死刑囚や難破船を救ったり、数々の聖人伝説を残した人物です。

12世紀のスイス、フランス、ドイツ、オランダでは、聖二コラウスの祝日12月6日の前夜に、子供たちが小舟や靴下を窓際にかけておくと、聖ニコラウスがプレゼントをいれてくれると信じる習慣ができていきました。

ドイツではこの風習が今でも生きており、「12月6日・聖ニコラウスの日」、よい子にはご褒美を配り(サンタさんに通じる)、悪い子は鞭でおしおきと、なんとなく「なまはげ」みたいなニコラウスが現れます。

聖ニコラウスは、サンタさんのモデルですが、
サンタさんではないので、24日には現れません。

では、子供たちに24日プレゼントを持ってきてくれるのは誰?

ドイツのカトリック信者の多い地方(南の方)では、Christkind クリストキントが持ってきて、プロテスタント信者の多い地方(北の方)ではWeihnachtsmann ヴァイナハツマンが持ってくるようです(ちゅうか親だけどね)



クリスマスマーケットに現れた「聖ニコラウス」
司祭の格好をしています。

Gluehwein グリューワイン 

December 02 [Fri], 2005, 20:44
冬の名物、ホットワイン。

基本的には赤ワインに砂糖、フルーツ、スパイスを加えた
ホットワインで、白ワインの物もあります。
ホットワイン?!おぇ?!と私も初めは思いましたが、
これが、さむーーーい日に飲むと身体が暖まり、冬もいいものだな〜、と思える飲み物なのです。

クリスマスマーケットや、スキー場で飲めます。
シナモン、丁字、柑橘類をはじめ通常7種類くらいの
香辛料が使われいて、香辛料の種類や量、作り方など、
それこそ、屋台ごとに味噌汁のように味が違い、
奥が深い飲み物です(笑)

子供用のノンアルコールKinderpunschから、更にラム酒や
シュナップス(焼酎)を足して飲んだりと、さらに楽しめます。

スパイスのセットも売られているので、自分で赤ワインから作ることも出来ます。

Gluehwein グリューワインを飲むマグカップも店ごとに違い、
オリジナルだったり、年号が入っているものもあるので、
メモリアルグッズとして集めてる人もいます。

マーケットでグリューワインを飲んでる人たち

霧氷 

December 02 [Fri], 2005, 7:28



年に何回もない現象ですが、雪は降っていない
のに木が真っ白になってる時があります。

氷点下の冷たい霧が樹木の枝や葉の表面に凍り付いてできる「霧氷」と言う現象です。これが何度も繰り返されると「樹氷」と呼ばれるようです。

大抵、こういう日はすっきりと晴れ渡るので、青い空に真っ白の木々がとても綺麗でウキウキします。
外気温はマイナス7度とかなんですがね・・・
本格的な冬の到来です。

雪ん子 

November 27 [Sun], 2005, 22:14

雪の中を始めてお散歩しました!

11月18日朝。
前日、初雪?と思ったチラチラ雪が、たった一晩でどっかり降り積もり、引き続き容赦なく降る雪に街は大渋滞。
駅からバスで約10分の我が家に、お陰さまで約40分もかかりました。

うって変わって、今日は、気温は低いけどマイナスではないし、太陽も出ていたので、久々のおさんぽをすることにしました。
パリでかったフード付きのコートを着せて

初めて歩く雪。
はしゃぎもせず、なんか静かーにノーコメントでひたすら歩くマロ。
どんどん歩くので、調子に乗って一時間もお散歩していまいました。

でもね・・・次の日、なんだか風邪を引いたみたいでした・・・
やっぱり、チワワは寒さに弱いようですごめんねー

クリスマスマーケット 

November 25 [Fri], 2005, 20:14

ドイツ最大のイベントが開幕しました。
12月25日、クリスマスに向けて準備期間とも言える、Advent(アドベント)が始まります。

12月25日の直前の日曜からさかのぼっておよそ4週間の期間が
ラテン語のAdventusが語源となる、Advent(アドヴェント)と呼ばれ、
ドイツ語では「Ankunft〜到着〜」を意味します。
つまり、「神の子イエスの誕生(到着)を待つ」に由来する訳です。

第1アドベント(今年は11月27日)の前の週末に
全国的にクリスマスマーケットが始まります。
ミュンヘンは11月25日(金)Oberbuergermeister(市長)による、
クリスマスツリー点灯式が行われ、マーケットが公式に開催されます。

クリスマスマーケットでは、ツリーの飾りや天使の置物、ろうそく、
キリストの降臨の場面を人形であらわす「Krippeクリッペ」の人形、
くるみ割り人形など、風物詩とも言える物が屋台で売られます。

「Krippeクリッペ」とは、飼葉桶を意味し、
聖書によれば、飼葉桶がキリストのゆりかごになった事から、
そう呼ばれているそうです。
P R
2006年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像みんなのプロフィール

» ふわふわ (2005年11月10日)
アイコン画像まんた
»  (2005年04月11日)
アイコン画像maro
» ブラッシング中 (2005年04月03日)
アイコン画像まんた
» ブラッシング中 (2005年03月30日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:maro_tagesbuch
読者になる
Yapme!一覧
読者になる