映画「ロボジー」初日舞台挨拶&「歌川国芳展」見に行ってきました!
January 15 [Sun], 2012, 0:00
今日は六本木ヒルズに映画「ロボジー」を見に行きました。

20年くらい前からこの映画の矢口史靖監督のファンで、当時は「SPA!」等で若手天才監督として注目されていました。
私が監督の作品を見たのは「ひみつの花園」から。
新宿武蔵野館1館で上映していて、平日に見に行って客は20人もいなかったと思いました。
主題歌は矢野顕子さんの「春咲小紅」を当時は濱田マリさんがボーカルのモダンチョキチョキズがカバーをしていましたっけ。
このときの主演の西田尚美さんも「ロボジー」に出演していました。
「ロボジー」公開前日の夕刊を見ると東宝系など多くの映画館で全国公開が決定していたこと、初日舞台挨拶にはマスコミが50人ほど集まったのは、あの頃を知っている人間としては感慨深かったです。

映画はこれから御覧になる方もいらっしゃるので詳細は書きませんが、いやーーーー!
このところ映画をあまり多くは見ていませんが、久しぶりに映画で大笑いしました!!
とても楽しい映画でした。

初日舞台挨拶では黒の革のパンツに赤に黒の模様の入ったマフラーをオシャレに着こなして背筋もピンと伸びた五十嵐信次郎(ミッキー・カーチス)さんですが、映画の中ではふつうに腰を曲げ、頑固なクソジジイぶりも良かったですし、ロボットオタクの学生役の吉高由里子さんもかわいい一方、復讐の鬼と化したときの怖さ、しつこさも良かったです!!

電機メーカーの落ちこぼれ社員3人が開発中のロボットを壊したことを社長に言えずにロボット・ニュー潮風の中におじいさんを入れてロボットショーに出展したために起こる騒動もおもしろかったです。
年明けに明るく笑いたい方にはお勧めです。
映画館に入るときに黒服の方からプレスシートと見る角度に寄って3パターンに変化するポストカードサイズのカレンダーをもらいました。
プレスシートの中にはニュー潮風のお面がついていて、宣伝用に会場の客が一緒にお面をつけて撮影をしたのは楽しかったです!


エンディング曲は五十嵐さんが歌うスティックスの「Mr.Robbot」。
学生時代にラジオの「ポップス・ベスト10」を聞きながら美術部で絵を描いていたときに流れた曲でした。

その後森美術館に「歌川国芳展」を見に行きました。
正月にBS朝日で放送の番組がかなり助けになった上に作品の扱われたテーマが伊勢原出身の私にとってなじみの「大山詣」、他にも「水滸伝」、「源平合戦」と私に非常になじみのモノだらけで楽しく見ていました。

会場は週末でいろいろなところで宣伝していたこともあってかなり混み混みでした。
静岡市立美術館はゆったり見られるからと昨年夏に見に行った友たちは正解でした。
せっかく耕史くんがガイドフォンを担当したのに、会場が混み過ぎたために展示物のそばのガイドフォンナンバーを見落として戻ってまた説明を聞きながら見に行くことのくり返しになっていました。

後期はもっと空いている時間帯に行きますね。
当初は江戸東京博物館にも足を伸ばすつもりでいましたが、疲れたのでまた後日
。久しぶりにジャン・ポール・エヴァンでお茶です。
ショコラ・ショーとチョコレート味のガレット・デュ・ロワ。
フランスではおなじみの1月のお菓子ですね。
ショコラもガレットもおいしかったです!!


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忙しくなりそうです。







降らせる機械を使って会場に雪を降らせました。
に会場から失笑が漏れましたが、映画の中ではヒゲ面でどこに出ているかわかりづらかったこと、また、パンフレットには佐藤監督がこの映画の話を最初断ろうとしていたことが書かれていて、とてもいい話なのでぜひ買ってください!映画を見てネットでもブログでもつぶやいてください!と笑いを取りながら宣伝をしていました。





