ハンガリー・オーストリア紀行(48)
December 14 [Sun], 2008, 21:10
昼食後にはカプツィーナー教会に行きました。
こちらには歴代のハプスブルク家の皇帝や皇后の棺が地下の墓所に安置されています。
この中には内臓と心臓以外の遺体が葬られています。
入口の切符売り場で100円ほどでどの棺に誰が葬られたかプリント1枚を買うと便利です。
マリア・テレジアとフランツ・シュテファン夫婦の像も豪勢な棺や王冠をかぶったドクロの像のあるマリア・テレジアの父・カール6世の棺、棺とはいえ、豪奢です。
人気が高いのはやはりエリザベートの棺。
フランツ・ヨーゼフ1世とルドルフ皇太子と並んで安置されています。
絶対王政時代の豪華さはありませんが、造花の花やハンガリーのグドゥルーから送られたハンガリーの三色旗を模したリボンで華やかに彩られています。
その後は王宮にある宝物館を見たり、エリザベート等ハプスブルク家が結婚式をあげたアウグスティーナ教会にも行きました。
エリザベートの像のある、フォルクス庭園にも行きました。
1997年に行った時には、当然フィルムカメラです。
近づいて撮ろうとしたら、フィルム切れになりました。(x_x)
夏だったので、夜10時頃まで明るいので夕食後にフィルムを持って再び行ってみたら、庭園はしまっていました。(x_x)
今回はそのリベンジ!!
のはずが今度は修復中で近づけませんでした。(x_x)
しかも無粋な鉄骨付きで。(x_x)


淋しいけど、ウィーンやモーちゃんともお別れだね。
最後に記念撮影!

こちらには歴代のハプスブルク家の皇帝や皇后の棺が地下の墓所に安置されています。
この中には内臓と心臓以外の遺体が葬られています。
入口の切符売り場で100円ほどでどの棺に誰が葬られたかプリント1枚を買うと便利です。
マリア・テレジアとフランツ・シュテファン夫婦の像も豪勢な棺や王冠をかぶったドクロの像のあるマリア・テレジアの父・カール6世の棺、棺とはいえ、豪奢です。
人気が高いのはやはりエリザベートの棺。
フランツ・ヨーゼフ1世とルドルフ皇太子と並んで安置されています。
絶対王政時代の豪華さはありませんが、造花の花やハンガリーのグドゥルーから送られたハンガリーの三色旗を模したリボンで華やかに彩られています。
その後は王宮にある宝物館を見たり、エリザベート等ハプスブルク家が結婚式をあげたアウグスティーナ教会にも行きました。
エリザベートの像のある、フォルクス庭園にも行きました。
1997年に行った時には、当然フィルムカメラです。
近づいて撮ろうとしたら、フィルム切れになりました。(x_x)
夏だったので、夜10時頃まで明るいので夕食後にフィルムを持って再び行ってみたら、庭園はしまっていました。(x_x)
今回はそのリベンジ!!
のはずが今度は修復中で近づけませんでした。(x_x)
しかも無粋な鉄骨付きで。(x_x)


淋しいけど、ウィーンやモーちゃんともお別れだね。
最後に記念撮影!
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