ハンガリー・オーストリア紀行(24)
November 19 [Wed], 2008, 23:49
ここいいわ~。

ウィーンでの夕食はケルントナー通りのノルトゼーで毎日食べていました。
開くとき音声出ますので注意!!

上の国旗をクリックすると各国語で表示されます。
ここは魚料理専門店です。
肉続きだとたまに魚が食べたくなったときに、手ごろなお値段も助かります。
味や値段的には日本のファミレス、店内がにぎやかで落ち着いて座っていられない座席はファストフードの雰囲気です。
すぐ近くにアメックスもあって両替にも便利です。
ケルントナー通りには有名カフェもあって、カフェ巡りにももってこいです。
ここいいわ~。

ウィーン初日はハプスブルク家御用達のカフェ・ゲルストナーでお茶にしました。
このカフェはウィーン美術史美術館内にも出店しています。
旅行中に仕事をやってくれている同僚にはお土産にそこのリキュールクリームのトリュフチョコを買っていきました。
こちらのチョコレートは代表的なオーストリア土産のモーツァルトチョコレートのようにものすごく甘いものが多いようですが、これはリキュールのおかげであまり甘さを感じずおいしいと喜ばれました。
全部で16種類。1個0.9ユーロ(141円)。
しかし、名称が難しかったのとドイツ語と英語をかなり忘れていましたので、面倒くささから5種類を2個ずつかいました。
次回は全種類制覇ね!!

こちらではエリザベートの美しい肖像画のパッケージに入ったスミレの砂糖漬けもあります。
カリカリして意外とおいしいです。スナックみたいで。
拒食症だったエリザベートは低カロリーのスミレのシャーベットを好んで食べていたとか。
できればこのパッケージが紙ではなく金属缶だったら、小物入れとして再利用できたのですが。
箱に直接スミレの砂糖漬けが入っているんですもん。

この日のケーキはアプフェル・シュトゥルーデル。
アップル・パイです。
ここのシュトゥルーデルは上品な甘さでおいしいです。
うん??(◎_◎)

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