テレパシー? 

July 26 [Thu], 2007, 1:01
2ndタームもいよいよ後半戦。エッセイ、プレゼン、セミナー…地獄の2週間が始まる。
でも、やっぱり2回目ともなると、予定が組みやすいというか、前回ほどのプレッシャーもなく、なんだか楽な気持ちでおります。

ちなみに金曜にエッセイ提出で、とりあえず1000wordsは書き終えました。でももうネタが尽きた!!
残り500。なんとか書き切ります!

昨日、いつもの如くシェアメイトと話してたら、「クラスメートとはどう?」って聞かれて、びっくりしました。
というのも、ここ数週間すごいストレスで、でも誰にも言えなくて、悩んではいないけど、凹んでた。

それで、ポロッとずっと思ってたけど言えなかったことを話しました。
そしたら「あたしもそうだったー!」って「あたし苦手だから〜」ってはっきり言われました。

そう、あたしも苦手意識を持ってる。でもそれを誰にも言えないし、あたしの気持ちの問題かと思ってた。
でも、やっぱりみんな思ってたんだなぁ〜って気付けて、すごくホッとしました。

授業にしても、クラスメートとの関わり方にしても、みんな不安に思うことやストレスを感じることは一緒で、打ち明けてみたら実は同じ気持ちだったりする。

分かち合える人がいるか、いないかはすごく大きいと思う。

また1つ大事なことに気付けた気がした1日でした。

勝負の日に。 

July 24 [Tue], 2007, 8:10
今日は愛媛の教員採用試験の日。

ノッティンガムを紹介してくれた、MA卒の先輩。それから高校・大学の友だち。
何より講座の仲間にとって勝負の3日間が始まる。

正直、1年後の自分なんて想像できなくて。でも、これだけは分かる。
1年前のあたしと今のあたしは全然違う。

こっち来て、毎日楽しいけど、やっぱり楽しいだけじゃないし、どうしようもなく凹んだり、たまらなくなって泣いたこともある。

勉強だって相当ハードだし、その日その日を過ごすのが必死。

でも、どんなに辛くても、どんなにしんどくても「日本に帰りたい」って思うことはない。

「和食食べたい」「お刺身食べたい」って思うことはあっても、「もう嫌。イギリス嫌い」って思うことはない。

あたしはイギリスで、自分がこの国に来た理由を1つ1つ見つけてる気がする。
それは、パズルを完成させてるような感じで、今までの人生の1つ1つのピースが、
気持ちいいくらいピタッピタッってはまっていく。イギリスというフレーズで。

それは自分の人生をたどっているような感覚。本当に不思議。



何はともあれ、今日からみんなの人生を賭けた試験が始まる。
でも、あたしは確信してる。
受かる。絶対受かる。

努力は経験は絶対に人を裏切らない。すぐに結果に結びつかなくても、必ず成果は出る。

何もない土台の上には、何も作り上げられない。
よく耕された人生の上には、芽が出、花が咲く。家すら建てられる。

何もない人間に、人生を語ることはできない。
自分の足で歩んで来た人間は、言わずとも背中が語ってくれる。
表情が語ってくれる。全身が語ってくれる。

知識もない人間に、新しい理論は作り出せない。
よく学び、よく理解した人間は、先を先を歩く。


教採は学力じゃない。語りである。

何を学んだかじゃない、どう語るか。どう生かすかだ。


I hope you the very BEST, as always!

クラスについて 

June 11 [Mon], 2007, 4:54
私は今、通称NTUという大学のPEAPコース(Pre-sessional English for Academic Purposes)に通っています。

このコースは、主にイギリスの大学や大学院に進学する人が、進学準備としてアカデミックな英語を学ぶコースです。
今年からは特に厳しくなって、TOEFLのスコアも必要だし、大学進学予定者でなければ受け入れてもらえません。

そんなコースなだけあって、私の周りは大学の学部課程あるいは大学院に進む人しかいません。
特にファッション・デザイン系に進む学生さんが多いので、オシャレさんに囲まれて生活しています。

コース開始日にテストが行われ、その成績によってクラスが分かれます。
今のPEAPコースは、英語のスコアによって、4月・5月・6月・7月と開始時期が異なっています。
私は5月スタートなのですが、すでに4月スタートで3クラスあり、そして5月スタートのメンバーで2クラスできました。
そして、私は4月スタートのクラスに入ってしまったのです。。。

私のクラスは15人で、12人がアラブ系、そして2人が韓国人という日本人1人ぼっちの中、勉強しています。それはいいのですが、何が問題って、アラビックイングリッシュです。。。
たとえば、For が「フォール」、personが「ぺルソン」と発音されるこのクラス。
先生の言っていることは理解できても、クラスメートが話してる英語が全く分からん!!

しかも、アラブ人はかなり話しまくる!!
もともとスピーキングは苦手でしたが、このクラスにいると、ますます話せない!!

…てなわけで、ずっとクラスを変えたいと思い続け、先生に相談したのであります。
そして金曜日、PEAPコースのリーダーChristineに呼び出されたのであります。

Christineは、スコットランド訛りの英語で、しかも超超超早口!
アメリカ人を絵に描いたような体格で、クラスのメンバー始め、PEAPコースの誰もが恐れる存在。

おそるおそる話してみると、

「まりこ、残りなさい。さっきあなたのライティングをチェックしたけれど、あなたよりできていないクラスメートはたくさんいるのよ!!あなたはもう1つ上のクラスに行っても十分な力を持ってる。もちろん、スピーキングに問題があるのは分かっているから、それはあなたを思ってしないけれども。だから、下のクラスに降りることはできないわ!残りなさい。スピーキングは時間が解決してくれる。私を信じなさい。あなたなら大丈夫。信じなさい。大丈夫だから。4月スタートのメンバーで、クラスになかなか入りづらいのも分かるけれど、大丈夫。もう少し頑張ってみなさい!私を信じて!!」

と熱弁され、それ以上反論することはできませんでした。(英語力の不足もある…)


今のクラスは、ほとんど全員が大学院に進む人たちで、アラブ系の人たちは国費留学がほとんどで。
年上、男性、所帯持ちがほとんどという、あたしとは世界のかけ離れたメンバー。
でも韓国人の2人や、リビア出身のママさんが「頑張ろう!」って「分からないことあったら、あたしが助けるから」って励ましてくれて、本当に助けられています。

クラスの誰よりも英語ができなくて、シャイで自己主張もできなくて、将来のビジョンも曖昧なこんなあたしを、温かく迎え入れてくれてる今のクラスは、まだ1週間だけど、本当にかけがえのないクラスです。

日本にいる時も、どれだけ周りの人に支えられ、助けられたか分からないけれど、
こうしてイギリスに来ても、やっぱりみんなに支えられて。
本当にありがたい気持ちでいっぱいです!!

PEAPのメンバーとは出身も年齢も、キャリアも目標も全然違うけれど、こうして出会えて、一緒に勉強できて幸せです。

よし、明日からまた頑張ろう!!

イギリス到着☆☆ 

June 02 [Sat], 2007, 2:21
Hi! Mariko is here!!

はい、元気です。無事にイギリス着きました。
全日空のシステムダウンに巻き込まれ、国際線の乗り継ぎギリギリでした。

コーチでノッティンガムまで行くのに、「ノッティンガムまで!」ってチケットまで見せたのに、
1つ手前の駅で、スーツケース置いて行かれそうになっていました。
慌てて「それあたしの!!ノッティンガムまで!!!」って言ったら、「おっとっと(笑)」って感じで誤魔化されました。

そんな感じでイギリス来ました。とりあえず家では日本語喋ってます。
ご飯もなんとか作ってます。

学校は1つ上の4月開講のクラスに入りました。アラブ系ばっかりで、全員喋りまくります。
今日は先生に「まりこ、そんなに怖がらないで!!」ってびっくりされました。
圧倒されっぱなしの毎日です。

イギリスに来て思ったこと。
・街がきれい。ヨーロッパの建物はそれだけでも来る価値がある。
・至るところに、う○ちが落ちている。
・意外とゴミが落ちていて汚い。
・ロンドンは半端なく物価が高い。(ペットボトルの水が300円くらいした!)
・夏は日が長くて、9時でも全然明るい。昼間みたい。
・テレビは、チャンネル番号押したらスイッチが入る。
・パスタはとにかく安い。
・スーパーでは店員さんが座ってレジしてる。
・スーパーでは、ベルトコンベアーに自分で商品を並べてレジしてもらう。
・思った以上に、快適。
→トイレットペーパーは柔らかい。水も全然違和感ない。お風呂もバスタブある。
 ネットもできる家が増えてきている。バスは3分に1本くらい通ってる。服もかわいいの売ってる。
 ダブとかハーバルエッセンスとかパンテーンとか、日本でお馴染みの商品多数あり。
 そんなに寒くない。むしろ暖かい。

まぁそんな感じです。

出発を前に 

May 24 [Thu], 2007, 23:22
出発まであと3日。家で過ごせる時間もあと少し。正直、まだ実感が沸かない。。。

やり残したことも山ほどあるし、やりたいこともたくさんある。
不安だらけで、どんなに準備しても、解消されることはない。

初めての海外。初めての1人暮らし。
あたしにできるのか?1年後、英語がペラペラになるのか?
周りに「留学するんです」と言っては、自分にプレッシャーをかける日々。

 ・途中リタイアしない。
 ・TOEIC850点以上目標に。
 ・教採で語れるネタを作る。
 ・ヨーロッパ旅行に行く。
 ・とにかくいろんなことに挑戦して、楽しむ。

以上、目標5つ。


家族へ。
貧乏どん底の経済状況の中、あたしのわがままを許してくれたこと。
「自分の力で」って言っても、いろんなところで親のお金に甘えた。
なのに周りには「この子は自分で行くから」ってあたしのことを立ててくれたこと。

本当にありがとう。

家族・親戚関係のもめている中、家族。特にお母さんを支えてあげられないことが、とても心苦しいです。
あんまり悩みすぎないようにね。体壊さないようにね。無理だけはせんでね。
こんな勝手な娘を許してね、お母さん

お父さん、「まりがおらんなると寂しくなるのぉ〜」って言ってくれて、ありがとう。
いつも反発してばかりで、素直になれない娘を許してね。

カズヨシ、大学受験の大変な年に、助けてあげられなくてごめんね。
あんたの頑張りはよーく分かってる。大丈夫、合格できるよ!!

じいちゃん、ばあちゃん
全員が入院中という、しかもあんまりいい状態じゃない中、旅立つことになってしまって、
とても心配です。
特に、じいちゃん。あたしが帰るまで元気でおってね。
じいちゃんに万が一のことがあったら、あたしは留学を決めたことを一生、後悔すると思う。
だからお願い、ずっと元気でおってね。

ゆみへー・幸恵・雅・おまみ
アルバムありがとう!あたしの一生の宝物です。大切に持って行きます。
みんなの頑張りっぷりには、驚かされっぱなしだった。
でもその行動力に触発されて、こうして留学を決意できたんだと思ってます。
夏休みにイギリスで再会→そしてヨーロッパ旅行へ。楽しみにしてるからね!!

高校フレンズ
高校3年間、お世辞にも「英語ができる」とは言えなかったあたし。
大学に入ってから、それぞれの地で頑張る姿は、「あたしも頑張らなきゃ!!」って駆り立ててくれた。
どんなに辛いときも、大洲高魂、藤朋魂が諦めさせなかった。
あんなに勉強して、あんなに毎日通い続けたんやもん。まだまだあたしは頑張れるよ!!

大学フレンズ
大学に入学して3年。気付けばいつの間にか、みんな海外に羽ばたいていて、正直焦りもあった。
英語を専攻していながら、全然話せなくて、悔しい思いもいっぱいしたし、何より恥ずかしかった!
こうして留学を決意できたのは、少なからずみんなの影響です。
教職で刺激された面もあるし、帰国してキラキラしてる姿に触発された面もあるし、そして現地で頑張ってる様子にうらやましさを感じた面もある。
とにかく、大学でいろんな専攻、いろんな出身地から来た人と接することができたのは、本当に自分にプラスになっています。人文ならではやね☆
こんなにも留学をサポートしてもらえて、どんなに恵まれた環境にいるんやろうと思う。
ゼミの先生、こっちの大学院に行った先輩、そして今も海外で頑張ってるみんな。何より、日本で支えてくれる友だち。
みんなにはことばでは伝えきれないほど感謝しています。

最後に兄さん
きっとこの日記を読むことはないやろうね。
兄さんとの時間は、本当に幸せでした。短い間だったけど、一緒に過ごせたことは、あたしの誇りです。
兄さんがあたしを広げてくれた。強くしてくれた。音楽も、お笑いも、人間性も。
どんなに傷ついても、泣いても、最後にはなぜか許せた。
「がんばりな」ってメールは現地で、あたしの心の支えになってくれると思う。

びっくりするくらいイイ女になって帰国するからね!!後悔させるからね!!
だから、兄さんも素敵な人と出会って、素敵な恋をしてください。


こうして、すばらしい環境・人に恵まれて、あたしは本当に幸せものやと、つくづく思いました。
みんなから届いた「がんばって」メールは、ずっとずっと大切にします。

ありがとう。

ホストファミリーからの手紙 

May 15 [Tue], 2007, 0:26
ホームステイ先から手紙が届きました。

大学から聞いていたのは、ホストマザーの名前(Hitomiさん)と住所等。
だからてっきり、日本人のおばあちゃんだと思ってました。

そしたら、現地で結婚された日本人の方で、子供も2人いることが判明。5歳と3歳の子。
しかも、5歳の子は、あたしの到着日の翌日がお誕生日!!グッドタイミング

そして、すでに1年滞在してる日本人のシェアメイトがいて、あたしが通う大学で編み物デザインを専攻してる。(オシャレさんやろなぁ)
家は3階+地下で、3階は学生専用になっている。学生用のお風呂とトイレがある!(素敵)

シェアメイトは不安やけど、いざって時に日本語使えるんは安心。あと留学の先輩やから、何でも教えてもらえるし☆

何より嬉しかったのは、諦めてたネット環境!
なんと24時間使えるワイヤレスのネット環境があること♪
これでスカイプもブログの更新もし放題


…ってね。いいことばかりだったらいいんだけど、1つ!たった1つ大問題が。。。

セルフケータリング。

つまり自炊でしたぁぁぁ

お料理苦手で、レパートリー少ないあたしは、もうドドド凹み

ご飯もお鍋で炊かなきゃいけないだろうし、お醤油も高いんだよ。。。
お米もあんまり食べれないだろうし(手紙には「あたしの日本米自由に食べていいわよ〜」ってあったけど…)。

お鍋とか包丁とか、お皿もないんかな?現地調達しなきゃいけないのかな?
うへ〜大変そうにゃ

そんなこんなで、前途多難なノッティンガムライフ!
お勉強もハードそうやのに、慣れるだけでも大変やのに、自炊ですか?

飢えるかも。。。こりゃ太るどころか、痩せるかもね(笑)

持ち物準備 

April 22 [Sun], 2007, 23:07
今日から毎週日曜はお休みをもらったので、買い出しに行って来ました!!

今日の目的は大きく2つ。

1、電気関係を買う。
 イギリスの場合、240Vという高電圧なので、日本で使ってるものをそのまま使うと、壊れちゃいます。
というわけで、変圧器が必要なのです☆
ただし、この変圧器を買う際に注意することがひとつ。


何Wまで対応するものか。 ということです。

たとえば、携帯電話の充電だとだいたい10W程度の消費電力ですが、ドライヤーを使うとなると1000W必要になります。
自分が持って行く電気製品に合った容量の変圧器が必要なのです♪
詳しくはこちら

それから、コンセントの形も違います。これは国によってもさまざまです。
私の場合、留学中にヨーロッパ旅行をしたい!!という気持ちがあったので、マルチ変換プラグというものを購入しました。↓参考までにこのようなものです。




それからそれから、私の場合ノートパソコンを持って行く予定なので、電源コードを購入しました。
ノートパソコン自体は多くの場合、100〜240Vに対応しているのですが、
アダプターまでのコードは125Vまでしか対応していないのです!!!

つまり、、、イギリスでノートパソコンを使う場合、
  1、コンセントの形を合わせる。  
    これは、上記の変換プラグを使えば大丈夫です。
  2、250Vまで対応している電源コードをつなぐ
   →電源コードは125Vまでしか対応していないので、そのままではコードが発熱してしまう可能性あり
  3、ACアダプターにつないで、パソコンライフ☆☆☆

てな具合に万全の準備が必要なのです。
デリケートな製品だけに、ちょっとした変化でも壊れやすくなるようです。
私も詳しいことは分かりませんが、念には念を入れて準備しました!!!

他には、スカイプ用のマイク、パソコン用のバッグ、LANケーブルなどを購入しました。
さすがに、ウェブカメラは持って行かないことにしました(笑)


2、スーツケースを購入する。
 これがないと準備が進まなーい!!!
 というわけで、行って来ました。T島屋

いや〜あっさり決まっちゃいました。。。(笑)
やっぱりお値段がお値段なだけあって、作りがいい!!!

軽い、頑丈、安全、スムーズ

欠点見当たりませんでしたっ(>_<)

あたし的には超奮発しましたが、一生ものだと思えば安いかなぁ・・・


写真アップしたかったのですが、残念ながらメーカー取り寄せのため断念。

アジアを中心とした海外生産が多い中、北海道(赤平)の自社ファクトリーで一つ一つ頑固な職人の手によってつくられているのです。

↑ということらしいです。

遅くとも来週中にはおうちに届く予定です☆(メーカー→T島屋→T島屋支店 遠いですから、うち)
そしたら、もうどんどん荷物詰めちゃいます!!なんと言ってもオーバーパッカーですからっ!!



ホストファミリーへお手紙 

April 12 [Thu], 2007, 21:01
ホストファミリーが決まったので(結構前に決まっていたのですが…)お手紙を書くことにしました。
英文で手紙なんて書いたことがなかったので、ちょっとドキドキ

形式
については、郵便局のHPを参考にしました。とても分かりやすく説明してあります。
こちらから。

内容は自分の趣味や現在の状況(大学で学んでいることなど)など、自己紹介程度でいいと思います。
私の場合、ステイ先の連絡先しか知らされていないので、自分のことについてひたすら書きました。

それから、現地に到着する時間はきちんと連絡しておいた方がいいと思います。トラブルを避けることもできますし、先方も準備しやすくなると思います。

初めの手紙は挨拶を兼ねたものであり、初対面の方なのでタイプの方が丁寧だそうです。
手書きは避けましょう。

大学の教授から聞いたのですが、日本と違いとても個人的なことまで手紙に書くことが多いそうです。
たとえば、髪の色や目の色、身長など。。。
さすが移民大国イギリス。

さすがに、そこまで手紙に書く必要はないと思います。だからこそ、写真を同封することをおススメします。



それから、手紙に役立ちそうな表現を少しだけ☆

Thank you for accepting me as a homestay student.
 (ホームステイ先として受け入れてくださってありがとうございます。)

I am very much looking forward to seeing you.
 (お会いできるのを楽しみにしています。)

I will be arriving at London Heathrow at ○:○○,on 日,曜日, then coming to 地名 by 移動手段, then I will take a taxi to your house.
 (ヒースロー空港に何月何日○:○○に到着して、○○まで××で移動します。それからタクシーでお宅まで伺います。)

I am enclosing my photograph.
(私の写真を同封します。)

ビザ取得 

April 06 [Fri], 2007, 23:17
今日早速ビザが届きました
先週送ったばかりだったのに、もう届いてびっくりしました!!

ちょうど3月30日に到着するようになってしまったので、4月からの値上がりに間に合うかドッキドッキでした
だから開封前まで、「もしかして値上がりに間に合わなくて、返送されたんかなぁ!?」って不安でしたが、間に合ったようです☆

これでもう旅立てないことはありません!!大丈夫☆

そして来週中には、航空券の確定(今は座席を押さえてもらってる状態)やら、国際学生証の申し込み、海外保険の申し込みなどに行こうかなーっと考え中です♪

基本的にあたしは、早め早めに準備しておかないと心配性なタイプなので、
もうなんでもかんでも準備はしておきたいと思います!!!

…とは言え、まだスーツケース買ってない。。。
歯医者行ってない。。。

ビザ申請 

March 28 [Wed], 2007, 23:12
今日はビザ(エントリークリアランス)の書類を送ってきました。

ビザは代理申請も可能で、エージェントによっては有料オプションで申し込むことが可能です。

しかーし!!業者に頼まなくても自分で出来ますよ☆
多少煩わしさは感じられるかもしれないけど、これも勉強です。
何万円というお金を払うと思えば、自分でやった方が断然お得です♪

基本的には必要書類をそろえて英国大使館に申請します。
その際、近くの方は、直接持っていくことも出来ます。直接の場合は、その日のうちにもらえるようです。
遠方の方は、書類を郵送で送ります。1点でも書類が欠けていると申請書類を受理してもらえませんので注意して準備することが必要です。その場合は、大切な書類なので書留で送りましょうね。インターネットで到着の確認も出来ますので安心です。
私も郵送で申請をしました。長くて1ヶ月くらいかかる場合もあるようですので余裕を持って、出発の1ヶ月前には申請しましょう。

送り方は書留小包です。送料が1200円程度かかりますが、はるばる東京まで行くことを考えると安いものです!!
私の場合、郵便局で「書留小包で送りたいのですが」と言ったのですが、窓口の人も扱ったことがなかったようで、奥から局長さんが出てきて対応してくれました。
さすが田舎です。。。(笑)

中に同封する書類で1番気になるのは、貯金額ではないでしょうか。
私もこれには少し頭を悩ませました。基本的には「最低何円あればいい」というのはないそうです。
しかし、現地での生活費(例:月15万×12ヶ月=180万)以上の額は必要です。

「私はきちんと預金があります。現地で働きません。勉強するために行くのです」ということを示すために提出するものなので、あまり神経質にならなくても良いかと思います。

それから、私は自分の貯金通帳を送りましたが、ご両親の通帳を提出する場合は、サポートレター(もちろん英文です)を添えた方がよいでしょう。

留学は出発前から始まっているのです。
こういう準備1つ1つから英語を使い、そして鍛えていくのです☆
逃げずに、頑張ってみましょー
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Name☆Mariko
Address☆Notthingham, United Kingdom
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