運動会 

2005年09月20日(火) 5時36分
子供の大きな行事としちゃぁ保育所ではこの時期秋の運動会がある。
一年の成長を感じるとともに、楽しい想い出がいっぱいだ。
子供達は短期間の間に、かけっこ、障害走、お遊戯、玉入れ、球転がし、つなひき、リレーを覚える。すごいなぁって思う。
当日の天気は曇り。
暑くもなく寒くもなくといったところだろうか?

年長の次女になると、開会式の選手宣誓から、応援合戦まで休むことなく動き続けていて、すごいパワー。
娘は今年YOSAKOIソーランの「よっちょれ」を踊りました。
長男は「大好き運動会!」ってのをポンポン持って踊りました。
どれもこれも懸命にやる姿って、見ているこっちも頑張ろうって思えるよね。

また一つがんばれたね。お疲れサン。今年もいい想い出できたよね。

私はつなひきに、パパはリレーにも出ました。
ここの保育所は景品がいつもすごくて、走るたび、何かしらもらえます。
今年の戦利品は、
トイレットペーパー、アルミホイル、ラップ、お菓子詰め合わせ、洗剤、ゴミ袋。
運動会が終わると、生活品が充実してしまって。
いいもんです

サンタとウルトラマン 

2005年09月04日(日) 23時34分
夜、布団で寝付くまで、ガイアの決めポーズを「シュワッ」ってやっている息子。
女二人しか育てていないし、ラブベリなんてやるから、心配していたけれど、本人にしてみればすごいことだったのだろう、興奮さめやらぬといったかんじだった。

そして、質問ぜめに母はなるんだった。
「どーして、ママはガイア来たときに笑ったの?」
「どーして、大人もウルトラマンのポーズしたの?」
「どーして、目が光っていたの?」
「どーして、靴みたいなのが変だったの?」
「どーして、口が動かないの?」
「どーして、何にもガイアは言わないの?」etc・・・・・

うーん、どれも素朴な疑問だけれど、夢は壊してはなるまい。
今までこんな質問も受けたことのない私は、頭をフル回転させて考えた。
それは、サンタクロースのことを話すのと似ている。
夢を壊さないように、夢を託すように、どっちつかずのでもある程度納得できる線で話す。

息子は「そっか、そうだね」
とうれしそう
もしかしたら男の子にしてみちゃ、ウルトラマンはサンタを超えるのかもしれないね

ちょっとうっかりとして、「ウルトラマンの靴・・」って口がすべっちゃって、「あ」
と思ってフォローしようとしたら、
息子は「うん、僕も靴みたいだと思ったよ。なんか模様がうん○みたいでさ、おかしかったよ」だって。
子供ってかわいいよね。
こんな話できるのって、幸せだよね

ウルトラマンに会いに♪ 

2005年09月04日(日) 23時13分
保育所にお知らせのチラシがあった。
子供達は何があるのか帰る時にチェックをしていて、その時もめざとくガイアが来るというチラシをゲット
さすが、息子はウルトラマンが好きなようで、テレビとか全然みていないのにフィギアは集めるし、ズックなんかもウルトラマン
でも、ガイアって今よりずっと前だし、はて、見るんかいな?って思っていたけれど、本人行く気満々で、毎日「今日くるの?」としつこいほどうるさい
ちょっと、めんどいなぁと思いながらも、息子のために早めに会場に行って時間をつぶしたんだ。
そして、いよいよ登場の時間!
ガイアの登場で〜すって司会の人がいうと、自然に事務所から登場。(庶民的)
でも、きっと窮屈なスーツなのね。身体は戦いの傷があるのかくたびれていて、肩で息しているし、思ったより小柄だ。
それでも、初めてみるウルトラマン
うちの息子ったら、緊張していたみたい。がちがちだった。
写真撮影もあったけれど、このウルトラマンったら、じゃんけんもしてくれる良心的だw
息子は二度写真をとってもらったけれど、なんか面白いショットを撮りたくて、
YOSAKOIの鳴子を持たせようとお願いしてみたら、付き添いの人に断られました
で、仕方ないから、握手してきました
手はこれまた戦いの傷で、かなりぼろぼろでした。
ウルトラマンはこれからパトロールに行って来ますぅ。って司会者が行ったとき、「あんぱんまん」思いだしちゃったよまぁ、大人の私には激ウケでした。ガハハ

日曜参観〜さんすう〜 

2005年09月01日(木) 23時18分
4時限目は算数でした。
そこで、懐かしい「線分図」ってのをやってました
線分図って言葉自体かなり懐かしいw
そこで、+、−、×、÷の原理を学んでました。

ちょっと二時間たちっぱなしで疲れましたぁ。
座りたかったです・・・・・

しっかし、先生ったら、字が上手です。見やすいし。
綺麗な字っていいですね。

日曜参観〜学級会〜 

2005年08月29日(月) 0時41分
3時限目は学級会でした。
二学期の係りを決めようというもので、司会が二人、黒板書記が二人で生徒だけで進行していく形で、先生はじっと聞いていて、困ったとき方向性をアドバイスするくらい。
ほとんど生徒主体でやっていた。
どんな係りがあるといいのか、その理由は、反対意見は、それでいいか、と大人の会議よりしっかりとした内容だった。

気になった係りは「ごみひろい係り」と「はりもの係」
どっちもあったらいいと意見が出たけれど、このまま進行したら、どうなるんだ?
と少し冷や冷やした。
だって、それらはごみはめいめいが捨てればいいわけだし、画鋲がとれたら気付いた人が回りの人がけがをしてもいけないから、拾えばいいだけだし。
係りがやるからって、自主的にやらないってのが怖かった。

けど、さすがの子供達!反対意見をきちんと出してくれました
安心しちゃった。
先生も同じように講評をしていたっけ。

こういう授業って難しいはずですが、あえてやってくださったところに、先生の意欲を感じて、二学期も任せられる〜と確信しました。

子供が選択したもの。 

2005年08月27日(土) 12時30分
結局選択したものはyosakoiだった。
練習に参加したところ、これをやりたいと満場一致で可決
鳴子を注文して、本格的に扉を開けることにした。

にしても、今日は夏らしい天気だ。
台風の影響もなくて、穏やかな天気。
子供達はパパと一緒に虫取りにかごと網を持って出かけました。

何とってくるのかな?

こういうときは、パパ大活躍だよね。だって、私は虫ダメだから。。。。

どれを選ぶか? 

2005年08月23日(火) 20時33分
yosakoiを見てから、熱気が素敵なのもあったけれど、ストレス発散にyosakoiもいいかなって思うし、次女なんか、癇癪つよいから向いているかもしれないって思って聞いてみたやりたいんだって。
だから、今色々自分たちにできるか検索しているところ。
hipーhopもいいし、ジャズダンスもいいし、yosakoiもいい。
絵も描かせたいけど、チャイルドアカデミーとか、英会話とか身に付く物もいいかも。
習字できちんとした字をかいてもらいたいし、ピアノだって情操教育にはいいかも。
スイミングだってやってほしいし。
でも、子供だってそれぞれの個性あるし

何を選択できるかな〜って思ってるー

感性その2 

2005年08月22日(月) 0時42分
今日は、次女と3人で行きました。
同じくトンボや蝶に夢中でした。
そして、午前は点描ってのをやりました。
イメージをふくらませるために、白い画用紙にひたすら点を打って、何が浮かんでみえるのか?
ってのをやってみたのですが、雲が色んな形に見えたりするのと同じような感じで、娘達には色々見えたようです。
そして、午後は、青一色をつかって、画用紙にイメージの絵を。
その後は、単色二色を使って、イメージの絵を。
最後は段ボール紙をつかって、好きなだけ色を使って絵を。
と描いていきました。

先生方が興味を持ったのは、次女の絵。
とっても突拍子もないような、絵なんですが、彼女なりのストーリーがあるようで、おもしろいんです。
次女も楽しそうに描いていました。
その絵を見て先生が「この子の絵大事にしまってあげてください。いいですよぉ」
と言ってくれたので、とてもうれしかったです
この絵はとても今の私はかけないものですから・・・・・

家に帰ってから、リビングに飾りましたが、壁が明るくなった感じです
絵で部屋の雰囲気も変わるものですね。

大切なことは先生方もおっしゃっていたのですが、
「こうしなさい」「この色違うんじゃない?」とか、口を挟まないことだそうです。
その言葉できっかけをなくしてしまうこともあるようです

子育てもそうですが安全な道を歩ませたいがために、つい口うるさく、先回りしてしまうことって、ないでしょうか?

やる気を育てるのも、感性をのばすのも、色んなものにふれさせるのも、
自分だな・・・・って、気持ちをもった二日間でした

感性 

2005年08月22日(月) 0時21分
とっても大事なことだと思います。
でも、大人になっていくにつれ、常識や世間体なんかにとらわれたりして、絵を描いてしまうこと、やめてしまったりします。
でも、一度やめてしまうと、なかなかまた始められないのもまた絵だったりするし、心を映したりするのも絵だったりします

昨日、今日と、芸術センターで作成してました。

昨日は、森の中の鳥の巣箱というイメージで、森の中から、巣箱にくっつけたい素材を探し、色を使いたいひとは色づけをする。
ってのをやりました。
松ぼっくりとか葉っぱとか探してくるんですが、うちの長女はとんぼや蝶が気になる様子。
必死に追いかけてました。
そして、それぞれ一個作ったのですが、娘はトナカイをイメージしたものを作りました。
私は森の朝〜夜をイメージしたのですが、画家の先生に「なんかかわいい」と言われた程度です。
娘のは先生が興味を持ってました。

むかっ 

2005年08月17日(水) 0時21分
次女に久しぶりにむかついた。
だって、実家からもらってきた子供達へのお小遣いを、私が使っちゃうんだろ
なんて言ったから

悪いけれど、私は子供の貯金には手をつけていない。
自分が働いているうちは、それでなんとかできるから、子供のものはそれはそれで
きちんと寄せておいてる。
使おうと思えばできるけれど、大きな出費に備えて蓄えているんだ。

。。。そんな気も知らず、そんなこと言われたらさすがに頭にきた
そして雷ドカン

次女は泣きながら、「今まで貯めてくれてありがとう」と言った。

別に泣かせようと思ったわけじゃないけれど、少しは人の気持ちわかってほしいもんだよ
雷落として疲れた母の日記でした

怒るのも楽じゃないよ
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