ず~ん

September 17 [Sat], 2011, 21:48
「そういえば有名だけれど読んだことなかった!」というのがたくさん。やはり「一度は読んでおかないと」と思い、これといって理由はないけれど、まずは太宰治の「人間失格」。

何となく内容はきいたことあったけれど、読み終わった後の暗い気分は一体何なんでしょう??

つぶやきシローがうまく?(少なくとも私と同じ感覚)つぶやいてます・・・

つぶやきシローの青空読書

実は前にも書いたカポーティ(ティファニーで朝食を)の別の作品「冷血」というのを、人間失格の前に読んでいてそれもまた暗い気分になり、どうやら本の選択を間違えたようです・・・。

次は何にしようかな。
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mario
>みのるさん
そうそう、私は「桜桃」も読みました。
何かものすごく不愉快になりました・・・。
どうやら私は太宰さんは合わないようです
それでも、何か後に残るこの気持ちはやはり太宰治は歴史的な小説家なんですよね。
September 25 [Sun], 2011, 22:06
みのる
訂正、『桜桃』ではなく、
短編集『ヴィヨンの妻』(新潮文庫刊)でした。

O型、お気楽なオイラからすると、彼の持っているユーモアをもっともっと前面に出してくれればと思うのでした。

でもそうしたら、人のココロに残る歴史的な小説家にはなっていなかったのでしょうかね。
September 22 [Thu], 2011, 22:28
みのる
オイラもmario君の『ティファニー…』に触発され、
家にあった太宰の短編集『桜桃』を読みました。

ふーん、無責任なおっちゃん、やっぱ文学者はこうでなきゃあかんのかな、なんて軽く思ってしまいました。          
『人間失格』、『桜桃』の頃は今のオイラより7つも年下です。
後輩です。
オイラと仲の良かった三●のDBCさんと同じ年です。

もっと頑張って欲しかったです。
でも、僕は漱石さんの方が圧倒的に好きです。

読書の秋、オイラもなにかブログアップしてみようかなぁ。
でも、小学校の頃から感想文って苦手なんすよね。




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