愛しい君-2- 

August 02 [Tue], 2005, 13:48
アイツは分かってたんだ・・・・・・
どんな事が有ろうと、俺を絶対に手放す事は無い。
例え、俺にどんなに嫌われようが・・・そんな事はアイツにとってどうでもいい・・・・・・
ただ俺を、自分の手の中に入れておきたいだけなんだ。

「どうやら、起きてしまいましたか」

コイツは一体、何を考えているんだ?
俺にはコイツの性格や行動なんて、知ったこっちゃ無い。
でもコイツは、俺の全てを知り尽くしている。
そう、性格から行動。
そして、身体の事も。

「いい加減にしろよ。俺は、てめぇの人形じゃねぇ」

「私の可愛い人形ですよ。」

「何考えてんだよ?」

「何でそんなに気を張り詰めるんですか?」

「ふざけんなよっ!」

「イイですよ。そんなにストレス溜まってるのなら、私を犯してみなさい。」


そう言ってコイツは、意地悪く笑う。
コイツは、こうする事で俺から、自由を何度も奪って来た。


「何でだよ、俺はもうこんな生活は嫌なんだ。」

「私は君の全てが欲しい。」

「・・・・・・くっ・・・んっ、・・ふっ・・・」

「ほら、どうして欲しいんですか?」

「俺に触んなっ!」


だが俺は、あっさりコイツのいいようにされる。
ホント、俺はコイツの・・・人形かもしれない。


「可愛い君に、イイ事をしてあげますよ。」


コイツは眼鏡を少し上げ、眼鏡の位置を直すと、笑った。


= To be next. =

追記 

July 28 [Thu], 2005, 14:38

どうもデス
とうとう書いてしまった
ホント、すんません
これ、シリーズなんです
さらにごめんなさぁ〜い
主人公は喘いでいる子の方です。
次回くらいに、名前が出せるとイイです
こんな私にリクエストなど有りましたら、
にメールください。
marimo.@fmne.jpまでです!

愛しい君 -1- 

July 28 [Thu], 2005, 13:29
俺はずっとお前だけを見ていた。
消えないように、そっと優しく抱きしめてやりたかった。
なのに………
俺は、お前に何もしてやれなかった………

「……くっ……はっ!……」



どうにも苦しい、なにより苦痛なのは、今コイツの下に居る事だけだった。
どうしようもない。
このままコイツに犯される事しか出来ないでいる事が、怒りが、更に俺の頭の中を巡り巡っては、コイツの感触を感じてしまっている。


「そんなに、苦しそうに。どうしたんです?」

「てめぇのせいだろ?」

「そんなに怒らなくても、ちゃんと優しくシてるでしょう?」

「俺は好き好んで、お前のっ……ぁ……あぁっ…はぁんっ……ぁぁ……」

「ほら、こんなに感じちゃって。気持ち良いんでしょ?」

「止めろって、いってんっ………はぁあんっ…あっ…あぁ……ああぁ…」


恥ずかしい程に、上げてしまう喘ぎがためらいもなく口から出て来る。
そしてコイツはそんな俺の姿をみては、俺の腰を突き上げるのだ。
ホント、まるで俺はコイツのマリオネットみたいだな。
次第に俺の体は力を失い、ただコイツの動きに合わせて喘ぎ感じる事しか出来ないでいた。
もう自分では立てない事は分かっていても、コイツだけにはと思いながらも自分からまた腰を動かしてしまうのだった。


「はぁっんっ……っ…も、もう止めっ……あっ!…ああぁっ……あんっ…ぁ、ぁあっ!」

「ホント、アナタは犯しがいがありますよ。」

「……ぁぁあっ……これ、以上っ…はぁ……壊れちゃうっ……あああぁぁんっ!」

「もっと聞かせてくださいよ?せっかくの繋がりですよ?」

「………くっ……はぁ…はぁ……あぁ……んっ…ぁっ……」

「まだ繋がってそんなに経ってないですよ?もう駄目なんですか?」

「…ふっ…はっ……ふぅあっ……あっ、ぁぁ……」

「もっと沢山声を出して。ほら、もっと」

「いやだぁっ………あんっ……こんな事……ああぁっ……ぁあ!!!」

「やっぱり、私の目に狂いはなかったみたいですね。」

「……終わりに、しろ!……はやくっ!」

「仕方ないですね、イカしてあげますよ」

「あっ!」


最後は意外に短く喘ぎ、果てた。

そして、ベットから起きあがれば、アイツの感触だけが記憶に残っては、自分の身体をみていた。


=To be next.=

この記事は、ドリームです♪ 

June 02 [Thu], 2005, 16:35
どうも、お久しぶりですっ
ココでは、ドリームをupしたいと思います

ここからは重要デス

ここは、ドリーム専用では無いので、主人公の名前を勝手に決めました
主人公 『○○ 姫』 です
何故苗字が、無いのかは、何となくです。(おい
時々、話が終わると、苗字を上手く変えたりして、違う性格の姫を作ろうと、今の所考えて制作中ですので、しばらくのお待ちを。

出来次第、up させますので〜

初・プラチナ♪ 

May 16 [Mon], 2005, 21:22
どうも、ここはいかにも怪しい話や、怖い話を書く所です。
特に、このジャンル系統は、年齢制限した方がイイと思いまして。
そこで、レベルがわかりやすい様にと、「プラチナレベル」と言う言葉を使います

プラチナ で、R−15。 プラチナ で、18です。
また、小説の始めにも、この様な書き込みをするので、その時にレベルは公開します

それでは、安心してごらんあれ・・・・・・

このログについて。 

May 16 [Mon], 2005, 19:01
こんちは。初書きデス
このログでは、主に小説を中心で書きたいと思います。
小説はテニプリその他、オリジナルもやります
更新は、「これだっっ」と思った時にばぁ〜っと書かせて貰います
それでは、小説を頑張って書きたいと思います。
(゜口゜)
それから、書けないときは、はたりと書きません。
特に、試験前とかね・・・・・・
こんどこそ、小説書くぞ〜

では、読んで下さいね。

ついでですが、話のジャンル(テニプリ等)が変わるときは、
こんな感じで、書き込みますので、ご安心下さいませませ
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