熱帯魚の水槽の大掃除 

November 24 [Sat], 2012, 10:10
■大掃除
大掃除というのは、定期的な掃除のバージョンアップと
考えて下さい。

熱帯魚を他の容器に移動し、水槽から砂利まで全ての
水槽の中のものを掃除します。

この場合でも定期的な掃除同様に水を半分以上は残して
おいてください。

全部捨てると、せっかく水槽内にいた有益なバクテリア
などの水を捨ててしまう事になります。

濾材は、吸い出した水で軽く洗う程度で良いです。
その他の物は普通に水洗いしても構いません。

洗い終わったら後は、最初の水槽のセッティングと同様に
設置していきます。

新しく入れる水も、カルキを抜いて、温度は掃除前の残って
いる水と同じくらいにします。

水を少しづつ加えながら熱帯魚が慣れるようにしましょう。

この大掃除も飼育環境によって違いますが、3〜6ヶ月の間に
一回はするようにしましょう。

最近では、様々な便利の道具などが市販されて、水換えの
回数を減らしたり、期間をあける事が出来ます。

これらの物を上手に使いながら管理していくのも良いでしょう。


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熱帯魚の水槽・定期的な掃除 

October 21 [Sun], 2012, 17:26
水槽はどれだけ管理をしていても、確実に水槽は
汚れていきます。

当然、水質も変化しています。

それを防ぐために定期的な水換えをし、水質を維持
しなければなりません。

また、ガラス面にへばり付いたコケ等もそぎ落とさ
なければなりません。

水換えをするときは、水槽全体の3分の1位の水を
換えるようにします。

水換えは砂利に蓄積された汚れと一緒に吸出しましょう。

水の吸出しするには、専用のホースを使用することが
おすすめです。

この方が砂利や熱帯魚を吸い出す恐れがないからです。

濾過器具(フィルター)の濾材なども定期的に洗う
ようにしましょう。

濾材を洗う時は、吸い出した水を使って軽く洗うのが
ベストです。

洗いすぎてしまうと有益なバクテリアがいなくなって
しまうことがあります。

定期的な水換えというのは、水槽の大きさや環境、
または熱帯魚の数によって異なりますが、1ヶ月に
1回は水換えをした方がいいでしょう。


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水槽のセッティングの順番 

September 15 [Sat], 2012, 20:23
■セッティングの順番

水槽に砂利を敷きます。
3cm〜5cm位の高さまで砂利を敷き詰めます。

次にヒーターと水温計を水槽内に設置します。

※全てをセッティングするまでコンセントは
入れてはいけません。

アクセサリー等や石、流木などを水槽内に設置し
水または温水を入れます。

水は水槽に入れる分の9割程度(残り3cm位)まで
入れます。

水草がある場合は、一本一本を丁寧に植えていきます。

基本の植え方は、手前がから低い水草、後ろに行く程
高い水草を植えるようにします。

次にろ過装置を設置して、ヒーター&ろ過装置の
コンセントをさします。


水のカルキを抜くために、適量の中和剤をいれます。
照明を設置したら、そのまま一週間程置いておきます。

水槽に水を入れた直後では、熱帯魚の飼育には
適さない水です。

一週間程経過すればバクテリア等も繁殖し、熱帯魚を
飼育出来るまでに水が安定します。

ここを待たないで熱帯魚を水槽内に入れてしまうと、
熱帯魚が死んでしまう可能性が大変に高いです。


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熱帯魚の水槽の設置場所 

August 21 [Tue], 2012, 21:10
■水槽の設置場所

・安定した場所に設置する
ドアの周辺などドタバタして、水槽が揺れそうな所は避ける。
畳、カーペットなどのある場所は避ける。

・静かな場所に設置する。
周りが騒がしい場所も避ける。
熱帯魚はうるさいと意外とストレスをためてしまう。

・直射日光の当たらない場所を選ぶ
水槽内にコケが生えやすくなる。
真夏だと異常なほど水温が上昇してしまう。

・水槽の重さに耐えられる場所&台を探す
水槽の大きさが60cmあると、水を入れて器具などを設置すると
80kg程になります。

従って、土台がしっかりした場所じゃないと崩れてしまう
可能性があります。
土台が歪んだりすることで、水槽が割れる可能性があります。


■器具を洗う時
全ての器具は、軽く水洗いします。
水槽を最初に洗うときは、柔らかいスポンジ等で水洗いを
しましょう。

次に砂利は、米を研ぐようにして洗い水が濁らなくなるまで洗います。



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熱帯魚を飼育するのに必要な器具2 

August 14 [Tue], 2012, 21:38
・水温計
水温を計測する温度計
水温計はどんな種類でも構いません。
温度が確認出ればいいです。


・砂利
水草を水槽内に植える時に必要、また砂利があると見た目も良くなる。
熱帯魚も砂利があると安心する。
砂利はあった方が水槽の見た目が綺麗です。


・水草
水槽を一段と綺麗に見せてくれる。
また水草の光合成により酸素を供給する。

最近では、人工水草も多数市販されています。
人工水草の場合は、枯れたり腐ったりする事が無いため、おすすめです。

水草は熱帯魚を飼育するのとは又別のコツが必要になるので、最初のほうは
人工水草の方がいいのかもしれません。

熱帯魚の飼育に慣れるまでは、人工水草でも十分水槽内がきれいな
レイアウトになります。


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