大人の遠足♪
April 09 [Sun], 2006, 1:26
先日バーモントならではのイベントに参加しました。その名も
『シュガーツアー
』という甘党の私にはすごく魅力的なツアーです。
何をするかというと,バーモントの名産品であるメープルシロップの
生産現場を見に行こうというもの。なんでもメープルシロップを生産
できる期間は1年のうち,1ヶ月くらいしかないとのこと。今がちょうど
その期間にあたるということです。
<メープルシロップを作れる条件>
昼間の気温が40度(華氏)で,夜間の気温が32度以下であること。
要は,昼と夜の寒暖差がある期間。でも暑過ぎたり,寒過ぎたりして
もダメ。というわけで,期間限定なのです。
作り方は想像していたよりもずっと原始的でした
1)メープルの木に穴をあけて,管を差し込む。
2)そこにバケツを引っ掛けて,シロップを採取。
3)バケツを回収して,煮出し用の大きな鍋にシロップを注ぐ。
→バケツに入っていた虫(!)やら木の枝を取り除く。
4)鍋を温めて,水分を蒸発させて,適度な濃度にする。
→かなり時間かかるらしい。理由は下記のとおり。
木から取ったばかりのシロップ(樹液)を味見させてもらったところ,
ほとんど水のようで甘くありませんでした。それもそのはず,樹液
の98%は水で残りの2%だけが,糖分とのこと。そして,お店に
売ってるものは67%が糖分で残りの33%が水分とのこと。え,
じゃあメープルシロップ一瓶作るのには相当な量の樹液が必要って
ことですよねぇ
フムフム。
この写真を見れば,↑のことは一目瞭然。色つきのボトルが製品。
それを1つ作るためには,白いボトル40個分の樹液が必要らしい。
『シュガーツアー
』という甘党の私にはすごく魅力的なツアーです。何をするかというと,バーモントの名産品であるメープルシロップの
生産現場を見に行こうというもの。なんでもメープルシロップを生産
できる期間は1年のうち,1ヶ月くらいしかないとのこと。今がちょうど
その期間にあたるということです。
<メープルシロップを作れる条件>
昼間の気温が40度(華氏)で,夜間の気温が32度以下であること。
要は,昼と夜の寒暖差がある期間。でも暑過ぎたり,寒過ぎたりして
もダメ。というわけで,期間限定なのです。
作り方は想像していたよりもずっと原始的でした

1)メープルの木に穴をあけて,管を差し込む。
2)そこにバケツを引っ掛けて,シロップを採取。
3)バケツを回収して,煮出し用の大きな鍋にシロップを注ぐ。
→バケツに入っていた虫(!)やら木の枝を取り除く。
4)鍋を温めて,水分を蒸発させて,適度な濃度にする。
→かなり時間かかるらしい。理由は下記のとおり。
木から取ったばかりのシロップ(樹液)を味見させてもらったところ,
ほとんど水のようで甘くありませんでした。それもそのはず,樹液
の98%は水で残りの2%だけが,糖分とのこと。そして,お店に
売ってるものは67%が糖分で残りの33%が水分とのこと。え,
じゃあメープルシロップ一瓶作るのには相当な量の樹液が必要って
ことですよねぇ
フムフム。この写真を見れば,↑のことは一目瞭然。色つきのボトルが製品。
それを1つ作るためには,白いボトル40個分の樹液が必要らしい。
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/marikoro919/archive/93









