たんぽぽ Il tarassaco 

April 25 [Wed], 2012, 16:00


公園でタンポポの綿毛を発見。

今日はわたしも、タンポポの分布のお手伝いをしました♪

前にもブログで紹介したことがあったけれど、
イタリア人オーボエ吹きのお友達から教えてもらった
日本の詩をご紹介。

≪たんぽぽ≫ 

たんぽぽが
たくさん とんで いく
ひとつ ひとつ
みんな 名まえが あるんだ

おーい たぽんぽ
おーい ぽぽんた
おーい ぽんたぽ
おーい ぽたぽん
川に おちるな

〜かわさき ひろし〜

たんぽぽの綿毛、ひとつひとつに名前をつけるところ、
最後の『川におちるな』っていうところ、
愛情がこめられているなぁ、と思います。

この詩、大好きです。


休日 Un giorno di riposo 

April 25 [Wed], 2012, 11:50


今日、イタリアは休日。

『イタリア解放記念日』という日で、1945年、第二次世界大戦で
ドイツ軍に占領されていたイタリア北部の主要都市が
解放されたことを記念する日なのだそうです。

ゆったりめの一日を過ごしたく、夫とはんちゃんとまずは公園へ。

今日はファミリーでバーベキューをしたり、お散歩に来る方達を
たくさん見かけました。

遠くに見えるファミリー。

小さな女の子がお父さんに自転車の乗り方を教えてもらっているところに
遭遇しました。

女の子はなかなかうまく乗れなくて、くやしくて、悲しくて
ちょっぴり癇癪をおこしてしまっているようでした。

お父さんが後ろから、自転車を押し、背中を支えて、
女の子が自転車のペダルをこぎ始め、、、、
いきおいに乗ったところで、ふっと背中を離すお父さんの手。

この瞬間に『怖い』と思ってしまうと、
自転車のバランスが崩れて、転んでしまうんですよね。

ある時、気が付かないうちに、お父さんの手が離れていて
ふわーっと自分で自転車をこいでいるのです。

そして、転んで倒れたなら、起こしてくれて
見守っていてくれるお父さんの存在。

こんな姿を見ながら
幼いころの自分を思い出して父を思ったり。

私が何かを教えてもらってきたとき。
いま、私が誰かに何かを教えるとき。

そんなことについて、ぼーっと考えながら
一日をすごしています。

それに、そうだ。
ここのところ、いそがしくて
実家の父母に連絡もできてなかったなぁ。
電話でもしようっと。


ハンナ、クレモナへ行く HANNAH va a Cremona 

April 06 [Fri], 2012, 22:00


ハンナに連れられて、、、(?)
いえ、ハンナを連れてクレモナへ行ってきました。

クレモナは、ハンナがお世話になったMさんが住んでいるところ。
ハンナにとって、特別な思い出があるのか、、、(?)
クレモナに近づくつれて、ハンナも興奮気味。

車を降りて、Mさんとの待ち合わせ場所Duomo前広場へ。

以下、Mさんとのご対面シーン・・・



Mさんを見つけるなり、駆け寄り・・・
ハンナ:チュ♡



M:ハンナー。よく来たね〜!



M:ハンちゃんに会うの、ひさしぶりだ〜!
ハンナ:エヘ エヘ♡



M:はんちゃ〜ん。会えてうれしいよ〜。
ハンナ:♡♡♡



M:チュ♡



ハンナ:わーい!!!!ハグ♡
(火がついてしまったハンナ)



ハンナ:Mさーん、 Mさーん、 Mさーん!!!!
(勢いよく飛びつくハンナ)
M:おっとっと・・・ちょ・・・ちょっとまって・・・
  (勢いあまって突き飛ばされるM)



ハンナ:Mさーん!すき〜〜〜!!!!
M:あ、あ、あたしもだけど、
は、はんちゃん、なかなか情熱的だね〜・・・(笑)

ハンナの熱烈アタックに、やや押され気味なM。

再会の喜びもひとしお・・・
さて、やや落ち着いてから、ぼちぼち歩き、ジェラート屋さんへ。



Mさんお薦めのGROMです。
本日のチョイスは塩キャラメル味と
シチリア風カッサータ(リコッタチーズとはちみつ)味



M:Nさん、美味しいでしょう?イタリアのジェラート?
N:うん!おいしぃ〜♡
ハンナ:・・・・・。



ドイツから来たお友達とともに記念写真。
ハンナ:いいなぁ・・・・わたしもたべたい・・・



ここはクレモナ。ヴァイオリンの街。

ナチュラルな木目のようなMさん。
ハンナ共々、ファミリーでまたクレモナにも遊びにきます。





誕生日 Il mio compleanno 

March 25 [Sun], 2012, 22:00

 

幾つになっても誕生日は特別な日です。

生まれる場所と時、親、家族は自分で選ぶことが出来なくて
それは自分に与えられた特別なものです。

生んでくれた父と母。
どうもありがとう。

共に歩んでくれている伸之さん
ありがとう。

一緒にいてくれる皆さん
心に留め、祈ってくださっている方たち
ありがとうございます。

この世に生まれる前から、私を見つめ、守り導いて下さる神様
感謝します。



今日は日曜日。
イタリアではサマータイムに変更する日でもありました。

受難節のこのとき、礼拝では続けて『十字架』について語られています。

「だれでもわたしについて来たいと思うなら、
自分を捨て、自分の十字架を負い、
そしてわたしについて来なさい (マタイ16:24)」

Then Jesus said to His disciples,
"If anyone desires to come after Me,
let him deny himself, and take up his cross,
and follow Me.
〈Matthew16:24)

この誕生日に神様が私に語られたこと。
「あなたが負うべき自分の十字架とは何ですか?」
改めて、神様は私の心に問いかけられて、
しばしこのことを大切に思い巡らせています。

来週から受難週に入ります。
イタリアでは聖週間(Settimana santa)といって、
イエス・キリストが私達の罪を贖うため十字架にかかったことを記念し、
特別に思い巡らす時です。

「十字架のことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、
救いを受ける私たちには、神の力です。(Tコリント1:18)」

For the message of the cross is foolishness to those
who are perishing,
but to us who are being saved it is the power of God.
〈1Corinthian 1:18〉

〈十字架のことば〉
つまり、イエス・キリストが私達を救うために死んで下さった、
ということば。
それは、信じない人にとっては、ばかばかしく思えることだけれど
信じる者にとっては、神の力であること。

そして人間の知恵によって神様を知ることがないのは、神の知恵。

この神の力と神の知恵を知りたい方がいらしたら、
そっとでもよいので、神様に祈って聞いてみてください。

もしくは、そっと、この者にお声をかけてくださってもよいです。
(夫は牧師ですし。)

聖書の中にも、神さまのことを知りたくて、
〈いのち〉について知りたくて
誰にも知られないように、夜に
イエスのもとに訪ねて来られた方がいらっしゃいました。

なにか心に留まること、語られることがありましたら。。。



礼拝後、賛美教会の皆さんよりケーキとお花を頂きました。
皆さんの愛に感謝します。
ケーキを目の前にし、なんと嬉しそうな私の顔よ。。。




教会から出て、ビール屋さんにて乾杯!
一緒にお祝いしてくれてありがとう〜。




カメへのご挨拶 Un salutino alle tartarughe  

March 19 [Mon], 2012, 22:00


ハンナ池のまわりを巡回中。



クンクン・・・。



ハンナ『ん・・・・?』



ハンナが走った!



ハンナ『こ、これは・・・』



ハンナ『おかあさん、カメです。』



翌日も、ハンナの池巡回は続きます。



います、います。
カメのファミリーが甲羅干ししています。



ハンナ 『こんにちは〜。お目覚めだね〜。』
カメ 『ど、どうも・・・』
・・・と勇気のあるカメ一匹。

あとのカメたちは、駆け寄るハンナに身をひるがえし
足早に池の中へ・・・
池の中から顔を出しながら、様子をうかがうカメたち・・・
たくさんいるのご覧いただけるでしょうか。

冬眠から覚めたばかりのカメたちへの
ハンナからのご挨拶でした。




春 La primavera 

March 16 [Fri], 2012, 22:00


春です。

  

 

あちらこちら春色になりました。



ハンナも春が大好き。
顔がほころんで・・・春顔です。



レンギョウと一緒に。



スミレと一緒に。



オオイヌノフグリと一緒に。

親ばかなもので『お花とハンナ』という一タイトルのもと
シャッターをきってしまいます。
だって・・・似合うんだもの。
(って、やっぱり親ばか。)


そして、ハンナも春の小犬発見です。



ハンナ:『お?・・・』しっぽピーン。
子犬:『えへ・・・♡』ちょこん



ハンナ:『ちゃお。』 
子犬:『ママ・・・?』



ハンナ:『ち、ちがうけど、、、ま、いいっか。。。』 
子犬:『ママ〜〜!!!!』

 

この子犬。ハンナの幼かった頃にそっくり。
ハンナが来たのも3月でした。

小さかった頃の春犬はんちゃん、
よろしかったら、こちらのほうご覧ください♡
和みます。

ハンナ春の子犬時代

贈りもの Il regalo 

February 16 [Thu], 2012, 21:30


聖書はB.C 1400年頃からA.D 90年頃の間、
約1500年かけて書かれた書物です。

始めのころは、紙などありませんでしたから、
粘土や石、板などに書き残され、
そしてパピルスなどに書かれるようになりました。

今は1冊の本となっていますが、もともとは
旧約聖書(イエスキリストが生まれる前)39巻、
新約聖書(イエスキリストが生まれた後)27巻の
合わせて66巻の巻物なのでありました。

聖書の中には、歴史書あり、律法書あり、預言書あり、
お手紙あり・・・!このように盛りだくさんです。

それだけでなく<詩>も書き残されています。

≪詩篇≫には150編の詩が束のように集められていて
多くの作曲家達が、これらの詩に音楽をつけています。

≪詩篇≫に書かれている詩は、
歌、弦楽器に合わせて、フルートに合わせて、立琴に合わせて、、、
などなど楽器が記されていたりするものも多く
もともと歌われていたものと言われています。

でも、どのように歌われていたのかは、今は誰にもわからないのです。

そんなこともあってなのか
多くの作曲家達が、この詩篇に思いを寄せ、調べを与えています。
ジョスカン・デプレ、パレストリーナ、モンテヴェルディ
シュッツ、モーツァルト、メンデルスゾーン、リスト・・・・
などなど、などなど。

それらの詩には
喜び、悲しみ、恐れ、失望、落胆、迷い、疑い、、、
といった人間の様々な感情の波や
神様を仰ぐ祈り、信頼する告白や、
感謝、賛美などが織り込まれています。

たくさんの人々、また音楽家たちに愛されてきたこの詩篇。

わたしも、この年、2012年にもっと知りたいなぁ、、、
この美しい詩を、私の心に住まわせてゆきたいなぁ、、、
口ずさんでゆきたいなぁ、、と思う今日この頃です。



こちらの本、詩篇150編、すべてが口ずさめるよう、
メロディがつけられている讃美歌集です。
1冊は、ある旅人の方から、1冊は、夫からの贈りもの。

この詩篇歌は、1500年代半ばに、フランスのストラスブールで
カルヴァンによって作られた歌集が始まりとなり、
次第に会衆讃美に用いられるようになり
ゆくゆく150の詩篇すべてが歌われるようになりました。

このように、日本語でみことばそのものを口ずさみ、
味わい、歌えるような楽譜を近頃に入手できて、
とても大切に思っています。



そして去年のクリスマスに、ミラノ賛美教会から
楽譜屋さん商品券の贈りものをいただきました。

どの楽譜を選ぼう・・・とずっと考えていたのですが、
決まりました!

バッハのオルガン曲集6巻。
この中には、トッカータとフーガ集もあり
あの有名なニ短調のトッカータとフーガも入っています。
今年は、この曲を弾いてみたいな、、、と。

賛美教会の皆さま、この楽譜の贈り物をありがとう。
ちょっとずつですが、、、練習します!



こちらの聖書は、私が洗礼を受けて初めて買ったMy first bible
装丁は、私に洗礼を授けて下さったマクミラン・デロー師によるもの


聖書は神様からのラブレター。
神様から人間への贈りもの。

日本語礼拝 Il culto in giapponese 

February 12 [Sun], 2012, 22:00



ミラノ賛美教会の第2日曜日は、毎月、日本語礼拝です。

私達の教会は韓国人の皆さんと一緒に礼拝を捧げています。
他の日曜日は基本的に韓国語礼拝で、日本語とイタリア語に
同時通訳されているのです。

韓国人の皆さんの熱〜い祈り、賛美、愛!に
私達はどれほど励まされてきたことでしょう。

ミラノ賛美教会の〈ひとこまひとこま〉を今日はご紹介いたします。



こちらは、礼拝前の≪聖歌隊≫(練習中)
イタリアで専門的に歌を学んでいる方が多く、
ソリストの力量を持つ方々です。
熱心に礼拝賛美のために練習を重ねています。



こちらは、礼拝の始まりにワーシップをリードする≪賛美隊≫
会衆の心が神様を見上げ、神様を賛美していくために、
大切な役割を担っています。
彼らも、いつも練習を重ね、日本語の賛美もリードして下さっています。



≪礼拝中の聖歌隊賛美≫
まるで天上の天使たちの賛美のように、美しく、
聴いていると慰めと恵みに、こころ満たされていきます。



≪特別賛美≫
この日は、ヴィチェンツァから通ってこられる
素敵な若い歌い手さんご夫婦が賛美してくださいました。



≪内村牧師によるメッセージ≫
横に一緒にいて下さるTさんによって、韓国語へ通訳されていきます。
この御言葉の取り次ぎは、二人の共同作業です。

この日は、使徒の働き:9章31節より 
「教会における励ましの役割」が語られました。

「慰めの子」というあだ名の使徒バルナバに目を留めて、
そんな人へと変えられてゆくことを願わされました。

そんな人・・・の特徴5つというのは
@寛大な心を持つ人
A自ら進んで人と人を繋げ、新たな人を仲間にいれていく役割をする人。
B肯定的、人の良い所を見る人
C人の成功を喜ぶ人
(本人は、人に役割を与え次第に目立たなくなっていく)
D人の弱さをあきらめない人。



そして≪第2の特別賛美≫
聖歌隊のときは、天使のように清らかな声の歌い手たち。
特別賛美の場に、ひとりで立たれるときは、
皆、ご自身の信仰告白をされるように
主への思いを切々と歌いあげます。

私達の教会は、賛美教会という名前のとおり、
賛美溢れる教会です。

皆で一緒に祈り、御言葉を聞き、賛美する。
シンプルな礼拝です。
毎週日曜日がコンサートみたい・・・な礼拝でもあります。
普通のコンサートとちがうのは、
全ての音楽が神様を指し示し、
神様にむかって捧げられているところです。



この日の礼拝後には・・・・
≪パイ・ビュッフェ≫が催されました!
日本語グループの皆さん、それぞれが準備されたお好みパイ。
見た目も美しく、美味しく・・・
礼拝後のおしゃべりもはずみ楽しい時でもありました。

次回の日本語礼拝は3月11日です。

去年の震災から、ちょうど1年が経ちます。
被災地の痛みを覚えて、その癒しと回復を願い、
困難のときにも、希望を与えて下さる神様を信じ、
集われる方達と共に祈り、礼拝を捧げる時としたいと願っています。

どうぞ、どなたもおいでください!!

ミラノ賛美教会
http://www.mission-i.net/




フェッラーラにて A Ferrara 

February 01 [Wed], 2012, 21:00


フェッラーラ、この街に訪れるのは確か1999年以来のこと。
初期バロック時代の作曲家・オルガニストであるフレスコバルディの
生まれたこの街を、Tさんに案内していただきながら
特別な思いをもって歩いた記憶があります。

コンサートの翌日は大雪に見舞われましたが
久しぶりに、この街を歩きました。



忘れていたような景色も、再び目に入ると
その時の記憶がよみがえり、あ〜ここに座って眺めた柱だ。とか
この石の階段知ってる、とか思いかえしました。



そして、再びフレスコバルディの生家のある通りにやってきました。



Via Frescobaldi 40 



フレスコバルディが幼少期に住んでいた父方の家。

13年前の私は、フレスコバルディのトッカータが大好きで
ずいぶん情熱的に弾いていたように思います。
今の私も、フレスコバルディの音楽は大好きだけど
音楽の捉え方がこの13年でずいぶん変えられたように思います。
まだ、うまくいえないけど、でも、解放され自由になったと思う。

太陽の国、情熱の国のイタリア音楽、というよりは
信仰をもって神様をほめたたえるために作曲され、
聖霊に導かれて奏でられ、礼拝で捧げられたフレスコバルディの音楽、
イタリア音楽の深みへと目が留まるようになった。


カテドラーレ


カテドラーレ内部



だんだん雪が激しくなり、ふぶいてきたので雪宿り(?)。



テオルボ弾きのガブリエレが、フェッラーラで食べるんだったら
これを食べるのだ!とお勧めしてくれたメニュー。
Salamina da Sugo Ferrarese con Pure’

寒さに凍えそうになっていたところ、温まる一品で
心もほっこり。

さぁ!雪にも負けずフェッラーラを歩いたところで、、、
ハンナの待つミラノへ帰るよー!!!!

・・・と思いきや、列車は案の定大幅に遅れ、
大混乱に巻き込まれるのでありました。・・・

しかし、なんとか無事にミラノへ戻りました。ほっ。




コンサート・フェッラーラにて Il concerto a Ferrara 

January 31 [Tue], 2012, 20:30


ファビオ・ボニッツォーニ率いる≪ラ・リソナンツァ≫による
コレッリのコンチェルト・グロッソ(合奏協奏曲)
このフェッラーラ公演で3回目、一区切りとなります。

度重ねて一緒に演奏していけることは、素晴らしいことと思います。
一緒に演奏する者たちも心知れるようになり
そして、再び演奏するたびに、さらに深く音が心に染み入るようになり
緩やかな流れの中、深さ、高さの中、気持ちの集まる部分部分に、
様々な美しい変化が生まれて、楽しく音が飛び交います。

今日は≪ラ・リソナンツァ≫のリハーサル風景などをご紹介。








リハーサル中、こんなにいっぱい写真が撮れたのは、
空調の関係で、チェンバロとオルガンの音が微妙にあっておらず、
私は音をほとんど出せず仕舞いで。
こういう時は、芝居するように弾く真似をするしかないね〜・・・
と皆で笑っていましたが、
いっそのこと!!!!と思い、記念写真をパシャパシャと
撮らせていただいたのでありました。
(本番はちゃんと音出して弾きました。^^)

調子に乗って、再びパシャリ。
こちらは本番前舞台裏記念写真。


2000年渡伊した時に出会い、師事させて頂いたファビオ・ボニッツォーニ氏と


いつも通奏低音をファビオと支えるカテリーナ(左)とクラウディア
ちなみに、私の着ているドレスは、M.Mさんが
「ぜひ、コンサートの時に着てね。」と言って下さったもので、
この二人の美人チェリストにとっても評判でした!


  
     お茶目なダビデ    気の優しいガブリエレ   学生時よく助けてくれたキアーラ

フェッラーラの会場は、とても素敵なテアトロで、
オーケストラの音が美しく響きわたりました。

このコレッリプログラム、来年の秋に再演のお話しも来ているとのこと。
また、そんな機会にも期待しつつ・・・
幕は閉じていくのでありました。

この経験を与えてくださった神様と≪ラ・リソナンツァ≫、
理解して応援して下さった方々に心から感謝いたします。

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