。。。

June 10 [Thu], 2010, 12:08
実際は2週間とか、その程度の違いなのに、私には20年とか…もしくはそれ以上。
一生であり永遠にも近い差を感じる。
一つのことかもしれないけれど、それだけで生きていくには十分な程の栄誉だから。
私はどうしても追い付けないんだ。

見ていないものはこの世に存在しないのと同じ。
私の世界はただでさえとても狭いのに、視線は上に行って戻らない。
ただ知りたいと思っても、思うだけでそれはまた、違う世界のお話。

また聞こえる。
もうやめて欲しいのに。

。。

May 29 [Sat], 2010, 0:44
Tちゃんが本を読んでいた。
宇宙人の本。
「もう人間には興味ない」
って言って、熱心に読んでいた。
その日食べるものにさえ困るような生活をしながら、いつ出会えるか、本当に出会えるのかも解らない宇宙人との出会いの為にいっぱい本を買ってた。
まるで私みたい。

香港返還の話、よくわからなかった。

世界を歩いたら、貧しい国の人たち程絆が強くて愛情に満ちてるんだ。
日本だって昔はこうじゃなかっただろうって言うから、でも今は、現実はこうだから私は出家したいんだと返したら、もう何も言ってくれなかった。
傷付けるのも怖いし傷付くのも怖い。
自分が人間なのも、人間に過ぎないのも、あまりにも怖い。って、あとから私みたいなことを言った。


そろばんを習いに遠くまで通っていた時、空襲が頻繁になった。
ある日は駅で、B-29が低空飛行で目の前を飛んできたものだから、私はとっさに近くのベンチの下に滑り込んだ。
ああ、もう死ぬんだ。
そこら中に射撃の音が響く中、体を震わせて息を潜めていた時間は永遠にも思えた。

しばらくしたら、東京が大空襲に見舞われた。
それは、ふと東を見た時に、その異様なまでの空の赤さだけで容易に気付けるものだった。

そして来たる夏のある日。
工場勤めの仕事もなくなり、畑で草をむしっていた。
すると家の方角から、姉が泣きながら走って来る。
「どうしたの?」
私が問うと、
「日本が戦争に負けた」
と、姉は涙をぽろぽろ流しながら地面に両膝を着いた。
私は手を合わせ、散っていった身近な人たちを想った。
全て、全てが終わるんだ。


二段ベッド。
取り壊され始めた家の屋根。
怖かった小さな吊り橋。
三つのお社。
何が奉られていたのか、結局解らなかった。
紐を結んで友達にした木。
頭の中の情報が大量に、だけど高速で更新される。

大切な人たちの為に生きたいと思ったのに、一方で自分の生きやすさを考える。人の為だなんておごってみても、自分一人さえ満足に歩けない現実。

いろいろな時代を生きた人々が現在を見たら、それは羨ましいのか悲しいのか。平成は強敵。
刀を持った明らかな敵が目の前に立ちはだかるよりあるいは、立ち向かえない程の絶望感なんだろうか。
思想も誇りも持たないのが生きる為だとしたら、内戦時代が最盛期なんだろうか。
美徳とか誠実を貫こうとしたとして、最早それが「ウケる」のか。
そういう私が既に、そういう人間なんだろう。

GWとか…

May 10 [Mon], 2010, 11:00
連休というのに特に予定が無く(笑)、家でバーベキューをやるって言うので参加しました。
1日目は、私がこの世で最も苦手な親戚たちが来るというので、一人で家にこもり、物音を立てないように潜みました。
2日目は気心知れてる人が多かったので参加。

昔はよく河原とかに行ってやったものですが、最近はもっぱら家の裏庭です。
でも、丁度今の季節は花が沢山咲いていて綺麗。







最後の写真は久し振りの愛犬のシロたん。
いっぱいお外に居られて楽しそうでした。

私は焼き師専門で、熱と煙と炭にまみれつつも楽しく仕事をさせて頂きました。



最近はPSPの乙女ゲーにハマってまして、今プレイしているのは『蒼黒の楔』。
『緋色の欠片』の続編です。
あまりにも緋色の欠片が面白すぎて、理性失うくらいハマってしまって、毎日寝るのが午前8時とかになる程でしたが、蒼黒の楔は色々残念な部分が多いので、気が向いた時にプレイしています。

ある意味、その方が人として正しいのですが…

ここの所の異常な暑さが今日は和らいだので、行動しようと思います。
トリミングで怪我をしてしまったシロたんも、今日が抜糸の日です。
大事に至らず、本当に良かった。

沖田

April 28 [Wed], 2010, 23:17
気分が乗っていたので、念願の沖田総司を描いてみました。



ピクシブにUPしたのですが、早速「女?」と言われてしまいました。。。
正直、私も満足に描けた気がしません。
なんか不細工で気持ち悪いです。

愛があれば上手く描けるという訳ではないようでした。
せっかくの気力を返してくれ、私!!

新撰組(沖田)というと、私的に椿のイメージだったりします。
多分某漫画の影響もあると思いますが、花びらがはらはら散っていくというのではなく、花ごとぽとりと落ちる所が、ああいった方たちの生き様の儚さのように思う所もあるのです。

昔、家の庭に椿が植えられていた頃、花ごと地面に落ちているものだから、近所にそういうイタズラをする人がいるのだと思い込んでいました。笑


最近は戦国や幕末の逸話を読んで萌えています。
特にハマれるアニメがなくなってしまい、早くオタクらしい自分に戻りたいと思っているところ。

April 27 [Tue], 2010, 19:21
ここの所、何枚も何枚も絵に挑戦したのですが、ピクシブに乗せられるような絵が一枚も描けませんでした。



↑の絵も、全体をスキャンして取り込んでみたらバランスが悪すぎたので、塗ったあと切り抜きました。
絵が描きたいのに上手く描けないって凄くストレス。
もう最後にピクシブにUPしてからどんだけ経つんだろう…

戦国LOVERSの絵でも挑戦してみようかな☆

ほんわか百合
学ランBL
沖田総司
マリー・アントワネット

今描きたいもの。
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