滋賀県大津市中2男子生徒の自殺問題

July 18 [Wed], 2012, 17:35
滋賀県大津市中2男子生徒の自殺問題では加害者の顔写真や実名など個人情報が流れましたが、感情的になって情報を流すというのは、未成年や精神的に幼い人々がやった可能性が高いのではないかと思ってしまいました。

普通なら第三者は立ち入らない、裁判の経過を見守る、中立な立場で見る、などなどバランスを持って受け止めるでしょう。

元東京地検特捜部副部長で弁護士の若狭勝氏は「匿名を盾にして集団で個人を攻撃するのは非常に危険。いまの状態はネット上のリンチといえる。個人情報をネットに書き込む危険さは、間違って無関係な人の情報をさらした場合、侮辱罪や名誉毀損に問われる可能性があること。今回のように加害生徒に関係のある人の情報でも、刑事事件は難しくても民事的に損害賠償請求はあり得る」


ZAKZAK




個人情報を流すことが正義と思い込む間違った正義とか、それらにより教育委員会や学校側の態度が変われば革命なんだとか美化しているところが感じられました。

被害者が加害者を攻撃すればそれは仕返しであるけれども、関係のない人が行う攻撃は仕返しではないですしね。


悪者を退治するたまにやった正義と言える行動と思って加熱してしまうと、今度は自分が悪者として認定される可能性もありますし、あまりネットに乗せられないことも大事ではないかと思いました。





  • URL:http://yaplog.jp/marihima/archive/69
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。