片山さつきの生活保護受給論って

July 04 [Wed], 2012, 15:14
産経新聞より

9割は肯定的に評価する意見で、生活保護を受けている人のお金の使い方がひどいという内容も多かった。お酒に嗜好(しこう)品、ギャンブル、風俗、海外旅行…。


扶養すべき立場の人に一定の資力がある場合は照会して、まずその人に払ってもらうべきだ。その人が払えないというなら、証明を出させるようにすれば、公的に扶助している人のかなりの部分を吸収できる


ケースワーカーや民生委員を必要なだけ増やせばいい。そうして受給者の実態を正確に把握すれば、不正も受給もれも減る。不正受給がなくせるだけでなく、本当に生活に困っている人を見つけられるから餓死する人もなくせる。

1人の餓死者が出ると、生活保護制度を見直して受給しやすくしろという意見が出る。しかし、1人の気の毒な、見逃してはいけない餓死者の裏には、本当に困っているとは思えない受給者が大勢いることも明らかになった。1人の餓死者の問題と、大勢の不正受給者の問題は全く別の話だ。


敷居を低くして、必要な人は確実に保護を受けられるようにすべきだ。


片山さつきも与党をやってきて自分達がやってこなかったことを他人の過失のように問題視するというのもどうだろう?

当事者が偉そうに不正受給批判をできる立場でもない気が。

その人が払えないというなら、証明を出させるようにすればと言いつつ、本当に生活に困っている人を見つけられるから餓死する人もなくせるというのは自民党時代の実績からして可能なのでしょうかね。

また実際に餓死者が出ていた、自民党時代に出していたのに他人事のように豪語するのもどうなのだろう。


元与党議員が「国民はもうだまされない」と宣言して呆れている人もいるのではないでしょうか。


自民党時代に自民党には都合のいいようにのせられてた思いが強いのですが。


お前が言うな状態なのではないでしょうかね。


せめて違う人に代弁してもらった方が言葉の重みが増す気がします。


片山さつきがやることになんか違和感を覚えますね。


誰か代役はいないのですかね。


  • URL:http://yaplog.jp/marihima/archive/67
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。