矢沢永吉のAKB商法批判の真相は

August 08 [Wed], 2012, 17:25
CDではなく握手券が売れているだけだとAKBを批判した矢沢永吉。


矢沢永吉の思惑とは。


「元々矢沢は『音楽で億万長者になりたい』という明確なビジョンを持っていた人間です。第一線で、かつ売れ続けるには、どうしても話題性が必要になることを十二分に理解している。リリースやコンサートを控えたこの時期に、『矢沢永吉、AKB48を批判!』というニュースが出ることは、まさに彼の思うツボなんです」(レコード会社関係者)



「かつて桑名正博率いるロックバンド『ファニー・カンパニー』を執拗にライバル視して注目を集めていたのと、まったく変わらない“絵作り”ですよ」(同)






「今やアイドル歌手の定番であるグッズ商法ですが、国内で最初に成功を収めたのは、確実に矢沢でしょう。コンサートでは、必ずタオルを振り回したり、投げたりしなければならない曲を盛り込んでくるため、現在でも会場では飛ぶように売れています」(芸能記者)


しかしただでさえ売れている矢沢永吉がわざわざ話題のためにAKB批判するのかと言う感じはします。


自分の実績とAKBの実績は違うのだという思いもあるのではないですかね。


AKBはアルバムは売れない、ソロも売れない、売れるのはAKB握手券だけの状態になっていますからね。




楽天のkoboってどうなんだろう

August 08 [Wed], 2012, 11:11
楽天のipad的なkoboがけっこう売れているみたいですね。


ああいう電子書籍は本体が高いと思っていましたが、koboは8000円程度で安い方なのだそうです。


やっぱり紙の本の方がいいかなと思うけど、急用とか、あまり人に見られたくない本とか、事情があるときには使えるのかなという感じもしました。





すぐに手軽に買えるようなので、やっぱり便利なのかな。





滋賀県大津市中2男子生徒の自殺問題

July 18 [Wed], 2012, 17:35
滋賀県大津市中2男子生徒の自殺問題では加害者の顔写真や実名など個人情報が流れましたが、感情的になって情報を流すというのは、未成年や精神的に幼い人々がやった可能性が高いのではないかと思ってしまいました。

普通なら第三者は立ち入らない、裁判の経過を見守る、中立な立場で見る、などなどバランスを持って受け止めるでしょう。

元東京地検特捜部副部長で弁護士の若狭勝氏は「匿名を盾にして集団で個人を攻撃するのは非常に危険。いまの状態はネット上のリンチといえる。個人情報をネットに書き込む危険さは、間違って無関係な人の情報をさらした場合、侮辱罪や名誉毀損に問われる可能性があること。今回のように加害生徒に関係のある人の情報でも、刑事事件は難しくても民事的に損害賠償請求はあり得る」


ZAKZAK




個人情報を流すことが正義と思い込む間違った正義とか、それらにより教育委員会や学校側の態度が変われば革命なんだとか美化しているところが感じられました。

被害者が加害者を攻撃すればそれは仕返しであるけれども、関係のない人が行う攻撃は仕返しではないですしね。


悪者を退治するたまにやった正義と言える行動と思って加熱してしまうと、今度は自分が悪者として認定される可能性もありますし、あまりネットに乗せられないことも大事ではないかと思いました。