女3ピースバンド「つしまみれ」の ギターボーカルをやってます。 元小学校教員(2年間)です。25歳です。 つれづれなる文章です。 詩、歌詞を思いついたら書いていこうと思います。 よかったら読んでみてください。

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ママのうた / 2005年09月08日(木)
ままのうた

作詞:まり やよい 作曲:つしまみれ

ママがすきなの
ママのちかくで
いつも ほめられる
すてきな あたし

おかいものでも
ならいごとでも
うまくやるから ね
いつも みててね


ママがすきでも
ママのとなりで
いつも ふれられぬ
ふしぎな かべが

あたしをふさぐ
つまさきだちで
のりこえたくても
うまくできない

     だきしめて ねえ
     あたしのことを
     いえるはずなく
     そばをはなれ

     かけあがる
     よじのぼる
     はいあがる あたし
     空の上に おちてく

遠い空におちた あたし
夢の先に ふれて 生きる

ママは今もあの日のまま
同じように あたしを みてる

不和のなか ふわふわと
包み込む優しさと
あたしがもとめるもの
全部もっていたのね

ママは・・・ママは・・・


     ささやいて ほら 同じ歌を
     あの子のこと ほら あやすように

     さりげない
     なにげない
     ありがちな ことで
     ママのひざに おちたい


     だきしめて ねえ
     あたしのことを
     いえるはずなく
     そばをはなれ・・・

     ささやいて ほら 同じ歌を
     あの子のこと ほら あやすように

     さりげない
     なにげない
     ありがちなことで
     ママのひざにおちたい


遠い空
同じ月
甘い肌 揺れる
ママの こころの リズム

あたしのなか とけてく
 
   
Posted at 16:53 / つしまみれ歌詞 / この記事のURL
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チャンダン男子 / 2005年09月08日(木)
チャンダン男子  
作詞:まり 作曲:つしまみれ

サクラ 咲く くらくらなの あなた 想う (春)

汗かき 焦るほど 約束へ 急ぐ (夏)

チャンダン男子 地団駄だ Dancin'
チャンダン男子 地団駄だ 男子

  俺は姫だけ 愛しています
  姫のことだけ 想っています
  左のポッケにゃ たばことライター
  右のポッケにゃ 姫がいる


もみじ もみほぐし あたしは 彼を待つ(秋)
かじかむ手 がむしゃらに 握りしめてね(冬)

だんだん 近付いてくれたようで
どんどん 遠ざかっていくみたい

チャンダン男子 地団駄だ Dancin'
チャンダン男子 地団駄だ 男子

  姫の香りは この世で一番
  チャンダンなんかにかなうわけがない
  このまま香りだけ持ち去りましょう
  香りの瓶詰め 今夜のおかず

ふう・・・


チャンダン男子 地団駄だ Dancin'
チャンダン男子 地団駄だ 男子
チャンダン男子 地団駄だ Dancin'
チャンダン男子 地団駄だ 男子

  姫のことだけ 愛していても
  姫には他の 男がいるから
  僕にできることは ただ一つさ
  姫を丸ごと ホルマリン

 姫を丸ごと ホルマリン

チャンダン男子 地団駄だ Dancin'
チャンダン男子 地団駄だ 男子
チャンダン男子 地団駄だ Dancin'
チャンダン男子 地団駄だ 男子
チャンダン男子 地団駄だ Dancin'
チャンダン男子 地団駄だ 男子

男子 男子

 
   
Posted at 16:51 / つしまみれ歌詞 / この記事のURL
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ひといき 2004年 / 2005年09月08日(木)
ひといき  こうのまり

明るくなる日差しのもとで
二人で作ることなんにもないし
抱き合って解決するなら 
ただはだかんぼになるだけ
あとは、あなたがつくるだけ
世界が、ゆれるまで
世界が狭くなる
だれにもあいたくない。
だれにもあいたくない。
 
   
Posted at 16:50 / 未完成な詩 / この記事のURL
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つれづれ / 2005年09月08日(木)
起きる時間の決まっている朝は、

決まって現れる あたしを狙う殺し屋の影

追いかけられて助けを呼んで
心臓がはやくなって

もう駄目だと歯を食いしばった瞬間
汚れた布団の上 目を覚ますあたし。

後ろにお団子1個の頭。
外に出るとむっと立ちこめる空気。

エアコン。
おかげさまで地球のコンディションは最悪みたいです。
 
おどろおどろと街はすすむよ。
こんな場所を結構すきです。
 
   
Posted at 16:49 / 未完成な詩 / この記事のURL
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愛のどろどろ / 2005年09月08日(木)
愛のどろどろ

とろける夜と
ぬかるむ夜が

日々やってくる
不思議な部屋

あなたは優しく
あたしは冷たく

振る舞うことが二人のバランス
いとおしむことができる喜び

ふざける夜と
ふさげる夜が

日々やってくる
二人の部屋

あなたは真実
あたしはまどろむ

よりそうことが二人のバランス
たきしめることができる喜び。

愛のどろどろ
知ってる いろいろ
愛のどろどろ
とかして ぐるぐる
あたしとあなたは
随分まざりあってるみたいだわ
 
   
Posted at 16:48 / 未完成な詩 / この記事のURL
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無題 2005。8.19 / 2005年09月08日(木)
夢を見ることに勇気がいるなんて
私は知らなかった。

目の前のあなたは今も何かに臆病になったまま
前に進むことをおそれている。

汗をかいて全てを忘れて働き続ける美しさ

何もかもを放棄してのんべんだらりと
ころがりおちるはかなさ

いつも何を選びたいかなんて迷ったりしなかった
自分を信じて選び続けるだけだった

才能がないなんてとっくに気付いてる
だから何だっていうんだろう?

私は今も歌うしかないんだから
歌い続けるしかないんだから

いつも自分にコンプレックスがあるんだ
でも、自分のことを愛してるんだ

こんな私を好きだといって
そばにいてくれる人がいる
こんなに素敵なことがあるのかな

あなたは今も頭を抱えて
目の前の階段を踏み外そうとしている
あなたは愛されて作り上げてきた自信を
見ないふりしているだけ

見ればいい、信じればいい、
やればいい、進めばいい

私に何が出来る?
私は何も出来ない

でも私があなたの足かせになっていたのなら
私は今あなたの背中をムキになって押すしかないんでしょう

あなたがレールの向こうに飛び出す時がきた
その向こうに。
 
   
Posted at 16:47 / 未完成な詩 / この記事のURL
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ドラマ / 2005年09月08日(木)
ドラマ

恥ずかしくて止まらない
初めて好きと伝えた時を
繰り返すような連続ドラマ

机の周り三周
まわりまわって興奮
止まらない衝動だわ

あたし、だって、本当に、
○○くん、好き・・・すき焼きすき?
と尋ねたし
好きな人の好きなCDは全部買いそろえて
全曲覚えていたんだもの

おかげさまで、あなたが好きか、布袋が好きか
今のあたしには分からずじまいだけど、

確かに流れたあのメロディーと
初めて重ねたくちびるの厚さと
手のひらにのっけってるような心臓の音の身近さと熱さを
あたしは今も手に取るように思い出しちゃうのよ

よかった、やっと、思い出とよべる。

ドラマはなるべく見たくない
同じ気持ちがよみがえると
胸が痛くて耐えられない

はしゃげどもとまらない
胸がどきどきしてくる
この気持ちよみがえる

あたし、だって、あのとき
重たいって言われたくなくって
彼を自転車の荷台にのせて走ったし
彼と作戦立てて席替えで前後ろになったんだもの

おかげで話をしてくれなくなったとき
毎日家で「ふってください」の手紙を泣きながら書いたけど

確かに流れたあのメロディーと
初めてもらったマグカップと
兄妹と間違えられたディズニーランドのデートを
あたしは今も手に取るように思い出しちゃうのよ

よかった、やっと、思い出とよべる。

 
   
Posted at 16:46 / 未完成な詩 / この記事のURL
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舞い戻る / 2005年09月08日(木)
与え続けていくことが愛なら、
私は愛をしらない。

愛されることなら知っている
愛されているんだ、妄想だとしても

私は彼を愛しているんだろうか
彼に何を与えられたんだろうか

掘り下げてみても何も見つからない。
「恋愛は頭でするものじゃない。」
テレビが言ってた。
だとしたら私はすごく誠実。

あなたを愛しく思う夜に
あたしを激しく愛す君を
きつく抱きしめたところで
結局一つにはなれないから、
あたしはまた、バラバラになっていく

あなたはきっと飛び去っていく
そして必ず舞い戻る

確固たる自信もボロボロに崩れる
私は彼を信じない

頭で納得しようとしても
あなたは他の女のもとで
きっと猫のようにじゃれあうの

不確かな嫉妬心が私の心を切り刻んで
彼の帰らない夜は一人妄想におそわれる

けれども、そばに他の温もりがあれば
私はそこに恋を求めて満たされてしまうの

あなたを愛しく思う夜に
あたしを激しく愛す君を
きつく抱きしめたところで
結局一つにはなれないから、
あたしはまた、バラバラになっていく

あなたはきっと飛び去っていく
そして必ず舞い戻る
 
   
Posted at 16:45 / 未完成な詩 / この記事のURL
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外房線 / 2005年09月08日(木)
「外房線」 作詞・作曲 まり

雨に濡れたダチョウ
左目が曇った。
ショベルカーの憂鬱
家具を売る自動車屋

ああビタミンのかたよりなど
あの鉄塔がごじらなら全部壊してしまうのに

野球少年バッターのしり
家畜ホルスタインのしりじり

眺めるほどに切ない。
雨は降り続く


足をのばす若者
重いまぶた閉じた。
果てしない片道
価値をなくす優先席

ああいつもの女子高生たち
2人のがさつで未熟な恋のゆくえに耳すます

快速なんかとまらない
改札でかわすあいさつ
すきだ
駅長さんの笑顔とキセルに怒る仕事への態度

すきまのあいたおおあみ
1144の終電

のれないならば帰らない
のれないならば帰らない


数を増やすダチョウ
さびれてく まちなみ
 
   
Posted at 16:43 / 歌詞 / この記事のURL
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プスプス / 2005年09月08日(木)
さよならバイバイ死んじゃえば
さよならバイバイ死んじゃいそう
明日から元気に生きていく?
でもまた結局 ドーナツの上

プスプス人をさそう
ゾクゾクするんでしょう
おなかのプニがあたしを揺さぶった

内蔵はじけた
うたかたの夢
春下がりの狂気
あなた狂った
飛んで散ってった

気狂いの少女がさくさくと手首を切ってた
笑顔で過ごした日々は狂気だ

30歳の少女は今もどこかで永遠のドーナツの輪の上
不幸という幸せをぐるぐる歩いてる

あたしはきっと幸せの螺旋階段の上
ぐるぐるまわりまわって遠回りでも上っていくつもり

あなたがドーナツのはじっこをたべて
ジャンプしてきたら 階段で一緒に上っていこう
道連れもいいでしょう?
 
   
Posted at 16:42 / 未完成な詩 / この記事のURL
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