ポイ 

September 04 [Tue], 2007, 18:44
ゴミはゴミ箱へ
という注意書きを無視して
君は道路にポイとゴミを捨てる。
身軽さが君の武器。

かんたんなんだね。

とあたしは君に聞こえないように心のなかで言う。


ゴミはゴミ箱へ。

笑顔が素敵なきみ、とはもうお別れだ。
気づいてるよ、大丈夫。死んだりしないから。

君が出したゴミなんてどこに行こうがどうでもいいよ。
だからせめて、
せめてあたしはきちんと捨ててね。

春風 

August 12 [Sun], 2007, 18:40
別にいいよ
あのときの君なんかじゃなくていい
ただ笑っててくれたらいい

それであの下手くそなアルペジオ
誰かのためにひいてあげて

あたしは忘れないから
だからそれでいい。


(手をふるよ。小さくなる君に。)

つよく、つよく。 

July 22 [Sun], 2007, 23:50
夢を見た。

あたしはまだ髪が短くて
あのこもまだ髪がぐちゃぐちゃで
二人で手を繋いで歩いてる。

二人とも、中身はもうあの頃じゃないって知ってるのに
二人とも、それは知らんふりして
ただ、笑い合っていた。

そしてあたしはあのこに言う。
(夢の中ではきちんと笑えてた。)

ああ、楽しかったねえ。あたし君に逢えてよかったよ。

そしたらあのこもニコッと笑って言う。

うん、俺もあなたに逢えてよかった。

うん。じゃあ、またね。

そう言って、目が覚めた。

その続きはもう、見なくても解る。
あたしとあのこはそれっきり。手を繋ぐことはもう二度と、ない。
それは夢でも現実でも変わらないんだと
ぼんやりした頭で思った。


(そういえばあのこはあたしをあなた、と呼んでたなあ。)

東京 

July 18 [Wed], 2007, 1:38
君に会いたいよ
会って、話すことが、話したいことが沢山あるんだよ

君がいなくなって
あたしはどんどん年をとって
気づけば君より三つも年上になっちゃったよ
笑っちゃうね


ねえ、今日は満月だよ
ウサギも見えそうだよ
君はどこかでこれを見てる?


君を忘れてしまいそうで
あたしは怖いよ
毎日の忙しさに君が埋もれて
消えてしまいそうなんだよ

君の笑顔は今もしっかり思い出せるけど
それは瞼の裏側
本当に奥の奥の方で
少しずつ、それでも確実に、薄れていってる


ねえ、雨が上がったよ
虹が出てるよ
プリズムの蝶々を捕まえて
早く見せてよ
君にしか出来ないんだから


夏の夕暮れ
君がすきだっていった夕暮れ
君はどこで見てるの。


ねえ

ひびわれ 

July 14 [Sat], 2007, 0:02
ぴかぴかの10円玉
使うか迷う深夜のコンビニ

感情が行き交うたび
ほつれそうになる糸
もういっそ切ってしまいたいのに
そうはさせてくれない君の細い指

君の笑顔は止まない夕立みたいで
それを瞼に写すたびあたしの心は痛い

ぴかぴかの10円玉
君からもらった10円玉
それは言いたいのに言えない言葉みたいに
ただ、財布の奥でぴかぴか光り続けてる

浮遊 

July 03 [Tue], 2007, 3:47
(君のすべてが、すきだったんだよ。ほんとうだよ。
つややかな髪の毛も、
意味不明な笑い方も、
小さな爪も、
明け方あたしを呼ぶ声も、
全部ほんとうにいとしくてさ。
世界が金魚鉢みたいに狭くなってしまえばいいのにって何度も思ったよ。
そんで君は青色で、あたしは白色の魚で、
ふたりで、ふたりきりでずっと死ぬまで泳ぎ続けられればいいのにって、
本気で思ってたんだよ。)

そう、ほんとうにそう思ってた。
君はきっとこんなこと、知るはずもないね。

例えもし君が知ったとしたら、きっと君は小さく笑って、ばかだねえと言っていたんだろうね。

片方の唇だけ少しあげて、ばかだねえ、と。

そしてその笑顔をみれば、あたしは何度も君に恋するんだと、
何度も何度も君をすきになるんだと、
思ってたよ。

ほんとうに。

狭い、狭い、金魚鉢。
あたしは出ても死ななかった。
君は、どうだった?

ハロー 

June 14 [Thu], 2007, 4:36
ぼくはどこー
きみはだれー

ね む た す!

とりぁぇず寝るぜ。

るーん 

June 13 [Wed], 2007, 21:11
今日はなかなかルンルン。
ルンソ、ルンソー。

そうそう
撤去されたチャリをとりに行ってきた。
マイソーン!
さようなら2300えん。神様、非常に金欠なあたしに容赦ないんスね!
って自業自得なんだけどもさ〜〜〜。

んでその後北山のビレバンにー
銀杏ショックがほしくて☆
ドキドキ胸を高鳴らせ〜
カラカラチャリをうならせて〜
行ったの に!
ないーー(:_;)
買う気まんまんやったのにいいいい!
ぐすん。
もう買うヒマないよーあわわわわ…。

さいきん激しく峯田ラヴなーのー♪
香川のライブ行くもん☆待ってろ峯田ーー!!

ゆく末に 

June 12 [Tue], 2007, 15:23
ずるずる、ずるずるひきずって、
このままひきずり続けたら、すりへって、いつかなくなってくれるのかな。

戻りたいわけじゃない。
ただ眩しすぎて、どうしたらいいかわかんないの。

早く消えてなくなれ。

あーついってばよ! 

June 12 [Tue], 2007, 15:04
あー暑さってすごいね。人をイライラさせるね。もうこれ以上ないくらい、イライラさせるね。
だっふんだ!


すきな音楽は?
銀杏です!って言えなかった。あいつが好きだからだろーって言われるのが嫌だった。
そうじゃないのにってイライラするのも嫌やったー。別に深く考えずに、好き!って言ったらいいんやよね。でもうだうだ考えちゃうのーよー!
だって女の子だもん、だもん、だ。



いつのまにか当たり前になっちゃって、
隣にあの子が居るのもあの人が居るのも、
当たり前になっちゃって、
さいきん怖い。
大事に出来てるのかなー。想われてるぶん、返せてるのかなー。

あたしはいつも態度でっかいね、ゴメンね。
ゴメンね。
って朝方つぶやいた。

君は夢の中。
あたしはまどろむ途中。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:marie
読者になる
2007年09月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
Yapme!一覧
読者になる