お腹痛い… 

2007年07月24日(火) 8時53分
お腹痛ーいっ
何でかなあ?
すいか食べ過ぎたかな?
                                    はあーあ……

美味しいメロンパン( `ー´)ノ 

2007年07月29日(日) 22時23分
今日はお昼頃に起床( `ー´)ノ

朝ご飯というより、お昼だったので
支度をし、りえママ食べに行くことにしましたヽ(`◇´)/

今日のお昼はねぇ、パスタだったよヽ( ゚ 3゚)ノ


でもそのパスタ屋さんが、ちょっと不思議で。
何でかっていうと・・・


普通パスタっていうと【洋】をイメージするでしょ?


でも、そのパスタ屋さんは【和】でぇ(・ε・)/
何か不思議な感じがしたよね!笑


自分の中学校。 

2007年07月29日(日) 22時39分
あたしは今中学3年生ヽ( ゚ 3゚)ノp
これでも一応受験生なんです。

あたしはタメより年上の友達が比較的多くって、
自分もまだ15歳でガキだからエラそうなことは言えないけど
今の中学生は、ありえないぐらいガキなんだと思います。

あたしは今、中学校が大嫌いで
学校には行っていません。
受験生なのにヤバイんじゃないかって思う人もいるかもしれません。


学校の校舎が嫌だ。
教室の雰囲気が嫌だ。
上辺だけの奴ら、好きでもない先輩に媚びる奴ら。




あたしが中学にあがった頃から
まるで流行りかのように「いじめ」がラッシュでした。

別に大した理由もないのに
昨日まで仲良しだった子を急にハブいたり。

暴力まではしないけど、裏でコソコソと悪口を言ったり、
学年中にヘンな噂を流したり。

やってる事がくだらない。

考えが大人な人はそう思うと思います。

入学式 

2007年07月29日(日) 23時38分
17年度。
あたしはピカピカの新中学1年生になった。


新しい制服を着て
いつも異常に髪の毛を綺麗に2つに結んで
朝ごはんもしっかり食べ
お母さんに見送られた。

「いってきまーす」

元気よく、仲のいい友達と待ち合わせしてる場所に向かった。

あたしが、これから通う中学校は
自分の家からわずか15分のところにあり、通学は割と楽な方だった。




待ち合わせ場所に着くと
あたしに向かって大きく手を振る女の子がいた。

ルミだ。


ルミとは小学6年のときに同じクラスで
大の仲良しだった。


住んでるとこも近くて、
中学校も一緒だったから
卒業する時は別に寂しくはなかった。

他の中学校に受験してしまい、会えなくなっちゃう子もいたけど
1番の仲良しだったルミとは中学も一緒だって事が分っていたので
心配はしていなかった。


「一緒のクラスになれるといいね♪」

そんな話をしながら学校に向かった。

中学校の玄関のすぐそばに
大きな掲示板があり、その前には沢山の新入生たちが溜まっていた。

その掲示板に紙が貼ってあり、そこで自分の名前を探し
クラスを確認する。

あたしは1年2組だった。


ルミは3組だったらしい。


「同じクラスじゃなかったねぇ」
と落込むルミちゃん。

「まぁ、隣のクラスだしね。休み時間に遊びに行くね♪」



・・・・立ち直り早いねぇヽ( ゚ 3゚)ノ笑


とりあえず、いったん別れて
それぞれの教室に向かった。

1人で心細かったので目の前を歩いてた女の子に話しかけた。



天パで可愛い子だった。
初対面だったから同じ小学校じゃなかったって事は確実。

名前はマナ。

結構明るいこで、すぐ仲良くなれた。
偶然にも同じクラスで、席も近く、すぐに意気投合した。


                 つづく

入学式 

2007年07月30日(月) 0時02分
マナの他にも元々小学校が一緒だった子も近くにいて
すぐに友達は出来た。

席の周りの子たちとワイワイ喋ってると
いつのまにかクラス全員が揃っていて
廊下にも誰もいなくなった。



あたしたち1年2組の担任の先生は
ちょっと太った男の先生で、歳は結構上の方だ。

先生の自己紹介を聞いて
入学式の会場となる体育館に向かった。


体育館には2年と3年生の先輩たちが出迎えてくれた。


先輩たちはどこかダルそうで
仕方なく迎えてやってる。
そんな感じがした。



17年度の新入生は学校の中で1番人数が多いらしく
1組から6組まであった。

1人づつ名前が呼ばれ、大きく返事をする。

1組から6組の人全員の名前が呼ばれ終わるのを
待っているのは正直疲れる。

6組の最後の人の名前が呼ばれ終われ
次は各クラス、写真撮影だ。


自分たちのクラスの順番が来るまで
静かに、中学生らしい態度をとるように。


中年太りした担任が言う。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そんな事出来るわけがない。


皆、前や後ろの席の人と話始める。


女っていうものは何故か固ってグループを作る習性があるらしい。

あたしもその中の1人だ。



あたしのグループは6人組。
この6人はたまたま席が近く
話が盛り上がった為に出来た。



あたしを入れて3人は同じ小学校だったから
顔見知りですぐ仲良くなれた。

残りの2人は隣の小学校だった。


あたし
ユウ
リサ
アヤ
カナ
マナ

6人で人数は多いものの、すぐ仲良くなれた。





自分たちのクラスの写真撮影が終って
教室に戻った。


先生の簡単な話に、今週1週間の日程表。
1週間は給食なしで、午前中で終るという日程だった。



先生の話は終わり、今日は解散となった。



「さようなら」



解散した瞬間、あたしたち6人組は円になって
メアドを交換した。

「今日メールするねぇ」

お互い約束をし、解散した。

「ばいばーい」






廊下へ出ると、ルミが待っててくれた。


「遅いよ〜」・・・と不機嫌なルミちゃん。


「ごめんごめん、先生の話長くてさっ」

ルミが不機嫌なのは、いつもの事だから
気にしないで軽くながした。



担任の先生や、クラスの人たちのこと。


ルミもあたしと同じように、仲良くなった子たちで
グループが出来たらしい。


クラスの雰囲気も良かったらしく、上手くやっていけそうだと
嬉しそうに話していた。






いつものように、家の前まで送ってくれて
バイバイした。

「また明日ねぇ」


そう言い、ルミの嬉しそうな後姿を見送った。

部活 

2007年07月30日(月) 1時31分
慌ただしい1週間が終った。

クラスの事も少しづつだが決まり、落ち着いて来たところ。

今日から部活の見学が始まる。

自分の入ってみたい部活を選択しに行くのだ。

どの部活に入るか決めるのには、1週間の期間が与えられた。



あたしは決心がついていた。
絶対にバレーボール部に入ろうと。


あたしは元々背が高く小学生の時からバレーボールをやってみたい!
そう思っていたから。

バレー部には、小学校が一緒だった先輩も沢山いて
何より、バレー部゙に入りたいという新入生が沢山いて
人気があったとうい事もあったからだ。


入部するとなったら、新入生は自分1人だけじゃないし、
知ってる人、同じ学年の人がいた方が馴染めやすい・・


そう思ったからだ。


見学に行った時、先輩たちは
トス、レシーブなど。
細かく、優しく教えてくれた。


こんなに先輩が優しくて、入部する人も多くて。
楽しいし、絶対うまくやっていける!

心の中で決心した。




部活 

2007年07月30日(月) 2時41分
先輩たちが急に厳しくなった。


あれは・・・
厳しくなったんじゃなくて、素が出ただけ。


もし、先輩たちが鬼じゃなかったら
今頃楽しくバレーをやっていたんじゃないかなと思う。


先輩たちに対しての不満は
日に日に増していった。





楽しかった体育祭 

2007年07月30日(月) 3時00分
今思えば・・・
我慢すれば上手くいったんじゃないか?


空気読めないふりしとけば上手くいってたんじゃないかって?


・・・・・・・・・・・・・そう思う・・・・・・・・・・







体育祭の練習が始まった。

徹底的に練習したのはリレー。

3学年ともクラス対抗リレーがあった。


まずはクラス全体で並び順の相談。


あたしは26番目だった。



あたし自身、心に余裕が出来たのか
周りを見る事が出来るようになった。


6組の背が高い男の子の事が気になっていた。


あたし自体、背が高くて
クラスの男子であたしより背が高い男子はいなかった。


だから、自分より背が高い男の子を常に捜していて
そして、ついに見つかったのだ。


楽しかった体育祭 

2007年07月30日(月) 3時19分
体育祭の練習が始まった中
1番力を注いだのはクラス対抗リレーだった。


2組は練習だが、毎回1位で
ビリはいつも6組だった。





あたしたちはリレーで負けたことがなかったので
本番も余裕だと確信していた。





その日の休み時間・・・
ユウが6組に向かって走っていった。


おかしく思いカナとあたしがユウの後を付いて行ったら・・
必要以上に、おっくんにまとわり付くユウの姿が。


甘い声でおっくんの腕にしがみつき
異常なほどのボディタッチ。


あたしは怒るどころか・・・呆れた。


よくも、まぁ沢山色んな人がいる前で
彼氏でもない人と。


それに明らか・・おっくん嫌がってるし。


呆れていたあたしを置いて、カナがクラスに走って戻っていった。


あたしも後を追いかけた。

カナ・・・どうしたのかな?

これが最後の予鈴 

2007年07月30日(月) 3時42分
キンコーンカンコーン。
4時間目が終わり。という合図のチャイム。

日直が終わりの挨拶をし
いっきに教室がざわつく。


ユウ以外の人たちはマナの周りに集まった。


カナ☆マナ大丈夫か?
給食食べれそう?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


リサ☆給食あたしが運んで来てあげるからねっ♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


明らかに皆気を使ってる。




マナ☆皆ありがとぉ
・・・・・・・・・・・・・・・・・




するとユウが駆け寄って来た。



ユウ☆マーナっヽ( ゚ 3゚)ノ・・・・
ありゃあ?どしたの?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あちゃぁ・・・
ユウってこんなに空気読めなかったっけ?笑



マナは何も応えずに席を立った。


それについて行くように
周りの子たちもマナの後に続いた。


ユウはポカンとしていた。




そりゃ、そーだ。
あんな状況で誰も応えてくれない。


聞こえてないはずかない。


いくら空気が読めないユウでも
自分がシカトされた事ぐらい分っただろう。













・・・・・あたしだったら、嫌な気持ちになったと思う。





ユウのポカンとした顔を見て
何も言わずにせきに着いた。











給食が終ってからも
ユウと話そうとする人は誰もいなかった。


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ぜひ読んで見てくださいヽ( ゚ 3゚)ノ
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