はまっ子への道1 : シウマイ
April 02 [Mon], 2007, 23:41

私は根っからの九州女子。
去年、上京して以来住み続けていた東京に別れを告げ、
はまっ子になりました。
横浜は海や坂や洋館や中華街があって、
長崎にも住んでいた私には懐かしく感じる。
熊本に住んでる頃には、FM横浜を常に聴いていたため、
とても身近に感じます。
そして、山崎まさよし好きとしては、
『桜木町』は外せない。
そんな訳で、横浜は好きなのです。
横浜には不思議があります。
それは、「出身は?」という質問に対して、
一般的に『熊本』や『北海道』など、都道府県名を言いますよね。
でも、はまっ子は『神奈川』ではなく、『横浜』。
そう、横浜を誇りに思っているのですね。
私も誇り高きはまっ子に近づくべく、
根っからのはまっ子友達に、
『はまっ子になるには、どうしたらいい?』
と尋ねました。
すると、『崎陽軒のシウマイ弁当を食べるのだ!』

そんなわけで、桜の下でシウマイをいただきました。
お肉がぎっしり詰まった肉餃子。
カラシをたっぷりつけて!
私のシュウマイの食べ方は、
餃子と同じように『お酢』だけを付けていただく。
すずきですから。
なので、醤油とカラシだけでは、ちと物足りなかった。
でも、はまっ子へ1つ歩を進めたとして良しとしよう。

ちなみに、「ひょうちゃん」とは、
箸置きになるしょうゆ差しで、コレクターがいるらしい。
今は蓋がプラスチックだけど、昔はコルクだったそうな。
それでは、はまっ子ビギナーの一句。

>>はまっ子への道2:浜なしはこちら
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