皇帝ペンギン
August 07 [Sun], 2005, 22:52
今日は池袋にて、女の子4人で『皇帝ペンギン』を観てきました。
この映画を観るまでの私の中のペンギンの印象は、
『氷の上で暮らす飛べない、かわいい鳥。』というようなもの。
でも、この映画を観たことによって、
そんな愛玩のようなものに例えていたことを恥じます。
だって、本当にペンギンってすごいんだもん。
『尊敬するべき動物だ〜!』っと、心底思いました。
晴天の霹靂というか。
なんで、こんなに生きることに対して、
まっすぐにいられるんだろう。
『本能』という言葉通り、
新しい命を作ることを使命として、
吹雪の中も、ひたすらひたすら
歩き続けるのです。
お腹で滑ったりもする〜。
(これも初めて知りました!)
そして、何故、っと思えるような
神秘的なことが、次々と起こるのです。
本当にびっくり。
いやぁ。この映画を観て、
本当に人間が小さく見えました。
なんだか、小さな次元のところで争ったり、
悲しんだり、喜んだり・・・。
全てを否定する訳ではないけど、
もっと、こうして自由に生きていることに
感謝して生きなきゃというか。
もっと、生きることに必死になるぞ!
と強く思いました。
また、この映画はドキュメンタリー映画では
あるけれど、音楽や映像が綺麗で、
何よりもフランス語のナレーションが
なんとも心地よいのです。
是非、観るのなら字幕版が良いと思います。
この映画は、久しぶりに来た〜!
という感じ。
ペンギンだけでなく、他の生物たちも、
それぞれに凄い生命体がいるのだよなぁ。
今の自分が、只の思い込みだけで
生きているような気がしてきて・・・
これからも、何事にも好奇心を持ち、
真実を知ってもっと成長したいと思ったのでした。
* 皇帝ペンギン * official web site
この映画を観るまでの私の中のペンギンの印象は、
『氷の上で暮らす飛べない、かわいい鳥。』というようなもの。

でも、この映画を観たことによって、
そんな愛玩のようなものに例えていたことを恥じます。
だって、本当にペンギンってすごいんだもん。
『尊敬するべき動物だ〜!』っと、心底思いました。
晴天の霹靂というか。
なんで、こんなに生きることに対して、まっすぐにいられるんだろう。
『本能』という言葉通り、
新しい命を作ることを使命として、
吹雪の中も、ひたすらひたすら
歩き続けるのです。
お腹で滑ったりもする〜。
(これも初めて知りました!)
そして、何故、っと思えるような
神秘的なことが、次々と起こるのです。
本当にびっくり。

いやぁ。この映画を観て、
本当に人間が小さく見えました。
なんだか、小さな次元のところで争ったり、
悲しんだり、喜んだり・・・。
全てを否定する訳ではないけど、
もっと、こうして自由に生きていることに
感謝して生きなきゃというか。
もっと、生きることに必死になるぞ!
と強く思いました。

また、この映画はドキュメンタリー映画では
あるけれど、音楽や映像が綺麗で、
何よりもフランス語のナレーションが
なんとも心地よいのです。
是非、観るのなら字幕版が良いと思います。
この映画は、久しぶりに来た〜!という感じ。
ペンギンだけでなく、他の生物たちも、
それぞれに凄い生命体がいるのだよなぁ。
今の自分が、只の思い込みだけで

生きているような気がしてきて・・・
これからも、何事にも好奇心を持ち、
真実を知ってもっと成長したいと思ったのでした。
* 皇帝ペンギン * official web site
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