インシテミル

October 15 [Sat], 2011, 12:42
よくわからなかった。。。

王様のブランチで、ここがみどころっていうよりそれあらすじ三分の二くらい言っちゃってんじゃない?
みたいな番宣を見てから少し気になっていた「インシテミル」がテレビ公開されてたので見てみました。

実際8割くらい「それブランチで見たから知ってる!」みたいな感じでまったく新鮮味がないストーリー展開と特にひねりのない殺人ゲーム展開だったんですけど、
竜也くんの舞台仕様の演技とラストの武田真治のイカレっぷりが良かったですネ

殺人が当たり前に行われるっていう世界観にどうしても入り込めなくて、
最後まで、みんな生き返るんじゃない?みたいな思いが消せず、
あ、ほんとにみんな死んだんだ。みたいなあっけなさが残ってしまいました。

機会があったら原作を読んでみたいカナ。

ネバーランド

July 18 [Mon], 2011, 16:27
勉強中のBGMに、そういえばずっと見ようと思って見てなかったジョニデのネバーランドを借りてきました。
暗そーと思ってずっと敬遠してきましたけど、ハートフルないいお話でした。
何よりケイト・ウィンスレットが美人だし、この時代の衣装がとても好き。

ピーター・パンの作者ジェームズ・バリのお話。
バリ自身が童顔で、小柄で、いつまでも少年みたいだったので
奥さんが「私だけ歳をとっていくようで不愉快だわ」みたいなことを言っていたと昔何かで読んだ気がします。(うろ覚え)
でもデップバリは素敵なおじさんだね。

大人になっても子どもっぽい感性しか持ち合わせていないような人じゃなくて、
大人になっても純粋な子ども心を失いたくない人、作中のバリがそういう設定だったのが好印象。

作中では、シルヴィア(ケイト)は夫を亡くして女手一つで男の子4人を育てる未亡人で、
バリはその5人と公園で遊んだり、別荘を貸し与えたりして、楽しそう。
でも、史実ではバリが子どもたちと公園で遊んだり別荘を貸し与えたりしていた頃は
シルヴィアの旦那様はご存命だった様子。
彼はバリの存在を快く思ってなかったようですが、普通に考えたら、
40前の既婚男性が自分の子どもたちと海賊ごっことか本気でしてたらちょっと恐い。


大人と子どもの境目はどこか、子どもたちはいつ大人になるのか。
「ピーター・パン」という単語から想像するのは、
「大人になりたくない子ども」だと思います。

今となってはバリの気持ちはわからないけれど、
大人なんてくだらない、子どもは子どものままでいればいい、僕は永遠に子どもでいたいって思ってたわけじゃなくて、
子どもはいつか大人になるけど、子どものうちは空想や冒険を楽しもうよ。急いで大人になりなさんな。
っていう気持ちだったのかなぁ、とネバーランドを見た後は思いました。

作中のバリは、子どもが自然と大人になることを素直に受け止めます。

自分は病気ではないから病院には行かないと言い張る母親に、
ママンは病気なんだから病院に行かなくちゃいけないと説得することのできるようになったジョージに、
「君はもう子どもではない。たった今、大人になった」
と言います。

父親の死を受け止められずに、空想を否定し、早く大人になろうとしていたピーターに、
「君の中で空想たちが、出たい、出たいともがいているよ」
と一冊のノートをプレゼントします。

「チクタクワニが追いかけてくる」
(時間が僕を食べようと追いかけてくる)

わずらわしい大人であることを、放棄しようとしたこともあったかもしれません。
でも大人の目線を失わずに、子どもの目線に立って物事を見ることが出来る、
デップバリは理想的な大人像でした。
しかし良い夫ではありませんネ。よその家族にばっかかまいすぎだ。。。

美人図

May 30 [Mon], 2011, 22:58
ナムギル見たさに韓国映画『美人図』を借りました。
善徳女王でとってもおいしい役だったわりにちょっと惜しい感じだったピダムくんをもう少し見たくて、
前情報ほぼ0でレンタル。

まさかのエ●ビデオ
家族で見ようなんて口走らなくてほんとに良かった……!ふぅ。
パッケージの裏が裸の女の人だったからちょっぴり警戒してたんだ。

女であることを隠し、宮廷絵師として生きるシン・ユンボク。
『風の絵師』と同じ設定なのね。風の絵師ではユンボクとキム・ホンドの関係が萌え萌えだったので期待してしまいます。
でもナムギルくんが恋人役なら、ホンド先生とはただの師弟なのか。

マリー・アントワネット

September 29 [Mon], 2008, 19:52
「マリー・アントワネットの首飾り」を借りてきて読むとどうやら映画のノベライズらしい。
かむむはてっきり最近上映されてた(ヒッキーは最近の感覚が長い)「マリー・アントワネット」のことだと思い、
早速レンタルショップへ行ってみる。なんと旧作。

ノベライズは宮廷の腐った感じがとても出ていて、
語りもド・ラ・モット夫人(常に悪役として描かれている人)で、
なんかちょっといいかもなと思った。
人間、みんな自分がやったことは正しいと思ってるはずで、
この希代の悪女が、自分をどう正当化するのか、とても気になった。
ド・ラ・モット夫人は「王族の血をひく人間だ」と言い張った詐欺師みたいな印象の人だったけど、
「マリー・アントワネットの首飾り」でのド・ラ・モット夫人は本当に王家の血をひく人間で、
貴族として生まれたが、幼いときに全てを奪われ、領土や財産の奪回を願う女性だった。
ただそのやり方がどんどん道を外れていくのが悲しい。

借りてきた映画「マリー・アントワネット」はまったく別の話で、
マリー・アントワネットが主役のアントワネットの優雅で華麗な生活を描写した別の意味の哀しさ漂う映画だった。
これはとても評判の悪かったやつでは……!と序盤で思い出す。
でも意外にアントワネットが無垢で、天真爛漫で気高く、わりと良かったです。
14歳で外国に嫁がされて、旦那はイ●ポで、宮廷は変な決まりごとばっかりで、
そりゃストレスもたまるだろう。
今までの彼女の印象はオバカな感じ?天真爛漫すぎて、空気の読めない人っていうイメージでしたけど、
この映画を見ると、意外と頭のいい人なのかなぁと。
自由で、芸術家肌で、天真爛漫で、人に優しくもできる。
王妃ではなく公爵夫人とかだったらもっと違った意味で有名になれた人なのかもしれません。(あくまで映画のアントワネットの印象ですが)
ド・ラ・モット夫人は出てきませんでした。

この映画のプチ・トリアノンは夢のように綺麗で、
白いワンピースにプラチナブロンドのアントワネットが妖精のように美しかった。
ちょっと興味が出てきたのでまたいろんなアントワネットに触れてみたいと思います。
ベル薔薇はどこいったかな・・・

TSUTAYAが…

March 02 [Fri], 2007, 19:40
携帯登録したら3.2→3.11まで旧作レンタル半額だって!!

今日たまたま行ってCD5枚借りたら1050円サービスを利用しようとしたところ店員さんにクーポンの方が安いですヨ!もったいないですヨ!とススメラレてその場で登録☆

CD旧作4枚と新作1枚(5枚千円だから借りようと思ってたんだけど、新作は半額にならないから損だった。。)とDVD2枚(旧作100円レンタル中)を借りてきました。
計1111円
なんか得したようなそうでもないような。
若干安かったのかな?


「ホワイトプリンセス」を見ました。
大統領の一人娘が「ボディガードなんて嫌!大統領の娘なんてもう嫌!普通の女の子になりたいの!」みたいなお話☆
男の子がタイプじゃなかったのがちょっとがっかりだけど
とっても男らしくて、「いい加減にしろ!」みたいな感じでお嬢様を後ろ向きに担いだりしたところはかなり胸キュンでした。
とっても落ち込んだときとかはめはずしたくなったり、
自分のワクを壊してみたくなったり、
そんなふうにちょっとオカシクなることが有名人には大変なことで、
ただフツウにボーイフレンドを作ってお友達を作って、そんな当たり前のことを経験してみたいのに、出来ない。
もどかしさが伝わってきて切なくなりました。
でもちゃんと、前に進むエンディング。
みんな運命とは戦わないといけないよね。
私も負けずにがんばりたいデス。



あずみ

March 16 [Wed], 2005, 12:17
が面白かったーと思ってちからいっぱいトモダチにレンタル薦めてしまったけどあんまりスキじゃなかったみたい!ごめん!

ヤフレビュ見てみたけど”★”か”★★★★★”が多くて中間があんまりいないのだね。賛否両論。
てかゆきんこはテレビ欄とか見ないで毎日ぱちぱちチャンネル回して面白そうなとこで止めてみる子だからあずみが地上波放映なの知らなくて、
放映されるその日にレンタルしてきたアホです。
「あれぇなんであずみ誰も借りてないんだろー人気ないのかな〜」(・・・・・)


上戸熱オダジョー熱にうかされてものすごく面白いような気がしてたけどよく考えるとB級映画だよね!(影響されやすい)
あと小橋クンとか成宮とか石垣佑磨とか金子貴俊とか...は!もしかしてキャストが好きなだけだったのか...!

とにかく強い男が好きなので上戸さんグループの最強的強さが心地よく、
バカバカしいノリが大好きなので敵キャラのイッちゃってる感じがスキでした。

でもオダジョーはすごいよ!うまいよ!
今までオダジョーはそんなにすごい人だと思ってなかったのですけどこの映画見たらめちゃめちゃうまい人なんだぁ!って思いました。美女丸かっけー!


誰も知らない

March 12 [Sat], 2005, 21:36
ハンバーグを作りました。今日久しぶりにお友達に会うのでパーティちっくにと思って。
この前パン粉がなかったので春雨でつないだら意外とおいしくて、
肉汁を吸ってくれるから実はパン粉で作るよりおいしいんじゃないのと味を占めて春雨で作ろうとしたら、春雨って硬くて切れなくて仕方ないからはさみで切ってたらあちこち飛び散ってもう面倒くさいので長いままひき肉に入れたら、
成形したときピンピン髭の生えたとんでもなくみっともないハンバーグになりました。こんなの食べさせてごめんなさい。

そいで、お友達と「誰も知らない」を見ました。
最近はビデオになるのがすごい早いですね!柳楽優弥くん。とてもいいおにいちゃんでした。

すごいなんかドキュメンタリーとかホームビデオみたいな画質と声で、インストゥルメンタル系なんじゃないのどーせと思ってたら結構目頭が熱くなりました。こんなに完璧に整って見える日本でも、こんなに日本のシステムから外れて生きてる子たちがいるんだーって思って、知らない世界を垣間見ました。


トロイ

March 11 [Fri], 2005, 21:13
予告のいちゃいちゃシーンが心にひっかかって仕方なかったトロイをついに見ましたゆきんこです☆

歴史とファンタジーと強い男とラブシーンと。ブラピのいちゃいちゃしたシーンが見たかったのでいちゃいちゃしたシーンが見れて良かったです。
見たい見たいと思いながら旧作100円レンタルのお店の新作期間が異様に長く、いまでもトロイは新作料金です。高かった。

プリティプリンセス

February 27 [Sun], 2005, 17:05
を観たのです!
字幕と吹き替え両方観たけどゆきんこは吹き替えが好みかな?吹き替えのがセリフが楽しくて笑って泣けました☆

王様のブランチ見てて楽しそうと思って早速ビデオ屋に行って借りてきてしまったのですけど予想以上に面白くて大満足!

ありきたりーとか子供向けーとかいろいろ批判されててしかもなんとなくパッケージが好みじゃなかったから今まで見なかったのですけど私めっちゃ子供なんで全然アリでした☆

主人公の女の子が鏡見ながら「私なんてこんなもんよね」みたいに呟くのとか「透明人間になりたいの」(誰にも批判されないしいじめられないから?)とか言ってたりするとあぁ私もこんな風に思ってたときあったなぁって思って、
プロの手にかかって隠れてた自分の魅力を全面に出してもらえて、自信を持って新しい人生を歩めるようになって、やっぱりこれは女の子の永遠の憧れなのかナと!

見終わってすごいほんわか幸せな気分になれました!
ちょっと沈みがちな時に見るのがよろしいかと☆☆



限度ヲ知レ!

February 26 [Sat], 2005, 16:57
今日なんかどっかのローカル?の特番みたいのやってたんですけどこの番組サイコー!

ジェットコースターに乗れる身長の限界は何センチ?
プールに入っていい格好って?
女湯に入れる男の子の限度は何歳?
飲食店の○○抜き、どこまでOK?
ドライブスルーを通っていい車の限界は?
アイスの積み重ね、何段までやってくれる?
ペットOKの店に入っていい動物って?

そして極めつけが……!
ビデオ屋の店員は、イメージだけでどこまでわかってくれるのか。
板尾創路がお題の『スパイダーマン』をわかってもらうためのイメージで

「主人公の彼女がめちゃめちゃブッサイクな映画」

て言ったらこの店員『スパイダーマン』持ってきたーーーーーーーーー!!!!!!!!

このあと「ブサイクですよね」って盛り上がってました...





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