ゴシップガール 

December 30 [Fri], 2011, 1:09
シーズン2は新ビバヒルより昔のビバヒル的だと思うのはあめりこだけでしょうか?

子どもらしい葛藤とか、抑えきれない感情とか、どうにもならないもどかしさとか。
遅ればせながらシーズン2見てます。
前よりおもしろいです。
新ビバヒルもおもしろいんだけど、なんだか高校生にしてはみんな人間が完成してしまっているというか、一緒に考えさせてくれる部分が少ないかなっとちょっと思ってしまいます。

GGはイジメとか進学問題とか親子関係とか恋愛問題とか、いろいろな問題をちりばめてくれていて、
それぞれの人がそれぞれの考え方で動いて、話がひっかきまわされていくところがおもしろいですよネ。

海神 

December 30 [Fri], 2011, 0:59
BS朝日で視聴中。
2〜3年前レンタルでそれはそれは楽しんで見ておりましたが、
なんとお嬢様が「どうかあの方をお助けください。お助けいただけるのならばわたくしはあなたのモノになります」みたいな、そりゃないぜおじょうさん、な発言をしたあたりから気になりながらも見れないまま時が過ぎ、現在大幅カット版を視聴中です。
しかし、なんでそんな話になったのかまったく思い出せない。というかそのときのお嬢様の悲痛な顔とイルグクのめちゃくちゃショック受けた無表情シーンしか思い出せない。楽しく見てたのに。。

クンボクのひたむきさと、ヨンムンの切なさと、お嬢様のはかなさがあいまって、
美しくも悲壮な世界観が惹きつけます。
お嬢様のあの静かなたたずまいを見習わねば。。

恋よりもおだやかに見つめて 

December 30 [Fri], 2011, 0:02
伯妖新刊読めました!
幸せだ。二人のイチャラブが見れたので幸せです。
てっきり短編集だと思っていたら、前巻の続き150ページが書き下ろしでした。びっくり。
記憶をなくしたエドガーをどう扱うのかっていうところが、想像とちょっと違っていたので新鮮でした。
いつもみたいに、<思い出したら解決>ではなくて、<思い出したら戦争再開>なところが切ないですね。
リディアちゃんストレスで病気にならないか心配。

でも能天気なお坊ちゃんエドガーも好きだなあ。
なんだかんだ言っても変わってない部分が多々あって安心します。
ていうか自分でおねだりしてつけさせたキスマークが裏目に出てるところが笑える。
この時代のイギリス人の考え方に詳しくないのでエドガーがどういうつもりでリディアにキスしたのかがうまくとらえきれないのですけど、この「好きなのに受け入れられない」シチュは萌えますネ。
もう番外編でしかお目にかかれないと思っていた胸キュンシーンが復活して幸せです。
友人関係でいるしかないのだから、エドガーに甘えてはいけないとわかっていても、ついつい甘えてしまって、でもそうしてはいけなかったと悔やむリディアの気持ちが切ないです。
その後に新婚時代のラブラブな短編が入るので切なさ倍増。
この嫉妬深さこそエドガー伯爵だ(笑)

Piece 7 

December 29 [Thu], 2011, 23:20
なんだかんだでもう7巻だ。
成海はほとんど出てこないし、謎もなかなか解けないし、若干じれったくなってきました。
でもおもしろい。

卵の謎が解けたような、解けないような。

今回は高田さんのキャラが良かったな。
純粋に子どものために良いことをしてあげたい。だから嘘をつく。
本当に正しいことは何かっていうことをわかっている人だけが出来る行動だと思います。
人って、何が正しいかわからなくて、ルールに縛られたがってる気がします。
ルールだから、規則だから、そう言って切り捨ててしまうのが一番楽だから。
みんなダメなことだとわかってるのに、麻薬のように皓に惹かれてしまうのは、常識やルールに縛られている心を解放したいからじゃないのかな。
だから水帆と皓の秘密の関係が好きです。
というか女子のツボじゃないのかな?
「本当は彼は私だけ特別に思っている」
SEX無しに横で寝てくれる男子ってとっても貴重だし、自分の常識的じゃない部分をさらけ出しても、相手はより常識的ではないので、自分がそんなに変じゃないって安心感が生まれる。
だから、ついつい執着してしまうのもわかる気がするな。
なかなか見つかりませんからね。こういう人。

失恋ショコラティエ4巻 

December 29 [Thu], 2011, 23:06
ソータくん、オリヴィエ、薫子さん、サエコさん、みんなに共感できる素晴らしい巻でした。

特に薫子さんが誰もサエコのことが好きだなんて言ってないのに
「男の子はみんなああいう子が好きなのよ!あんな子大した子じゃないのに!」
っては吐き出してしまう感情を抑えられなくて、そんな風に思う自分にもショックを受けるっていうのはとてもリアルに感じて、
とても幸せな結婚をつかんだように見えたサエコさんが実はそうじゃないところとかが妙にリアルで、
少し怖くなりました。

水城センセイの作品はいつも少し怖いところがあると思ってますが、人間のシュールさを描くのがとても上手な方ですね。

天真爛漫に男性を手のひらで転がしているようなサエコさんも、
実は打算的に立ち回れる要領の良い部分と、嫌なことでも受け入れる忍耐強さを併せ持っていて、
「たいしてかわいくなくって努力もしてないのに男受けする」だけの人じゃないってことがわかったり、
いつでも冷静な大人の女に見える薫子さんも、
自分に自身がなかったり、嫉妬に苦しんでいたり。

普通のことをおもしろく描くのがプロ。あとがきのセンセイのお言葉、胸にしみます。

今日も明日も。10巻 

December 08 [Thu], 2011, 17:08
完結巻じゃなかった!

チラ見した花ゆめが最終回だったので次の新刊は最終巻かと思っていたら、もう一冊ある様子。
今回は稜ちゃんとちかちゃんの微エロなシーンがありました。
満足です。
男の人のおっきな手と小柄な女の子の対比がいいなぁ。
やっぱり手はセクシーポイントだと思います。

笹神家のDVネタがなんとも中途半端な感じですが、ちかちゃんと稜ちゃんが幸せならそれでいいよ。

とりかえ風花伝 

November 03 [Thu], 2011, 19:09
たまたまBSで見たオススメのマンガ特集みたいな番組で、
BASARAとかガラスの仮面とかに混じって柳原望先生の「高杉さんちのおべんとう」が紹介されていて、
懐かしくなって店頭に平置きされてた「とりかえ風花伝」を前情報0で購入してみました。

なんか分厚い上下巻だったのでてっきり単発モノかと思っていたらなんと既刊3冊の完結編だった。。。orz

そのBSでおすすめしてた人のコメントが、
「この作家さんはLaLaで戦国モノ描いてた人なんですよ〜」とか言ってて
てっきり千沙姫のことを言ってるのだと思っていたらこっちだったのだろうか。。。
もう15年近く前の作品なのに、今頃話題に上るなんて(しかもその人は男性だった)、あの頃のLaLaって勢いあったよね、とか色々懐かしく思っておりましたが勘違いだったようです。

でも大好きな信長様ゆかりの歴史モノみたいなので、楽しく読了。
既刊を買いにブコフにダッシュ。
現在あめりこの脳内は信長様といえば信長協奏曲のサブロー信長で想像してしまうので、
平手政秀も若かりし頃はこんな感じだったのね、と勝手にリンク。
お気に入りは信貞(信長のおじいちゃん)様です。主要人物なんだけど、イイ味出してます。



カーネーション 第4週「誇り」 

October 28 [Fri], 2011, 20:35
ようやくタイトル関連の話題が出ましたね!

洋裁の先生の「好きな花は何?」に対して糸子は「カーネーション!」と答えます。
「他の洋花と違てカーネーションは簡単にしおれへん。カビはえるまで咲いてる」からカーネーションが好きだと言います。

それを聞いた先生は、
「カーネーションになったつもりで歩くの。カーネーションの花は堂々と咲いてるでしょ? 
恥ずかしがって咲かないカーネーション見たことある?
ただ無心に咲く。それでいいの。」
と、胸を張って歩くことを糸子に教えます。

好きな花を思い浮かべて、
その花になったつもりで歩く。
そうすれば、自然と美しくいられる気がします。
あめりこも時折好きな花になったつもりで歩いてみようと思います☆

ランナウェイ 

October 27 [Thu], 2011, 23:04
息つまる展開でしたね!

最初にイッチーが渡さんに「仲間の犠牲を無駄にはできないんだ!」みたいな感じのこと言ってたような気がするので、一人、また一人と消えていく息つまる展開なんでしょうね

クライムストーリーかと思いきややっぱり日本のドラマ界では許されないのでしょう
脱獄囚にはオレタチほんとは悪くないんだぜ?の過去バナ有

市原くんの空気を読まない一本気さもヒヤヒヤするし
塚本くんの気の短いヤ●ザな振る舞いにもドキドキするし
上田くんのアホな子な言動にもハラハラします。

イッチーが警察官殺しの罪をかぶったのはなんだか話をややこしくしただけのような気もしますが、
彼の男気をあらわしたエピソードなのかな。
「俺は何があっても諦めない!」と言ったものの、性格的にしんどそう。
どうしても逃げきって娘を助けたいという思いと、
人間として恥じる行為はしたくないという思いと、
今はまだ相反するものでもやり遂げる余裕があるけれど、
そのうちにいろいろなものを諦め、手放し、うち捨てていかなければならなくなるでしょう。

どこまで逃げ切れるか楽しみにしています。

アラタカンガタリ12巻 

October 23 [Sun], 2011, 18:49
今頃NEW!な感じでレンタル屋さんに入荷された12巻やっと読めましたアメリコです。こんばんわ。
うっかり買い逃してたけどコレ買いだった!
王様対決じゃん!絶対買いじゃん!
4巻からひっぱってきたカンナギ様の過去バナ買い逃すなんて大失敗だ!

渡瀬センセイは王様キャラを書くのがとてもお上手ですよネ
リムドもカッコよかったけどカンナギとアカチもカッコイイ。

小さな時から「若様」と呼ばれる立場だったカンナギ様と
「奴隷」だったアカチとエミスの三角関係

親友だったカンナギをアカチがこれほどまでに憎むようになってしまったのは何故なのかは次巻かな。
でも幸せに暮らしてると信じていた妹が、
実は信じていた親友のせいで死んでいたのだとしたら、いろいろとショックなのかもしれませんね。

13巻がもうすぐ発売みたいなので楽しみです。

プロフィール
  • ニックネーム:あめりこ
  • 血液型:A型
  • 趣味:
    ・☆読書-胸キュンものが大好きです☆
読者になる
胸キュンストーリーや擬似家族モノが大好きです! ドラマ・本・コミック・映画問わず気になる胸キュンがあれば感想書いていきますのでよろしくお願いします☆ 相リントラバコメント大歓迎〜vv
2011年12月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
コメント一覧
かむむ
» 一週間で読めて話せる (2007年07月16日)
ボンボン
» 一週間で読めて話せる (2007年07月16日)
かむむ
» 黄色4号 (2007年07月07日)
マリコ
» 黄色4号 (2007年07月04日)
かむむ
» ゆでたまご?! (2007年02月27日)
かじか
» ゆでたまご?! (2007年02月27日)
かむむ
» 「日本語教師という仕事」 (2007年02月15日)
ぺっちゃ
» 「日本語教師という仕事」 (2007年02月15日)
katzerakki
» おいしかった (2006年10月21日)

» 終わった〜! (2005年09月22日)
Yapme!一覧
読者になる