カーネーション「ライバル」 

January 30 [Mon], 2012, 20:27
朝から泣かせる。

子どもたちが大きくなりましたね。
子どもたちは大きくなって、電器屋は代替わりをして、
それでもまだ大人たちは昔のままで、
下駄屋のおっちゃんや、電器屋のおっちゃんがおじいさん風になっても元気なのを見ると、
善作おとうちゃんがなんでいないのかな、とふと、さみしくなります。

小さなミスだった。棚の上に置いてあった油をうっかり落としてしまった。
たったそれだけのミスだったのに、その小さなミスが取り返しのつかない出来事につながってしまった。
あれさえなければ、と悔やんでもなくなった命は返らない。
そして、いい人だったよ、と振り返る。
おばあちゃんも、ええおばあちゃんやったんやで。

せめて、いい人だったと誰かに言ってもらえるような、人生を送りたいです。

カーネーション「隠しきれない恋」 

January 23 [Mon], 2012, 20:10
カーネーションも終盤になってきましたね。寂しい。
そしてここにきてまさかの不倫展開。
周防さん妻子持ちだってどっかで言ってましたか?
戦争で家族を失ったようなことを言っていたような...この頃バタバタでじっくり見れてない...!悔しい!

予告からしてなまめかしい雰囲気。
正直朝からどろどろとかいちゃいちゃとかは見たくないのですが、渡辺あやさんと糸子を信じて、どんな方向に向かうのか見届けたいと思います。

「お父ちゃんのことが、大好きやった。
 カンスケはかわいぃてしゃあなかったし、
 タイゾウ兄ちゃんには、あこがれてた。
 マサルさんのことかて、大事にしてた。
 みんなみんなおらんようになってしもて、
 うちはさびしかったんやと思う。
 そんなでっかい穴に、入り込んできてしもたんや」

戦争が奪っていったものが、どれほど大きかったか
たくましく生きてきた糸子が、ほんの少しだけ見せた弱さに、涙がこぼれました。
毎朝泣かせます。

朝に 

December 30 [Fri], 2011, 1:22
カーネーションを見ないと元気が出ない。
別に年末でも放送してくれていいんだけどな。さみしい。

ついに戦争編を抜けてくれたので嬉しい。
普通に暮らしていた人の目線であんなに戦時中が描かれている作品を初めて見たので、
当時の生活風景や人々の苦しみを知ることが出来てよかったという思いと、
お父さんの死、カンスケの死、タイゾウ兄ちゃんの死、勝さんの死。。悲しいことが立て続けに起こり、どんどん生活も苦しくなって、涙無しには見られない展開で見ていてとても苦しかったので、これからはしんどいなりにも明るい未来へ向かっていく安心感でほっとしています。
戦後の復興もけして楽なものではないでしょう。
でも、彼女のパワフルな姿が、現代に元気を振りまいてくれていてとてもありがたいです。

年明けが楽しみだ!

ゴシップガール 

December 30 [Fri], 2011, 1:09
シーズン2は新ビバヒルより昔のビバヒル的だと思うのはあめりこだけでしょうか?

子どもらしい葛藤とか、抑えきれない感情とか、どうにもならないもどかしさとか。
遅ればせながらシーズン2見てます。
前よりおもしろいです。
新ビバヒルもおもしろいんだけど、なんだか高校生にしてはみんな人間が完成してしまっているというか、一緒に考えさせてくれる部分が少ないかなっとちょっと思ってしまいます。

GGはイジメとか進学問題とか親子関係とか恋愛問題とか、いろいろな問題をちりばめてくれていて、
それぞれの人がそれぞれの考え方で動いて、話がひっかきまわされていくところがおもしろいですよネ。

海神 

December 30 [Fri], 2011, 0:59
BS朝日で視聴中。
2〜3年前レンタルでそれはそれは楽しんで見ておりましたが、
なんとお嬢様が「どうかあの方をお助けください。お助けいただけるのならばわたくしはあなたのモノになります」みたいな、そりゃないぜおじょうさん、な発言をしたあたりから気になりながらも見れないまま時が過ぎ、現在大幅カット版を視聴中です。
しかし、なんでそんな話になったのかまったく思い出せない。というかそのときのお嬢様の悲痛な顔とイルグクのめちゃくちゃショック受けた無表情シーンしか思い出せない。楽しく見てたのに。。

クンボクのひたむきさと、ヨンムンの切なさと、お嬢様のはかなさがあいまって、
美しくも悲壮な世界観が惹きつけます。
お嬢様のあの静かなたたずまいを見習わねば。。

百鬼夜行抄 

December 30 [Fri], 2011, 0:21
怖い。でもほんわかした怖さ。
夏目友人帖や蟲師のような系統のお話かな。一話完結。
あめりこは人形系の話が震えるほど怖い。
人形に家族を乗っ取られる話が怖くて忘れられません。
こんなの読んでたら一人で家にいられなくなる。。

絵がめちゃくちゃ綺麗です。
律があんなに美麗なのにお茶目で勉強がまるでダメっていうのがイイし、
お母さんやおばあちゃんのおおらかさも好きです。

いっちばん怖かったのは、三人法師っていう人形が蔵にあって、三人でいると一人が取り込まれて、誰かが替わりに取り込まれないと助からないやつ。。。
怖かった。
律くんが取り込まれちゃったときに、お母さんが「私が身代わりになります」って言って、「それでもダメなら、お父さんかおばあちゃんを呼んで来ます」って言うのだけど、
あめりこは子どもが出来ても子どものためにあんな恐ろしいものに取り込まれてもいいなんて絶対思えないと思う。
お母さんは綺麗で優しくておおらかで、本当に理想のお母さんっていう感じの人で、
見習わなきゃなって思う心栄えの素晴らしい人ですが、こういう人は現実にもいるのでしょうか?
やはり、マンガだから理想の母親像として描かれているのでしょうか。。

恋よりもおだやかに見つめて 

December 30 [Fri], 2011, 0:02
伯妖新刊読めました!
幸せだ。二人のイチャラブが見れたので幸せです。
てっきり短編集だと思っていたら、前巻の続き150ページが書き下ろしでした。びっくり。
記憶をなくしたエドガーをどう扱うのかっていうところが、想像とちょっと違っていたので新鮮でした。
いつもみたいに、<思い出したら解決>ではなくて、<思い出したら戦争再開>なところが切ないですね。
リディアちゃんストレスで病気にならないか心配。

でも能天気なお坊ちゃんエドガーも好きだなあ。
なんだかんだ言っても変わってない部分が多々あって安心します。
ていうか自分でおねだりしてつけさせたキスマークが裏目に出てるところが笑える。
この時代のイギリス人の考え方に詳しくないのでエドガーがどういうつもりでリディアにキスしたのかがうまくとらえきれないのですけど、この「好きなのに受け入れられない」シチュは萌えますネ。
もう番外編でしかお目にかかれないと思っていた胸キュンシーンが復活して幸せです。
友人関係でいるしかないのだから、エドガーに甘えてはいけないとわかっていても、ついつい甘えてしまって、でもそうしてはいけなかったと悔やむリディアの気持ちが切ないです。
その後に新婚時代のラブラブな短編が入るので切なさ倍増。
この嫉妬深さこそエドガー伯爵だ(笑)

Piece 7 

December 29 [Thu], 2011, 23:20
なんだかんだでもう7巻だ。
成海はほとんど出てこないし、謎もなかなか解けないし、若干じれったくなってきました。
でもおもしろい。

卵の謎が解けたような、解けないような。

今回は高田さんのキャラが良かったな。
純粋に子どものために良いことをしてあげたい。だから嘘をつく。
本当に正しいことは何かっていうことをわかっている人だけが出来る行動だと思います。
人って、何が正しいかわからなくて、ルールに縛られたがってる気がします。
ルールだから、規則だから、そう言って切り捨ててしまうのが一番楽だから。
みんなダメなことだとわかってるのに、麻薬のように皓に惹かれてしまうのは、常識やルールに縛られている心を解放したいからじゃないのかな。
だから水帆と皓の秘密の関係が好きです。
というか女子のツボじゃないのかな?
「本当は彼は私だけ特別に思っている」
SEX無しに横で寝てくれる男子ってとっても貴重だし、自分の常識的じゃない部分をさらけ出しても、相手はより常識的ではないので、自分がそんなに変じゃないって安心感が生まれる。
だから、ついつい執着してしまうのもわかる気がするな。
なかなか見つかりませんからね。こういう人。

失恋ショコラティエ4巻 

December 29 [Thu], 2011, 23:06
ソータくん、オリヴィエ、薫子さん、サエコさん、みんなに共感できる素晴らしい巻でした。

特に薫子さんが誰もサエコのことが好きだなんて言ってないのに
「男の子はみんなああいう子が好きなのよ!あんな子大した子じゃないのに!」
っては吐き出してしまう感情を抑えられなくて、そんな風に思う自分にもショックを受けるっていうのはとてもリアルに感じて、
とても幸せな結婚をつかんだように見えたサエコさんが実はそうじゃないところとかが妙にリアルで、
少し怖くなりました。

水城センセイの作品はいつも少し怖いところがあると思ってますが、人間のシュールさを描くのがとても上手な方ですね。

天真爛漫に男性を手のひらで転がしているようなサエコさんも、
実は打算的に立ち回れる要領の良い部分と、嫌なことでも受け入れる忍耐強さを併せ持っていて、
「たいしてかわいくなくって努力もしてないのに男受けする」だけの人じゃないってことがわかったり、
いつでも冷静な大人の女に見える薫子さんも、
自分に自身がなかったり、嫉妬に苦しんでいたり。

普通のことをおもしろく描くのがプロ。あとがきのセンセイのお言葉、胸にしみます。

今日も明日も。10巻 

December 08 [Thu], 2011, 17:08
完結巻じゃなかった!

チラ見した花ゆめが最終回だったので次の新刊は最終巻かと思っていたら、もう一冊ある様子。
今回は稜ちゃんとちかちゃんの微エロなシーンがありました。
満足です。
男の人のおっきな手と小柄な女の子の対比がいいなぁ。
やっぱり手はセクシーポイントだと思います。

笹神家のDVネタがなんとも中途半端な感じですが、ちかちゃんと稜ちゃんが幸せならそれでいいよ。

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