大切な存在だった。 

March 25 [Sun], 2007, 13:33
今日午前一時R君が亡くなったそうです。
R君は、校則は守らないし夜遊びが激しい少年でした。しヵしその反対に、彼女思いで人情が熱く
友達思いでした。私の事は妹みたぃに可愛がってくれてました。
そんな彼は去年の秋頃に体調不良を訴え病院へ行くとその時は単なる風邪と診断されました。
しヵし薬をのんでも家でじっとしてても体調不良は治まらなかった為もう一度病院へ行くと大きな病院で細かく検査してくださいと言われました。そして大きな病院で診察をして結果は白血病でした。私は彼から白血病と聞かされた時涙が止まりませんでした。しヵし彼は
『白血病なんヵそんなん俺の敵でもないわッ♪』
って言ってました。私はそんな強気な彼を応援する事を決意し出来るだけ毎日電話したりメールをして励ましていたつもりが私が励まされていました。そんな彼はいつもこう言ってました
『俺みたぃに死にたくなくても病気とヵで死ぬやつおるんやヵらいじめとヵで簡単に死ねとヵ絶対言ったあかん』
彼はいつも口癖のように言っていました。私は彼が日に日に痩せていく姿を見て胸が締め付けられ彼の前でないてしまいました。すると彼は優しく私の涙を痩せ細った手で拭きながらこう言いました
『俺は死ぬ事は無い。なんでヵって?お前みたぃな可愛い妹をほって死ねるか』
私は彼のこの言葉で余計に涙が溢れてきました。
そしてしばらくたったある日ちょっとずつ元気になっていたと思われた彼の容態が急変したのが丁度2日前です。私は彼の所へ行き中に入れない為窓越しに彼を見ていました。
お医者さんが
『今夜が山場です。中に入って声を掛けてあげてください』
私は
『自分がRの代わりになれたらRはこんな辛い思いせんでええんやなんでうちぢゃなくてRなんやッ!』
そう言いました。その瞬間やせ細った手で私の手を握ってくれました。
そして今日の午前1時Rはとうとう亡くなりました
神様はRを見放したのです。神様!Rは何故死ななければいけないのですか?何故私ぢゃなくてRが死ななければいけないのですか!!
P R
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