雛祭りの絵本「ぼく やってみるよ」 

2017年02月23日(木) 23時04分
今年から季節に合った絵本を娘に読み聞かせてあげたいと、いもとようこさんの
絵本で条件に合うものを探して買っていますが、3月の雛祭りに向けて、いまは
こちらの絵本を読んでいます


「くりのきえん」シリーズから「ぼく やってみるよ」という絵本をセレクト。
いもとようこさんの絵ではありますが、文章自体は寺村輝夫さん作のものです。

愛い動物のこどもたちが通う「くりのきえん」。ひな祭りの行事でお内裏様に
選ばれたおさるのもんちくんのお話です

ひな祭りの行事自体のお話ではないのですが、「ひな祭り」ということに興味を
もってもらうきっかけになれば良いなぁと思っています

ひな祭りの絵本は色々と探したのですが、由来や行事の内容を小さな子供向けに
書いてある絵本ってなかなかないのですね

来年はまた違う絵本を探してみようと思っています

「京おどり」衣装合わせ 

2017年02月22日(水) 23時02分
昨日は上七軒の「北野をどり」の衣装合わせをご紹介しましたが、実は同日に、
宮川町の「京おどり」の衣装合わせも行われていました


(画像は報道系サイトからお借りしました)

こちらは4月1日から16日までの15日間、桜の時期に合わせて行われます

宮川町の「京おどり」は祇園甲部に次ぐ規模で、芸舞妓数も50名を超えますが、
こちらは少し緊張のほぐれる、なんとも親しみやすい華やかな舞台です。いつも
こちらの総踊りで見られる舞妓さん方の自前の衣装を楽しみにしています

「写真:京おどり
(画像は報道系サイトからお借りしました)

第68回目となる「京おどり」では、「月華抄(げっかしょう)−新版竹取物語−
全九景」と題して、月をテーマに、かぐや姫のお話や、天橋立や宮津の賑わいを
伝える宮津節、そして金閣寺などの京の名所が登場するそうです。最後は恒例の
総踊り「宮川音頭」を披露するそう

宮川町はいつもとても華やかな舞台なので今年はどんな風なのか楽しみですが、
残念ながら今年は息子がまだ小さくて京都旅行は断念しましたので、見ることが
できなさそうです

「北野をどり」衣装合わせ 

2017年02月21日(火) 23時57分
本日、京都の春の風物詩である花街の「おどり」の衣装合わせが行われました。


(画像は報道系サイトよりお借りしました)

この衣装合わせはその名の通り衣装合わせが目的でもあるのですが、その一番の
目的は各をどりのパンフレット用の写真撮影。この日にとった写真が、その年の
パンフレットに掲載されるのです

他の花街に先駆けて3月下旬から開催される上七軒の「北野をどり」。規模は少し
小さめのようですが、西陣の旦那衆のお膝元であるいうことで、衣装も芸も目の
肥えた旦那衆のおめがねに叶う素晴らしさとか

上七軒というと、先日京都館で行われた京舞披露&茶席に来て下さったお二人の
舞妓さん、尚こまさんと尚あいさんを思い出します


(画像は報道系サイトよりお借りしました)

今回65回目を迎える上七軒の「北野をどり」。演目は、第1部は縁結びの神社を
舞台にした舞踊劇「ゑ(え)にしの宮−末はひとつになる物語」。第2部は民謡や
有名行事にちなんだ踊りの「旅情ところどころ」。そしてフィナーレでは恒例の
「上七軒夜曲」を披露されるそうです。

いつもタイミングが合わずなかなか見に行くことができないのですが、娘が少し
大きくなったら、4月上旬に一緒に京都旅行にいって、花街の「おどり」鑑賞を
はしごしたいなぁと思っています

モデルルーム見学&公園へ / おうちごはん(イタリア料理:手打ちパスタ中級・2月) 

2017年02月19日(日) 23時49分
今日の午前中は子供たちを連れてモデルルームの見学に行ってきました

昨年秋ごろに私たちの好みに合う家を建ててくれそうな工務店と出会い、モデル
ルームを見学していたのですが、似たテイストの家を得意とする別の工務店も、
念のために見学しておこうと思ったのです




こちらの工務店は以前にお伺いした工務店よりも自宅に近く、さらに夫の実家の
すぐ近くとあって、気軽に行くことができました

前回の工務店と同じく、自然素材をふんだんに使っていて、無垢材の床や漆喰の
壁に南欧風の梁のある天井とアイアンの手すりなど、私たちの好みによく合う、
可愛らしいモデルルームでした


リビングには暖炉もあって、吹き抜けで2階まで暖かい空気が届き、断熱性の高い
構造のおかげでこれだけで暖房は十分だそうです。暖炉は憧れます


むすめはモデルルームに用意されていたおもちゃで遊んだり、お部屋の中を探検
したりして、私たちが話を聞いているあいだおとなしく待っていてくれました{スマイル|



そのあとはすぐ近くの公園へ移動。こちらは夫が小さいころによく来ていた公園
なのだそうで、アスレチックやターザンロープなど子供たちが喜びそうな遊具が
たくさん置いてありました


可愛らしいキノコの形の遊具もあって、子供たちは中にかくれたり、秘密基地の
ようにして遊んだりしているようです


娘の大好きなバッテリーカーも充実していて、バイク型のものや馬車型のもの、
消防車や救急車、そしてBMWまで(笑)


たくさん遊んで遅めのランチを食べた後は、ぐっすりと夢の中へ。娘のお弁当に
サンドイッチを作ったのですが、パンのあいだに具を挟むタイプだとどうしても
こぼしやすいので、今日はロールサンドイッチにしてみました

海苔巻きみたいで可愛いからか娘には大好評で、パクパク食べてくれました

夜は子供たちを早めに寝かしつけて、ゆっくりディナーを楽しみました

今日のお料理のレッスン記事はこちら↓
【イタリア料理教室:クイックレッスン編・9月】
【イタリア料理教室:手打ちパスタ中級編・2月】


前菜はキノコのクロスティーニ。本当はレバーペーストのクロスティーニだった
のですが、夫がレバーがあまり好きではないので、以前に別のレッスンで習った
キノコのクロスティーニに変更しました


パスタは手打ちパスタピーチ・豚肉とペペローニの煮込みソース。まるでうどん
のような見た目のパスタですが、噛むほどに味が出てとっても美味しいのです。
豚肉を30分以上煮込んで柔らかくしたソースと相性バッチリです


メインはカッポン・マグロ。サラダの女王と呼ばれるこちらのお料理。今回少し
アレンジを加えて、お野菜を茹でた後に焼いてみたり、魚介も茹でずにマグロを
タタキにしてみたりと、自分なりのカッポン・マグロにしてみました

保育園のおたのしみ会 / お茶のお稽古(千總:黄色地竹に福良雀柄小紋)/ おうちごはん(イタリア料理:基本中級・2月) 

2017年02月18日(土) 23時34分
今日は娘の通う保育園で年度末の発表会(おたのしみ会)があったので、朝から
支度をして家族でおでかけしました


毎年可愛い姿で癒しを与えてくれるのが0歳児クラスの赤ちゃんたち。4月に入園
したばかりのころはまだハイハイもできなかった子供たちが、自分で歩いたり、
名前を呼ばれて手をあげられるまでに成長しています


娘のクラスでは、今年は「大きなかぶ」のうたにあわせて、出し物をしました。
去年は舞台上で緊張のあまり固まって微動だにしなかった娘ですが、今年は全く
違う姿をみせてくれました


娘を含めた3人の女の子たちがかぶに扮して「大きなかぶ」の歌を歌いました。
ほかの子たちはおじいさん、おばあさん、孫、いぬ、ねこ、ねずみなどに扮して
かぶから伸びるロープを引っ張ります。娘はお友達と一緒にとっても大きな声で
元気よく歌い、最後に「お〜し〜まい」といいながらバイバイと手を振って

とても楽しそうにのびのびと歌っている娘を見て、私たちも楽しかったです


大きい子のクラスではさるかに合戦や桃太郎のお話をベースに、自分たちで少し
アレンジしてセリフなども考えて、劇を披露してくれました

子供たちが一生懸命頑張る姿に、とても幸せな時間をすごさせてもらいました

ランチを挟んで午後からは着付けをしてお茶のお稽古へ。お楽しみ会に行く前に
ヘアセットまではしてあったので、ささっと着付けて出かけられました


今が一年で一番寒い時期ですので、そんな季節にふさわしい一枚を選びました。
こちらの小紋は初めに別の地色で見たときには全く買おうとは思わなかったもの
なのですが、この柔らかい地色だと印象がガラリと変わったので購入しました


パッと見ると大胆な竹(笹)の模様だけが目立つように思いますが、その周りに
寒さに羽毛を膨らませた小さな福良雀がたくさん飛んでいて可愛らしいのです。
柄が大きめなので、こちらも早いうちに娘に譲ることになりそうです


シボの高い縮緬地をごく淡い黄色に染め上げ、大胆に描かれた竹(笹)の中には
季節の花を詰めて、その周りに可愛らしい福良雀が飛んでいる千總の総柄小紋。

帯は明るい鶸色の塩瀬地に、落ち着いた色合いで大きな福良雀が金彩たっぷりに
描かれている「菱健」の染め名古屋帯。購入後に地色を染め変えたものです。

帯揚げは白い綸子地に、鮮やかな山吹色の絞りで梅柄が表現されている輪出し。
帯締めは明るい橙色の冠組。

今日のお稽古は唐物点前をさせて頂きました。久しぶりの唐物点前で、ほとんど
忘れていましたが、お道具を置く場所と袱紗捌きが独特なのを思い出しました。
お菓子はとても可愛い真っ白なお野菜の「かぶ」を模したもので「清月堂」製。
お軸は中国の画家「呂記」の花鳥画の写しで、梅の木に鶯と雉が描かれたもの。
茶花は「加茂本阿弥」椿と万作の枝が活けられていました。

夜は子供たちを早めに寝かしつけて、ゆっくりとディナーを楽しみました

今日のお料理のレッスン記事はこちら↓
【イタリア料理教室:基本中級編・2月】

今日は前菜を省略したので、パスタとメインだけです


パスタはスモークサーモンとほうれん草のクリームペンネ。日本でも比較的良く
食べられる種類のパスタではないでしょうか。寒い冬に旬のほうれん草を使った
クリームベースのパスタです


メインは豚バラ肉とプルーンのアグロドルチェ。こちらも冬らしい煮込み料理。
豚ばら肉を玉ねぎやプルーンと一緒に赤ワイン&ビネガーで煮込むものですが、
甘みと酸味があって豚バラ肉をさっぱりと食べられます

明日は雨水・氷雪解け雨水温む 

2017年02月17日(金) 23時24分

明日は雨水。降る雪が雨へと変わり、氷が解けだすころです。昔からこの季節は
春に向けて農耕の準備を始める目安とされてきました

初候である2/18〜2/22は「土脈潤い起こる(どみゃくうるおいおこる)」。
中国から日本へ伝来した七十二候暦ですが、古代中国ではもともと雨水の初候は
獺祭魚と言われていました。獺は魚を捕らえたあと、それを岸に並べてなかなか
食べようとしないことから、祭のお供え物をしたように見えたことによるとか

この時期は柔らかくて美味しい春キャベツがたくさん出回りますね。また、布を
染める藍の種を蒔く時期でもあるそうです

次候である2/23〜2/27は「霞始めて靆く(かすみはじめてたなびく)」。
春霞がたなびき山野の情景に趣きが加わるころです。この時期は奈良の若草山、
京都の大原、山口の秋吉台などでは風のない晴天の日を選んで野焼きが行われ、
春の風物詩となっています

また、二月十五日は菅原道真公の忌日にあたりますので、菅原道真公を祀る京都
北野にある北野天満宮では、梅花祭が行われます。上七軒の芸舞妓による野点を
楽しむこともでき、年によっては雪中梅も楽しめるそうです

末候である2/28〜3/4は「草木萌え動く(そうもくもえうごく)」。
草木が芽吹き出すころで、雨水のこの時期に降る雨を「木の芽起こし」と言うの
だそう。植物が花を咲かせるのに大切な雨で、木の芽が膨らむのを助けるように
降ることからそう呼ばれるのだとか

この時期に咲き始める菜の花はいまや雛祭りに欠かせないようになりましたが、
花開く前の蕾にはビタミンC、カルシウム、鉄分などが豊富に含まれています。
雛祭りと言えば蛤も欠かせませんね。蛤の貝は対となるもの以外はかみ合わない
ことから、夫婦和合の象徴とされ、古来より慶事の食材となっていました

【帯の別誂え(フルオーダー)第7弾】《友禅完了編》 

2017年02月16日(木) 23時23分
水色地の桜に蝶々柄の小紋と一緒に別誂えをお願いしていた、黄色地に幔幕柄の
染め名古屋帯ですが、こちらも友禅・金彩の作業が終わり反物が届きました

この帯の地色はとてもとても悩んで決めたので、反物が届くまでどんな仕上がり
なのかドキドキしながら待っていました。小紋の柔らかい水色によく合う、落ち
着きを感じつつも、濃すぎず薄すぎない綺麗な黄色になっていて安心しました


お太鼓部分にはじゃばらに配置されている幔幕と、その後ろに描かれた松の樹。
松の緑は黄色の地色にとても良く映える色合いです。幔幕は様々な色が使われて
いますが、ごちゃごちゃした感じはなく、とても華やかで上品な仕上がり

一部に疋田を入れて頂いてるのも、ほどよい抜け感があります


前帯部分は関東腹はお太鼓部部分と同じ幔幕柄。関西腹は道成寺をイメージして
紅白の綱のついた釣鐘・烏帽子・中啓・そして疋田で表現されたウロコ模様と、
完全に趣味の世界を詰め込んでみました

関西腹のほうを出すことはあまりないかもしれませんが、道成寺を見に行くとき
などに使えるかなぁと期待しています

こちらも小紋と合わせて仕立てに出しましたので、桜の季節に着られそうです

【小紋の別誂え(フルオーダー)第8弾】《友禅完了編》 

2017年02月15日(水) 23時20分
昨年から別誂えをしていた水色地の桜に蝶々柄の小紋ですが、先日友禅&金彩の
作業が終わり、反物が手元に届きました


春の青空を思わせるような、透明感のあるとてもきれいな水色になっています。
濃すぎず薄すぎず、ちょうど良い色合いに仕上がってくれてうれしいです


生地は今回初めて見た「雪月花唐草」という地紋のあるとても気持ち良い生地。
よーくみると確かに雪・月・花が表現されていて面白いのです。生地のツヤ感も
ある程度あって、良い生地を選んだなぁと思いました


桜は胡粉で仕上げた白い花びらをベースに中心のみ淡いピンクで仕上げました。
ところどころに八重桜を組み合わせて、八重の下になる花びらはピンク色に

ひとつのパターンに5匹いる蝶々は、それぞれ違う柄・彩色でお願いしました。
あくまで桜の添え物なので、あまり主張しすぎない大きさと色合いです。


とはいえやはり可愛らしい感じも出したいので、一部の蝶々には赤とオレンジを
組み合わせた疋田染めをお願いしました。期待以上に可愛く仕上がっています


八掛けには控えめに桜を散らして。こちらの工房では八掛けも一緒に地色染め・
友禅をしてくださるので、ぴったりの八掛けを合わせられるのが嬉しいです

いつもながら大満足の仕上がりで、いまから着るのが楽しみで仕方ありません。
早速仕立てに出しましたので、3月末には仕立て上がって手元に届く予定です

Happy Valentine! 

2017年02月14日(火) 23時16分
今日はバレンタインでしたね。このところ仕事が忙しくて、実は当日の今朝まで
すっかり忘れていたので、お昼休みに急いでお買いものに行きました


バレンタインはいつもお決まりの「DEMEL」のザッハトルテ。と〜っても甘いこの
お菓子、実は夫は食べ飽きているようなので、今年は別のものにしようと思って
いたのですが、お買いものに行ったのが遅くて入手できませんでした

本当は日本橋高島屋に入っている「オードリー」さんのお菓子にしようと思って
いたのですが、私が行ったときにはかなりの行列、そして売り切れが続出という
状態でしたので、今年は泣く泣くあきらめました

でも私は大好きなザッハトルテ、少しおすそ分けしてもらおうと思っています。
来年は忘れずしっかり事前に準備しないと(笑)

茶懐石料理教室【2017年2月】 

2017年02月13日(月) 23時14分
以前からずっと習いたいと思っていた茶懐石ですが、実は今月からお教室に入門
させて頂くことになり、先日第1回目のレッスンに行ってきました

数年間習いたいとおもいながらも、お教室に空きがなくて新規の生徒を募集して
いなかったり、募集をしていても子育ての忙しい時期だったりと、タイミングが
合わなかったのですが、ようやく入門することができました

入門のタイミングを見計らっているあいだ、プチ懐石料理教室に通って、和食の
基礎を覚えておいたのが、とても役に立ったなぁと思っています

レッスンは初めにレシピの説明を受け、それぞれの担当を決めてから調理をし、
出来上がったものは茶懐石の作法にのっとって試食します。


お教室には四畳半の茶室もあるのですが、試食はそのお隣にあるテーブル席にて
させて頂くようです。

今日のメニューは「雛祭りの懐石料理」です


茶懐石の基本に沿ってお盆の上には左下に飯椀、右下に汁椀、上の中央に向付が
置かれています。写真を撮り忘れましたが飯椀の中は裏千家流でご飯が一文字に
盛られています。このご飯の盛り方は流派によって異なるよう


向付は「鯛 菜の花和え 若布 山葵」。そぎ切りにして薄く塩をあてた鯛と、
菜の花のつぼみを茹でてほぐしたものを和えたら、そこに加減酢(煮切り酒6:
レモン汁2:醤油1)をかけて頂きます。加減酢がとても美味しいです


汁は「手まり麩 青菜 合わせ味噌仕立て 落辛子」。とっても大きく膨らんだ
手まり麩が可愛らしいですね。茶懐石の汁物は基本的に味噌汁仕立てで、季節に
よって味噌を使い分けるそう。冬は白味噌、春や秋は合わせ味噌、夏は赤味噌


煮物椀は「菱餅真蒸 結び三つ葉 柚子 あられ 金粉」。茶懐石の煮物椀には
真蒸が出てくることが多いですね。今日は雛祭りのメニューらしく、海老で赤、
混ぜ物をしない白、みじん切りの若布で緑と、3色を重ねて菱型に切りました


焼物は「蛤の田楽」。雛祭りといえばやはり蛤は外せません。一度蒸して開いた
蛤に田楽味噌を塗って、グリルで焼いたもの。普段は貝類を食べない私ですが、
このお料理はとっても美味しく頂きました


強肴は「春野菜の白和え(桃和え)」。うど・せり・赤蕪漬けを使って白和えを
作りました。赤蕪漬けの分量が多めになっているので、ピンクが際立っていて、
春らしく可愛らしい色合いに仕上がります


八寸は「笹身煎餅 わらびのお浸し」。笹身を薄くたたいて海苔を貼って揚げた
笹身煎餅と、わらびのお浸し。

「八寸は海のものと山のもの」と教えられたので海のものがないなぁと思ったの
ですが、海のもの=魚介類という解釈ではないようなのです

本来は海のもの(生臭もの)=動物性のもの、山のもの=植物性のものだとか
とても勉強になりました。


食事の最後は香の物と湯桶。綺麗に食べきり、茶碗を清めます。


菓子は「ぼんぼり餅」。甘酒を使ったピンク色の餡を道明寺の衣で包み、周りに
氷餅を砕いたものをまぶしたとても可愛らしいお菓子。作るのもとても簡単

とても難しいかと身構えて臨んだレッスンでしたが、プチ懐石料理教室で習った
基礎があったおかげか、わけがわからないという場面はなく、レシピを見ながら
だいたい流れを把握することができていたので、調理の段階でもとまどうことは
なくできました

月に1回、4年間のコースですが、頑張って通って行こうと思います
P R
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  • アイコン画像 現住所:千葉県
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綺麗で可愛くてふわふわしたものが大好きで
可愛いお人形(SD)にハマってお洋服を作る
ディーラーをはじめました

綺麗な着物を着たくて着付けを習い
毎週着物を着られるように茶道のお稽古を始め
美しい所作を身に付けたくて日舞を始めたら
日舞の伴奏である三味線まで習い始めてしまい
毎日仕事とお稽古とディーラー活動に明け暮れています
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