田植えの季節 

2018年05月23日(水) 23時53分

GWが終わり、実家近くの田んぼでは次々と田植えが行われていました


5月も後半になってくるとどの田んぼにも水が張られ、植えられたばかりの青い稲が綺麗に整列している姿が見られます


私も小学校の頃に毎年この時期に田植えをしていました。農家の皆さんが自分の田んぼの田植えが終わった後に、小学校のために田植えの用意をして下さるので一番最後になるのです


私の母校に今は兄の子供である姪っ子が通っていますので、今年もまたそろそろ田植えをするのではないでしょうか


いつまでも変わらないこの田園風景が大好きです

フランス土産 

2018年05月22日(火) 23時47分

私たちが那須旅行に行っていた土曜日の夜に、夫がフランス出張から無事帰国しました


帰国翌日は時差ボケや疲れもあるだろうと、あえて那須旅行を土日に入れて、日曜日は夫に一日ゆっくりと過ごしてもらっていました




今回のフランス土産は私にはカヌレやシフォンケーキやチョコレートなどのお菓子を中心に


子供たちには、娘へはお洋服とアールヌーボーの塗り絵、息子には飛行機のおもちゃ、そして2人共通でエッフェル塔のキーホルダーと可愛いランチプレートを買ってきてくれました


今回の出張も無事に終わってホッとひと安心です。素敵なお土産、どうもありがとう

今日は小満・陽気盛万物稍満足す 

2018年05月21日(月) 23時45分

昨日は小満。様々ないのちが次第に満ちていくころです


初候である5/21〜5/25は「蚕起きて桑を食う」。

蚕が桑の葉をたくさん食べて育つころ。エネルギーを蓄えて、絹糸となる繭玉を紡ぐ体を作っていきます。この時期に美味しいのは空豆。桜が咲いた2か月後が、空豆の旬なのだそうです


この時期には浅草で浅草神社の例大祭である三社祭が行われます。


次候である5/26〜5/30は「紅花栄う」。

染料であるの紅の原料となる紅花が一面に咲くころです。紅花というのにお花は黄色なのを昔は不思議に思っていましたが、花びらの上の方には黄色い色素が、下のほうには赤い色素が含まれているのだそう。この黄色い色素は水溶性ですが赤い色素は水溶性ではないので、水に何度もさらして赤い色素を取り出します


まだ本格的な夏にならないこの時期は、潮干狩りの旬でもありますね。先日も、兄家族が潮干狩りに行って、たくさんのアサリを取って来てくれていました


ちなみにこの「潮干狩り」という言葉。漢字が読めるようになってからは間違いませんが、昔は「ひおしがり」だと思っていました。というのも私の母は生粋の江戸っ子のため、「ひ」と「し」の発音が混ざります


そのため、この2つの言葉が含まれる単語は、ある程度大きくなるまでは勘違いをしたままのものが多かったです


末候である5/31〜6/4は「麦秋至る」。

麦の穂が豊かに実り、収穫を迎えるころです。秋はたくさんの穀物の収穫時期にあたりますが、麦にとっての収穫時期は初夏。そのため、収穫時期を表す「秋」という字を使って、麦秋=麦の収穫時期という言葉になったのだそうです


この頃は衣替えの時期でもありますね。学生時代は6月に入ると冬服から夏服に変わって「もうそんな時期か」と感じていましたが、今では袷の着物から単衣の着物に変わることで季節を実感します


着物や帯だけでなく、和装時に持つ袋物や風呂敷、懐紙挟みに扇入れ、足袋入れから化粧ポーチなどの小物も絽で出来たものに変わり、簪なども珊瑚から翡翠でできたものに変わります。いつも6月最初の和装は準備にバタバタしています

那須旅行2日目 

2018年05月20日(日) 23時39分

那須旅行2日目の朝は、少し早めに起きて朝食までの間にホテル内を散策したり、お部屋からの景色をたのしみました


お部屋のカーテンを開けると目の前はもうゴルフコース。朝靄のかかるゴルフコースの芝刈りをしている様子が見られました




子供たちも早起きしてホテル内の散策とお散歩へ。今日はこの時期には珍しいほど気温が低く風も強かったので、ホテルの周りだけのお散歩でしたが、本当は敷地の入り口まで続く1km以上のお散歩コースがあって、タヌキやキツネなどがいるそうですよ


お散歩の後はホテルのレストランで朝食をとりました


オールデイダイニングでのビュッフェスタイルの朝食。ゆったりと食事を楽しみ、お部屋に戻って朝風呂を堪能しました


ホテルをチェックアウトしてから、まず向かったのは那須にある「トレジャーストーンパーク」。砂や水の中から宝石(パワーストーン)を探し出すゲームが人気の施設です


開園前に来たのですが、地下鉱山コースはすでに1時間待ち。でも水晶の谷コースはすぐに入れるということで、まずはそちらへ。


小川に沈む砂の中から、スコップを使って宝石を探し出します。20分という制限時間の中で、娘は夢中になって宝石を集めていました



地下鉱山の待ち時間の間は、記念撮影スポットで遊んだり、先ほど集めた宝石の重さを計ったり。それほど待たされている感じはせず、すぐに地下鉱山の順番が回って来ました


地下鉱山は1回に4組しか入れず、1組が1つのルートに入って12分間で宝探しをします。水晶の谷よりも大きな宝石があるとあって、大人の方が一生懸命探してしまいました


2つのコースで取れた宝石はこんなにたくさん。子供たちも夢中になっていましたが、息子はまだ宝探しをするというよりは、水遊びや砂遊びを楽しんだようなものでした(笑)



続いてはトリックアート美術館へ。3つの館があるのですが、私たちは「迷宮の館」を選びました。



娘は最初は怖がっていましたが、途中からはノリノリで「写真撮って〜」と言って楽しんでいた様子。


息子も意味がわからないながらもケラケラ笑いながらついてきて写真に入り込んでいました


お昼をだいぶ過ぎたので、トリックアート美術館の近くにあるパスタ屋さんでランチをして、少し早めですが帰路につきました


約1年ぶりの旅行でしたが、子供たちの笑顔がたくさん見られて、とても楽しい思い出ができた2日間でした

那須旅行1日目 

2018年05月19日(土) 23時07分

夫が出張中の週末とあって、子供たちも寂しい思いをしているので、それならこちらも旅行に行ってしまおうと、両親を誘って1泊旅行に行くことにしました


昨年も夫の出張中に軽井沢へ行きましたが、今年は那須へ


小さな子がいるので旅行は車で2〜3時間ほどで行ける場所に限定されてしまいますが、親子3世代で旅行に行く機会はなかなか無いので子供たちにも良い思い出になるかなぁと思います


初日の今日は、まず朝8時ごろに家を出て高速に乗り、何度か休憩を挟んで10時半頃に那須に到着


今日は一日中、りんどう湖LAKE VIEWで遊びます


入り口では可愛いアルパカがお出迎えしてくれました。ポニーくらいのサイズがある大きなアルパカで、娘は「可愛い〜」と言って触りにいきましたが、息子はちょっと怖い様子




午前中の温かいうちにと、まずはりんどう湖でボート遊びをすることに。スワンボートにのって、娘船長が舵をとります。息子はお船の周りに集まってくる鯉に夢中でしたが、最後は船長をさせてもらって、とても楽しんでいました


りんどう湖レイクビューは小さな遊園地&牧場といった感じの場所で、幼児〜小学校低学年くらいに最適な遊び場です


アトラクションは色々ありますが、娘は大好きなメリーゴーランドに5回以上は乗っていました




GW後だからかもともと雨の予報だったからか、今日は来園客がとても少ないようで、アトラクションは待ち時間ゼロで乗り放題


フロッグホッパーやジュニアサーキットも楽しんで、娘は上機嫌です




アトラクションである程度遊んだところで、時計台にあるレストランでランチ。大人はオムライス、子供たちはお子様ランチを頂きました


ランチの後は牧場へ移動。牧舎エリアの入り口では、ヤギが高いところを歩くのを見られました


子供でもできる餌やりもあって、子牛に哺乳瓶でミルクをあげたり、ヤギやヒツジに人参をあげたり。娘は慎重派なので怖がって大人と一緒にやりたがりましたが、息子は行動派なので怖がらず子ヤギに突き進んでいき、逆に大人が抑えないと心配でした(笑)


乗馬ができるというので、娘は1人でポニーに、息子は私と一緒に大きな馬で親子乗馬を楽しみました


私も馬に乗ったのは久しぶりですが、馬上からの景色はとても素敵ですね。子供たちがもう少し大きくなったら、森の中を乗馬できるところに連れていってあげたいです




牧場のそばにはちびっこ広場があって、ミニ鉄道やジャンボスライダー、ふわふわドームや縁日コーナーなどがありました。どれも子供たちは夢中で楽しんでいて、時間が経つのを忘れるほど


たくさん遊んで汗をかいたので、少し休憩しようと、ちびっこ広場の横にあるイチゴハウスに入り、摘み取り体験をさせてもらいました


高設栽培されたイチゴはとっても大きく綺麗なものばかりで、娘は大きなイチゴをハサミを使って上手に摘み取っていました。摘み取ったイチゴを食べておやつタイムに


その後もまたメリーゴーランドやサーキットを楽しんで、最後に園内を周遊するシャトルバスに乗って、30分の園内見学。


閉園まで思いっきり遊んで楽しんだ一日でした



ディナーはりんどう湖LAKE VIEW入り口にあるビュッフェレストラン「Mekke」へ。



こちらのレストランはランチはフルビュッフェですが、ディナータイムはハーフビュッフェ&ステーキでの営業で、大きなリブステーキをメインに、サラダやスープ、野菜のしゃぶしゃぶやカレー、ケーキやチョコレートなどのデザートを食べてお腹いっぱいに。


ディナーのあとは那須を後にして、再度高速に乗ってホテルへ移動しました。



今回のホテルは白河にある会員制リゾートホテル「エクシブ那須白河」。昨年軽井沢のエクシブMuseoに泊まったときにとても良かったので、今年も系列ホテルを選びました


軽井沢Museoはとってもモダンなホテルでしたが、こちらは木材をたっぷりと使ったクラシカルな印象のホテルです。




お部屋はスーパースイートをお願いしていたので、リビング、ベッドルームのほかに和室がついていて、3世代で泊まるのにぴったりでした


お風呂は大きなジャグジータイプ。大きな窓がたくさんあるので、朝はとても気持ち良さそうな空間です


たくさん遊んで疲れた子供たちは、お風呂のあと和室に敷いたお布団でぐっすり眠りました

フランスからの写真 

2018年05月18日(金) 23時33分

実は日曜日から、夫がフランス出張に行っています


ここ数年はイタリアやギリシャへの出張でしたので、フランスは4年ぶりでしょうか。前回のフランスは個人的に行ったので、仕事で行くのは初めてかもしれません


出張中の夫から、フランスで撮った写真が送られてきました


初日は夕方にパリについたそうで、少し観光を楽しんだようでした。エッフェル塔や凱旋門の写真などが送られてきて、束の間の観光をタイムを満喫しているようです


2日目以降はフランス各地を周り、お仕事をしていたようで、最後の訪問地はボルドー。伝統あるとても美しい街並みですね






最終日は素敵なシャトーでの宿泊だったようで、インテリアなど色々参考になる写真を撮ってきてくれていると良いなぁ。

素敵なお土産を期待して帰りを待っています

リビングのシャンデリア 

2018年05月17日(木) 23時56分
以前にも、我が家の居室の照明はほとんどがシャンデリアだと書いていましたね


引っ越してからようやく届いた玄関のヴェネツィアングラスシャンデリアと、ダイニングのイタリア製クリスタルシャンデリアはもうご紹介していましたので、今日はリビングのシャンデリアをご紹介したいと思います


リビングのシャンデリアは日本のメーカーが海外から輸入した品で「遠藤照明」から販売されたものです


アンティーク風なブロンズ系の色で、柔らかい曲線を描く植物モチーフがとても珍しくて気に入っています


直径&高さともに90cm弱とかなり大型のシャンデリアですが、天井をハイスタッドにしてもらっているので、圧迫感は全くありません


実はこちらのシャンデリア、メーカーではすでに廃番品となっていて手に入れることができなかったのですが、とある家具店のショールームに展示してあるのを見たことがあり、問い合わせたところ販売をして頂けるということだったので、その場で抑えてもらったのです


廃番になったのもだいぶ前のことのようで、こうして展示してある場所もそうそうないので、おそらくこれが市場に出回っている最後のひとつだと思います


もともとその家具店で見て気に入ったのがきっかけで、廃番品とは知らず候補に挙がっていたものだったので、手に入れることができて本当にラッキーでした



我が家のバラが咲きました 

2018年05月16日(水) 23時51分

先日バラ専門店から購入した大苗のつるバラ3種類


到着したときにはすでにどの鉢にもつぼみがたくさんついていて、今年から早速綺麗なお花を楽しめるなぁと楽しみにしていました


そのバラたちがようやく大きな花を咲かせ始めてくれました


こちらは真っ白な花が美しい「つるアイスバーグ」。バラといえばピンク系が一番好きなのですが、それでもやはり白いバラの清楚さには感動します


中心がピンクで外側がグリーンがかった白という花びらの組み合わせが美しい「ピエールドゥロンサール」。病気にも強く美しく、とても人気のあるつるバラですね。この色の組み合わせが一番好きです


優しいピンクの花がフリル咲きになり、秋まで途切れることなくその花を見せてくれるとても優秀なつるバラ「ローゼンドルフシュパリースホープ」。日陰でも病気になりにくく丈夫なのが特徴です


いまはどの苗もたくさんの花をつけてくれているので、今年中に地植えにしたら、来年の春にはとっても美しいお庭が出来上がりそうです

葵祭 

2018年05月15日(火) 23時24分

本日、京都では京都三大祭のひとつである葵祭が行われました


葵祭の始まりは平安時代よりも前まで遡り、平安時代以降には、国の祭祀として執り行われてきた行事です


賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)の例祭で、正式には、「賀茂祭」と言います。戦乱等で一時中断していた祭りが江戸時代に再興されて以降、勅使行列の牛車や勅使など、さまざまなものや衣装を葵の葉で飾るようになってから「葵祭」と呼ばれるように。


(画像は報道系サイトからお借りしました)


祭りのメインイベントである行列は正式には「路頭の儀」と言います。近衛使・検非違使・山城使・馬寮使・内蔵使など馬に乗った男性中心の本列と、斎王代を中心とした女人列で構成された行列は、総勢500名以上、その長さ1km近くにまでなるのだそうです


(画像は報道系サイトからお借りしました)


全ての人々が平安時代のそれぞれの役職に合った装束を身に纏っていますので、現代にいながら平安時代に紛れ込んだかのようなその華やかな行列を一目見たいという見物客で、沿道は埋め尽くされます


(画像は報道系サイトからお借りしました)


源氏物語の中でも、葵祭で勅使を務める光源氏を見るため良い場所を取ろうと、正妻である葵の上の乗った牛車と、お忍びで来ていた恋人の六条御息所の牛車が争う場面がありますよね


私は歴史の中で平安時代が一番好きなので、一度見に行ってみたいと思っているお祭りです

夏のお菓子「陸の宝珠」 

2018年05月14日(月) 23時39分

ここ数年、毎年この時期になると頂くお菓子があります


源吉兆庵の「陸の宝珠」というお菓子です。マスカット・オブ・アレキサンドリアという大粒のマスカットまるごと1粒を、砂糖をまぶした求肥で包んだもの


エジプト原産でクレオパトラが好んだことから「果実の女王」と称される果実で、温室で大切に大切に育てられたこのマスカットは、厳しい選別を経て、選ばれたものだけがこのお菓子に使われます


綺麗な翡翠色でまるで宝石のようなこのお菓子。冷たく冷やして頂くのが一番のお気に入りの食べ方です。綺麗な色を楽しみながら、一粒の贅沢を味わいます


いつもこの時期に頂くので、これを食べると「もう夏が来るなぁ」と感じる一品です



P R
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綺麗な着物を着たくて着付けを習い
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