これまでのあらすじ。ver2 

2007年06月16日(土) 16時46分
父親は17歳の高校生。

親に知られたくないけど
産んでほしい。
とかのんきなことを言っていたので
SさんとSさんの彼氏とAさんで
話をしに行った。
高校生の父親は全面的にお金は援助する。
高校生の母親は産むな。
そんな感じだった。

Aさんは
子供は産むつもり
命は大事だから
そんな感じでがんばっていた。

私は反対だった。
片親だけの子供が
どれだけつらい思いをするか
知っているから・・・
Azさんも反対した。
Sさんも反対した。
Aさんはそれでも産むとがんばっていた。

Aさんの親がしぶしぶ協力的な姿勢を
見せたからである。
ブッチャけ
親にたよろうとしている時点で
子供を産む権利なんて無い
私はそう思う。
でももし自分だったら
産んでる。
そう思うから
それ以上は何も言わなかった。

これまでのあらすじ。 

2007年06月16日(土) 16時12分
私の住まいは実家
大学は実家から30分ぐらいのところにある。
私の友人Aさんが
大学2年の後期の授業が始まってすぐに
ストーカーに悩まされていた。
母に相談すると
何かあったら大変だということで
Aさんはうちに居候することになった。

結局その子は大学2年の10月から3月まで
うちに居候し続け
親からもAさんからもうちの親に一言のお礼もなく
新しい家をみつけ引越ししていった。

半年弱は長かった。
私の一人部屋で二人で毎日毎日寝て
私が寝たいときにはAさんが
横でがちゃがちゃ何かをしてて
私が遊びたい時はAさんは睡眠

今まで自由に自分の部屋で
のびのびしていた生活がなくなり
最後の方では家で会話することがなくなった。
ぶっちゃけ早くでてけよ・・・ぐらいおもってた。

母が途中で入院することになったので
2月から3月にかけて
私は母の部屋に居座った。
そんな生活にも終わりがきて
大学3年生になった私達。

私 Aさん Azさん Sさんの4人で常に行動。
正直Aさんは家以外の場所ではいい子だった
4人で学校でわいわいするのはすごい好きだった。

3月Aさんがうちを出た頃
Aさんには17歳の新しい彼氏ができていた。
その子のことを4月頃に紹介してもらい
よかったねー
なんて話をしていた。

5月
私は月初めに生理がくる。
そんな話をAさんとしていたら
Aさんが突然
そーいえば私生理きてないわ・・・
と言い出した。
初めはそのうちくるよwww
なんて話をしていたが
笑い話ですまない事態に発展していた。
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