ヒカリ 

2006年10月09日(月) 5時20分
白い光に抱かれて。

やさしい声の鳴る場所へ
心は何時だって
其処に在る。

変わり続ける今日が
唯一の刹那であります様に。

変わらないモノがあると笑った。

広い空
白い光
淡い音
微かに鳴って消えた。

変わらないモノが
あるんだと願った。
変わってしまったのは
自分自身。
変わってしまったのは
キミの方だよ。

置き去りにされた
日々の悲壮。
置き去りにされた今の
希望。
変わりながら
全ては
変わらずに在る。

ヒカリが全てに
還っていく。

ヒカリが全てを飲み込んで

ヒカリが在る此処で。

キミは笑った。

此処に在ると

あの日
キミは笑っていたんだ。

あの日
キミは笑っていたんだった。

きのうとあしたの其処らへん。 

2006年10月08日(日) 5時01分
またサボり癖が……
また頑張って行きたいと思うので
長い目で見てやってくださいm(__)m


同じ顔のふたり。

正反対のふたり。

じゃあキミは
どう考えているのだろうか?

何がしたいのだろうか?

笑いながら泣いて
泣きながら笑って。

生きるコトを人間に問う。

死を前にした人間に問う。

時に人を助け
時に言葉を伝え
時に只じっと見守るだけ。

人間と一緒に
泣いて
笑って
傷付いて。

そんなコトを
キミは繰り返す。

何がしたいのか。

何がキミをそうさせるのか。

何の疑問も無いのだろうか。

雪を降らせていた雲が
一瞬途切れて
隙間から光が一筋
降りてきた。

光と混ざり合う雪の色。

反射。

眩しくも刹那の中で
キミを照らし出す。

世界を包んで。

ほしの空、ひとしずく。 

2006年10月07日(土) 6時01分
今日は長々と詞(?)を書いてみます!
読んで頂けたら幸いです☆


幼い日の想い出。

あの頃の、キミ。
あの頃の、アタシ達。

只、笑いあった。

目の前に、見えるのは
眩しい光だけ。

新しい日々だけ。

何かが変わると
信じていた。

何も変わらないでゆけると
信じていた。

この日々が確かなモノで
あります様に。

眩しい光に
目を細めた。

確かに在るヒカリ。

其処に立ってた。

この刹那が
真実であります様に。

鮮やかな光に焦がれた。

何時かはアタシ達も。
歩いて行くんだ。

何かが変わると信じて。

何も変わらないモノが
在ると信じて。

此処から
何処かへ行ける?
此処から
何処迄行ける?

白いヒカリに抱かれて。

優しいニオイのする場所へ
心は何時だって
其処に在る。

変わり続ける今日が
唯一の刹那であります様に。

変わらないモノが在ると笑った
シロイヒカリ。

変わりたくて。 

2006年10月06日(金) 4時34分
最悪な結果。
もぉ自分を許せない。
結局傷ついてたふりして
傷つけてた。
謝りきれないよ。


変わりたくて
一生懸命だったアタシ。

変わりたくて
変わらない毎日が退屈で
其処から必死に
抜け出そうとしてたアタシ。

変わらなくちゃ
いけないコトがある。

変わるコトに
慣れてしまうコトがある。

伸びなかった身長。
抱えきれなかったコト達。

なのに
無邪気に
変わらないままのキミ。

あの頃のままの瞳で
アタシのコトを見る。

あの頃と同じ……

1番最初のお願い。

「キミにまた逢えます様に」

今頃叶ったのに。

1番最初に
消したお願いなのに。

今更叶った。

本当は
忘れようとしていた。

でも
忘れるコトが出来なくて
ひとつひとつ
想い出を膨らませていった。

ケド
空気がいっぱいになった風船が
弾けてしまう様に
それは――割れる。

でも
心の中の本当の声は――

キミへ。 

2006年10月05日(木) 4時27分
引き出されてた……
まぢショックだよぉ↓
警察に言っても
きっと何にも変わらないんだろぉな。


今1番傍に居るのは
アタシなんだよ。

アタシのコト見てよ。

そんなトコ見てないで
アタシのコト見てよ。

ずっと
想い続けていたのに。

キミは
アタシのコトどう想ってるの?

アタシだけが
想い続けていたなんて
不公平だよ。

それなのに
ひどいよ。

あの頃のままなんて
何にも変わってないよ。

そんなの卑怯だよ。

想うコト。 

2006年10月04日(水) 4時18分
やっと銀行のカードが
届きました!
引き出されてなければ
いいんだケド(>_<)


想うコトをやめれば
人はきっとひとりだ。

想うコトは
繋ぐコト。

永遠に
繋ぐ。

同じ様に巡る空。

巡り来る季節。

風の中に潜む
幸せの欠片。

想い。
巡る。
繋ぐ。

手を
心を
あの空を
あの星を
光を。

ヒカリ
ひかれ
光る――

白い部屋 

2006年10月03日(火) 21時10分
お腹が空いたぁ(>_<)
なんか食べたいケド
此処には何もありません↓


強がって
強がって。

何時も我儘なアタシのコトを
キミは優しく
見守ってくれていた。

幸せだった。

もう
あんな幸せは無いって思った。

でもネ。
幸せはまた巡ってくるモノなんだネ。

アタシはずっと
今も幸せの中に居る。

キミも
そんな幸せに巡り逢えた?

綺麗に笑った。 

2006年10月02日(月) 23時17分
眠いのに眠れない……。
無理して眠るコトは無いんだろぉケド。
ブログ書き終わったら
また寝てみます!


光の眩しさに
目を閉じるのは
なんだか祈りに
少し似ている様な気がした。

あの日
あの時のふたりも
こうして
太陽光線の彼方に
祈っていたのかも知れない。

――また逢えます様にと。

どんなに互いに
想っていても
離れ離れになってしまうコトがあった。

それが例え
全部嘘で
全て幻でも

つじつまを合わせるだけの様な
真実だったとしても

弾けて消えてしまう
泡の様な日々でも

離した手が
まだ温かくても……。

それでもキミは
笑って言っただろう。

きっと幸せそうに
言っただろう。

――キミと出逢えてよかった。

夏の終わりに咲いた花 

2006年10月01日(日) 22時41分
とうとう10月入りました!
もぉ冬がどんどん
近づいてる感じ……
夜中とかホント寒いし↓


想い出がひとつ。
ふたつ。みっつ……。

想い出が増えていく。

楽しかったコト。
哀しかったコト。
寂しかったコト。
こころがあったかかったコト。

あの雨上がりの
虹の架かった空。

あのひどくあかかった
夕焼け。水溜まり。

ビー玉をひとつ。

傾いた太陽に
透かしてみた。

七色に光を映す。

深く息を吸い込む。

何を見付けた?

何が見付かった?

繰り返しの日々の中で
息を吸い込む。

吐いて
また吸って。

急いで
求めて
只繰り返して。

混ざり合って
溶け合って
それでも手を繋いだ。

失くして
手にして
また失くして。

枯れた喉に訊ねる。

何を見付けた?

何が見付かった?

見付けたよ。
ほら――――。

鳥の様に。 

2006年09月30日(土) 22時30分
9月最後になっちゃいました。
これからどんどん寒くなる(>_<)
寒いのは苦手だけど
スノボが楽しみです☆


鳥の様に空を飛べたらいいのに。

空を目指し
羽ばたく様に。

風を感じる様に。

青く透き通りそうな空。

刹那的に流れていく雲たち。

飛べないから歩く。

羽根が無かったら
歩けばいい。

2本の足と
2本の腕がある、

這いつくばってでも
行けるんだから。

此の道を行けば
どうなるのだろう。

まりあ
自由人 21歳
好きな歌手:Cocco 鬼塚ちひろ
好きな芸能人:宮崎あおい 何故か最近…ワッキー(笑)
嫌いな物:人参 此の世界
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