糖尿病@ 

2005年11月20日(日) 9時50分
糖尿病とは、血液中のブドウ糖が、エネルギーを必要としている細胞の中に運ばれなくなり血液中に溢れてしまうこと。
原因として、インスリン分泌が足りなくなること、細胞にインスリンがうまく作用しなくなること、がある。インスリンが不足したりうまく作用しないとブドウ糖が細胞に取り込まれなくなり、血液中のブドウ糖が使えなくなる。そのため血糖値が上がってしまう。
筋肉や臓器にブドウ糖が運ばれないため全身のエネルギーが足りなくなってしまう。

ブドウ糖…からだを動かすエネルギー源となるもの。血液の流れに乗って体の各細胞に運ばれ、筋肉や臓器で使われる。
血糖値…血液中にブドウ糖がどれくらいあるかを示すもの。
インスリン…血糖を下げる働きをする唯一のホルモン。血糖調節ホルモン。脂肪をグリコーゲンに変えてエネルギーとして体内に蓄える働きもする。

亜鉛(Zn)について 

2005年06月21日(火) 13時58分
亜鉛は赤血球中の炭酸脱水素酵素の構成要素として血液の酸アルカリ平衡に関与する他、たんぱく質、核酸、コラーゲンの合成に重要な役割を持っている。すい臓のランゲルハンス島β細胞にあって糖代謝に重要なインスリンに関与。遺伝子の働きに関係するDNAポリメラーゼも亜鉛酵素である。

亜鉛はかき、小魚、茶葉、ごま、海草、玄米、そば、きな粉、しいたけなどに多く含まれる。

亜鉛欠乏の症状
成長が遅れ第二次性徴がとまる。
皮膚炎、脱毛、つめの異常。
うつ病精神状態、食欲不振、下痢、免疫力の低下、味覚障害。

日本人(特に若い女性)は食事量の減少や食事内容の偏り、亜鉛キレート能の強い食品添加物のために亜鉛が不足気味で、5人に1人は味覚異常があると言われている。

セレンについて 

2005年06月21日(火) 13時44分
セレンは、グルタチオンペルオキシダーゼという酵素の活性発現に不可欠なミネラル。
この酵素は生体に有害な過酸化物を分解する。この働きで生体膜、核酸などが過酸化物によって傷つけられ細胞が老化、ガン化したり免疫力が低下するのを防ぐ。(解毒作用)

セレン欠乏になると以下のようなことになる
@がん
A心血管障害(克山病)
B溶血
Cカシン-ベック病

魚介類、肉類、きのこ類に多く含まれる。
過剰症…セレノーシス

カルシウムの生理作用 

2005年06月21日(火) 13時03分
@筋肉の収縮作用
筋肉が収縮する時、ミオシンたんぱく質分子の一部がATP分解酵素(ATPase)として働き、ATPの分解によって生じたエネルギーでアクチンのフィラメントがミオシン分子の中に滑り込む。CaはこのATPaseの活性化に関与している。
Ca欠乏により筋肉はテタニーを起こす。

A血液の凝固
血液凝固が起こるときプロトロンビントロンビンに活性化される必要がある。Caは、プロトロンビンを活性化し、生じたトロンビンフィブリノーゲンフィブリンに変え、凝固が起こる。

B神経伝達
Caは神経細胞の刺激感受性を抑制し、神経伝達を鎮静させる作用を持つ。

Cその他
Caはカルモジュリンたんぱく質と結合して、多くの酵素活性にかかわっており、ホルモンの分泌促進ホルモン作用発現にかかわるなど広く生体内の代謝調節に関与している。

栄養生理化学テスト終了 

2005年06月21日(火) 12時46分
終わりましたうーんまだまだです
栄養の勉強って面白いからちゃんと覚えたいんですけどねぇ。
今ならまだテスト終わったばっかりで知識が残ってるので一気に更新しちゃおう。あとで復習にも役立つはず

テストに出た内容(うろ覚え)
1.生体内に必要な無機物をすべて書け
2.カルシウムの生理作用について
3.セレンについて
4.亜鉛について
5.ビタミンB2について
6.ビタミンC欠乏の症状とコラーゲンとの関係について


亜鉛なんて、欠乏すると味覚障害になるとしか書けんかった。
あと、なんとなく欠乏すると「いらいらする」って書いちゃったんだけど、正しくは「鬱になる」だった。いらいら、似てない似てるよねっ
カルシウムは生理作用じゃなく骨粗しょう症について熱く語ってしまいました。…ダメだこりゃ

久しぶりに更新 

2005年06月07日(火) 18時32分
こっそり立ち上げたもののまったく更新してませんでした
勉強してない証拠ですね。ハイ、してませんとも。
久しぶりに更新したくなったからコーンスタンプの生化学の教科書を引っ張り出してみる。
もうすぐ栄養生理化学の中間テスト「ビタミンとミネラル
ってことでちょっとビタミンの勉強。

ビタミンB1(チアミンとも言う)
水溶性ビタミンのひとつ。
ビタミンは水溶性と脂溶性の二つに分かれます。
水溶性ビタミンの多くは補酵素の構造の一部であり、体内に取り入れられた後補酵素に変わります。チアミンは体内でチアミン2リン酸(コカルボキシラーゼ)という補酵素に変化します。
チアミン2リン酸は、2‐オキソ酸の酸化ピルビン酸の脱炭酸トランスケトラーゼ反応ホスホケトラーゼ反応の補酵素です。
また、ビタミンは体内で合成することができないが生物にとって必須の栄養素であるため、欠乏すれば病気になります。
ビタミンB1の欠乏症は脚気
ビタミンB1は植物種子に多く含まれます。精白していない玄米などはよいビタミン1源です。精白米を主食とする国では今でも脚気があります。
水溶性ビタミンは熱によって壊れてしまうので調理法にも注意しましょう。

toeic 

2005年05月29日(日) 17時35分
toeic受けてきました。今日。
英語なんてやったのホントに久しぶりやばいくらいちんぷんかんぷんで諦めモード。試験時間、2時間もあるし
そんなにいらんての。分かんな過ぎると、試験って早く終わるよね。高3のときの最初のころの模試も時間が余ってしょうがなかった覚えが…。
結局最後はただのマークシートの塗り絵になってしまいましたうふ

結論・私に英語は無理

人間一つや二つどうしても無理なものはあるもんです。(私の場合一つ二つどころじゃないけどね)
自分に合わないものを無理してやる必要はないのだ。どうせ勉強するならもっと自分がやってて楽しいものを勉強しよう。
英語も、絶対会社で必要とか切羽詰ったらきっとやるだろうからそれまではいいや。
やる気が出ないものはやる気が出るまで放置以上

作っちゃった★ 

2005年05月28日(土) 2時02分
さつまりこのlivedoorブログの別館です
可愛いかわいいyaplog

このブログを何に使うかというと、私が大学で勉強したことや自分で勉強したことの記録に使います
マニアックなネタ大放出
生化学とか栄養学食品学なんかに興味があるひとは暇つぶしにでも見てみてください
P R
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