Grasse で Parfum 

May 14 [Wed], 2008, 19:24
先日、南仏の Grasse という街に行ってきました
映画Perfume を見たひといますか??

- ある女性の香りに魅了された青年が、もう一度その香りを再現させようと、殺人を繰り返す…。

という何とも 言えないストーリーなのですが…。

まあ、とにかく、Grasse はその舞台になった街です
つまりは、世界一の香水生産量を誇る街

そこで、Mon Parfum を作って参りましたぁ

まず、Grasse の街を少し紹介。
Grasseは山の斜面に沿うようにできた街なので、急勾配!!駅から中心地まで無料バスが出ていたにもかかわらず、何故か歩いて行くことを選択した私たち…。

まさに地獄…。

登っても登っても嘲笑うかの様に現れる階段…。
南仏の街にサンサンと降り注ぐ?日光の下、ここで上着を脱げば帰国するころには豚どころか豚の丸焼き!と自分にムチを打ち、やっと、やっと中心地に到着



さて、本題の香水工場へ行こう
という事で、バスに乗ると…。

下る下る…。

さっき死ぬ思いで登ってきたGrasse の街…。私たちを乗せたバスは順調に下って行きました

そしてついたGALIMARD工場。



案外小さい…。あれー??って感じで中に入ってみると…。

本格的

机の上には100は軽く超える数の香水の小瓶。試験管。白衣を着たスタッフ
テンションがググッとUp

まず、8種類の香水の小瓶が渡されて、その中から自分の好きな2本を選びます。
これで自分の香水のベースとなる香りが決まるわけです。あとは、バニラを入れるか入れないか。私はバニラ無し
香水には、香りに3段階があるそうです。うまくは説明できないけど、下・中・上の3段階。おそらく、香ってくる順番です。

まず「下」の香り選び。
さっき選んだ2種類のベースにはそれぞれ3種類ずつ下の香りがあります。その6種類から3本選び、スタッフに指示された分量通りに試験管に入れます。そして混ぜます。
ちなみに私はいっつも柑橘系になっちゃうので、今回は違う感じがいいなってことで、サンタルの香りを選んでみました。

その次は「中」の香り選び。さっきと同じように6種類の中から3本選び、試験管に。その後今度はすべての種類の中の香りの中から2種類選んで、5ml ずつ入れます。メンズの香りも含めるので、すごく大変!!どれも良い香りな気がする上、だんだん鼻が麻痺…。友達に比べてかなり時間をかけて2本を選択

最後は「上」の香り選び。同様に自分のベース6種類の中から3本選び試験管に入れ、5分程置いた後、すべての種類から今度は3本選択。もう大変大変!! 机の上が香水の瓶だらけ!かなり迷った上に何とか選択。メンズの香りも一つ入れてみました


選らばれた3本。


こんな風にして試験管に入れていきます

以上が簡単な香水作りの流れです。結構本格的でしょ??
試験管の中に出来上がっていくMon Parfum を眺めてるとワクワク
それぞれ香水の色が全然違うんだよ? ちなみに私が一番薄い色してました。

そして出来上がったMon Parfum
香水作り完了の証書まで頂けました



サンタルの香りが結構してて、自分的には良い香り
お母さんの化粧台の匂い(笑)

でも、やっぱりプロが作った香水には負けるかな(笑)

 先日、ギリシャの免税店でCKの夏の香水をかなり安く買いました。(こっち帰って同じの見つけたんだけど、30€くらい安く買ってた)最初はポールスミスのバラの香りにしようと思ってたんだけど、店員さんの今までされたことない「強い押し」に負けました。
だって

「バラの香りは良いけどおばあちゃんの香りよ」
「私は20年?30年?も香水を売る仕事してるんだから信じなさい!!」

おまけに、
「My Favorite

って言って、試供品を8吹きくらい自分にふられたら…。
「じゃあ…。」
て気になるよね?? 友達は流されやすいねー。って言っておばあちゃんの香り購入してました(笑)
そのあとの店員さんの私と友達に対する態度全然違ってた(笑)

まあ、長々と話したけど、今ではMy Favorite になってます(笑)

あと、外国人ってなんで通った後に香水の香りが残るんだろ?って不思議だったけど、解明。
「My favorite!!!!!!」
って言って、8吹きくらいすればいいのね

今まで手首にチマチマふってたのを改め、
本日も元気に

「My Favorite!!!!!!!!!」



ギリシャ☆ 

April 29 [Tue], 2008, 21:08
スイス旅行の後、一度寮に帰宅。
1日寮で過ごした後、今度はギリシャに出発

さすがにギリシャは飛行機で。ルフトハンザだったので、ドイツ、フランクフルト経由。これで一応ドイツに行きましたってことで(笑)
できるだけ安く!!ってことで、アテネに朝1時頃着。
地下鉄が動き出す7時頃までカフェにいました。友達は寝てたけど、私は無理 ズーッと起きてて、友達のガイドブックに載ってたギリシャ神話を熟読…。
これが面白い ギリシャ神話に出てくる神様って、ものすごーく人間っぽい。
ゼウスは浮気しすぎだし、ヘラは嫉妬しすぎで恐ろしい… 

興味のある方、是非読んでみてください。 私も帰ったら読もうと思ってるし(笑)

さて、ようやく活動開始

まずはパルテノン神殿等、重要な建造物が集まってるアクロポリスへ。

張り切って出発した私たち…。特に友達はズーッとギリシャに憧れてて、とっても楽しみにしてましたから…。
何ともいえない違和感。

「汚くない…?」

これがお互い一致した意見。

はっきり言って、アテネはとても観光地って雰囲気ではなかった…。きっとあまり天気がよくなかったのも影響してるけど、それにしても汚かった…。
ギリシャに最高のイメージを持っていた友達はショックを隠しきれない…(笑)
排気ガスで空気は汚れ、パルテノン神殿などの遺跡は雑草の中(笑) 

遺跡なんて珍しくないのか、もう石がアチコチにゴロッと転がってる…。っていうのが良い表現。
おまけに、日本の夏のような蒸し暑さ…。

というわけで、アテネはパルテノン神殿の写真だけで(笑)

おまけに、工事中…

で、メインは
サントリーニ島

本当は、船で8時間かけて行くはずが…。
時差を全く考えておらず、アラームをそのまま設定。 間に合わず…。
急遽飛行機で (帰りを船に変更☆)

すっごくキレイ アテネの残念さを吹き飛ばしてくれました


白と青が基調の建物が沢山。海の青と真っ白の壁がキレイ島中、ホテルだらけだったけど、夏のシーズン本番は、ホテルの予約が取れない程夏のシーズンに向けて、ペンキ塗りなおしたり、カフェは開店準備してたり。今はミドルシーズンで、お店もたいてい開いてるし、高くないしで、ベストだった


これはこの島で有名なスクエアという広場。中心地からバスで20分ほど行ったイアという町。
友達は、この教会を写真で見てから、ギリシャにズーッと憧れてたんだって


夕日がキレイなイア うーん、ステキッ


あまりにも、海と空の境界線がキレイだったのでパチリ絵の具流したみたい

あっという間のギリシャ旅行。サントリーニは本当に大満足
もしギリシャに行くのなら、島に行くのをおススメします きっと夏に行ったら、もーっとキレイなんだろうなー…なんて言いながら、8時間以上船に揺られアテネに戻りました
たった30ユーロだったのに、私たちにとったら、豪華客船ずーっと寝てたけど(笑)

来週はチェコの友達とイタリアに行ってきます
あと、こないだグラスっていう世界一の香水生産を誇る街に行って、香水作ってきました
またブログ書くので、みてね☆

アルルで闘牛を見たでアルル 

April 29 [Tue], 2008, 20:11
アルルで有名な闘牛を見てまいりました。
今、授業で、プロバンスの民俗学を取っていて、先生が強く勧めていたので。

「闘牛っていっても、殺さない闘牛もあるんだよね?」

「アルルのは、牛にリボンをつけるだけらしいよ?」

という、何の根拠もない私たちの意見を信じ、いざアルルへ…。

到着してから友達のガイドブックを見てみたら…。
闘牛は…。

1度見た者は 「もう二度と見たくない。」と思い、

2度見た者は 「もう一度見たい。」と思い、

3度見れば 「やみつき!!」 になる。

と。よく見れば、通常の闘牛通り、最後には牛は殺されることが判明…。
しかも、闘牛士は3人で各2頭ずつ…。けい6頭

まあ、来たから仕方ない…。と見たものの、3頭目にはギブアップ…。
むごい…。

これが正直な感想。

はっきり言って、
「もう二度と見たくない。」
 
動画載せようと思ったけど、うまく載せれないので、アルルの写真!!


これが闘牛場。


闘牛場の内部。日差しから逃げると寒くて、日差しを求めるとジリジリ…。


これは、ゴッホが耳切り事件を起こした後、過ごした病院だったところ。


ゴッホの絵のモデルとなったカフェで一休み

鉄子2 

April 22 [Tue], 2008, 21:21
続きです。

さて、ゴールデンパスに揺られること2時間くらいだったでしょうか?
インターラーケンに到着。もうココまできたら、すっかりドイツ語の世界ですユースのお姉さんはかろうじてフランス語を話せましたが…。 あ、ちゃんと英語で会話したよー

このインターラーケン、日本の観光客にも人気みたい。それもそのはず自然と、町が丁度1対1ぐらいの割合で見事に混ざりあってるの。



こんな感じ。アルプスの山が目と鼻の先。ホントのふもと。空気もキレイ 下に見える塔は教会。ズイッスメンのと似てる。田舎に見えるけど、カジノがあったり、買い物できるような店が並んでいたりで、本当に自然と町が半分づつ。 ここが発祥なのかな?2006年度チョコレート大会ミルクチョコレート部門優勝
のチョコレート屋さんも。オイシイ


ゴールデンパスで今日はルツレンに向かいます。パノラマ車からの景色。だいぶ山から降りて参りました

ルツレンは中世の面影が残っている町で、スイスの絶景ポイントを集めた写真集にも必ずと言っていいほど載っております。何より有名なのは、ヨーロッパ最古の屋根つき木造の橋「カペル橋」でしょう。


屋根つきの橋って、私はおそらく初めて渡りました残念ながら、現在のものは火災の為、立て直されたものだそうです…。


これは「瀕死のライオン」像です。フランス革命の際、最後までルイ16世やマリーアントワネットを守り続け散っていったスイス人を偲んで作られたそうです。
なんともいえない雰囲気…。ひっそり…。

さて、ルツレンを発ち、チューリッヒへ。チューリッヒはスイスで一番大きな街だそうです。何か変な感じ。一番栄えてる街が首都ってイメージなんだけど…。
写真の枚数指定のため、チューリッヒの写真はカット。

さて、最後は首都ベルン。ここの旧市街は世界遺産に指定されています。 ベルンは、チューリッヒやジュネーブと比べたら小さいし田舎。熊がシンボルの街です。



世界遺産の旧市街の町並み。雨が降っていて天気がいまいちなのが残念

さて、こんな感じでスイス横断して参りました☆
私は、有名なジュネーブやチューリッヒも好きだけど、ルツレンやインターラーケンもステキだなーと感じました☆皆さんはどうですか??
スイスは本当に自然豊かな美しい国。1度行って見る価値ありです

実は、この前にアルルで闘牛を見たのです。
また書きます!!


鉄子 

April 22 [Tue], 2008, 20:28
お休み好きのフランスは、また2週間、キリスト復活祭の為お休みでした
というわけで、また旅行に行ってまいりました

行き先は、最初の1週間がスイスで後の1週間がギリシャです

今日は、スイスについて書きたいと思います☆

スイスは、題名の通り、「鉄子」の旅でした。
スイスは、鉄道王国なのです 
数ある鉄道の中、私たちはゴールデンパスという、アルプスを南北に走る、パノラマ列車に乗ることにしました

鉄道メインの旅なので、もちろん行く街も鉄道に合わせて。
初日はマルセイユ→ジュネーブ。
2日目はジュネーブ→モントルー。
3日目はモントルー→ズイッスメン(読み方あってるのかな?)経由→インターラーケン
4日目はインターラーケン→ルツレン
5日目はルツレン→チューリッヒ
6日目はチューリッヒ→ベルン
7日目はベルン→マルセイユ (帰宅)
という、毎日移動という何とも忙しい旅となりました(笑)

では、まずジュネーブ。

ジュネーブはきっとスイスで一番有名なのではないでしょうか。首都と思われている方も多いのでは??
(実際はベルンです。) ジュネーブには、国連ヨーロッパ本部を始め、数々のヨーロッパ中枢機関が存在します。 私が行ったのは日曜日だった為、街は静か。国連の中にも入れなかったので残念…
でも、美しいレマン湖クルーズや、近代化された新市街と、趣のある旧市街など、十分に楽しめました


レマン湖クルージング船より。

モントルーは、レマン湖沿岸の小さな町。夏にはジャズフェスティバル開催の為、とても賑わうようですが、今はシーズン外。とても静かでした。ここは、ゴールデンパスの出発点だった為、立ち寄っただけです。


こんなトコロ。寒かったー…。でもキレイ。本当に自然が豊か

さーて、モントルーを出発して、やっとゴールデンパス。のはずが!!何か汚い電車…。まあ、確かにパノラマ並に大きな窓ですが…。トラブル発生で急遽変更だとか。何の連絡も断りもなし。

さすがヨーロッパ…


鉄道より。だいぶ雪が残っています。アルプスの中はまだまだ冬が続くようで…。スキー目当てのお客さんも結構いました

さて、乗り換えの為、ズイッスメン?という駅に3時間ほど滞在。まさにハイジの世界?予定されていなかった田舎町でも随分楽しめました ここでお昼ご飯。名物「チーズフォンデュ」を頂きました



ズイッスメン。手前のかわいらしい塔は、教会ですスイスの教会はこんな感じのものが多くて、とってもかわいい この写真はそうでもないけど、ここは今回旅行した中で最も山奥だった為、かなり雪が残っていました新雪でサッラサラ 真っ白な雪が日光を反射してキラキラ

そしてインターラーケンへ再びゴールデンパス(今度は本物。)で。


ゴールデンパスより。インターラーケンに向かって横断中…。雪を被ったアルプスと、湖の絶妙なコラボレーション楽しめます

写真が5枚までの為、今回はコレでおしまい。続けて2つ目書くので見てね☆



世界遺産 

March 26 [Wed], 2008, 22:29
やっと夢の旅が書き終わったけど、さっそくまた旅行?のお話。
とは言っても、Orangeっていう、南仏の小さな街です。日帰りで行ってきました 電車の乗り換えの都合で、Avignonという街も3時間ほど滞在できたので、併せてご紹介ー

まず、Avignon
ここは、私の住むAixからも比較的近い場所にあってバスでも行けます。
友達はもう2回も行っていたので、今回寄る予定はなかったのですが、目的地であるOrangeが本当に小さな街なので、電車の数がなく…。3時間ほどAvignonで滞在できてしまったのであります
私はうれしかったけどね

これは Le Palais des Papes (教皇庁)です1309年から1377年までの69年間、ここ、Aignonに教皇が住んでいました。それを、教皇のバビロン捕囚と言います
時間の都合上、中には入りませんでした…。


これは、ただの橋ではありません 
アビニョーンの橋でーおーどろよおーどろよ…
の歌で有名な橋です 途中で橋が壊れて向こう岸まで渡れなくなっておりますが…。
友達の大学の先生は、
「踊ろうよ!なんて言ってるけど、踊ったら壊れちゃいますよ?」
って言ってたみたいです(笑)


Paques(復活祭)の為、フランス中がこんな風にチョコレートで飾られております隠された卵の形をしたチョコレートを子供たちが探し当てるというゲームをするそうですよ! チョコはウサギの形や鳥、鐘のものがあります


では、Orangeに移りたいと思います
上記したように、小さな街です。Aix以上に静かな小さな街。住宅街にドーンと唐突にあるのが、

そう!世界遺産の古代劇場 です 
2000年前の劇場ですよ?ここの古代劇場は、最も美しい状態で保存されているそうです。 先週末に行ったArlesにも、劇場が残っていたけれど、廃墟…。比べ物になりません。
丁度、真ん中に、人物像があるの分かりますか??これはローマ帝国の支配者の像なのですが、行われる演目にそって、顔の部分が変えられたとか…。
うーん…。何か変な感じ…。
今でも、夏にはここでスペクタクルが催され、毎年大賑わいだそうですいつか行ってみたい


こんな感じで、観客席は後ろの丘の斜面を利用してつくられています

さて、こんな感じで1日世界遺産を満喫した旅でした
(書き忘れてしまったけど、Avignonも世界遺産です。)

Avignonでプロバンスのリキュールを2本購入しました
私は、キャラメルに塩が少し入ったものと、ざくろの。友達はラベンダーとマンダリン。
キャラメルはお店の人一押しだったので。
キャラメルのはそのままか牛乳で割って。他のはそのままか白ワインで割って飲むとおいしい
私は、
そのままがいい!と思うけど…。
小さい小瓶に入ってるタイプですきっとお土産で買うので、お楽しみに!!

夢の旅 〜ウィーン編〜 

March 19 [Wed], 2008, 22:55
今日は時間があるので、2つ書いてしまいます
チェスキークロムロフについても書いたので、コレから見られた方、是非そっちも見てくださいね

皆さんは、ウィーンと言われたらどんな印象をうけますか??
そうです
音楽の都です!!
私は、そんな魅力あふれるウィーンで、間違いなく、人生の中でベスト3入りを果たすであろう体験をして参りました

さあ、ウィーン編の始まり始まりー



まず、これはウィーンのオペラ座です 最初は、ココでプッチーニの「蝶々夫人」を見たかったのですが、席が空いていなくて断念せざるを得ませんでした…
ここは、いつかまた来たいなー…


オペラ座を断念して、選んだのは、ここ
「楽友会館」
ここでは、あのウィーンフィルが毎年ニューイヤーコンサートを行う 
その名も…、

黄金の間

という部屋があります まさかそんな有名なところへーって、行けてしまったのですその黄金の間へっ ガイドにも、ジーパンやTシャツなどの軽装で行くのは避けましょう!と書いてあった為、この日のためだけに、スカート、パンプスをわざわざ持って行ったんですよー 
外観だけで、もう十分お分かりになるでしょう この存在感 世界でも名高い音響効果をもつ楽友会館は世界で最も有名なコンサートホールといっても過言ではないでしょうっ


黄金の間、本当にぜーんぶピッカピカの黄金です
この部屋に入る前に、ベートーベン君など、名高い音楽家がお出迎えしてくれたのですが、写真の枚数制限のため、ご紹介できません…

せっかくの機会だから…。と、私たちなりに奮発して、ちょうど真ん中クラスの席をとりましたその席から撮った写真です なんと前から2列目 バイオリンが目と鼻の先
おそらく、2階席で舞台全体が見渡せる席が一番高い席なのでしょう でも、とっても満足です
バイオリンの弦1本まで見えるくらい近く 譜を繰る音、指揮者の息使いや、細かい表情の一つ一つが、手に取るように見え、また感じられるのです

指揮者が、体全体を使って力強く指揮すれば、演奏者の顔も緊張したモノに。
指揮者が、フッと力を抜いた穏やかな顔をすれば、自然と演奏者の顔もにこやかに。
指揮者が、指先で小さく小さく指揮すれば、とっても繊細なピッチカートがっ

指揮者も、指揮しながらメロディーを口ずさんだり、息使いで力強さをあらわしたりして、演奏者の一員なのです。 本当にすばらしい体験をいたしました

演奏が終わった後、バイオリンのおじ様と目が合い、ニッコリ笑いかけてくれました

演奏後は、日本人の男性4人くらい?おそらく卒業旅行でしょう。のうちの1人が、
「一生自慢できる体験をした」
と言っていました。 その通り と思った為、私も使わせていただきます
 
跡で発見した事なのですが、
どうやら今回のオーケストラ…。
な、なんと
ウィーンフィル
だったようです

そして、マエストロは…。
な、なんと
今年のニューイヤーコンサートで振った方
だったようです

なんて運が良い・・・
ウィーンフィルの方はまだ確信は持てませんが、マエストロは確かです。
でも、あの超満員の具合からして、あれはウィーンフィルだったのでしょう・・・。

けど、誰かのブログに、ウィーンフィルのコンサートに行くなら、もう一回日本からウィーンに来れる。と書いてあったのだけど・・・


では、最後に。
これはあのハプスブルグ家のお城でございます。
ここでは、エリザベート王妃の生涯について、展示品や、写真などを使って事細かに紹介されています万博みたいな感じになっていて、ものすごく充実していましたよ 楽しかったです

マリーアントワネットが過ごした部屋などは、また違う建物(別料金)だったらしく、時間の関係などなどで行けませんでしたでも、ウィーンには絶対また来るので、心配は要りません

さてさて、
今回で夢の旅は終わりです。最も行きたかった国、2カ国を一気に回るという何とも贅沢な旅行
本当に、今幸せな時間を過ごしております

来週は、2000年前の古代遺跡について!です。
お楽しみにー

夢の旅 〜チェスキークロムロフ編〜 

March 19 [Wed], 2008, 22:02
2学期は思い切った授業選択をした為、MY パソコン を開ける日が水曜日しかありません。
土曜日もできる日はできるけど、先週は2000年前の古代遺跡{キラリ(最も美しい状態で残っているローマ遺跡)を見にオランジュへ。そしておそらく今週は、アルルに闘牛を見に行くので開けません!

さて、先日、ウルルンでチェコのチェスキークロムロフについて放送されたそうですね
ご覧になりましたか???

やく1週間前に、私も行ってまいりました

前回のブログでも書いた通り、ココは、世界で最も美しい街

といわれております。 ウルルンでは、「現実逃避には最適」と少し???なコメントを岩佐さんはされたそうですが、まあ、あながち間違ってはないのかも…。 というのは、とても現実の世界という感じではないから…なのですが。



この日はとてもお天気がよく、この素晴らしい景色がいっそう引き立っておりました
プラハも、私たちが普段目にする近代都市とは、全く違う世界でしたが、チェスキーはそれ以上 まさに童話の世界もっとわかりやすく言えば、シルバニアファミリーの世界 (笑) 

まず言えるのは、屋根の色。日本は色とりまんだら 赤い屋根の家もあれば、白い鉄筋のマンションもあり…。統一感という物に欠けますよね これは、私が今居る南仏でもいえる事なのですが、景色がキレイな街は、色が統一されているのです 日本でたとえるなら…、京都かな…?マクドも色の規制で茶色ですよね??? 一見、どうでも良いことかもしれないけれど、こうやって改めて比べてみると、小さなことでもバカにならないですよね

 


街の中はこんな感じです。プラハよりもうひとつ田舎ってかんじですよね?? チェコはプラハもチェスキーも、写真でスバラシサを表現するのはなかなか難しいのであります… こう、街をグルッと見渡してみると、本当にステキ 動画を載せてしまうと、他が紹介できないので…。
とにかく!街の中はズーッとこのかわいらしい色調が続いていくわけなのです


 





これ見てくださいっっ まさに、これぞ

絶景

でしょう??
写真がちいさいのが残念ですが…。
これは、チェスキーのお城から撮ったものです ここからは、チェスキーの街全体が見渡せるのです






 ちょっと、こだわってパチリ お城の壁の窓?からの一望。さっきの写真とはまた違う方角を。 うーん 何度みてもステキだぁ… 

あ、もう一つこの街の魅力
写真には写ってないけれど、
街の全てが石畳です まさに、中世。 
歩きにくかったけど、(笑) とっても趣がありましたよ

あと、この街の中を、S字状?に、河が流れています





 さて、最後の写真です。
チェコは、操り人形がとても有名です プラハでは、モーツアルト「ダンジュアン」の人形劇を見てきました そのため、至る所にこのようなかわいらしいお店があるのです ずーっと前にウルルンで(笑)阿部サダヲがチェコに行って、粘土?の人形を使ってアニメを作る!というのを見ませんでしたか?? わたしはあの放送以来、チェコにどうしようもない憧れを抱いていたというわけです
もちろん、お人形1人、連れて帰りましたよ 赤い服のかわいいピエロです

チェスキークロムロフ、いかがでしたか??
実は、プラハで、とても旅行好きな日本人の方と一緒になりました・。その方は、ヨーロッパはもちろん、
(スペインに留学されていたそうです。)世界各国を既に旅行されているのですが、間違いなく、

チェコが一番魅力的

な国だそうですよ (それまでは、「絶対ノルウェーフィヨルドを夏に一度は見るべき」と仰ってましたが…) 
どうでしょう?
皆さんも行きたくなったのでは?????

最後にもう一つ皆さんの心を大きく揺るがす事を申し上げましょう

チェコは…。

信じられないほど、物価が安い

さあ、次のお休みには是非チェコへっ

次回は最後、オーストリア、ウィーン編です


夢の旅 〜プラハ編〜 

March 12 [Wed], 2008, 23:36
開くのも一苦労だよ…。

さあ、やとプラハ書ける

プラハは本当に行きたかった国です。夢でした
想像を超えるものでした

 



これは有名な橋です もちろん、この下を流れているのは…。

なつーかしーき河よーモルダーウよー

です










プラハは写真が載せ切れません…。 

 ここはスメタナホール
ここで、モーツアルトのレクイエム を聞きました 鳥肌ものです
涙が出そうになるほど、素晴らしくて、初日で既に大満足

次の日は、もっと小さなところでコンサートを聴いたけど、やはりこのレクイエムが最高でした
こういう経験をすると、お金の使い方、考えてしまいますよねー…






 はい!!残念ながら、名前忘れてしまったけど、チェコのおビールでございます おいしかったーーーーーーーー
チェコは、ビールの消費量世界一なんですよ
お土産にしたかったけど、さすがに重いし無理だったわ…。
日本で見つけられるかなー????

こっちに来てから、ビール結構好きです 
今度、チェリーがベース?のビールを試してみるつもりです。

けど…。
やっぱこのビールがおいしかった(笑)




 皆さん、ミュシャという画家を知っていますか??
私も絵は見たことがあるっていうくらいで、詳しくは知らなかったのですが…。
彼はここプラハにゆかりのある画家です。 お城のスグそばにある教会のステンドガラスの1枚は、彼による作品です。

みたことありますか???





このブログ、5個しか写真載せれないの…。


最後の一枚、やっぱこれ

プラハの春で戦車が突入した場所です
今は工事中でいい写真ではないけれど、やっぱり紹介したかったので…。

ん??ビールの写真がいらない
だっておいしかったんだもん





次は世界で一番美しい町、チェスキークロムロフです

夢の旅 〜ミラノ編〜 

March 05 [Wed], 2008, 22:54
さて、フランス、ニースでカーニバルを楽しんだ後は…。
 イタリアのミラノ

でも、正直ここは目的じゃない…。
オーストリアやチェコに行くには、立ち寄らねばならなかったのです…。

だから、実質半日くらいしか居なかったし、観光した場所もドゥオーモっていう教会だけなのです。
ので今回はサラーと…

ニースから電車に揺られること約5時間 
やーっとミラノに到着…。
ファッションの最先端ってだけあってどんなにオシャレで都会的ななろーって思ったら、意外にも普通。

ホテルは次の日の朝が早いので駅前に。
荷物を降ろして、さあ出発





これがそのドゥオーモっていう教会 
ここは広い広場になっていて、向かって左には有名な(私は知らなかったが友達いわく)高級?ショッピング街になっています。
地下鉄を出てスグ、この荘厳な建物が現れます








ここでは、教会内よりも、屋上?へ登って見た景色の方が印象にのこっているので、そちらを紹介します
 


もちろん、エレベーターなんてありません。自力でひたすら登りました。階段の途中についている窓の大きさが、登るにつれてドンドン小さくなっていくのがちょっと面白かった
ぜーぜー言いながら(とは言っても、パリの凱旋門よりはずっとマシですが…。)屋上にやっと到着 そこではこーんなステキな景色が出迎えてくれました
やーっとミラノを実感??






塔の上にこのように彫刻が立っていました スゴイ
今、改めて写真を見返すと、やっぱりパリとミラノでは少し違う気がする…。パリの記憶がそんなにあるわけじゃないけど、パリはこんな風に赤茶色?の色じゃない気がする。もっと石の色というか…。
グレーでドッシリ 
きっと帰る前に1度は行くので、写真を載せたらまた比べてみてください





 



これがその高級?ショッピング街。
もう6時を回っていたし、長時間の移動でクタクタ…。 明日は朝も早いし、夕飯にしましょう
ということで、3人はこのショッピング街へ突入…





 そして、エノテカに入ってご飯食べました 私が注文したのは、シャンパンで炊いたリゾット おいしかったんだなーコレが!!!
なんでイタリアご読めないのにメニューがわかったか…。

それは、日本語メニューがあったから…。
というか、チェコにもあったし、日本人はどこにでも出没するそうです…。

ふう…
これだけ書くのに、なぜ2時間以上かかってるし まだ早い!と噂の大学の図書館(私の大学は使い物にならないので…。)まできてるのに、なぜかつながらない…。

では、次がやっとプラハ編
お楽しみにー

いまからスペイン語受けてきます…
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