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臭くても良いでしょうか / 2006年02月20日(月)


じーさん、ばーさんになって僕らの髪が薄くなって真っ白になったとしても、これまでのことや今日のこと、これからの思い出は色褪せることなくフルカラーなのだ



 
   
Posted at 03:36/ この記事のURL
チョコの格好いいもらい方 / 2006年02月20日(月)
俺は天涯孤独の身…
同情や情けなんぞかけてくれるな。
ただ、これだけは、義理だけは忘れるな!義理だけは!義理だけはーー!

とかやってたら義理チョコもらえました。

情けなくて人がすっぽり入る人型の穴を掘りたくなった。
自分用。
 
   
Posted at 03:30/ この記事のURL
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寝ぼけて。書き付けたこと。 / 2006年01月27日(金)
仕事中。設計書作成中。
「左記に挙げた事象の場合は処理対象から除く」と書こうとして
「左記の人物の登場はまだ早い」と書いていた。
理解に苦しむ。

以前は居眠りして起きたらメモに「吉本芸人」と書いていた。
理解する糸口がつかめない。
 
   
Posted at 22:55/ この記事のURL
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涙腺良好 / 2006年01月12日(木)
先日、初めて友人の結婚式に出席した。

新郎は緊張しつつも口元がゆるみっぱなし。新婦は元気でいつもの笑顔。親父さんたちもほろっと笑ってて幸せな形をしていた。
そんなのを見てたら、なんか幸せがうつったようで嬉し泣きしてしまった。なんとも気持ちの良い涙。
新郎はそんな僕を見てもらい泣きしていた。
良い風景じゃないか。

僕もさっさと結婚して、この日の新郎新婦とダブル夫婦旅行をすることが、今、僕の小さな夢だったりする。
 
   
Posted at 03:02/ この記事のURL
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にわかに信じがたいことであるが / 2005年12月20日(火)
前回の日記で友達が振られたことについて「あっけない」と書いた次の日、4年間付き合っていた女性に振られた。
「あっけない」という感想は人が振られたときと変わりなく、まあ、あっけなかったなぁ。
最後に何を話したっけか。
ひきずるずるずるひきずる
 
   
Posted at 00:22 / 日記 / この記事のURL
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めちゃ分け / 2005年11月04日(金)
先日 友人が振られた。


僕と友人との距離は扉を隔てて10メートル。
僕が内で、彼は外。
外で告白なんぞをやらかしている阿呆が甘い言葉を(たぶん)口にしているとき、僕は居酒屋でだらりと酒を飲み、酔っ払た別の友達を相手に殴ったり殴られたり、千切ったり千切られたり。

しばらくすると友人がしょんぼりと店に入ってきて僕の目の前に着席。
とりあえず慰めの言葉でもかけてやろうかと思い、そいつの隣に座るために移動しようとした僕の尻に、もっと核心をついて言うならば肛門に痛みが走った。
あ、もしや、これが痔というものでは。と思った瞬間、慰めてやろうなんて優しさは消えて取り合えず笑った。
人の振られた不幸と自分の痔の不幸を一緒にまとめて笑ってやった。
扉によって隔てられていたのは、明と暗ではなく、暖かい室内と冷え始めた秋の夜でもなく、痔ができた男と振られた男。
笑ってやった。

振られるということは案外あっけなく、そのあっけない時間は痔を発生させるのに十分な長さを持っている。
そんなことが分かった、ある平日の夜。
 
   
Posted at 00:53 / 日記 / この記事のURL
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思うに / 2005年10月30日(日)
彼女は言った
 もし鳥になれたら…

明くる朝、彼女の腕があった場所には立派な羽が生えていた。
はじめは戸惑ったものの、わっと窓を開け放ち、飛ぶ姿勢を見せる。
そして飛ぶ。飛び去る。
果たしてこれでこれで良いのだろうか。
まあ、良いのだろうな。

飛ぶ機能を得た代わりに箸を持つ機能を失った。
そして3日後。飢え死んだ。
 
   
Posted at 23:35 / 散文 / この記事のURL
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本の山に上れ / 2005年10月17日(月)
村上龍、江戸川乱歩、太宰治、三島由紀夫、坂口安吾で出来た山。
疲れきった今、登りきることは出来るのだろうか。
特に三島由紀夫は初体験。
不安は尽きない。

やはり疲れているときはエッセイに限る。
みうらじゅん、中島らも、三谷幸喜くらいどうでもよい内容のもの。
エッセイでないならシャーロックホームズの短編も良い。

皆様、なにかリラックスして読める本があったら教えて下さい。
 
   
Posted at 02:50/ この記事のURL
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どの丘に向かうのか / 2005年10月12日(水)


皆様、私を褒めてください。褒めをしてください。褒め外しなさい。
褒めごろす。褒めロス。ああ、なんか違う。

 
   
Posted at 02:12 / 散文 / この記事のURL
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祗園精舎の鐘の声 / 2005年10月06日(木)
 ご〜ん… ああ虚し…
と口ずさむ日々

ご〜ん…

先日、友達と居酒屋で飲んだ。
始めのビールと共に注文したサラダに乗ってたトマトは
特に意味も無く、皿に放置されていた。
その放置され具合は、 ご〜ん… と聞こえてきそうなレベルにまで
達していたため、これはまずいと
「皿、下げていただけますか?」と22,3歳くらいの店員のお姉さんに
声をかけた。
店員さん「はーい」とテーブルまでやってきて、皿を下げながら、
「トマト、お嫌いですか?」と笑顔。

ゴーン ゴーンゴゴーン!と鐘は大そう陽気に鳴り響き、
僕はその脳で鳴る鐘の音に酔った。
「トマト、お嫌いですか?」か。いいじゃない。
なにか良くわからないけども、非常にいいじゃない。
疲労→ミス→業務量増加→疲労→ミス→業務量…
のループにはまっていた僕の心にささやかなる水気。

というわけで疲れたときにはトマト。
トマトは食物としてだけではなく、口ずさむものとしても効果大のようだ。

ストレスにやられそうになったときは トマト!と短く叫んでみる
ことをおすすめしたい。
良い意味で力が抜け、快活な気持ちになれる。変人扱いもされる。
悪党に囲まれている女性を救うこともできる。
これがきっかけで知り合った女性と恋仲になり、それが成就するまでを
リアルタイムでネット上で公開しなさい。
やがてあなたの書いた文は本となり映画となりドラマとなり、
題名はトマト男。

ああ、下らない落ち。
 ご〜ん…
 
   
Posted at 01:09 / 日記 / この記事のURL
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