KuRt[八十八夜別れ霜] 

2006年12月01日(金) 21時17分
麗らかなあの夕闇
花咲く丘の上
君との想い出が
にじんで消えてくよ淡く 静かに

あれから何年過ぎたのかな
僕は歩んで来た
道のりを
疑いながらも
相変わらず
君を想い
唄い続けてるよ
にじんだ春の
叫びの中で
薄れてゆく
淡い意識の中
何度もあふれる
メロディーは
君を想い
奏でているの

ぎらり ぎらり
照りつけてる夏の
朝日ちっぽけな
この体
包み込む ひとりきりでは
生きていけない

八月の夏の暮れ
あの丘を想ッている半年後の…
        八十八夜別れ霜

見上げるほど
星がなく
夜空の深さ
しんしんと降り注ぐ
その深さの分まで
痛む傷跡
戻れない日々
戻らない日々描く

白秋の日々…
名残月
悲秋
泣き虫な唄
君を想い冬支度
真っ白でむなしい

神楽月を向かえる
僕の心は真っ白で
からっぽな躯
君を想い
あの丘を想う
けれど
東京の空の下は
あの日の
雪も星もない

1年に1度だけ
降りてゆく
君への八十八夜の
別れ霜
にじんで消えてく

せめて澄み渡る
星空のような孤独
東京の空の下
声は届かない
2月に降りる
別れ霜
春を待てずに
ひとりぼっちで
にじんて消えてく

春夏秋冬
君を想い
にじんで
消えてゆくから,,,

KuRt[名も無き華] 

2006年12月01日(金) 21時16分
届かない光、両手をのばした。今は、まだ遠い事、
分かっていたんだ。けれど…。

冷たい夜空に、心を閉ざした。君に、
全てを見られているようだから。でも…。
そんな事など、何も意味無い、擦り切れた心が叫んだ。

この手の中で、消えそうなプライド、今明かりを灯すから。


光の先に、信じる、明日を今探してる。

誰もが願う、そんな歌が待ってる?

例えそれが嘘でも、「今」という現実と、この衝動を、

胸にしまい込んだ。今は道端に咲く、名も無き花でいい。


夜明けに漂う、月明かりがうつし、出した。
無数の光と、それ以上の闇。あぁ


この無秩序で、くだらない世界、いくら憎んだとしても、
そう輝いた、あそこなんて来ない、だから今は唄うんだ。


君の、強さが、今まで、きっと眩しすぎたんだ。

だから、今ある、全てを、壊したかった。


傷付きたくないなら、道を戻ればいいさ、誰も責めないよ。

だけどそんな思いと、下らない言葉は、もう何もいらないよ。

今なら…


この無秩序で、くだらない世界、いくら憎んだとしても、
そう輝いた、明日なんて来ない、だから今は唄うんだ。


光の先に、信じる、明日を今探してる。

誰もが願う、そんな歌が待ってる?


例えそれが嘘でも、「今」という現実と、この衝動を、

胸にしまい込んだ。今は道端に咲く、名も無き花でいい。



KuRt[右手] 

2006年12月01日(金) 21時15分
楽園に空席はない
信じてたこの
夢に空席などあるわけないと知る

不平等すぎる人の
人生ゲィム
叫べば届くか?
この馬鹿げてる
茶番劇のような純粋な物語
ここで終わりたくないんだ

すばらしい夢は
現実よりも
残酷で
時にこの世のそう
すべてが忌々しくさえ思う

僕の右手のひらを
知りませんか?
マイクロフォンを
握る
あの綺麗
だった
僕の右の手のひらを知りませんか?
真っ黒で腕が見えない毎晩悪夢に

うなされ目覚める

そんな夜はベットの上胸ん中で必死で痛みを

唱えるこの唄と
今はまだ小さくて
か弱く
悪夢にうなされてもきっとまた見つけるなくした

そう僕の右手のひら
暗くて
忌々しく
時にみえなくても
きっと掴みとるだろう




KuRt[Buttefly,Effect] 

2006年12月01日(金) 21時14分
汗まみれ 目を覚ます
今日も ツカエナイ頭は
後味悪い夢の中 終わり方を教えて
ひらひら風に揺られ舞う蝶
じりじり眼下には
鱗粉を燃やす 火の粉が綺麗に舞う

身を焦がされ
羽が燃えて
炎の中に落ちてゆく

叫び声は 炎を振るわせた
痛いよ...痛いよ
ナミダの雨が 降り注ぐ
夢から覚めて 現実の空高く
雨は 止まずに
乾いた胸を刺す
きっと僕は燃え死んで灰のような
最後の素敵な遺書を唄う
燃え死んで最後の素敵な遺書を叫ぶ

雨はあがり 綺麗で悲しい
七色の虹が架かる
青空の似合わない
僕の現実の空高く 雨は止まない
身を焦がしながら
虹を待つ

KuRt[V秒で光る骸骨狂ったチャップリンと命名] 

2006年12月01日(金) 21時13分
なんだかひどく悲しんだ
この想いは泡になる
泡になった あとかたもなく 消えてしまう
どっからが間違って 僕のこのくだらない感情集めては
泡になる ブクブクと消えてしまう
チュッチュールチュッチュッチュッイエイ×2
真っ黒な 洗濯機 ヤミの底

Hey 真っ黒な泡を
洗い流したら
夢見た 流れ星なんて待ってらんない
悲しい事があると
たいていここに集まる
踊れ 淫ら 動物パーティー

戯事満載で
グチ多き クズ以下
悲観的 狂言師のROCK STAR
嫌われ者でいい
ダサイ真似はやめたろ
イカレタ音楽(おと)の神様に逢いに行こう

3秒で光るガイコツ
狂ったチャップリンと命名
動物本能むきだし
素敵なTRICK♪MASTER
チュッチュールチュッチュッチュッイエイ×2
淫ら 踊り狂う 動物パーティー

Hey 神様聞いているか?
頼むからこれだけは
この俺から取り上げないでくれよ
眠れず かきむしったように
ペンを走らせる
消えちゃくれない やっかいな夢だ

正い日本語さえ わからない
自分ギライな 僕の才能は 精神分裂症
泡になって消えちまう
消えたくない 一人は嫌なんだ
傷ついた過去は消せない
ましてや未来さえ疑う
僕のパーティーが終わり 朝日を迎える前に
今ここで燃え尽きたい
成れね果てなんて見たくない
すぶ濡れの夢が乾き 朝日が昇る前


KuRt[切り裂く日々] 

2006年11月30日(木) 13時38分
ちぎれた幾千夜
引きずる夢を引き裂いた
ノドで一千一夜の向こう側
強くその手のひらを伸ばすのさ

汚れちまった真っ黒な翼 必死で羽ばたかせて
あの星になりたいと願う 幼き少年の強き夢
明日がないって事
はじめからなんとなく解ってたよ
最後の呼吸
小さな体で大きく吸い込んで 吐き出したよ

唄を歌い 悲しみ撒き散らしてんだ
切り裂く日々 孤独と虚しさ届かない想い
全てズタズタに切り裂いてゆけ

the good old days.
important
No go back a lost time.
cherish chi chi chi!!

遠い過去によぎる
血の通った時間を愛おしく想う
大事に想ってんだ

冷たくなってゆく 僕の手のひらは空にかざしても
あの頃のように 暖かな日差しはさしちゃくれない
今はくれないけど

いつからだろう
夜の合図が待ち遠しくなるんだ
そう逃げてばかりだ僕は
あの頃ひときわ眩しい時間は
今も僕を突き動かしてゆく
切り裂く日々 虚しさ届かない
想いズタズタに切り裂いてゆけ


KuRt[ドロ船] 

2006年11月30日(木) 13時37分
僕等は毎日進み続けてます
大きな夢しょって
てっぺんを目指して
この世界が泣き出して雨が降る
川に流れ 海に流れてはぐれてしまいそうだね

人の命は儚いから 全て燃え尽きるまで
どんなやり方でもいいこの命を燃やそう
灰になるまで 灰になるまで ずっと

僕等は今 人生の旅に出てるんだね
まだ途中なんだろうけど
いつかは果てに辿り着ける
この世界に生まれた奇跡を信じながら
そうどうなったっていいさ
この世界が灰になるまで
生き抜いて 生き抜いて 生き抜いて・・・

わかるよ 奴等が乗ってる船が
鉄でできてやがるなんて
そりゃ羨ましすぎるね
所詮僕等は泥の船さ
沈まないように 沈まないように 考えりゃいい

できるだけの事を全部集めて
時間ならたっぷりあるさ 焦らず行こう
僕等の泥船が沈まないように

外見だけで価値が決まる悲しい世界だよね
キタナイものは価値が低い
だけどしょうがないよね
キレイなもの程
中身が汚くてもろいよね
キタナイ物ほど中身がキレイで強いよね
僕等の泥船は沈まない沈まない

寂しくないよ いつも強がってたけど
ひといちばい臆病で
寂しがり屋な僕等だから

僕等は毎日つまずいてばかりだね
あとに出る言葉がいつも痛がりだから
真夜中に1人 星のない夜空見上げ
捨てて夢の数かぞえて
僕等のこの命 燃え尽きる前に
灰になるまでずっと 燃やし続けて
僕等の泥船が沈まないように
捨てた夢の数だけ加速してゆこう



KuRt[Nicky Mouse] 

2006年11月30日(木) 13時37分
Nicky is loco music.
pump it down copy cat.

ギラギラと目が痛い
見た目だけの飾りすました
この世界の果てまで
ネズミの泣き声は突き刺さるのだろうか?
あれもこれも素晴らしくって
それも素敵だった世界
天国に居るNickyに届けておくれよ
MYリリック

悲しいよNicky 飾りすましてる
しらけてくこの世界 歌声が響かない
イカレタ音楽に喰われてくよ
Nicky Mouse

check it out.
just do it.

buttr buttr buttr buttr buttr buttr rog sick.

あれもこれも素晴らしくって
それも素敵だって時代
まとわりつく猿真似のイカレタ音楽

Nickyの大事にしてたハムスターが
頭を掻きむしる俺の
心臓を噛み付いて離さない
頭を掻きむしる癖がついたのは
お前の音楽に死ぬ程恋してからなんだ
Nicky・・・




KuRt[流星] 

2006年11月30日(木) 13時36分
今日明日にも流れ星になっちまいそうな
この地球で僕等出会った
君に恋して空も飛べるなんて
何故か本気で思って・・・しまった

今まさに真っ逆さまに落ちてる途中
Ah-しくじった しくじった しくじったんだ
なんでこんなナンセンスな
幻想話を絵描いてしまったんだろうか

冷たくされたってその影に
あの頃の笑顔探してしまう
平気な訳ないよそれでも
前向きに生きてられたのは
君との思い出が背中押してくれたんだ
これ程人を愛する事なんて
きっと最後になるのかなぁ
恋ひ明かす日々は僕を
あの頃の時間に置き去りにするんだ

こんな想いは初めてなんだ
頭がどうにかなりそうなんだ
そこらじゅうのビルから飛び降りたくなる
こんな惨めな想い
(だけど)断ち切る事すらできない

世の中は雑草が生えすぎていて
本当の花が見えない

くっだらないね
そんなクサイ台詞笑っていた俺だけど・・・

いつかの夜空 2人を横切る流れ星
やわらかな君の手の平を握りしめて
永遠を願った


KuRt[She is all in all to me] 

2006年11月30日(木) 13時35分
胸を突くこの想いは絶えず
これから先も 君に焦がれ続けて

痛みが抜けず
何度自由になろうとしても
君に焦がれる

熱にうなされてる
変な感覚
少しも見落とす事のない
愛しき大事な日々
頭に住みついた
君の笑顔が離れない

途切れて数週間過ぎて
街で見掛けたよ
あなたの横顔越しには
私の知らない子がいた
幸せそうなあなたの横顔は
あの頃の二人のようだった

一人きりの部屋 かすかに残る
君の香りが 鼻にかすり
涙が止まらないよ

生まれ変わっても
君しか見えないようになりたいな
きっと見付けるんだ
この空の下 もう二度と離れたりしないのに
愛とかセリフとか吐くと
顔が変になっちゃうよ
薄っぺらい恋愛ばかりしてきたから
鳴らない電話 受話器越しに
思い出したように 何度もつぶやく言葉
君なしじゃ生きていけない



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