時間の概念 

November 01 [Thu], 2007, 16:11
「何をやるにも時間が足りない」っていうことは本当に言い訳なんだろうか?

最近そんなことをよく考えます。
やらなければならない事と、やるならこうやりたいって思う事の狭間で大人は妥協点を探します。仕事においてその考え方は致し方ないのかもしれませんね。
でも本来の意味というか理想はそんな妥協点じゃないはずなんですね。
世の中に第一人者と呼ばれる人や先駆者と呼ばれる人は数多く存在しますが、
そんな人達の時間の概念は今のボクとは明らかに違うんじゃないかと思うんです。
オリジナリティを求められている仕事に就いている人は少なからず同意してくれるんじゃないですかね?
でもやっぱり世の中からは「単なる甘え」と捉えられるんでしょうね。

木曜日はタンタン曜日? 

August 30 [Thu], 2007, 12:00
あんなに火曜日と言っておきながら、今日(木曜日)はいつもの店に坦々麺を食べに来た。
普段来ない木曜日は、世間では坦々麺曜日なのではないかと思うくらい賑わっていて、
店に入った時点で20人以上の行列が出来ていた。
これだけの人が狭い店にひしめき合うと、ただでさえ暑い時に熱いもの、しかも辛いものを食べようとする季節に逆行した行為に、さらに追い撃ちをかけるような熱気に包まれて、頭がクラクラしてくる。
食べる前から汗だくなのに、食べる時にもっと汗だくになって、食べ終えた時にはもうワイシャツがビショビショだ。それでもみんなこの店の坦々麺が好きなのだ。

汗だくのサラリーマンが集まると、その熱気と共に不快なのが匂いだ。あのなんとも言えない酸っぱい匂いは、坦々麺の酸味から出てくるものなのかなんなのか、店内は大変なことになる。もう本当に不快で勘弁してほしいんだけど、

それでもみんな馬鹿みたいにこの店の坦々麺が好きなのだ〜。

火曜日の汁なし 

August 21 [Tue], 2007, 10:49
毎週火曜日は担々麺を食う。
もう1年以上前から続けている習慣、週刊。
無性に食いたくなる、というレベルではなく、
週に1度食うのだよ。

その昔、某食品メーカーのカレーのCMで、
「金曜日はカレー曜日」なんていうのをやっていたことを思い出した。
なんで金曜日なんだろうと改めて考えてしまった。

そんなことを言いだしたら、なんで火曜日に担々麺なんだよ、と突っ込まれそうだが、
是非突っ込んでください。たいして面白くない回答をご用意してお待ちしております。

今日は8月21日。別に20日でも22日でもいい。
でも火曜日じゃなきゃダメだ。

つい声に出して言いたくなる 

July 06 [Fri], 2007, 17:04
つい声に出して言いたくなる言葉

・メソポタミア文明

・エカチェリーナ2世

・コケティッシュ

・・・あとは任せた

読書の秋って誰が言ったんだ 

October 03 [Tue], 2006, 20:26
1年のうちに何回か無性に本が読みたくなるんです。
広告代理店という職業柄、活字なんて見たくなくなる事はよくあっても
活字に飢えるなんて事滅多にないんだけど、
最近また本を物色しています。
家にある本棚(ほとんどCDラック)を漁って何か1冊を手に取り、
ただただずーっと読む。
普段なら10分やそこらで飽きてきて音楽にベクトルが向くか寝てしまうところなんだけど、
気付けば1時間、また1時間と延長されてほとんど寝ずに会社へ。なんてことも。

「読書の秋」って誰が言ったんだかわからないけどすごいと思うんです。

今日も仕事の用事で会社近くの本屋へ行ったんですが、
1冊丸々読みふけってしまいました。もちろん立ち読みです。
その本があまりに良くできていて、奥さんにも読ませたいと思う内容だったんですが、
普段本なんてプレゼントしたことがない気恥ずかしさから買って帰ることはやめておきました。
でも今になって少し後悔しています。
帰りに買って帰ろうかな。
う〜ん、恐るべし「読書の秋」

車の中から 

May 26 [Fri], 2006, 16:46
ボクは毎日マイカー通勤をしている。
車の中にはいつも音楽が流れていて、途切れる事なんてなかったのだけれど、
最近、音楽を聴くのを止めてみた。
きっかけは単純で、10枚のCDチェンジャーに入っているCDに飽きたから。
家にあるストックと頻繁に交換すればいいんだろうけど、億劫なのでしばらくそのままにしていることが多い。
CDチェンジャーはボクに向いていない。

職場では常に誰かの話し声やキーボードを叩く音や電話、家に帰ってからはテレビや音楽。四六時中なんらかの音と接していることが当たり前で気付かなかったのだけれど、車の中で音を鳴らさないと色んな発見がある。
 街を行き来するサラリーマンや、女子高生や子供の声。
声以外にも表情やしぐさ、もっと言えば喜びや哀しみなんかもボクに届いてくる。
それは要するにボクの方から外に対して注目しただけなのだが、それが新鮮だ。

 現代の若者たちは・・・と嘆くにはあまりにも未熟だし、半分同類なボクなのだが、携帯オーディオプレイヤーで耳を覆い、外の世界から隔離されるということが至極ネガティブな行為に思えた瞬間だった。

窓の外には面白い世界がある。

しばらく続けてみようと思う。それこそ飽きるまで。

サモ・ハン・キンポー 

May 10 [Wed], 2006, 23:59
今日サモ・ハン・キンポーの吹き替えの声に似た人と電話で話したんだけど、
伝えたくても誰にも伝えらんないからここに書いた。
ほんとに似てたよ。

 

March 31 [Fri], 2006, 10:48
東京では桜が満開らしい。
昨夜のニュース番組で桜の木の下からレポートしていた。

ボクはその昔、桜が嫌いだった。
理由はよく解らないが、
あの鬱蒼と生い茂る、勢い盛んな群れを見ると気持ち悪くなっていた。
1週間やそこらで散ってしまう儚さも苦手だった。
そして何より、別れや出逢いが訪れる節目の季節に咲く花だからかもしれない。

大学生になり、お酒が飲める頃になると、この季節には仲間とよく花見をしたものだ。
当時はワイワイ酒が飲める状況があれば何だって良かったんだけれど、その頃には桜が嫌いだとは感じなくなっていた。

自分の中の何かが変わって、感じ方に変化が生じるということ。
昨日まで苦手だったものが今日は素晴らしく思えること。

「自分次第」

広島では開花宣言はあったものの、寒気の影響でいまだに桜はつぼみのまま。
相変わらず忙しく仕事に追い回されているボクは、今年の桜をどう感じるのだろう。
多分それが今のボクのバロメーターなんだろうと思う。

友人の結婚式 

March 13 [Mon], 2006, 10:55
先週の土曜日に、友人の結婚式のため名古屋に行ってきた。
愛知万博に行って以来、約8ヶ月ぶりの名古屋は、広島に比べるといくぶん暖かく感じた。
学生時代、ボクが音楽に夢中になっていた頃の友人・先輩・後輩たちが沢山集まって、昔話に華が咲き、そして現状を報告したりした。
今でもたまにメールや電話のやりとりをしている後輩の一人から「おかえり」と言われたことが、ボクの心に深く残った。

 ボクは今、広島に住んでいる。
就職して、結婚して、子供が生まれて、仕事に追われて無我夢中に日々を過ごして、昨日も明日もさほど変わりはしない毎日を送っている。
多分1年後もそう変わりはしないだろう。
そうやって年をとっていくんだろうと思っていた。
それは諦めではなく、そして落胆している訳でもない。むしろ何にも代え難い幸せなことだとさえ思っている。

 披露宴で歌を唄った。
多くの友人たちが今なお音楽活動を続けている中で、ボクはギターを触るのさえ何ヶ月振りか分からないものだから、唄うことを依頼された時は多少の戸惑いがあった。多くの耳の肥えたミュージシャンの前で唄うのだ。緊張しないはずはない。でも依頼してきた新郎はそんなことを全く気にしていなかった。それはごく当たり前のことなのだそうだ。
声が所どころ裏返りながらもなんとか唄いきった後、ある先輩から「良かったよ」と言葉を頂いた。その先輩からそう言ってもらえたことは、後にも先にも初めてのことだった。新郎と新婦もまた、ボクが唄うことが当たり前だったはずなのに、何度も何度も礼を言ってきた。

 二次会では友人と二人で司会をやった。
素晴らしい演奏とみんなの笑顔に包まれた、本当に素晴らしい二次会だった。ボクは演奏に、友人に、そして名古屋に、完全に酔っていた。
同時に、こんなに気持ちが高揚するのは何年ぶりだろう。と少し寂しくもなった。

 そのまま三次会へ。
富山でソロデビューを果たした先輩を筆頭に、今も音楽を頑張っている友人たちのギターリレーが始まった。
その時がこの日最高の瞬間だった。
ただ唄い、聴き入り、笑い、合唱し、そしてまた唄い・・・。

一緒に司会を務めた友人が素晴らしい歌を唄った後、
「次はボクがずっと尊敬しているミュージシャンに」とボクのところにギターが廻ってきた。
この言葉もボクの心に深く突き刺さった。

 振り返ると今回の名古屋では数多くの有り難い言葉を貰った気がする。
それは励ましであり、叱咤であり、何より勇気を貰えた。

新郎はその素晴らしい瞬間に、何度も叫び、歓びを体全体で表現していた。
最後に彼の最も印象深い言葉を紹介したい。

「こんなに嬉しいとどうしていいか分からんから、お前らもう帰れ!」

 ボクは広島に帰ってきた。
明日から始まる日常生活に、いつもとは違う何かが待っているような気がしていた。

新幹線を降りると、広島には雪が降っていた。

フロントガラス紛糾 

February 15 [Wed], 2006, 10:57
先週の金曜日、会社帰りに車に積もった雪をワイパーで適当にはらい落として、
残りの雪を暖房で溶かしつつ走行していたら、パキっと音がしてフロントガラスが割れました。

熱い温風と冷たい雪の温度差で割れたみたいなんだけど、こんなことってあるんですね〜。

元々オンボロ車だから修理するのもバカらしくて、
「おっ!新車購入チャンスか?」
なんて考えながらネットで車カタログを見たりしてたんだけど、
家族会議の結果、購入を見送ることに。
修理に出しましたよ。

チャリーン♪4万円也
皆さんも気をつけて。
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